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2007.08.30 (Thu)

熱帯魚】新カテゴリ登場~

最近、家中の大掃除で台所の流し台変えたりレンジ変えたり
トタン屋根張り替えたりいろいろやってたんですが、
この度玄関の下駄箱も変えまして、これまで玄関の段の
上まで置いていた分が不要となり、その部分がポッカリ空いたんですよ。

そこで今回、ついに60cm水槽でマジメに熱帯魚を飼ってみることにしました!



実際作業に取り組んだのは29日からです。
全部ネット通販で買いました。これだけ大荷物だと送料無料だから安いです。
0908290a.jpg

一番奥が水槽台、手前に水槽セットと楽天の箱には底砂。
その手前がフィルターです。


水槽セットは楽天のビオトップジャパンで20点セットをお安く売っていたので
そちらで購入しました。
◆こちらのセットです◆
GEXのラピレスRV600のエクストラ9+2点セットという商品がベースで、
それに+9点追加したオリジナルセットです。

どうも、ラピレスRV600セットが新パッケージになったようで、
残った旧パッケージにオススメパーツをセットにして格安にした感じです。
新エクストラ9+2点セットのお値段が約1万円で20点セットは12000円。
値段が2000円の違いで付いてくる追加オプション9点は軽く見積もっても
5千円を上回る内容です。いらないモノもありましたが、おおむね満足。

フィルターは別で外部式買ったので、セットの上部フィルターあまってます(´・ω・`)







090829a.jpg

一通り組み立て完了して水も張りました。
実は水槽が明るすぎて回りが真っ暗になってしまったので、今回だけ
水槽内だけ暗めに写した写真を合成してみました。
横の壁がやったら明るいのはそのためw


29日はここまで。30日は水草を買いに行きました。









090830a.jpg

そしてこうなりました~(’’
合成はめんどいので水槽に明るさを合わせていますw
まだ小さいし少ないけど、これからニョキニョキ伸びて増えてくれるでしょう。

浮かんでる袋は別水槽で長いこと使っていた活性炭ろ材です。
バクテリアが住み着いているのでそれを水槽に入れておくことで
バクテリアをこの新水槽に繁殖させています。




ここで水槽システムのご紹介。

水槽:GEX ラピレスRV600(60cm曲げガラス水槽)
  フロントサイドに柱がなく、曲げガラスとなってるオサレ水槽


底砂:田砂
  たずなと読みます。田んぼの土から粘度質を取り除いたモノらしい。
  砂粒が非常に細かく、また角が立っていないので底を這う生き物に最適。


照明:GEX CL632(20wx2灯)+SUZUKI ファンシーライト(20w)
  エクストラセットに付いていたCL632と以前カメの紫外線灯に
  使用していたファンシーライトを併用し20wx3の強光量。


ろ過:テトラ EXパワーフィルター75ユーロ
  ネット通販のアクアショップCHARMで限定特売5250円(送料込)でゲッツ。
  中のろ材は
  上段:ウールマット+活性炭+ブラックスポンジ(標準)
  中断:サブストラットプロ スモール(20点セット品)
  下段:グラスリング+ブラックマット(標準)

  中断だけ変更しました。サブストラットプロは買うと高いけど
  生物ろ過用のろ材としては定番といえる人気商品です。

  EX75ユーロを底面フィルターに繋ぎ、底面から排水の吹き上げ式に設定。
  底砂の田砂は目が細かいために通水性が悪く、奥底が
  無酸素状態になりやすいという欠点があります。
  新鮮な水を底面から吹き出す今回の方式はこの欠点克服に
  非常に有効な手段なのです。また、底砂の通水性がアップし、
  水草の調子もよくなります。
  ※無酸素になると嫌気性バクテリアが活動し、窒素ガスを放出、
  これが生物に害を与えることがあります。



ヒーター:コンパクトホットパックスリム 150w
  セット付属の150wヒーター。温度調節の出来るスグレモノ。
  欲を言えばヒーター部が壊れても付け替えで対応できるタイプのがよかった。
  来年壊れる前に検討すればいいか。


水槽台:ビバリア ツインキャビネット
  ビオトップジャパンで一緒に購入。低価格なのに扉に柄がついてて
  オサレ。◆商品写真はこちら◆
  トビラの中にEX75ユーロを設置。


その他:エアポンプは水心。これは静かで絶対オススメ。
    セット品はうるさかったので使ってません。
    エアストーンはチューブみたいになっててカタチを動かせるヤツ。
    60cm用を買ってきたら長すぎて曲げて使ってます。45用でよかった。
    あとは◆この◆冷風ファンで水温対策。





次は今回導入した水草のご紹介~~


090830b.jpg

右から行きましょう。ワリと定番の種類、ウォーターウィステリア
葉っぱがモサモサしてる水草です。コリドラスを入れるなら、
こういう隠れ蓑になる水草があるといいということで入れてみました。





090830c.jpg

二本目。確かレッドルドウィジア。赤い葉っぱがカッチョイイ水草です。
赤い葉っぱってのは植物として不利らしく、ある程度環境がよくないと
すぐ色が薄れたり緑になったりして飼育が難しいそうですが、
この種はワリと簡単に赤色の水草が楽しめるそうでっす。






