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2007.01.25 (Thu)

メダカ】新カテゴリ追加~

メダカ。そう、メダカです。

タマのエサとしてメダカを水槽に放って早二ヶ月。
ただのエサとしかみていなかったメダカが少数食べられず逃げ延び、
生き続けていたかと思ったらなんと知らない間に産卵し孵化するという
まったくもって予想していなかった展開を見せられ、
メダカの価値観が思いっきり変わってきてしまいました。


残された子メダカも私の知識不足による間違った飼育で次々と死なせてしまい
残されたのはわずか一匹。
この、残されたメダカをこのまま死なすワケにはいくまいと、
勉強しました。


そして知ったのですが、メダカの寿命は1~2年と非常に短いものだということ。
フナと比べて圧倒的に小さいですが、寿命もそこまで短いとは。
そして、野生のメダカが激減していて絶滅危惧種とまでなっていること。

うーん、ウチの近所はおせじにもキレイとは言えないのですが、
結構な数のメダカが今なお生きています(’’;
まぁ、イシガメも生きているので最低限の水質は維持できてるのかな。
生活排水が下水道へいくようになったおかげで汚染度も下がって、
水が一杯でもかろうじてだけど底見えるようになったし。


というわけで、メダカの飼育を本格的にはじめます!
仕事場で話したら、「そして蟻地獄にハマっていくんだ」と
言われました(´・ω・)


差し当たっては子メダカ一匹しかいないプラケース。
明かりは北部屋の磨りガラス越しの自然光。
ヒーターは底辺パネルヒーターと、かなりロクでもない環境。
一応最低限の飼育はこれでOKなんだけど。


とりあえずさびしいので日曜にいつもの水門でメダカを調達にいってきました。
・・・10cmくらいのそこそこ大きいフナが捕まった(´・ω・)
屋外水槽に放流してみました。
ビックリして泳ぎまくって、周りのメダカや子ブナたちがビックリして
ちょっと水槽がパニックになったけど、落ち着いた模様。


そして一緒にモロコが入ったのでモロコをいれてみました。
そしたら、入れた瞬間・・・ぷか~~っといきなり瀕死Σ(’’|||

あ~、水合わせしなかったからなあ。冬の屋外からいきなり水槽内の
あったかい水じゃそりゃショックも起こすかぁ、と引き上げてみる。
と、そこで水槽に指が入ってビックリ。
メッチャ暖かい!つーかお湯!!
よく子メダカ生きてたな(@@;

慌ててヒーターの温度を下げる。
そしてモロコはたまたま昨日カメの水替えであまった水があったので
そこへ離してやる。しばらくして元気をとりもどしたようで一安心。


今度は失敗しないように、まずバケツの水を小さいカンに汲んで、
そこにメダカをいれ、それをメダカ水槽に浮かべ、ゆっくり水温を
合わせてみる。

~~~~~~10分経過~~~~~~~~

さ~て、どうかなーと思ってカンを覗いてみると・・・
ぷっか~~~~~とノビてるモロコが二匹(@@;

オマエラ熱に弱すぎっ!!
メダカはもともと熱帯魚な性質があって高温には強いらしい。
モロコはそうでもない、ということか。
諦めてカメのオヤツになってもらった。


再び水門へ行き、掬ってみる。今度はメダカがはいった。
晩秋のような大きいメダカは入らなかったが、これで十分だろう。
同様の手順で水合わせをしてみた。

~~~~~30分経過~~~~~~

・・・今度は一匹、熱でやられてしまったが、他は元気にしていた。
そろそろいいかと思って水槽へ放ってみる。
1匹はすぐさま元気に泳ぎだした。
一匹はちょっとケイレン気味ながらもなんとか泳いでいる。

そのまましばらくすると、ケイレン気味のほうも落ち着いたようで
すいすい泳いでいた。二匹移動成功(´・ω・)-3


というわけで、現在はメダカ水槽に子メダカ一匹、中サイズメダカが2匹の
3匹体勢になりました。

あと、外の水槽にいれてあるマツモの一部をちぎってきて投入。
水草が育つかどうか実験してみます。


070124.jpg
今日、帰ってきたら新参のメダカがこんな感じで寝ていた。
造花の水草にからまるようにぐて~っと。いいだらけっぷりです(*´ω`)


投入した水草の調子がいいようなら近々本格的かつ、
丈夫で手間のかからない水草を少し購入して植えてみようと思います。
水草はメダカが出した糞尿によるアンモニア・亜硝酸を栄養素として
吸収して育ち、酸素を放出するということでいいサイクルが産まれます。


あとは水草につくだろうコケを退治するためにミナミヌマエビ
買ってこようかな、と。
コケ退治はヤマトヌマエビが有名なのですが、こちらは
汽水(わずかな塩分を含む、海に近い河川の水)が本来の生息地で
その水質じゃないと子供が産まれないそうです。

一方、ミナミヌマエビは淡水でも子供を産むのでちゃんと飼育できていれば
代々エビが産まれコケ処理をしてくれます。
そのかわり、ミナミヌマエビはヤマトヌマエビより
ずっと寿命が短いという欠点もあります。
ヤマトは3~5年、ミナミは1年ほど。


あと、メダカは半年ほどで産卵できるようになり、20度以上で日照時間が長いと
産卵する、ということでそのように環境を作ってやれば年中産卵するそうです。
ただ、本来の産卵時期である夏あたりが一番孵化率は高いとか。

メダカもエビも、1~2年でまるまる世代交代するという
すごい短命の生き物なだけに、何かあるとカンタンに絶滅しちゃうんでしょうね。
野生のメダカが減っているのもそういった背景があるのかもしれません。


なにはともあれ環境作りからガンバってみます(´・ω・`)ゞ
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00:20  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2007.01.28 (Sun)

メダカ】ついに水槽立ち上げ

昨日土曜日、カゼひいて頭がちょっとボーっとする中、
熱帯魚屋まで足を運んでついに水槽を買ってきました(*・ω・)

普段なら近所の大型ホームセンターで全てを済ませるんですが、
30cmキューブの単品が売ってなかったので。
セット水槽ならあったんだけどね。でもフィルターはすでにあるから
いらないんだよね。セットって100%フィルターついてくるからね。



てことで、名古屋西地区で大型の熱帯魚屋Remixへ。
メダカと水草の30キューブ水槽作りたいんですけど~と声を掛け、
水槽・ライト・砂利、水草、バクテリアを購入。
水草はウィローモスというコケ類とアナカリス。
ホントはアナカリスよりアンブリアのがよかったんだけど、なかった。


アナカリスはキンギョモと呼ばれ、素人の金魚飼育にも使える水草で
ある程度以上の水温と光さえあればカンタンに飼育できるという水草。
マツモとカボンバを含めて三大キンギョモ。

アンブリアはキンギョモではないけど、同等の環境適応力をもつ。


ウィローモスは流木や石等に活着して芝生のようになるコケ。
レイアウト用の水草として定番。流木につけたりマット状にしたり
使いどころよりどりみどり。それでいてワリとお手軽。
同じくマット系に使われる水草でシリアというのがあり、こちらは
光がより多く必要なかわりにキレイな気泡をつけるので本格的に
やりたいひとはシリアも使います。


水草は数日まって安定してからのほうがいいかと思ってたんだけど、
このウィローモスやアナカリスは強い水草なので大丈夫とのことでした。

というわけで帰って早速セッティング。
ヒーターはいらないけど、一応パネルヒーターを使用。
砂利は黒くて目の細かいものを買ってみた。

まずは水槽にしっかり洗って濁りを取った砂利を敷きます。
そして、砂利がはねないように注水。
カルキ抜きをしてフィルターをセットして水草を植え植え。
ついでに家にあるマツモも植えてみる。

07012801.jpg
ちょっ・・・アナカリスがしおれた!?Σ(’’|||

マッスグだった茎がぐにゃ~~と曲がってしまった。
まぁ、水が全然違うからね。最初はビックリするんだろう。

水、白いですね。洗ったんですけどね。このくらいはしょうがない。
時間が経てば落ち着きます。

ウィローモスは袋のまま。とりあえず水温合わせとかやってみる。
活着させる素材もないし。



てことで土曜日はここまで。


日曜日。
まずは買い出し。
水温計にCO2を溶かし出すタブレット、フィルターに取り付けるスポンジを購入。
活着させる素材を考えてみたけど、流木はあく抜きとかかなり面倒、
石はツルツルだと付きづらそうなので思案しながら園芸コーナーを回っていた。
ふと目に付いたものがあった。コレにしよう。コレなら家にもある。

そうそう、コケ退治のエビはどちらの店もヤマトヌマエビしかなかったので
ミナミヌマエビは通販で買います(´・ω・`)


まずはフィルター。今まで使っていたミニフィルターだとさすがに
パワー不足だと思い、外に回していた、元カメで使っていた
テトラワンタッチフィルター OT-45を持ってきた。
スポンジももちろんそれ用。

07012802.jpg
水もずいぶんキレイになったし、アナカリスもマッスグになってきました。
左右手前にあるのがマツモ。



ここで重大なお知らせ。

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{     j} /,,ィ//|       『メダカと思って育てていた魚が
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        実はメダカじゃなかった
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何があったのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ   u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}   V:::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u'  __ /::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´    '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'      /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ::::`ー-、___/:::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::: ̄`ー-{::...       イ  絶滅危惧の本当の意味を味わったぜ…


07012803.jpg
そう、コイツらこそメダカを絶滅に追いやっているとされる張本人、
キバヤシカダヤシ」だったのだ!