090830d.jpg

前の二枚にも写ってましたヤツですが。3枚目、ウォーターバコパ
BAKOPAです。BAKOBAでもPAKOPAでもありません。
まるっこく、鮮やかで、厚めの葉っぱが美しい定番の水草です。






090830e.jpg

4枚目。後ろのヤツです。赤っぽいヤツです。ロタラ・インディカ
これも赤系の中ではお手軽として有名な種類です。
光の明るさが足りないと赤色が薄れやすいんだそうです。
ウチの水槽だとどうだろうかなー。





090830f.jpg

お次はこのねじれてるヤツ。これで正常です。こういうやつです。
スクリューバリスネリアといいます。まっすぐなバリスネリアもありますが、
マッスグ伸びるとそこいらの川辺に生えてる雑草みたいで・・・(’’;





090830g.jpg

はい、さっきからチラチラ写ってたヤツ。
30cmキューブに入っていた流木+ウィローモスです。
30キューブには大きすぎたのでこちらに持ってきました。




090830h.jpg

水槽システムのところで書いたエアストーン(?)。
長すぎるので巻いています。この黒いのからブクブクと出てきます。








090830i.jpg

水槽で発生する中で一番ヤッカイとされるクロヒゲゴケ
流木についていたので酢を二倍に希釈してティッシュで塗りつけてやりました。
そしたらその部分が真っ赤になってました。効果あり!?
上のほうに塗りもらしがあったようなので明日にでも塗っておきます。






090830j.jpg

最後に。パイロットフィッシュのメダカくんx2。
水槽内のバクテリアが繁殖するにはアンモニアとかが必要なわけで、
生物のいない水はいつまでたってもアンモニアが発生しません。
というわけで、魚をちょこっと泳がせるのです。



本格的な熱帯魚の投入は来週になります。
魚も通販ですでに注文済みです。
来週をお楽しみにっ(`・ω・´)+
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23:17  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.09.06 (Thu)

熱帯魚】お魚到着~~

090905a.jpg

まずは今朝の水槽の様子。
水槽表面に糸状のコケが張り付いてました。
あと水草の配置を若干変えたくらい。
水が減ってますね。ファンで気化熱を出すために蒸発したためです。







090905b.jpg

到着したお魚さんたち。
ナマモノ・・・いやイキモノだw
購入の品目単位で袋に入ってました。
10匹セットで売ってるものは10匹1袋、1匹ずつなら1匹1袋。
なんかメンドいやり方だなあw







090905c.jpg

第一陣の水合わせ中。
熱帯魚は水質が一気に変わると体調が悪くなっちゃうのです。
そこで、点滴により少しずつ水質を変えていってやるのです。
3つ又のところのコックで水滴量を調整できます。






090905d.jpg

およそ3時間の点滴による水合わせの後水槽へ放流。
この際、水合わせに使った水は使わないようにしましょう。
病原菌がいたりすると一緒に混ぜ込んでしまうことになります。







090905e.jpg

第二陣も同じように水合わせ。
合わせ終わったら水槽へ魚だけを移し完了です。







それでは、我が家にやってきた熱帯魚をご紹介しましょう~~









090905f.jpg
エントリーナンバー1:グリーンネオン 10匹導入

熱帯魚の定番、ネオンテトラを始めとするカラシンの仲間です。
ネオンテトラとの違いは、下半身の赤身がなかったり薄かったりと、
ブルーのラインが尾びれの付け根まで続いていること。
ネオンテトラは途中で消えています。
見た目以外の違いとしてはネオンテトラより草食よりで、水草も食べます。
生態的にはネオンテトラより若干弱い程度で、さほど気にするほどではないですが、本来なら水槽立ち上げ一週間より数ヶ月経ってからの方がいいようです。我が家のグリーンネオンはどうなることやら。





090905g.jpg
ピンボケ写真です(´・ω・`)
グリーンネオンを水槽に移したら、まずは奥角で隠れてました。
その後、群泳しながら水草の裏を泳いでました。
濃く鮮やかなブルーのラインが映えます(*´ω`)










090905h.jpg
エントリーナンバー2:グローライトテトラ 10匹導入

銀色のボディにオレンジと黒のラインが入ったテトラです。
白っぽいプラケースから出たばかりのせいか、色が薄いですが、
濃い色につられて体の色素が濃くなるとこのオレンジが映えます。












090905i.jpg
エントリーナンバー3:オトシンネグロ 3匹導入

コケ取り役として有名なオトシンの中でクルスに次いでポピュラーなネグロです。
オトシンは人工のエサを食べず餓死してしまうケースが多い魚です。
ただ、ネグロは比較的食べてくれやすいそうです。
とはいえ全部のネグロが食べてくれるかどうかはわかりませんので
確認とれるまで油断できません。
しばらくはコケで大丈夫そうですが・・・。
飼育についてはオトシンクルスよりオトシンネグロのほうが飼いやすいのですが
オトシンネグロはショップではなかなか見かけないのが現状です。
そして少ないワリには安いのがネグロの謎。