基本シルエットはメダカにソックリなのだが、メダカと決定的に違うのが、
卵を産まないということにあります。
卵胎生とよばれ、お腹で卵を孵して稚魚が産まれるという魚。
なるほど、カメの水替えをしてても稚魚が孵ったワケだ。
◇こちらのサイト◇で写真付きで両者の違いがでています。

メダカは水草に卵を産み付け、ゆるやかな流れの中で生きる魚。
昨今のコンクリに囲まれて時には流量の多い用水、さらには
水草の生えていない環境ではメダカが死に絶えるのもムリはないというもの。

一方カダヤシは卵胎生。流量はある程度気をつけないといけないけど
水草がなくても稚魚は産まれます。ボウフラが大好物で日本にはタクサンいます。
昨今の日本の環境に適しているのはメダカよりカダヤシと言えるのでしょう。
よって、日本はメダカよりカダヤシが増えているのが実状です。



水路を覗いて、「まだ近所にはメダカいるじゃん。大丈夫大丈夫~。」


     そ れ は 本 当 に メ ダ カ で す か ?


アカミミガメは見た目分かるので増えてるとイヤな気にもなりますが、
メダカとカダヤシは外から眺めてても違いはわかりません。
そもそもカダヤシなんて存在すら知らない人のほうが多いでしょう。
私も知りませんでした(’’;

また、こういった流れからカダヤシは特定外来生物にも指定され
飼育も規制されています。実際はカダヤシに追い出されてるんじゃなく、
ただ日本の環境がメダカの住めない環境になっただけでほとんど
因果関係はないんじゃないか、という説もあり、
両者が混在してる地域もあるということです。
ウチは一週間くらい様子みて水が安定したと思ったら水槽内のヤツは
全部カメに食わせちゃおうと思います(’’;
メダカは別で買ってきます。一匹25~50円で売ってるし!
25円は緋メダカ、50円はクロメダカ。どっちにしよっかなー。




話は戻りまして、本日の作業。
フィルターの設定はOKなので次はウィローモス。
どうも伸びてトリミングした残りカスを袋詰めして売っているような
感じでしたが、しっかり増えていて普通より量多いんじゃないかって
くらいありました。しかもなんかヘアーグラスっぽいのまじってるし。

モスはある程度切り刻んで、活着させる素材に乗せ、
木綿糸でぐるぐる巻きにして密着させる。
一ヶ月くらいすると木綿糸は溶け、その頃にはくっついているらしい。

そしてこんな感じになりました。


07012804.jpg
はい、鉢植えを使いました。
魚やエビが隠れたりするのにいいんじゃないかと思って。
ちょっと美観的にはよろしくないですが活着するまでの辛抱です。
そのうちモスマットにも挑戦します。ヤツらはどんどん増えるんだ!


07012805.jpg
余ったモスを土に植えてみました。
そして、わかりづらいですがマツモの隣のほっそい、貧弱な草。
ヘアーグラスっぽいですが、よくわかりません。
とりあえず植えてみました(’’
今後の成長に期待です。





オマケ。本日のタマ。

07012806.jpg
タマ乗りタマ。
16:57  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.02.03 (Sat)

メダカ】ついにメダカがやってきた!

いやー、どうせなら熱帯魚にしてしまおうかなんて
考えたりもしたのですが、やはりメダカで行くことにしました。

熱帯魚は何らかの拍子で水温が20度とかになると死んでしまうけど
メダカなら3度だって耐えられる。このヘンがメダカを選んだポイント。



さて、まずは今朝の様子。まだカダヤシがいる状態です。
070203a.jpg
水草どもがすっかりノビました(’’;


070203b.jpg
アナカリスが水面に届いて斜めになってきています。
左のマツモは見づらいですが、上に伸びきって水面に沿って奥へ伸び出してます。

これは後でチョッキンチョッキンとトリミングしちゃいます。




070203c.jpg
そして買ってきたクロメダカたち!
まずは水温合わせということで袋事水槽へ浮かべます。これ基本。

このあと、袋を開いて、水質調整ということで少しずつ水槽の水を
袋にいれていき、水槽の水に慣らしていきます。
慣れたかな、と思ったら水槽へ放流~。


070203d.jpg
そしてカメ小屋の掃除をしている最中、
通販で注文していたミナミヌマエビが到着!
しかしこのミナミヌマエビ、どういう搬送をされてきたのか
水温がめっちゃ冷たかった!このままメダカ水槽で水温合わせをすると
温度差がありすぎて負担になるんじゃないかと思い、
まずは空気で温度調整することに。

070203e.jpg
エビ自体は元気元気。
さすがタフさがウリのミナミヌマエビ。
ゆっくり合わせれば暖冬な今年の冬の屋外くらい平気かもしれません。

しかし、一匹2cmほどという話だけど、思った以上にちっちゃいなぁ(’’;
一緒についてきたアナカリスの茎の太さに注目。



070203f.jpg
トリミングを終えたメダカ水槽の水草。
ほぼまっぷたつのチョンギってやりました。そして全部植えました。
というわけで、水草の本数が実質二倍!
これ以上はキツいのでこれで今回くらいまで伸びたら
半分は屋外のフナ・カダヤシ水槽に移します。


070203g.jpg
無事水質調整を済ましたクロメダカたち。
クロってか黄土色かな。小学校の教材や一般の店でよく売られてる
ヒメダカはクロメダカから一部の色素が欠落した種類で、
それ同士で掛け合わせ続けることで安定させひとつの種みたいにしたもの。
他にアオメダカとかシロメダカとか、さらに多種多様なメダカがありますが、
ほとんどがクロメダカからの派生の色彩異常を安定させた種類。

てことは、クロメダカからいずれヒメダカとかが産まれる可能性もあり(’’*

現状ろ過がまだバクテリアが定着してない可能性が高く、
ミナミヌマエビを仕入れるのは早すぎたか、と思いつつ
現在空気温でエビ袋の水温を上げています。

今後のメダカ水槽にこうご期待(´・ω・)ゞ



ああ、カダヤシくんたちはカメ水槽にいれた瞬間、
「敵」を認識したのか一気にバトルモードに入りました。
タマも久々のごちそうに目を輝かせかかんにアタックしています。
走って近づいて惰性のままガブッといくダッシュ噛みつきを披露してくれました。
しかしなかなか捕まらないみたいです(´・ω・`)
18:28  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2007.02.05 (Mon)

メダカ】エビ投入完了

さて、昨日水温が低すぎるため一日置いておいたエビですが、
さすがに1日おいておけば多少ぬるくもなるもんです。

さっそく袋事水槽に投入。
メダカが興味をもって寄ってきたりしました。

水温が合ったら小さいプラケースに移して
水質合わせ。



さて、昨日カメ水槽に引っ越したカダヤシ達は・・・
070204a.jpg
ピンピンしてます(’’;
タマもあんまりホンキで狙ってないようで、すぐ巻かれます。
先代カダヤシたちがその手強さを見せつけたせいでしょうな。
この調子だとまたカダヤシ二世が産まれそうだ(’’;





070204b.jpg
さて、水質調整中のミナミヌマエビ。

わかりますですかね?左のヤツが緑っぽい色をしています。
ヌマエビはこうやって何らかの拍子に体色を変えることがあって
それが楽しみの一つでもあります。真ん中の大きいのはやや赤茶っぽいですか。



そんなこんなで、ちょろちょろと水を抜いては足してを繰り返して
調整。調整中に一匹が脱皮しました。見たら横向いて体をケイレンさせてたので
水合わせ急ぎすぎたか!?とちょっと焦ったのですが、
そのあと、スポーンと殻をやぶってエビがでてきました(’’;




070204c.jpg
そして無事、メダカ水槽にエビ放流!
エビたちは各々水槽内に散り、砂や水草をツマツマしていました。
特に水を気にして慌ててる様子もなく一安心。


070204d.jpg

エビさんのアップ。

メダカがつっついたりしないか、という不安もあったのですが、
砂に落ちたエサをついばんでるメダカたちもわざわざエビを避けたりして
攻撃にあう心配もなさそうです。怖がって避けるというよりは
譲り合うように避けていたように見えるよけ方なので大丈夫そうです。


まだバクテリアが安定してないはずなのでアンモニア・亜硝酸の変換が
ちゃんとできてるか心配ですが、メダカ10にエビ11(一匹多く入ってた)で
水槽が25リットルと居住スペースには余裕があるので大丈夫じゃないかな、と。

バクテリアは毎日入れて早期安定を目指しています。
来週あたりはウィローモスの伸びた分をカットして
植木鉢の貼り付け増量を行う予定です。
他の水草はどこまで伸びるかなぁ(’’;


あと、タマがちょっとゲリ気味なんで病院で看て貰う予定。
エサも食うし元気だから大事ではないと思うけど、念のため(’’
00:03  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2007.02.06 (Tue)

メダカ】早速ヤツらがやってきた

070206a.jpg
そう、水槽初期段階でほとんどの人がひっかかる関門、茶ゴケです。
水槽の富栄養化やアンモニアなんかに影響するんだっけ?
最初に発生して水槽が安定すれば自然と消えるそうです。

そしてその対策のためにエビをいれたワケなんだけど・・・
多分、エサを入れすぎてエビがメダカのエサを食っているようで、
コケよりエサ優先ぽいです(’’;

でも、マツモが結構キレイにクリーニングされています(’’;
そろそろ水槽の壁面掃除もガンバってほしいですね~。


ガンバれミナミヌマエビコケ取り隊!
070206b.jpg


070206c.jpg


070206d.jpg
21:44  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.02.10 (Sat)

メダカ】今週もトリミング

070210a.jpg

先週バッサリ切ってやったというのにもう水面届いてます。
水草の成長速度恐るべし(’’;