090905j.jpg

水温計についたコケをさっそくモフモフしているネグロ。
彼らの働きに期待する(´・ω・)ゞ










090905k.jpg
エントリーナンバー4:コリドラス・メタエ

コリドラスは略してCo.って書かれたりします。
上の写真の発泡スチロールの中の袋もCo.メタエになってます。
白・薄黄色と黒のツートンカラーと、コリの中でも寸詰まりな
コロっとした体型がカワイイヤツです。
水槽にいれたトタン、物陰に逃げ込みなかなかでてきません。
かなりの臆病者らしいです。
でも物陰で砂をモフモフしてました(*´ω`)

田砂はコリドラスと、今後導入予定のある魚の為にいれたものです。
いわゆる底モノってヤツです。
砂ごとエサを含んで、砂だけをエラからはき出す、エラ吐きが
この種の魚の観賞の楽しみでもあります。









090905l.jpg

以上26匹でお送りします。ヨロシクお願いします!(´・ω・)ゞ

テーマ : 熱帯魚 ジャンル : ペット

00:04  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(4)  |  Top↑

2007.09.13 (Thu)

熱帯魚】第五の魚

まずは今日の水槽の様子から。






090913a.jpg


ウォーターウィステリアが伸びてきたかなー?
あと、全体的に粘性のコケがついてきちゃっています。
原因はわかってます。植えたばかりの水草は水に馴染むまで
栄養をとらない状態になるのにかかわらず、肥料をあげてしまったせいです。
ついウッカリ忘れていれてしまいました。
しばらくコケとの戦いにもなるかもしれません(´・ω・`)









090913b.jpg

オトシンネグロ。クリクリっとしたお目々がカワイイヤツです(*´ω`)
コケコケしてる石シェルターの上をモフってます。
オトシンの食料には困らずに済みそうか(´・ω・`)







090913c.jpg

人前では絶対表にでないCo.メタエ小隊。離れたところで様子をみていると
左奥隅で上に昇ったり降りたりしてました。遊んでるんだろうか。
そういえばその真下辺り、底面フィルターからの水が
わき水っぽく出ていてちょっといい感じになってました。








090913d.jpg

水草のロタラ・インディカ。なんか下の方の葉っぱが溶けちゃってます。
肥料がマズかったのかなあ・・・マツモは伸び伸びなのに(´・ω・`)







実は先週、病気予防としてテトラバイタルヨウ素殺菌筒を導入していました。
魚の導入で一番コワイのが病気と、その感染ですからねえ。

ヨウ素殺菌筒というのはフィルターの中や入り口出口に取り付けて
水が通ってそこに病原菌がいた場合、ヨウ素を放出して殺菌するという
ちょっと変わった殺菌アイテムです。
◆こんな◆やつです。フィルターの吸水口に取り付けています。

結構いいお値段しますが、魚たちの健康の為です。
未熟な私ではまだ病気の魚を立ち直らせることが出来るか不安なので、
病気にならないよう出来る方向で尽力しています(`・ω・´)


テトラバイタルはビタミンによる粘膜保護とヨウ素による殺菌効果です。
こちらは液体を水槽に投入するタイプ。これで水槽内の病原菌は
ほとんど死滅していると信じよう(´・ω・`)






と、水槽立ち上げから2週間、ヨウ素殺菌を開始して一週間と
なんとか準備整ったかな~ということで、新入り導入です!
熱帯魚を飼っている人には結構オナジミ、
ゴールドなボディに黒く太いバンド、そして真っ赤なヒレを備えた
その派手な外見から名前がつけられた・・・

エントリナンバー5:クラウン・ローチ 三匹導入
です!








090913f.jpg













090913g.jpg














090913h.jpg















090913i.jpg















090913j.jpg








え~・・・と言うわけでっ(?)
新入りさんはCo.メタエ小隊に負けない臆病なお魚さんです(´・ω・`)

生物的な補足に入ります。
クラウン・ローチ。ローチとはズバリ「ドジョウ」
東南アジアに生息するドジョウの仲間なのです。
どう見ても普通の魚、どっちかと言えば鯉の類にすら見える外見で
ドジョウの仲間というちょっと変わった魚です。
しかし、土をほじくってエサを探したり等、ドジョウ的な行動をします。
寝るときには横たわって寝るなど、一般の魚ではあり得ない姿をするため、
知らずに飼うと死んでいるのではないかとビックリします。

大きさは60cm水槽内で最大10cmちょいくらいまでは育つようです。
飼育スペースの広さ等、環境次第では30cmや40cmにもなります。
時々輸入でジャンボサイズが入ってくるそうです。


ローチ・ボーシャ等ドジョウの類は結構気性が荒く、混泳には向かないと
言われていますが、その中でクラウンローチは上の通り臆病で
比較的穏和な為、混泳も結構出来ます。エビの類はローチのサイズ次第で
エサとなってしまうこともありますので注意。
また貝類は好物です。その為スネール(勝手に増える雑貝の総称)退治には
バツグンの効果を発揮します。

飼育するときは複数匹同時にいれてやると群れをなして泳ぎます。
というか臆病なので一匹だけというのはやめてあげましょう(´・ω・`)
また、白点病に非常にかかりやすいので注意して見てあげましょう。







090913k.jpg

というわけで、新入りクラウンローチもヨロシク(´・ω・)ゞ
これで当初予定していた魚全種類導入完了。
あとは様子をみつつ考えます。



これで合計29匹になりました!
と、言いたいところなのですが・・・
どういうワケかグリーンネオンが8匹しか見あたらない(´・ω:;.:... 
2匹が行方不明。死体も見ていません。ミステリーだ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そんなわけで?とりあえず27匹になりました。
クラウンローチやグリーンネオンは今後大きくなるのでしばらくは
この数で様子見します。ある程度大きくなって余裕がありそうなら
追加も考えます。グリーンネオンだけ追加あるかも?(´・ω・`)

テーマ : 熱帯魚 ジャンル : ペット

22:53  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(3)  |  Top↑

2007.10.04 (Thu)

熱帯魚】NewComerと奇蹟の生還者

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まずは本日の写真です。
相変わらず茶色い藍藻が存在しています。
そろそろ肥料の効果が切れてくるのと、水草が養分を吸収するのとで
水の余分な栄養は減ってきていると思うんだけどなあ・・・。

あと、昨日木酢液を水で薄めたものにウォーターウィステリアと
ウィローモスを数分つけ込んで相当数を撃退しました。
が、なかなか手強く絶滅までは至っておりません。
今後も戦いが続きそうです。

また、ロタラインディカがこのコケのせいか枯れる寸前まできています。
ウォーターバコパとルドヴィジアは伸び出してますね。
マツモは伸びまくったメダカ水槽から持ってきました。
少しでも水分中の養分を吸い上げてくれることを期待しています。




さて、このどうにもキツイ藍藻退治の専門家を先日お連れしました。




091004b.jpg

エントリーナンバー6:ブラックモーリー 2匹導入
です。

数少ない藍藻を食べてくれる魚として有名です。
結構大食いでバクバク食べます。普通のエサもバクバク食べます。
人はあまり恐れていないようで、エサを入れた瞬間から食いついてきます。
ただ、写真で分かると思いますが白点病がついてるっぽいです(´・ω・`)
今こそヨウ素殺菌筒の力をみせてもらおうかっ!!








長期行方不明で生存が絶望視されたG.N氏が奇跡的な生還を遂げました。
この度救助されたG.N氏に体験した一部始終を語って頂きました!


G.N氏
「私が新しい土地に引っ越して、私は周りを散歩していた時の事なんだが、突然強い力に引き込まれてね。
 気づいた時には手遅れで、私はそのまま深い闇の世界へ引きずり込まれてしまったんだ。

 辺りは日の光が一切届かない真っ暗闇で、私の体は何か得体の知れないもので絡められ、まったく身動きができなくなってしまった。
 必死に脱出しようと試みたが、その先も得体の知れない何かがずっと続いているようだったんだ。
 ただ、運のいい事に食料があってね、十分な量ではなかったんだが、命を食いつなぐのには足りたよ。

 朝も昼も夜もわからない真っ暗闇の世界で、日にちの感覚すらもなく、一体何日そこで過ごしたのかわからない。
 身動きできない体で、ただ食べ、ただ寝るだけの日々だったよ。

 楽な姿勢ではなかったからね、少しずつ体力が衰え、苦しくなっていったよ。
 私はこのまま衰えて、やがて力尽きて死んでしまうのか、と思いながら絶望の日々を過ごしていた、そんな時だったね。

 突然世界が揺れたんだ。大きく揺さぶられるような感覚。そしてそれから数分後、私は見たんだ。強く、まぶしい太陽の光を・・・!

 思わず飛び跳ねてしまったよ。そして私は救助されて、無事、仲間たちと再会することができたんだ。」




そう、彼はなんと一ヶ月近くにも及ぶ時間を、完全な闇の中で身動きせず生き抜いたのです。生きていたのは奇蹟としか言い様がありません。
生還した彼の体はボロボロだったものの、大きな外傷もなく元気な姿をみせてくれました。


そしてこれが、今回無事生還を果たしたG.N氏の写真です。


















091004c.jpg

G.N・・・そう、グリーンネオンです(´・ω・`)
最初にLOSTした2匹のうち1匹が、なんと外部フィルターの粗目マットに
絡まりながら生きていたのです!

健全に育ったグリーンネオンと比べると圧倒的にやせ細り、
キレイなブルーのラインもボロボロですが、ふらつくことなく泳いでいます。
一ヶ月間、闇の中での生活をよく堪え忍んでくれました・゚・(ノД`)・゚・。
フィルター内には有機物のカスが流れているので、それがエサになったんでしょう。

もう一匹もいるのでは、と探したのですが、こちらは見つからず・・・
ひょっとすると粗めスポンジの真ん中あたりまで潜り込んでしまったのかも。
先に死んで分解されてしまった可能性もありますが・・・。


何はともあれ、一匹でも見つかって本当によかったです。
これで現在水槽の中は・・・

グリーンネオン 9匹
グローライトテトラ 10匹
オトシンネグロ 3匹
Co.メタエ 3匹
クラウンローチ 3匹
ブラックモーリー 2匹

総勢30匹になりました!
21:44  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.10.11 (Thu)

熱帯魚】緊急事態と現状

えー、この前導入したブラックモーリー。
写真に載せてたヤツの白点病がちょっと酷くなってきたので隔離しました。
土曜日のことです。

日曜日、仕事から帰ってふと水槽を覗くと・・・
なんと



稚魚が産まれていましたΣ(゜Д゜|||)