070210b.jpg
ウィローモスも順調に伸びてきています。
今回はこの伸びた新芽をカットして隙間を補完して活着面積を広げます。




070210c.jpg
アナカリスから脇芽が出てきました。
水質に順応し、栄養も増えてきたためか絶好調みたいです。





070210d.jpg
カメ小屋のカダヤシたち。ちょっと数が減ったっぽいですが、まだまだ元気です。
カダヤシがカメのフンを食べているようで、
今週は水槽内がやたらキレイでした(’’;
なので容器は洗わず、水換えをしてフィルター清掃だけで済みました。
カメが魚を食わないならそういうリサイクルもできるのかぁ。





070210e.jpg
そんなワケでトリミング完了後の水槽。
アナカリスはどうも、切られた部分は再生しないようですね。
先週植えた切った下側の草は弱っていました。
来週は脇芽が伸びてその根元で切ることができそうです。





070210f.jpg
トリミングして活着、そして糸巻きなおしをしたウィローモス。
2週間おいておいたワケですが、持ち上げる時に前の糸がブチブチ切れました。
溶けかけてすっかり耐久力がなくなっていたようです。
あとは一ヶ月放置かな。



トリミングの際、☆になってるエビが一匹いました。
脱皮の抜け殻もでてきました。どうやら奥のアナカリスの森の中(?)で
エビがコソコソとそういった危険回避を行っているようですね~。

あと、切り分けたアナカリスやミナミヌマエビについていたアナカリスで
稚魚・稚エビ水槽を用意予定です。結局プラケースが稚魚水槽に(´・ω・`)
今度は☆にさせないよう気を使って育てたいですね~。
23:37  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.02.17 (Sat)

メダカ】今日も伸び盛り

070217d.jpg
今日はこうなってて







070217e.jpg
トリミングしてこうなった。
毎週同じように伸びて切っての繰り返しですね(’’;

今回いつもと違ったのは、脇芽が非常に増えてきたこと。
二股三股に分かれてきているのでこれが伸びてくると
実質本数も増やすことが出来るという点。

というか、枯れてしまうかと思った切った下半分からも脇芽が出てきて
本数と数えられるようになっていた(’’;

マツモからも脇芽が出てきていて増えまくりですヨ!






070217f.jpg
さて、水槽の片隅にこんなものを置いてみました。
リングろ材です、はい。何するためのものかというと、
稚魚・稚エビが生まれた後のシェルター代わりです。
この中に引っ込めば親メダカに食べられることもないというワケですよ!

植木鉢の裏側にも入れておいたので両方使ってもらえればそれなりの数が
隠れることが出来ると思います。

この先ウィローモスも伸びればそれも隠れ家になるし、
そうすれば水槽内でそれなりに増やせそうだし、必要以上には
増えなさそうでバランスとれないかなー、と思っています。





070217g.jpg
今朝、水を追加したからか、エビが脱皮したようです。
エビは水質が変わったりすると脱皮するそうですよ。

それとも単純に成長による脱皮かなぁ?
アナカリスの葉っぱの上ですが、非常に目立つ場所ですねえ。
よくもまあこんな堂々と脱皮できたもんだw
23:51  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.02.24 (Sat)

メダカ】ついにキタ──(゜∀゜)──!!

帰宅してメダカに夜食をあげるために明かりを付けてみる。
と、そこにはエビの抜け殻が2つも。

エビの脱皮が激しいなぁ、と思っていたところ、
水槽の奥でエビが何やら怪しげな挙動を・・・

と思っていたら!!






070224a.jpg
うーん、ボケボケ。何が何だかですね。















070224b.jpg
これならどうだ!わかりましたか!?









070224c.jpg
さらにもういっちょう!!





070224d.jpg
ボケボケな写真ばっかで申し訳ありません。
そうです、エビがタマゴを産んだのです!!
ちなみにこの状態のことを抱卵といいます。エビはタマゴを生み付けず、
子供が孵るまでずっと抱きかかえて、時に揺らして酸素を送り、育てていくのです。





070224e.jpg
いやもー、ミナミヌマエビを飼った理由はコケ退治もあるけど、
ヤマトヌマエビでは出来ない、抱卵、そして繁殖!これに尽きます。
その第一歩がついに踏み出せたかと思うと嬉しくて嬉しくて・゚・(ノД`)・゚・。

070224f.jpg
しかし、抱卵しても孵るまで油断は出来ません。
何かの拍子にタマゴを落としてしまったり、脱皮してしまうと
脱卵といってタマゴはそのまま死んでしまいます。
このまま何事もなく無事育ちますように(-人-)




さて、一眼レフカメラは動画撮影ができません。
かわりに連射で動画っぽく撮影してGIFアニメを作ってみました!
下の写真をクリックして、さらにその次の画面の写真をクリックしてください。

ebianime
ebianime posted by (C)MNW
多少ブレていますがご愛敬。タマゴを産み出している様子です。
てかしょっぱなの抱卵をバッチリ見ることができるとは思わなかった(´・ω・`)
00:49  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.02 (Fri)

メダカ】エビを接写してみた

どっちかというと写真ジャンルネタなんだけど、
撮った被写体がエビなのでメダカ水槽ジャンルに。

カメラのレンズに付けることでより至近距離からの撮影が
可能になるアイテム、クローズアップレンズを購入しました!
これにより、今まで出来なかったグーンと寄った撮影ができます!

ホントはマクロレンズ買った方がいいんだろうけど、
なかなか高くてねえ・・・。
しばらくはクローズアップレンズでガマンします。


070302a.jpg
どうですか、このエビ!
ウチの水槽で一番ハデな模様をしている一匹です。
よく手前まで来てくれるので一番撮りやすいエビでもあります。






070302b.jpg
クローズアップレンズを付けると被写界深度がかなり狭くなります。
被写界深度てのはピントのあう前後幅のことです。
胴体はピントあってるのに卵にピントあってないです・゚・(ノД`)・゚・。







070302c.jpg
これもちょっとピント甘いです。クローズアップレンズはピント合わせが
かなーりシビアです。精進あるのみ。もう少し光量があると
シャッター速度稼げてブレがなくなるんだけどなあ。

こちらのエビは上のエビと卵の色違います。
つまり、現時点で卵を抱いているエビは二匹はいる、ということです。
前回の写真にも卵の黒いエビと白いエビが写っていましたけど、
気づきました?

私の目の前で抱卵したエビは卵の黒い方です。





070302d.jpg
これは卵のないエビ。オスかな?
そうそう、メスが産卵OKな状態になるとフェロモンをだし、
オスがそれを察知するとメスを探して飛び交います。
狂ったように水槽内を泳ぎまくり、メスを追いかけます。
これを「抱卵の舞い」と呼ぶそうです。
ウチのエビたちもバタバタと飛び交っていましたよ(’’
01:52  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.04 (Sun)

メダカ】メダカも卵を産んだー!

いやー、今日は暑い日でしたねー。最高気温21度ですか(´ω`)
野生のカメたちもバッチリ冬眠から醒めてエサを求めだしたでしょう。
さて・・・

070304a.jpg
接写レンズ様々(’’*
メダカが卵産みましたよ!まだ数は少ないですが、お腹に抱えて泳いでました!

夕方みたら卵はなくなってました。
朝方、オスがおっかけてたので食べられちゃったのか、
もしくはどこかに植え付けたのか。見た範囲に卵はありませんでした。

これはもう二週間待つしかないな。
二週間といえばエビの卵もあと二週間くらいとなります。




070304b.jpg
卵を抱えたエビが水槽全面まできていました。
あれからもう1~2匹、卵を産んだようです(’’;
同時に3匹までは確認できました。一匹につき20匹産むとすると
3匹で60匹・・・一部はメダカに食われちゃうんだろうけど
スゴイ数になりそうだ(´∀`)



070304c.jpg
卵を抱えてる別のエビ。
リッパなエビに育てよー(*´∀`)




070304d.jpg
モスの茂っている中で隠れているママエビ。
卵を抱えてると機動力が著しく低下するため、
身を隠していることが多くなります。




070304e.jpg
さて、最後にメダカのオスメスについて。
魚のオスメスなんてワカンネー!て思うでしょう。私も最初そう思ってました。
でもこうやってみると一目瞭然で違うものなんですヨ。

上がメスで下がオスです。青で囲ったところの形状がチガイマス。
特に尻ビレのオビレ側の長さの違いが顕著です。


オスのほうがヒレが2つほど足りないように見えますが、
まず背中のてっぺんのヒレは実は反対側の胸びれ(左右エラ付近のヤツ)
が見えているだけです。メダカの胸びれってかなり大きいんですよ。

オスに腹びれ(尻ビレの手前の場所)がついていませんが、これは
単に折りたたんでるだけです。尻ビレ手前のお腹が黒っぽいですが、
それが腹びれです。オスの腹びれは黒っぽい色をしています。

とまあ、尻ビレの尾ビレ付近の長さ。これが一番わかりやすい
判断材料なのです(´・ω・)
22:58  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.11 (Sun)

メダカ】予定まであと1週間

まず、タマの通院が終わりました。
もともと元気だったのでムリに通院しなくても良かったんですが、
とりあえずお医者さんからもしばらく様子みてみてください、
との事でしたので。

相変わらず元気だし、太ってきてるので大丈夫でしょう。
てかホント、ぶくぶくになりつつあるので
エサ思いっきり減らしてます・゚・(ノД`)・゚・。
太ももはモチロン、クビもとまで脂肪が気になるように・・・。

そんなに多く上げてるつもりはないんだけどなあ・・・




さて、メダカ水槽の卵達に変化がありました!