メチレンブルーで薬浴させていたのですが、薬が稚魚にはキツかったのか、すでに二匹死亡、
一匹が死にかけていました。
とりあえず水槽の水をくみ出してプラケースに隔離、休みの今日(10日)稚魚用の隔離ネットを
買ってきました。現在6匹の稚魚が元気に泳いでいます。




091011a.jpg
で、これが隔離した稚魚たち。写っていないのが1匹いて6匹です。
ブラックモーリーって卵胎生だったんですね。言われてみれば黒いグッピーって感じか。
にしても、購入して二週間で子供産むとは思ってなかったのでビックリですヨw





091011b.jpg
見やすいように別途プラケースに移して写真撮影してみました。
で、上に写ってなかった一匹なのですが、かのようにブラックモーリーらしくない色してるのです。
アルビノ・・・ではないですね、目のところはフツウに黒いので。
白色変種なのかな・・・?どう成長するのか楽しみです。

左上のヤツも少し色が薄いヤツですね。他は真っ黒っぽいです。








091011c.jpg
これが色白モーリー。
ちなみにホームセンターで買ったのですが、モーリー以外はマトモな魚いませんでした。
他はヤマトヌマエビでしたので、間違いなくモーリーxモーリーの子供です。









091011d.jpg
現在の水槽はこんな感じです。
稚魚用のネット、もうちょい浅くていいんだけどなあ・・・。

えー・・・水槽奥左側に植えてあったスクリューバリスネリアが壊滅寸前です(´・ω・`)
原因はコケ退治に濃いめの木酢液の水溶液に10秒ほど付けたことが原因かも。
おかげでコケは消えたのですが、一週間かけてバリスネリアも溶けてきてしまいました。
全体的にコケが消えてきたので安定を確認したらまた買ってきますかねえ。







091011e.jpg
こちらは元気なほうのブラックモーリー。
いや、隔離してるのも白点虫がついているだけで元気っちゃあ元気なんですけどね。
こっちもお腹張ってて、子供産むんじゃないだろうか・・・なんて思ったり(´・ω・`)

















091011f.jpg
さて、モーリーのビックリ報告は以上となりまして、こちらは先週救助されたG.N氏です。
地獄のような真っ暗フィルター内生活から水槽で仲間と悠々生活に戻り
すっかり色ツヤが良くなって参りました。
この調子ならもう大丈夫そうです。











091011g.jpg
こちらはフツウに元気なみなさん。
グリーンネオンは体調なのか気分なのかわかりませんが、青のラインの下に赤い色が
出たり出なかったりしています。なんなんでしょうね。
とりあえず見たところ出ていない状態が一番いい状態のように思えます。











091011h.jpg
こちらは水草のレッド・ルドヴィジア。
丸で囲んだところ、脇芽が生えてきています。水に馴染んで成長し出したようですね。
こちらは一安心。















091011i.jpg
ウォーターバコパも順調に伸びてきています。
ロタラは相変わらず調子が悪いですが、上に伸びてはいるようです。どうなるかなー

あと、ウォーターウィステリアも、コケが酷かったのでバリスネリア同様木酢液溶かした水に
浸けたのですが、こちらも葉っぱにダメージを受けたようです。
ですが、こちらはまだ枯れずに残り、新しい葉も伸ばしているようです。
有茎類のタフさが違いとなって出たんでしょうか。









091011j.jpg
すっかり左奥が定位置となったCo.メタエとクラウンローチ。
臆病者同士、じつに仲良くやっているようですね(´・ω・`)












091011k.jpg
最初よりは近い位置に来てくれるようになったかなー?
前はこの位置にとどまることはなかったかも。
でも、大きめに動くとすぐピューって逃げて行っちゃいますけどね。









091011l.jpg
コイツが今日は写真撮ってる間、ずーっとコチラを伺っているっぽかった。
カメラ向けても逃げずにジーっとしてました。上の2枚にも写ってますw
もう少し人前でも泳ぎ回るようになってくれるといいんだけど、玄関だからあんまり
人に慣れないんだろうなあ(o_ _)o









091011m.jpg
もう一枚仲良しショット。
上の残ってる一匹以外は一匹が逃げたあと、釣られて一緒に行ってしまいました。
早く人前に出てきてくれることを祈るばかりです。



















091011n.jpg
ああ、そうそう。オトシンネグロx3は全員元気にやっていますヨ(´・ω・`)b

テーマ : 熱帯魚 ジャンル : ペット

00:37  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2007.10.28 (Sun)

熱帯魚】水草植え替え

091028a.jpg
えー、最初に植えた水草のほとんどが死滅してしまいました(´・ω:;.:... 
元気だったウォーターバコパが先週一気に溶け出して死滅です。
これで残ったのはウォーターウィステリアの一部とレッドルドヴィジアの2種類、あとは
流木活着のウィローモス、あとひょろっとした生死ギリギリのロタラ・インディカ。


原因と思えるものはフィルターに導入したコケ除去剤ですね。
底砂から沸いてくる底面吐き出しによってコケ除去剤のまざった水が染みだし、
根っこから吸い上げられ毒になった可能性があります。

てことでコケ除去剤撤去。またコケで覆われるのかなあ、と思いつつ様子見。
そして水槽が寂しくなってきたので水草を追加で買ってきました。










091028b.jpg
まずはコイツ!ピグミーチェーン・サジタリア
前景に最適な水草です。株分け式に増えていき、上にはあまり伸びません。
緑の絨毯になるかなー。















091028c.jpg
レインキーです。
赤系の水草です。アルテルナンテラ レインキーというのが正式名称みたい。
ロタラインディカの代わりに赤いキレイな葉っぱを存分に茂らして欲しいです。
ちなみに有茎の一番左の茎のひょろっとしたのがロタラ・インディカです(´・ω:;.:... 