070311a.jpg
わかるでしょうか?
抱えられている卵の底辺中心付近。目が見えますよ!
順調に育ってきているようです(*´∀`)
大体3週間の予定なのでこのままいけば来週末あたりに孵化しそうです。





そして、メダカの卵も少しだけですが手前のフィローモスに
植え付けられているのをハッケンし隔離しました。

070311b.jpg
とりあえず3コだけ。
このウチ、右下の卵が・・・ピンボケして見づらいですが、着実に
メダカの体ができあがってきているようです。
左下のは新しい卵か、無精卵かのどちらかですかね。まだ変化がありません。
上の卵は変化を始めたばかりのようです。


あと、ウィローモスのマットの2つめ作るためにハサミで刻んで
金網に並べて底砂に産めてから卵の存在に気づいたので
ひょっとしたら植えてしまったモスの中にも卵付きがあったのかも
しれません。無事ならそのまま孵ってくれると思うのだけど・・・。
エビは安泰そうですがメダカの卵が気がかりです(´・ω・`)
23:51  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.13 (Tue)

メダカ】産まれたあああ

いやー、まったく予想だにしませんでしたわ。
今朝、いつもタマゴ抱えてるメダカが過去最高の数のタマゴを
お腹につけて泳いでいて本格的にきたなー、と喜んでいたんですよ。

夜にはどっかに植え付けてあるだろうから見える範囲なら
退避もさせたいなーと思っていたんですよ。

帰ってみたら4つほどタマゴを見つけたのでさっそく退避させたんです。
よーし、終わったな~とおもいつつ水槽を眺めてみると
何やら白いものがスイ~~~と目の前を。







・・・・・・(゜д゜ )・・・・・・








( ゜д ゜)







ウマレタ──( ´∀`)・ω・)・∀・)ノД`)・゚・。──!!






多分、初回に産んだタマゴのうちの1つだったんでしょう。
気づかず回収もできていなかったタマゴのうちの1つから
無事誕生し、私が見つけるまで親にも食われず生きていたのです。
すぐさま回収し産卵箱(タマゴというよりグッピー等の稚魚を産む魚で
稚魚は産まれると底に沈む性質を利用して親に食われないようセパレートする箱)

移し、安全を確保(σ゜∀゜)σ



070313a.jpg
イエーイ(´ー`)人(´∀` )
元気元気。
メダカの稚魚はグッピーら卵胎生のヤツらと違って逆に浮きます。
水面近くを漂います。これがまたやっかいで親に見つかりやすいのなんの。
よくもまあ、今まで生きていたもんだ。暗くなってから孵化したのかな。





070313b.jpg
そして最初に隔離した3つのタマゴのうち2つが
いい感じに体ができあがってきています。こちらも数日中に孵化しそう。
一番キレイな状態だったもう1つも細胞分裂が進んでいるようです。







070313c.jpg
メダカの稚魚を横から撮影したところ!
生まれたてのメダカはナマズみたいに尾びれや背びれ等が繋がっています。
成長していくにつれてメダカらしい体になっていくのですよ。


今週から来週に掛けていろいろ孵化しそうでワクワククマクマですヨ(*´ー`)
22:03  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.15 (Thu)

メダカ】稚エビ誕生

プラナリア。

肉食性の軟体生物。
アタマを切り裂くと二つのアタマになるという
とんでもない生命力を持った生き物である。
コイツ、熱帯魚を飼育しているとどこからともなく発生し
水槽にへばりついてたりするのである。
ただ、一般的にプラナリアといわれて思い出すような
数cmもの大型のものではなく、数ミリ単位の小さいヤツだ。

このプラナリア、やっかいなことにエビにも噛み付く。
オトナのエビなら丸ごと食われることはまずないが、
噛み付かれるとやはりうっとおしそうだ。


水槽を眺めていると、なんと卵もちのエビのアタマにプラナリアが
くっついている。
子持ちのエビは機動力がとくに低いため、狙われたのだろうか。
ちょっとアレだが、捕獲して取り除いてやろう。そう思った。
網をいれてエビを捕獲しようとする。エビは逃げる。

なんとか捕獲してプラナリアをピンセットで除去。
さあ、お帰り~と水槽に戻してみる。


・・・・あれ?卵なくね?


まさか脱卵したのかっ!?
脱卵した卵は水流のあるところにおいておけば孵化する場合もある。
ここは急いで拾ってフィルターの吸い込み口等に置くべきだ。

どこだどこだ、と元いた場所を探してみる。
ふと、ピョコン、と何かが動いた。非常に小さい何かが。
ミコンコサイズな小ささだ。


070315a.jpg
犯人はこの中にいる!







え?わかんない?










070315b.jpg

わかりましたか?







犯人は・・・







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稚エビだあああああ!!!



そう、エビは襲われたショックで脱卵していたのだ。
しかし卵はすでに孵化寸前、というかエビの状態でぶら下がっていたのだろう。
そのため、脱卵=そのまま稚エビ孵化となったのだと思われる。
結果たまたま助かったというワケだが、何はともあれ稚エビ第一号たちが
こうして生まれた。

ホントちっこくてねー。ピントあわないわw
10枚以上撮影してこれが限界w
どんだけ小さいかわかりますか?


070315d.jpg
ほぼ同じ倍率で撮影した親エビがこちらです。
これで3cmあるかないかくらいの大きさです。

稚エビはまさにミジンコサイズ。
今後どのように成長していくのか非常に楽しみです(*´ー`)
そしてすでにメダカにはエサ認定されたらしく追われてました(’’;

数匹食われちゃったかもしれない。
でもモスの影に隠れてやりすごしているエビもいるし
やはり小さすぎて目に付かないこともある模様。
まだまだ生まれていないエビもいる。ガンバれミナミヌマエビ稚エビ隊!
23:35  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.18 (Sun)

メダカ】Hear Comes a New Charenger !!

いきなりですが、メダカ水槽に新しい仲間が増えました!

実は昨日、ちゃんとした水中ヒーターを買ってきました。
サーモ一体型の安いヤツですが、75wの水中ヒーターです。
1680円。格安。
水温25.5度固定式。


なんで今回水槽に仲間を増やそうと思ったのかというと、
1:ミナミヌマエビが少なくて、水草はいいけど壁面のコケが取れ切れない
2:エサの残りカスやフン等が砂に溜まるものの、砂が細かすぎて
吸い取ろうとすると砂ごと吸い上げてしまい掃除が困難


この2点が最近気になっていたからです。
底砂をツブ系に変えて掃除のしやすさを良くしようかと考えましたが、
水質安定に日数がかかるし予備水槽はこの季節まだ水温が上がらず危険です。
てなわけで、飼育できる範囲の掃除の専門家をお連れすることにしました!







070318e.jpg
エントリーナンバー1、オトシンクルス!

コケ取りの専門家です。草食性の魚で吸盤のような口で
コケをそぎ落としながら食べます。
口の構造上、マツモみたいな線状の水草より平面を得意とします。
水槽の壁面のコケ掃除なんて得意中の得意なワケです。
今回は二匹お連れしました。オスメスのペアだといいなあ(´ー`)







070318f.jpg
エントリーナンバー2、コリドラス・パレアトゥス!

コリドラスの亜種でクロコリなどと呼ばれているポピュラーな種の1つ。
ブチ模様が気に入ってコイツにしました。
彼らは底砂掃除の専門家で砂に紛れた残餌や有機物を口元の髭で
感知し、捕食します。
こちらも2匹お連れしました。



二匹とも温和な性格の魚で、他の魚にちょっかいを出すことはありません。
しかし・・・・・・




070318g.jpg
「「「そんな予備知識なんかもってねえよ!!!」」」

といわんばかりに新たな魚たちにビックリ、集団で物陰にかくれるメダカ軍団。
情けないぞ、お前たちw

しかし、数時間経った今ではコリがエサを探して砂を巻き上げた時に
一緒に舞い上がる残餌を狙ってついていくほどになりました(*´ω`)




070318h.jpg
2匹目の子メダカが誕生しました!
そして一匹目は金曜朝、残念なことにいなくなりました(ノω`)
どうやら脱走して親に食われてしまったようです。
今度は脱走不可能な網型の隔離スペースを設置しました。
増えろクロメダカたち!!
17:31  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.04.11 (Wed)

メダカ】オトシン君一匹没

いままでピンピンして泳ぎ回っていたのですが、
ついにオトシンクルスの一匹がお亡くなりになりました・゚・(ノД`)・゚・。

もう一匹は今のところ健在です。もともとコケ以外のエサに
なかなか食いついてくれない魚でそういう意味での飼育難度が
高い魚でしたので、やはり、と思ってしまうところもあります。

もう一匹は無事に生き延びてくれるだろうか(´・ω・`)


その他。
コリドラスは二匹とも元気です。エサ多めにいれても全部食っちまいます。
メダカは子メダカの第二弾が産まれているようで、新たな稚魚が
稚魚BOXの中を泳いでいました。これで稚魚が7~8匹になったはず。
一番大きいのはそろそろ親と同居させても大丈夫かも。


エビは・・・数えるのもおっくうになるくらい増えていました
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ざっと数えて40以上。50は確実にいるでしょう。
それなりにみんな大きくなってきて目に付くようになってきました。
さらにオソロシイのはこんな様相になってまだ卵持ちの親がいるということ。
まだ増えるというのかっ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そろそろ暖かくなってきたし、屋外水槽やプラケース水槽への移籍を
始めなくてはならないな・・・。
23:42  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2007.05.01 (Tue)