091028d.jpg
ウォーターウィステリアを増量しました。
今度は枯れないといいなぁ・・・(´・ω:;.:... 










091028e.jpg
最後。こちらウォータースプライト
なんか枯れちゃってますが・・・最初からこんなでした。
下の方は結構キレイな緑色の葉っぱが多いようなので今後に期待します。

さてさて、第二次の水草たちはどうなるか・・・。







091028f.jpg
オマケ。ブラックモーリージュニア達です。元気にやっています。
一番下のが真っ白だった彼ですが、ちょっと黒っぽくはなりましたね。
それでもやはり他のモーリーに比べたら全然薄いけど。

テーマ : 熱帯魚 ジャンル : ペット

23:40  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.11.13 (Tue)

熱帯魚】親子ご対面~

まずは本日の水槽の様子。
091113a.jpg
先日投入したレインキーとウォーターウィステリアは元気なようです。
ピグミーチェーンサジタリアは少し枯れちゃってます。でも元気なのもあるので様子見。
初代の生き残りであるレッドルドヴィジアは赤みが消えてしまいましたが伸びてるので
元気なようです。レインキーに光遮られちゃったかな。
ウォータースプライトは元々枯れてた部分がゴッソリ抜けて、根本に残すのみになってます。
今度配置変えようかな・・・。












そして本日の本題です。今まで稚魚ネットで隔離し続けてきたブラックモーリーJr.が
そろそろいい大きさになってきたので親水槽に一緒に入れてみました。









091113b.jpg
親子ごたいめーん。親おっきー。
親モーリーの下にチビモーリーが3匹。そして一番右のモーリーが例の色白モーリーです。
シルバーちっくでブラックモーリーっぽくないですw
真ん中のもやや薄い色してます。

チビモーリーたちは初めて泳ぐ水槽の中を元気に探索していました(’’*
それにしてもモーリーたちは人を怖がらないのでカワイイわぁ。
コリとクラウンローチも少しは見習って貰いたいw










091113c.jpg
チビモーリー黒色部隊。こっちはどうみてもブラックモーリーです。
ウォーターウィステリアも鮮やかな色をしています。元気な印です(*´ω`)





コケ取り剤を抜いたのでまたコケが生えてきましたが、水草も安定しました。
このまま水草がフサフサになってくれるといいなぁ(´・ω・`)
21:58  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.12.13 (Thu)

メダカ】コリ卵が孵ったーー【熱帯魚

一応メダカ水槽出身なのでメダカと表記しましたが、
現在は60cm水槽に隔離ネットを設けてそこで飼育しているので
厳密には熱帯魚水槽になります。

てことでBlog側のカテゴリは熱帯魚にしてあります。


さて、メダカ水槽のコリドラス・パレアトゥスの卵を見つけたのが月曜の朝で、
三日目の今日、ついに稚魚が孵っているのを確認しました!
コリドラスは稚魚の飼育が難しく、なかなか全部が大人にはなれないという
話ですが、ガンバって飼育していこうと思います。

残飯のカビが一番の注意みたいです。

まず、先日の写真をもう一度。


091209.jpg

磨りガラスのような半透明な白にオレンジ色の黄身。
なんとも上品な卵です。





091213a.jpg

まず、これは昨日の様子。二日たち、すっかり焦げ茶色になっていました。
コリの色ですね~。

メダカが二週間かけて少しずつ身体になっていくというのに、この成長速度は
驚異的にすら思えます。





091213b.jpg

ちなみにこれが現在の60cm水槽の様子。

まず、大きい筒をどかしました。左奥にあるミニフィルターを使って
水流を作っているのですが、その水流が筒を回ったところで威力が弱まり、
エサの残りを筒と底砂の隙間あたりに大量に残し、カビの温床になっていた為です。
元々思った以上に大きかったのと、クラウンローチのシェルターにしても
今はまだ大きすぎるのでツボだけにしました。

次に、この水槽初の水草トリミング。もっさもさの原生林状態だったウィステリアをカット。
水面近くまで伸びていたレインキーもカット。ルドヴィジアも伸びてたけど、これはまだまだ
余裕があるのでとりあえず放置。
ピグミーチェーンサジタリアはコケにやられながらも株分けしていたので大丈夫そう。
スプライトも伸びてきてモス流木の奥から姿が見ることが出来るようになりました。
ちなみに右端手前の水草は分離して浮遊しているスプライトを植えてみたもの。



生体の状況ですが・・・
親ブラックモーリー二匹の死亡が確認されました・゚・(ノД`)・゚・。
二匹ともカビに覆われてしまっていたのですが・・・驚くことに、
寄り添うようにピッタリくっついていて死んでいました
思えばずっと仲のいい二匹でした。白点病で隔離して、完治して水槽に戻した時は
しばらく二匹で身体をすりあわせて再会を喜んでいたりもしました。
水温合わせでプラケースを水槽に浮かべてたときも、終始壁越しに向かい合ってました。
多分、一匹(子供産んだ方)が死んで、もう一匹がずっと寄り添っていたんでしょう。
そして共にカビにくるまれてしまった、という気がします。
あの二匹なら、あの世でも二匹仲良くやっているでしょう・゚・(ノД`)・゚・。



091213e.jpg

稚魚は6匹とも元気に生きています!

右上のは一番白っぽかったヤツです。なんか川魚みたいに育ってます(´・ω・`)
左のヤツもお腹が黒くないヤツですね。



他、グローライトテトラ二匹の死亡が確認されました。
こちらは何が原因なのかよくわからず・・・残りの8匹は元気です。
グリーンネオン9匹、コリドラス・メタエ3匹、クラウンローチ3匹は元気健在。






さて、話がスッカリ逸れてしまいましたが・・・





091213c.jpg




091213d.jpg

お待たせしました!コイツが生まれたてのコリドラス・パレアトゥスの稚魚です!
まだお腹のヨークサックがしっかり見て取れます。メダカの稚魚と違い、
こっちは常に底這い。ちょっとネットを揺らすとビックリして泳ぎ回ります。
無事に育ってくれよー(*´ω`)
15:45  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.12.13 (Thu)

熱帯魚】新アイテム登場

前々から計画はしていて、いつ買うかを考えていたのですが、
コリドラスの稚魚エサも必要な今回、一緒に注文しちゃうことにしました!







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てことで本日夕方ごろ、無事荷物が到着しました!
熱帯魚の通販ショップCharmさんで購入。ウチのテトラ達やCo.メタエもCharmさんで
買いましたっけね。



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まずは小物から。左が今回オマケでもらえた深山石。水槽のレイアウト用品です。
右が今回の目的の一つ、アルテミア。これはブラインシュリンプという、
熱帯魚飼育ではお馴染みな、ミジンコみたいな微生物を使ったエサです。

本来ブラインシュリンプは乾燥させた卵の状態で売っていて、
薄い塩水で一定の水温、十分な酸素を用意することで孵化させて、
孵化したブラインシュリンプを魚に与えるものです、生き餌であることと、
栄養豊富なため魚にも大人気で、サイズも小さい為稚魚も食べやすいエサです。

しかし、塩水を用意したり温度をある程度まで上げたりエアポンプ用意したりと
結構手間がかかるのが欠点です。孵化した後は殻も残ります。
そこでこのアルテミア。これはブラインシュリンプの卵の黄身だけを
乾燥させて作ったエサなのです。栄養はもちろん豊富、
殻も予め取ってあるので稚魚も食べやすい。孵化させる手間もなし。
生きてないので嗜好性が少し落ちますが、使いやすいエサには違いありません。

開けてみたら濃いオレンジ色をした粉みたいなものが入っていました(*´ω`)
小瓶ですが、稚魚の一時期に与えるエサと考えれば十分すぎる量でしょう。




そして今回購入した、前から計画していたもの!
・・・すみません、単体の写真取り忘れました(´・ω・`)



購入したのはこちら
◆テクニカ インバーターライト60(電源コード・スイッチ左側タイプ)◆
です!
水槽の照明なのですが、このテクニカ インバーターライトは一般の20W蛍光灯で
従来の2倍の明るさが出せる蛍光灯なのです。

今までは一般的な20W 2本のライトと、20W 1本のライトで計20W 3本を
使って照らしていました。
明るさはかなりあって水草も結構育っていたのですが、いかんせん水槽の上が
ライトで完全にフタをされた状態になっていて、エサを上げるときや
メンテナンスの時にライトをずらさないといけなくて結構面倒でした。

そこで、ライト2本で今まで以上に明るくなるだろう、このライトの購入に
踏み切ったわけです。水草やらないなら20W 2本で十分なんですけどね。





さて、どれほど変わるのかみてみましょう!
091213h.jpg

これが今日までの20W 3本で照らしている水槽です。
さりげに深山石がすでに投下済みです(’’*


いつもより暗い?と思われるかもしれませんが、今回明るさ比較するに当たって
マニュアル設定にし、やや暗めになる様に設定して撮影しました。

いつも通りの設定で撮影すると明るさに応じて勝手に感度やシャッター速度が
変わってしまい、比較にならないためです。
また、ホワイトバランスも固定して色の変化も分かるようにしてあります。

今回設定した値はISO 400/F4.0/シャッター 1/60秒/WB 蛍光灯N です。
では、次にテクニカに変えた後の写真です。















091213i.jpg

明る──(゜∀゜)──い!!
明らかに光量が増えているのがわかります。
水草なんか明るすぎて色が飽和しちゃってます。
それだけじゃなく、ライトが少し青っぽい光になった為、スカっとした感じになりました。