メダカ】いろいろ変わりました

夏も近いので夏対策と、いろいろ考えてたものを導入してみました。

070501a.jpg

改装後の全景。





070501b.jpg

一匹死んで、残ったもう一匹は今も元気にやっています。
メダカのエサに餌付いてくれて助かりました。






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モスマットと稚エビ。もう稚とつけるのは違うんじゃないかってくらい
大きくなりました。というか・・・
子供だと思っていたこいつらの中に抱卵している個体を発見しました。
今まで10匹ほどの親により100匹近い稚エビが誕生していたのに
その稚エビから稚エビが産まれようとしているのです。
これが爆殖というやつかっ・・・!((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル






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ニューアイテム、流木アーンドモス活着。
流木一本いれただけで水槽がぐっと高級になった気分になれます。
そしてウィローモス活着。







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ホテイアオイ導入。屋外のヤツの分裂した小さい1株をもってきました。



070501f.jpg

上の写真にもホテイアオイにくっついてるけど、もう一つの浮き草。
サルビニアいいます。120円で買ってきました。
表面がものすごく細かい毛で覆われていて表面張力で浮く草です。







070501g.jpg

新兵器、青色LEDライト。夜、電気のついてた部屋が急に真っ暗になるのは
魚たちにとってあんまりよくないんじゃないかと思い、
魚用の常夜灯として用意しました。家にいない日の夜も照らせるように
24時間付けっぱなしにしますが、なんとこのライト、消費電力が
わずか1W。ものすごい微弱です。そして長寿命。ステキです。
ライトの球は1680円しましたけどね(´・ω・`)


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夜はこんな感じでやんわりと水槽を照らします。







070501h.jpg

成長した稚メダカの一部を稚魚用ネットから出しました。
小さいけどカタチはリッパに大人です。
他の親メダカに襲われることもないようです。
とりあえず5匹ばかり合流させました。

あと、気づいたら親メダカが5匹に減っていました。
一番大きかったヤツが見あたりません。寿命でお亡くなりに
なったんだろうか・・・。


それと、ちょっと水槽が見苦しいので写していませんが、
40cmプラ水槽で飼育しているヒメダカにもいつのまにか
稚魚が誕生していました。こちらは特別隔離はしていません。
水草が多めに茂っているのでその間に隠れてやりすごしているようです。
このまま成長するならクロメダカと混雑させてみるかなあ(´ω`)







070501i.jpg

こにゃつが子エビなのに抱卵してるヤツ。元からの親エビと比べて
本体サイズは8ワリ程度ですか。末がオソロシイ・・・。
22:30  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2007.07.07 (Sat)

あるカエルの成長記録

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以前捕まえた黄金のオタマはすっかりカエルになってしまいました。
しかも色が出てきちゃいましたよ(´・ω・`)
アルビノ(色素抜け)ではなく、白色変異だったため、オタマからカエルに
なり色が変わる理由でカエルの色が発生しているものと思います。
今後もっと色が付いてくると思いますが、それはまた今度(’’
00:49  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2007.08.24 (Fri)

メダカ】三代目誕生

いやー、ついにこの時がきたかーって感じです。
カメのエサだったカダヤシが稚魚を産んだのが事の発端、
30cmキューブ水槽でメダカを買いだし、メダカが稚魚を産み・・・
そしてその稚魚が育ち、産んだタマゴから三代目となるメダカが
誕生しました!





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二代目の時に追加でヒメダカを買ってきて、ヒメダカも早々に
二代目を産み、クロメダカの二代目とヒメダカの二代目を
一緒に飼育していました。

多分、ヒメダカとクロメダカのミックスがいるはずです。
今のサイズではミックスだかなんだかサッパリですがw
成長したら違いがでてくるかなー。ワクワクですよ(*´ω`)


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以下おまけ。
090824c.jpg

ピンボケでよくわからない写真ですが、エビが交尾してました(´ω`)
上から乗るんじゃなくて正面から取っ組み合うんですなー。


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さらにもう一匹オスが寄ってきました(黄色いの)。大人気ですた(´ω`)
01:54  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2007.12.09 (Sun)

メダカ】祝、初卵!【コリ

ひっさびさのメダカ水槽ネタです。

いや、メダカ水槽でネタにできることはいくつかあったんですけどね。
ろ過器を変えたりエビが全滅しかけたり・・・。
ろ過器は本当にただ変えただけなのでネタとして弱いなぁ~と思ってスルー。
エビの全滅の危機なんて書いたところで当然死体の写真なんか投稿したくもなく
そもそも撮影もする気がないのでこれはガンバって持ち直しつつスルー。

若干の生き残りが今も元気に暮らしています。
45cm水槽のほうには100単位のエビが現役活動中。


期待の三代目メダカもなぜかまともに成長しているのが一匹のみで他は
影も形もないというすごいミステリアスな状況に陥ってしまい、
記事にも出来ず困っています。卵隔離したのに気づいたらもぬけだし・・・。


と、報告するにも微妙な内容しかなかったのですが・・・
そんな中、やっと記事に出来る動きがありました!

今朝、エサを上げようと水槽をみてビックリ、ガラスやウィローモスに
見慣れぬ卵が産み付けられていたのです。
オトシンはかわいそうにも一匹のみ、メダカの卵ではない大きさ。
そもそもメダカは水草に卵を産み付けることはあってもガラス面には付けない。
となれば犯人は一人(?)しかいない!

そう、30cmキューブ水槽の中でたった二匹の存在、コリドラスです!
この二匹仲良しだなあとは思っていたのですが、よもやオスメスだったとは。






091209.jpg


これがその卵です。
見慣れたメダカの卵より一回り~二回り大きいです。
メダカの卵は直径で1mm程度なのですが、こっちは3~4mmくらいかな。
メダカの卵は透き通った色をしているのに対し、こちらは半透明な白という印象です。
磨りガラスみたいな感じで上品?


メダカの卵は孵化するまで2週間程度かかりますが、こちらは3~5日で孵るそうです。
現在は60cm水槽に隔離ネットにいれて分けています。
卵の数がざっと数えただけで20以上ありそうで、そのまま孵ると30キューブでは
定員オーバー確実なので孵ったら60cm熱帯魚水槽で世話したいと思います。
それでも定員オーバーくさいんだが、どうしたものか・・・(´・ω・`)
23:08  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2008.01.09 (Wed)

新年初写真【メダカ水槽編】

第二弾はすっごい久しぶりのメダカ水槽の写真です。
エビが全滅しかけたり三代目が育たなかったりいろいろありましたが、
再び平和と安定を取り戻し、写真も掲載出来るようになりました。

飼育初めてもうすぐ1年になります。早いモノですね(*´ω`)





200109c.jpg
これが現在のメダカ水槽の様子です。
多少環境が変わったので環境解説からさせて頂きます。
まず、小型流木にウィローモスが活着しました。
特になにかしたわけじゃなく、自然活着しました。ウィローモス恐るべし。

ろ過器が大きく変わりました。写真左上が吸い込み口兼ポンプで、
上部ろ過用のGEXデュアルクリーン用水中ポンプを使っています。
流量もあり静かで使いやすいです。

フィルター自体は外付けのテトラAX-60を使っています。
このAX-60に標準装備されていた水中ポンプがうるさいというか、
振動がすごく、水槽自体から不快な低音を響かせていたので
即刻このようなカタチにしました。
ろ材容量が60水槽用ということもありたんまり入るので気に入っています。






200109u.jpg
実は最近照明を変えました。アクシーキュート450です。
学習用のスタンドライトなんかでも使われる、27WのPL管を使った蛍光灯です。
45cm用なので30キューブには大きいのですが、ナナメに置くことで解決しています。
色的に本当に真っ白な光で前のエーハイムの8Wx3蛍光灯より明るいです。
とりあえずこれでしばらくやってみようと思っています。








200109d.jpg
二代目と三代目メダカ。
三代目は真ん中のクロメダカ三匹の真ん中のヤツですね。二代目よりちょっと小さいです。

現在11匹のメダカが30キューブの中で元気に泳いでいます。
他数匹、45cmの無加温放置水槽にも生存しています。









200109e.jpg
全滅しかけたミナミヌマエビも持ち直しました。
やはり全滅しかけた原因は底砂で有毒窒素ガスが発生したためだったようです。
おもいっきり底砂をかき混ぜて多めに水替えしてやったら収まりました。

水槽の両サイド壁面がコケによって緑の絨毯になっています。
フカフカでこれはこれでアリかな、なんて思ってます(’’







200109f.jpg
三匹のうち残った一匹のオトシンクルスは今も元気にしています。
やはりオトシンはエサを食べるようになるかどうかが勝負みたいですね。
食べてしまえば丈夫で飼いやすい魚に早変わりです。







200109g.jpg
コリドラス・パレアトゥスも元気にしています。
そういえば熱帯魚水槽の隔離ネットで孵った稚魚たちですが、
どうやら全滅してしまったようです・゚・(ノД`)・゚・。

稚魚ネットの中でほとんど死んでしまい、生き残った稚魚たちを
熱帯魚水槽に放流したのですが、その後姿が確認できていません。
稚魚の扱いの難しさを思い知らされました(´・ω・`)







200109h.jpg
ところがなんと、隔離しそこねていたらしい稚魚コリが年末あたりに発見されました。
放置させておくのが一番だったようです(´・ω・`)
ちっちゃいですがすっかり青コリらしくなっていますヨ。



200109i.jpg
もう一枚、アップで。
青コリらしい模様はすっかり出来ているものの、親と比べるとやはり頭デッカチですねw

実はもう一匹、もっと小さい稚魚コリも見かけていたのですが・・・
今日は発見出来ませんでした。
無事生きていればそのうち見かけることが出来るでしょう。

このまま無事大きく育ってくれることを祈りたいです。




それでは第二弾はこれまで。次は最後の熱帯魚水槽編です!
20:30  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2008.04.29 (Tue)

メダカ水槽】久しぶりの現状報告

最近カメやら熱帯魚ばかっかりでメダカ水槽の報告全然でしたねー

特にこれといったことがなくみんな元気にやっています。
特にこれといったことがないので報告することもなかったんですが(’’;


とはいえ、子コリも育ってきてますのでご覧下さいな。






080429a.jpg
これは親コリです。今も二匹とも元気にしてます。
卵第二弾はいつかなー(*´ω`)







080429b.jpg
こっちが子コリです!
子コリは親コリと比べて緑色のラメがキレイです。
子コリは親コリより活発に水槽内のエサをもとめて底砂をもふもふしています。
エサはメダカ用のテトラキリミンです。
メダカ水槽の住人は全員このキリミンにえづいています。







080429c.jpg
ちょっとピンボケしちゃいましたが、親子のサイズ差がわかる写真です。
ずいぶん大きくなりましたが、親の7~8割くらいの大きさってところでしょうか。
色の違いも明確です。ラメだけじゃなくて全身ちょっと明るい色になっています。









080429d.jpg
メダカが一匹ジャマしてますが、コリ夫婦です。
ブラックモーリーみたいに執拗なアタックとかはなく、落ち着いた仲むつまじい夫婦です。
結構二匹いっしょにちょこちょこ動いてます(’’*









080429e.jpg
立派なおひげのアップ。
使っている底砂はリアルブラックという、黒い砂系ですが、カドのとがった砂ということで
コリ飼いの人には敬遠されているそうですが、この通り立派なひげのコリが育っています。









080429f.jpg
続きましてはメダカたちです。
彼らも元気に今日も水槽を泳いだりただよったりしています。
奥の水草も元気で、ロタラ・インディカは熱帯魚水槽にくらべると細いけど、
先が鮮やかな赤色になっています。この違いに思い当たることがあるので
今度の休みに熱帯魚水槽で試してみたいと思っています。

三代目メダカも育ってきてます。春になったのでそろそろ二代目たちも
再び産卵するんじゃないかと思います。
三代目を増やさないと!(`・ω・´)










080429g.jpg
ヒメダカのしっぽ、両サイドだけじゃなく先端まで赤くなってます。
ちょっとオモシロイ。









080429h.jpg
ほぼ正面からのショット。
メダカを正面からみると、なんだかユニークな顔の造りをしてますね(’’









080429i.jpg
そしてオトシンクルス。
一匹だったところ、追加導入して3匹になったのですが、3匹とも元気です。
追加の二匹が底に沈むエサというものを最初から認知していたので
コケがなくて飢えることもなく育っています。
オトシンJrも見ることができるのだろうか・・・









080429j.jpg
写真を撮っていたらもっと写せーといわんばかりに
目の前のガラスにはりついたので、一枚撮らせて頂きましたw









080429k.jpg
ミナミヌマエビたちも元気に育っています。
あいかわらず産めや増やせやの大賑わい。
そろそろまた一部のエビを隔離するかなぁ・・・




以上、メダカ水槽の現状報告でした!
こっちは正直、子供が増えてなんぼの水槽って感じになってますね(’’
また変化がありましたら報告したいと思います(`・ω・)ゞ
01:09  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(4)  |  Top↑

2008.09.12 (Fri)

メダカ】久しぶりのメダカ水槽~

080912a.jpg
ひっさしぶりのメダカ水槽です。今回はコンデジのOptioM60で撮影してみました。
水中は・・・カメラつっこむと魚逃げるんです(´・ω・`)


とりあえずあった変化だけいいますと、前も描きましたが、三代目のメダカの
何匹かがお亡くなりになりました。
あと、エビが全滅しちゃいました。・゚・(ノД`)・゚・。
原因は初夏に買ったワンプッシュで何時間か虫よけ出来るという
新しい部屋用虫除け剤?みたいなのだと思われます。
60プッシュできる商品ですが5プッシュくらいしかしてません(´・ω・`)

あと、オトシンクロスの一匹がお亡くなりになりました。
最初のヤツかなぁ。
コリドラス3匹親子は元気にしています。
最近すぐ逃げるようになっちゃって写真撮れませんでしたが(´・ω・`)




で、こないだまで熱帯魚水槽の隔離ネットで飼育していた稚魚も立派に育ち、
この度メダカ水槽に合流しましたー。
全部で十数匹のメダカ。ちょっと過密かなぁ(´・ω・`)













080912b.jpg
こんな感じでメダカたちは元気に泳いでいます。手前のは古参ですね。
その下のヒメダカは新入りです。












080912c.jpg
お腹パンパン太りすぎ(*´ω`)
ちょっとエサの量控えないとなぁ。エビはいずれ45cm放置水槽のほうから引っ越しさせます。














080912d.jpg
これ結構キレイに撮れました。
ヒメダカってゆーよりはレモンメダカ?きれいに透けてますw










080912e.jpg
こっちは古参のヒメダカです。頭が丸まってます。
上の新入りと比べるとよくわかりますが、普通のメダカはクチが上を向いて水面のエサが
食べやすいようになっていますが、こっちの古参ヒメダカはクチが正面向いています。



こんな感じでメダカたちも元気にやっています(`・ω・´)+

あとここで。最近ネットで9月13日に名古屋(東海)で大地震が起きる予言があるとかで
なんか賑わっているようですが、大地震が起きるときは地下の軋轢で発生する
地磁気で動物たちが異常行動を起こすと言うことが地震後によく報じられています。
最近あった四川省の大地震では何十万匹というヒキガエルが大移動をみせたことが
有名ですね。他にも魚が一定方向に頭を向けたとか、水槽から飛び出したとか、いろいろ。

ちなみに魚が一定方向に頭を向けるのは磁気の流れに対してまっすぐになることで
不快感を減らしているんだと思われます。当たる面積を最小にしているわけですね。
たしか虫のカイコもそんな風にするそうです。亀なんかは水から上がり出しますね。

ところが、我が家の魚やカメたちは何の異変もなく今ものんびりすごしています。
ということは。 明日大地震なんてコネーヨヽ(´ー`)ノ
20:45  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2008.12.03 (Wed)

メダカ水槽】今年こそはっ・・・!

ひさびさにメダカ水槽のネタがやってきました!
いやー、水槽系のネタが乏しくなって久しかったですから、
これは素直にうれしいです。吉報ですからね。

そろそろ1年なのでそろそろなのでは、と思っていましたが、
今年もきました!

















081203a.jpg
コリドラスの卵です!

去年は全て隔離し、隔離ネットで産ませたら、無事孵化こそしたものの
ネット内の底部の環境が悪すぎたのが原因と思われ、
あろうことか全滅、生き残ったのは卵を隔離し忘れた一匹だけ、
というものすごい本末転倒な結果になってしまいました。

今年はその経験から、隔離せずこのまま孵って貰おうと思っています。
でも増えすぎたら大変だなーw

まだこれ以上卵産む可能性もあるし。
全部生き残れるかどうかは未知数ですけどね。

とりあえず、コリドラスの稚魚第2弾を来週あたりにお届けできると
思いますっ!(>w<)
22:27  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2008.12.12 (Fri)

メダカ水槽】予想外の展開

いやー・・・まさかとは思ったけど、気づいたときには時すでに遅し。

確定ではないんですが、どうやら・・・

コリドラスの卵はメダカどもに食われたっぽいorz


翌朝気づいたら全部無くなってました。・゚・(ノД`)・゚・。
生き残りがいればいいけどなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。
00:23  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2008.12.31 (Wed)

メダカ】今年最後のご報告

081231a.jpg
気がつけば2008年も終わりです。長かったような短かったような。
いろいろなことがあった一年でしたが、概ね楽しい一年を過ごせたと思います。

てことで、我が家のペット達の様子をお届けして今年の最後を締めたいと
思います。


1番手はメダカ水槽です。
ロタラ・インディカがぐんぐん成長してもっさもさになるので
1ヶ月に一回はトリミングをします。
ウィローモスを針金で縛って球状にしてあります。
今はミナミヌマエビが全滅していませんが、
再びエビ水槽から連れてきたときの隠れ家になってくれると思います。









081231b.jpg
メダカたちも元気にしています。
毎朝エサをくれーって水槽によってきたり、エサの投下を
水面で待ちかまえたりしていて和みます(*´ω`)









081231c.jpg
コリドラス親子も元気にやっています。お子さんはメスみたいですね。
背びれの形状がオスメスで違うことを覚えました。
メスはまるっこい背びれをしていて、オスは後ろ側が少しとがった風になっています。










081231d.jpg
エサを求めて砂を掘り掘り。舞い上がったゴミの中から
メダカがエサを狙います。これも毎日の光景です。
最初コリドラスをみて一目散に逃げ出した初代メダカ達が懐かしいですw









081231e.jpg
相変わらずのボテッパラです。元気なロタラ達も気泡をつけています。









081231f.jpg
オトシンは一匹になってしまいましたが元気にしています。
普段はヒーター付近の壁面にへばりついて暖をとっているようです。


こっちは黒髭ゴケが収まらず、今も戦いを繰り広げています。
春まではこのまま耐えて、暖かくなったらフルリセットも考えています。
さてさてどうなることやら。

この水槽はメダカも、今はいないけどミナミヌマエビも、
寿命が短く世代交代サイクルが激しいので来年はまた
違った顔をみせてくれるかもしれないですね(*´ω`)
                                           
19:02  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2009.02.10 (Tue)

メダカ】水質改善作戦【コリ

水質改善。
実はメダカ水槽は相変わらず黒髭ゴケの浸食被害にあっています。
水草はあまり被害受けず伸びまくっているのでいいんですが、
ガラス面とかにコケの束が付いていて見苦しいのなんの。
黒髭ゴケはとくに景観を損ねるので困りものです。

多少長期戦になるでしょうが、春になる前にコイツらを
撲滅させてしまおう!ということで今回いろいろ手を打ってみることにしました!


まずは写真用意忘れたので楽天リンク◆ルートアンドブランチ◆です。
これは木酢みたいなものですねー。プッシュ式で扱いやすくなっています。
コイツを水交換する度にワンプッシュしてやります。
器具なんかには直接付けてしまえばOKです。

ただ、器具だけを掃除しても水中に漂う黒髭ゴケの胞子が
撲滅できないということがこないだの大掃除後にも
繁殖し続けてなんの解決にもならないことを、
身をもって思い知らされたので今回は根絶作戦です。
持久戦でしょうががんばります(`・ω・´)+



さて、次の対策ですが・・・・・・
ちょっとしたオカルト(?)商品を買ってみました。









090210h.jpg
特殊活性化セラミックEarthです。
今回買ったのは樹脂製のネットタイプで、樹脂にセラミックが折り込まれています。
このセラミックが遠赤外線を出したり水の分子の活性化を促したり
いろいろとステキな効果があるらしいです。

細かい効能などは◆こちら◆でご覧下さい。
文中によるとコケの成長を阻害する要素もあるらしいです。
これが本当ならルートアンドブランチで減らせて増やすことなく減っていくハズです。

あと、水草も成長がよくなるそうです。赤外線が効くらしい?






090210i.jpg
モノはこんな感じです。ちょっと厚めの園芸ネットみたいな感じ。
これを濾過槽やら床材やらに仕込むことで効果を得るそうです。
とりあえず底砂の下に埋めてみました。

体感出来る効果があるといいけどねーヽ(´ー`)ノ









さて、あとは今後の経過次第です。
オマケでコリ写真をご覧下さいヽ(´ー`)ノ







090210a.jpg
今も親子三匹仲良くやっています。
浮いているのが娘さんですね(´・ω・)
コリのオスメスの見分け方もわかりました。意外と簡単でした。








090210d.jpg
これがお父さんコリです。見分け方は一点。
ズバリ背びれです。オスコリはさきっちょがとんがっています。
背びれが大きいコリは立派なんだろうか。









090210e.jpg
左がメスコリです。背びれがまるっこいです。右がおとーさんですね。
ちなみにおかーさんと娘さんの見分け方もありますよー。
こっちは個体別特徴ということになりますが。









090210f.jpg
このコが娘さんです。このオデコに入った一本筋が娘コリの特徴です。
そんなワケでウチのコリはバッチリ見分けが付きます。
熱帯魚水槽のメタエたちは微妙な色違いで見分けられるんですが・・・
すっかり引きこもりになってしまってほとんど姿を見せてくれません(´・ω・`)









090210c.jpg
そしてオトシンくん。
最後の一匹は今も元気にやっています。
なんかコリにちょっかいだしてました。
オトシンてあまり他者に介在してるところみないんですが、
コリとは仲がいいんだろうか。









090210b.jpg
なんかもう、仲良しオーラを感じずにはいられません(´・ω・`)










090210g.jpg
最後に・・・ISO6400でやっちまった写真。
曲芸、ウィローモス乗り。
最近、おとーさんが植物の上にのる芸を覚えたようです。
写真には取り損ねましたが、ロタラの上で休んでるときもありました。
次こそ激写したいです(`・ω・´)





さて、黒髭ゴケは無事撲滅できるんでしょうか。
こうご期待(`・ω・´)ノ

テーマ : 熱帯魚 ジャンル : ペット

17:49  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2009.02.20 (Fri)

メダカ】経過報告【オトシン

090220a.jpg
オトシンかわいいよオトシン(*´ー`)









090220b.jpg
こちらに対してなんの反応も示さない一方、警戒心もなく
近くにいれば普通に写真が撮れます









090220c.jpg
メダカたちみたいにこっちに注目してくれるともっとかわいいんだけどなーw










090220d.jpg
暖かくなったらまた2匹追加しようかと思います。
オトシンの繁殖を目指すぞ(`・ω・´)+









さて、懇話休題。
10日前に設置したセラミックのパワーで水質改善、水草元気!
という正体不明の物体、セラミックアースを水槽の底に敷いて、どう変わったのか。







090220f.jpg
ロタラ・インディカの様子です。茎が赤くなりだし、葉が丸みを帯びてきています。
これは状態が良いことを意味しています。
もっとよくなると葉っぱまで赤くなってきます。が、肥料とかCO2とかないと
そこまでは厳しいのでどこまでいけるか。

とりあえず、状態がよくなっているのは確かです。
下の細長い葉っぱがいままでの葉っぱです。上辺側との違いは一目瞭然。







090220g.jpg
なんか生き生きしてるって感じですね( ´ー`)









090220h.jpg
一本だけじゃなく、全体的に同じようになっています。

でも、状態がよくなるだけなら前もあったのでアースのお陰かどうかは
まだ確定とはいえません。とはいえ、アースを入れた日に
切って挿し直したばかりのロタラがこの状態なのはアースの効果が
あったのかな、と少しは思ってしまうところです(´・ω・`)



あと、水草以外での変化といえば・・・









090220i.jpg
メダカが抱卵しました。ウチの照明は8時間点灯で日の出より後、
日の入りより前の間しか照明を付けていません。
にもかかわらず抱卵しました。それも一匹だけじゃなく3匹が
卵をつけています。これもセラミックアースの効果?(´・ω・`)


またなにか目に付いた点があったら報告したいと思います(`・ω・´)+

テーマ : 熱帯魚 ジャンル : ペット

15:39  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2009.03.11 (Wed)

メダカ】経過報告~

さて、いきなりロタラが活気づいたセラミック・アース設置水槽ですが
今現在どうなっているのかというと・・・








090311a.jpg



もっさもさー!


マツモが恐ろしいジャングルっぷりを発揮しています。
コイツらはほんと、水に馴染むと容赦がないなあ(´・ω・`)


ロタラも伸びまくってます。とりあえず水草の調子は良好。










090311b.jpg
葉っぱの先は赤くなっていてロタラっぽくなっています。
順調なにより。










090311c.jpg
何を思ったのか、水平移動している茎もあります。
画面真ん中のヤツも手前に向かって水平移動中です。
領土拡大、といったところでしょうか・・・。
底砂スレスレに展開している方は水平な茎からさらに脇芽が
伸びつつあるようです。









090311d.jpg
もっさもさで元気いっぱいのマツモ。
ウチのマツモは家の前の用水で採取したものですが、ホントまあ
伸び続けるばかりで・・・コイツらに寿命ってものはないのかw










090311e.jpg
ロタラを水面から。
表側の葉っぱはあまり赤くない。Co2添加してないし、しょうがないか。












090311f.jpg
てことで、伸びすぎなマツモと、ロタラとオマケ程度なアナカリスをトリミング。










090311g.jpg
マツモはこれだけ。これが一週間もしたら水面に達して水面張って
あっというまに水槽内をもっさもさにしてくれるんですヨ。












090311h.jpg
相変わらず卵つけたメダカがいます。
まだ産卵時期には少し速い気がするんだけど、次から次へと・・・。
セラミック・アースの効果なんだろうか・・・よくわからん(´・ω・`)









090311i.jpg
そういや我が家の水槽にはクロメダカとヒメダカのMIXがいます。
この真ん中付近のヤツがそうです。
クチがちょっと奇形なんですが、エサは問題なく食べられるようで
しっかり成長しています。背中の黄色と黒のマーブルがMIXな証。
こういうブチメダカみたいなのもっと増えないかなーw

いやまあ、とりあえず水槽の定員がヤバいんで、ここ最近の卵は
隔離せずそのままエサになってもらってます(´・ω・`)
親メダカが減ったら隔離して増えて貰うつもりです。

少し残酷かもしれませんが、増えすぎて水槽がパンクすると
水槽内の、他のコリやオトシンにまで悪影響を
与える事になるので水槽は維持できる数で飼育しなくては
ならないんですヨ(´・ω・`)









090311j.jpg
MIXメダカはオスみたいです。子孫残してくれるかなー。

テーマ : ☆水槽の中☆ ジャンル : ペット

00:20  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(4)  |  Top↑

2009.04.20 (Mon)

メダカ水槽】新設備導入

メダカ水槽もいろいろ考えて今回お金かけてみました。
結局、導入してあれ買ってこれ買ってって、安く済ませるつもりの
メダカ水槽が全然安く済んでいませんw







090420a.jpg
今回購入したのは照明とフィルターです。
まず照明。最近発売された新商品、AXY-X35。
これどんなものかというと、いわゆるメタハラというタイプに近い照明ですが、
球に封入されるガスに、自動車用のHIDなんかで使われるキセノンガスを
アクアリウム用としては初使用となる商品です。メタルハライドとキセノンと
どう違うのかは私も詳しくないのでよくわかりませんが、ワット数あたりの
明るさはキセノンのほうがいいらしいです。

ちなみに我が家のFITもキセノン使ったHIDライトで同じ35Wですねー。
たしかに一般のハロゲンと比べて圧倒的に明るいです。
一度HIDに慣れるとハロゲンに戻れないってのも解りますわ。









090420b.jpg
設置してみたらこんな感じ。右の青いのじゃないですヨ。
そっちは大分前に設置した常夜灯のLED電球ですよ。
真ん中のヤツですよ。
取り出してみた感想、思ったよりデカいです。
いつも購入しているアクアショップCharmで購入しました。
私が買ったのは2次ロットで、一次ロットは商品に気づいた時には完売済。
今回のもホワイト球は翌日には売り切れてましたよ。青はまだ残ってます。










さて、前の照明とどう違うのか比較してみましょう。
こういう時、フルマニュアルで撮影できる一眼は便利。
ISO400 シャッター速度1/60 WBは蛍光灯昼白色で固定。

090420c.jpg
こっちは前の照明。同じAXYのCute450 WW(白球)。
光源が右に寄ってます。水草が右にあるので、そっち中心に設置しました。
これ置いた時はこれでも明るいなー!って思ったもんですよ。










090420d.jpg
同じ設定で撮影したAXY-X35。明るいです。これはすごい。
ただ、色がちょっと青っぽくて、赤色が足りてない感じかなぁ。
赤色のLEDライトでも買ってこようかな・・・。
とりあえず、カメ用のメタハラ買った時も思いましたが、この手のライトの光は
太陽の光をイメージするくらい強烈です。






090420e.jpg
見て下さいコレ。メダカの下に影が出来ています。
こんなこと蛍光灯では気づきませんでした。
多分薄すぎてあっても見えなかったでしょう。
底砂の照り返しが強くなったので、見えるようになったんでしょう。
上の比較写真でもその辺りは見て取れます。

買って大満足。あとはコケコケにしないように気をつけないと・・・。










090420f.jpg
あと買ったフィルターがこっち、ウチではおなじみ、
テトラのEXパワーフィルターです。75ユーロです。
30cmキューブ水槽にはどう考えてもオーバーパワーです。
が、いろいろ考えた結果これにしました。

メリットはいうまでもなくろ過容量アップと水量アップ。
水の量が増え、ろ過容量も増え、水質の安定性は大幅アップ。
デメリットは水量の多さ。そのまま設置すると水槽の水が
めまぐるしく動き、洗濯機のようにグルグル回ってしまい
魚が大変なことになってしまいます。

なので導入にあたってすることは水の流れを遅くすること。
タップで絞るとかいろいろありますが、モーターへの負荷が
気になるので、今回はモーターが水を送り出すインペラ、
ようするに水車の羽みたいなものですね。これを切り詰めて
1回転で送れる水の量を減らしてしまうことにしました。

EX75がそんなスゴイのか、それとも30cmキューブがそういう
ものなのか、かなりギリギリまで切り詰めてようやくほどほどの
流量に抑えることが出来ました。これで万事OK。











090420g.jpg
後ろの黒いのがスポンジつけた吸水口。手前向いてる口が排水口です。
設置して1ヶ月くらい経ちますが、安定しています。よかったよかった。

ああ、そうそう。あと無理してEX75設置した理由がもう一つ。
というかそれが一番の理由なんですが。
我が家の他のフィルターが全部同じ(カメはEX90ユーロx2で可動。
違いは中に入るろ材コンテナが1つ多いだけ)なので、
メダカ水槽も同じにして消耗品のろ材、活性炭やウールマットを共通に
することで管理を楽にしよう、というものでした。
外部フィルターはカタチがメーカーで違って専用のウールマットが
売られているんですが、1つだけ違うメーカーとか種類だと、
それだけ別途管理しなくてはいけなくてめんどくさかったんですよね(´・ω・`)

これで全部テトラEXシリーズになったので、ウールマットの買いだめが
しやすくなります。ちょうどcharmで安いノーブランド品あるから
お安く仕上げることができます。万事OKヽ(´ー`)ノ
18:41  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2009.09.15 (Tue)

メダカ】散りゆく命と生まれ来る命

久しぶりにメダカ水槽です。











090915a.jpg
現在こんな感じ。
水草が相変わらずうまく育ちません。というかコケにやられてしまいますね。
マツモは伸び伸び。

ちなみに熱帯魚水槽はマツモも元気がないです。
原因がわからず大困り(´・ω・`)
そんな水質じゃ他の水草も満足に育ちそうにないし。
こないだ大掃除したんですけど、それでもイマイチですねぇ。
フルリセットしかないのかなぁ。


こっちはコケの浸食さえなけりゃいい環境ぽいです。
あれからの大きな変化はというと・・・


購入したAXY X-35が故障しました。
公式HPにもアナウンスでてますね。
なんか電球周辺のカバーとかガラスが真っ白になってました。
故障する前、なんか暗いなーとは思っていたんですよ。
電球のころと変わってないようなーって。
そうこうしてたら故障しました。

購入したcharmさんにメールいれたらメーカーのアクアシステムから
連絡よこすということで、連絡もらいました。
代替品で新品交換、てことで翌日に宅配便で新品。
故障品はついてきた送り状で送り返し。

そしたらなんか青いなーって思いつつ、点いてたし、
もともと青白い印象だったからこんなもんだったかな、と思ってたんですが、
2週間後、また点かなく。今度は真っ白ってことはないんですが、
HDI系って最初はジ~~っと音がなりつつ蓄電し、予備発光して、いずれ
明るくなるんですが、そのジ~~ってのが2秒くらいでブツン!と落ちて
そのまま音沙汰がなく。
スイッチをオンオフしても同じ。また故障かーってことでcharmにメール、
アクアシステムから電話。また代替品。ただ、ロットは同じになりますが
よろしいでしょうか~ってことで、別に新ロットじゃなくても
壊れてなきゃいいやってことで、送ってもらいました。

が、今度も同じような症状。ただ3回くらいやれば点く、ということで、
故障の箇所はコンデンサの蓄電が弱い?んじゃないかって結論に。
そして公式HPを再びみると、タイマー使うと使えない症状が出てる、と。
これか~っと思いつつ、タイマー使わずに照明管理しろなんてムリな話で、
初代は1年近くちゃんと動作してたのに新ロットじゃなんでダメなんだ、と
謎めいていたり。

そしてさっき言った色。やっぱり2つめのは青球だったらしい。
3つめは明かりが点いたらちゃんと白になった。青白いっちゃ青白い白だけど
2つめは水色ていうかシアンっていうか、そんな感じでした。

あと、AXY X-35のトラブルは相当多いみたいです。
商品としてはいいものだけに非常に惜しい。
製造部分をケチらずきちんとこなしていれば大ヒット商品だったのに。

現状、35WクラスのHIDランプってオンリーワンですからねぇ。
もったいないったらありゃしない。この間にどっかのメーカーが
類似品だしてこないのかなぁ。出してちゃんと動けば売れますよ、きっとw







さって、メダカ水槽に話を戻しましょう。
タイトル。散りゆく命と生まれ来る命。
元々メダカ水槽を立ち上げたキッカケは、カメ水槽にエサとしていれていた
カダヤシがキッカケだったんですよね。
もともとカダヤシと知らず、メダカと思っていれていたところ、
食われず生き残っていたカダヤシが稚魚を産み、劣悪な環境下で
繁殖していく生命の力強さに感動して、ちゃんと育ててみよう!
と思ったのがはじまりでした。

調べていくウチにカダヤシの存在をしり、特定外来生物で飼育不可、てことで
エサとして特に世話をすることなくそちらは食用としての役目を果たし、
絶滅を迎えましたが、その間に開始したのがこのメダカ水槽です。

そして現在、メダカ水槽を設置してから2年半の歳月が経ちました。
早いモノです。
生物は永遠に同じではいられません。
変わっていないようで変わってきています。
それを感じられるようになってきました。
















090915h.jpg
コリドラスです。尖って長い、カッコイイ背びれはお父さんコリです。
実は数ヶ月前ですが、お母さんコリがお亡くなりになりました。
なくなる前には泳ぎ方がおかしいな、と思っていたんですが、やはり、
といった感じです。
今は父・娘の2匹となっています。
元々お母さんコリは水槽の先発組で、お父さんコリは後で追加したコリの
生き残りだったんですよね。














090915d.jpg
オトシンです。今となっては唯一の先発の生き残りです。
背中の模様が昔とチガウ気がしますね。年を取っているからなんだろうか。















090915e.jpg
メダカは寿命が短く1年くらいで世代交代をしています。
これは3代目ですね。

今朝の写真ですが、ものっすごい色が薄くなっています。
そして地をはうように泳いでいました。
様子からしてこのメダカも先は長くないな、と思っていました。

予想通りというか、予想以上というか、
今日の昼過ぎにお亡くなりになりました。


ここ数ヶ月で他にもポツポツと三代目メダカが亡くなってきています。
















090915g.jpg
こちらも三代目メダカですが、彼らはまだ元気です。
あとなんかこの二匹、結構頻繁に連れ添っています。仲良しなんだろうか。











そんなワケで、メダカ以外にも世代交代がここ1年以内にありそうです。
どうなっていくかなぁ、この水槽は(´・ω・`)










とはいえ!
もう一度タイトル。散りゆく命と生まれ来る命!
そう、生まれてくる命もあるわけですよ。









090915b.jpg
4代目のメダカ達が元気にしてますヽ(´ー`)ノ
現在4代目は6匹います。彼らが今後のメダカ水槽の主役を担うことになります。









090915f.jpg
最初の4代目メダカです。まだフルサイズではないですが
親メダカに追いかけられることもなくなりメダカ水槽で元気に過ごしています。
彼ら4代目が水槽を賑やかにしてくれることを祈りつつ


今回はこれまで!ヽ|・∀・|ノ

テーマ : ☆水槽の中☆ ジャンル : ペット

20:03  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑
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