そして明るくなっただけじゃなく・・・




091213j.jpg

水槽の上部が大きく開いて、手をいれたりエサを上げたりがしやすくなりました!
前は2つのライトで水槽上部が完全にフタされてましたからねえ・・・。






おまけ。
091213k.jpg

真ん中上側、まだ孵ってない卵。右下が稚魚でそのすぐ左、卵の抜け殻。
メダカの時は気にならなかったけど、コリほどの大きさになると殻も目立つものですね。





091213l.jpg

実はまだ孵ってないメダカの卵があったりします。
今メダカの稚魚が3匹ですが、この様子だとまだ少し増えそう。
コリは底辺、メダカは上辺なのでそれぞれ干渉はなさそう。


あとは死なせないように飼育していくのみ(`・ω・´)
18:24  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2008.01.09 (Wed)

新年初写真【熱帯魚水槽編】

それでは最後の熱帯魚編にまいりましょう!
そろそろ熱帯魚飼育を始めて4ヶ月が過ぎました。
落としてしまった魚はグリーンネオン1、グローライトテトラ2、クラウンローチ1
ブラックモーリーx3です。
結構死なせてしまったなあ(´・ω・`)
今年は安定して育ってくれるといいが、まだコケとの戦いが続く水槽。
いったいいつになったら安定した飼育が出来る様になるのか・゚・(ノД`)・゚・。


さて、実はこの記事、一番最初に書いています。
当然、最新の記事が一番上にくるので新年記事で一番下にある、
この記事が一番最初というわけです。




そんなわけで、熱帯魚編です!






200109j.jpg
実は本日、新魚を3匹追加しました。水あわせで水を使った分、ちょっと減ってます。水をいれると細かいゴミが舞って
写真も汚くなるので先に撮りました。

生き残りのブラックモーリーがずいぶん目立ってます。
いつもどこかでエサを探してる感じですねー。私を恐れずにエサを求めます(*´ω`)
水草いじってる時に手の甲をつつかれるなんてしょっちゅうですw

水草が全体的に低くなっていますが・・・
コケの侵食が酷かったので大きくトリミングしました。
枯れてしまうんじゃないかってほどカットしたんですが、新芽が出てきています。
が、その新芽すらコケに侵食されている始末・・・。
明日からしばらく照明カット作戦をしてみようと思います。








200109k.jpg
白かったブラックモーリーJr。
元気に育っています。普通のモーリーにもこんな色いないし、ある意味レアモノかなw







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追加した新魚のうち2匹はクラウンローチです。
一匹、病気にかかって隔離してグリーンFゴールドで薬浴いたんですが、
そのままお亡くなりになってしまいました・゚・(ノД`)・゚・。

のこった二匹は元気なのですが、相変わらず人前には出てこない・・・。
そして今日、久しぶりに熱帯魚屋に行って見たらクラウンローチがいて、
そいつら私が前に立っても全然逃げないじゃないですか。
こいつらなら私の前でもふよふよ泳いでくれる・・・!
と思い、2匹買って帰りました( ´∀`)






200109m.jpg
案の定、人目も気にせず前に出てきます!
まだ幼魚の証の赤ほっぺです。お腹もへこみ気味ですねー。
ウチに一ヶ月もいればふっくらしてくるだろうさ( ´∀`)
今後に期待の新入りです。





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こちらが前からいる方のローチ。
お腹のふっくらぐあいが違います。





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コリドラス メタエも新入りに興味があるようです。






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新入りがなかよく遊んでいます。
それをみつめる目線がひとつ・・・・






200109r.jpg
底モノ軍団の親分に就任したらしい、一回り大きく育ってるローチです(’’
目がパッチリしてるのが特徴的です。
ずっとウィステリアの影から様子を伺ってましたw





200109p.jpg
そしてもう一匹の新入り。
レッドテール・ブラックシャークです!
ピーンと張った時の背びれがサメの背びれっぽく見えるんです。
そして鮮やかな赤いしっぽと漆黒のボディがエレガントな魚です。
コイツも人目を気にせず水槽内を泳ぎ回ってました。
ブラックモーリーが仲間と思ったのか、寄ってきたりしてましたw



新入りのローチがこのまま私を気にせずうろついてくれると
いろいろ写真撮れたりするかもしれませんね(’’*



以上新年初写真ラッシュでした。
本年もよろしくお願いしますm(_ _)m
20:08  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2008.01.24 (Thu)

熱帯魚】新しい水草導入

年明けすぐに行った照明ナシで数日間放置のおかげで
どうやらもっとも手強わく、見苦しかった硬い糸のような黒髭苔を
撲滅することができたようです(`・ω・´)+
ただ、あまり目立たない黒っぽくふさふさした苔は健在。
繁殖力がそんなに強いワケじゃないっぽいので増えてる印象はないですが、
コイツらもなんとか処分したいものです。









090124c.jpg
そんなワケで、今の水槽の様子。
隔離ネットの三代目メダカはそろそろ30キューブに引っ越してもいいかも。
一匹だけまだ小さいのがいるのでそれがもうちょい育ったらまとめて、かな。

コケにやられて断ち切った水草たちは再び育ってきています。
ウィローモスがいつのまにやらまたフサフサに。
どうも稚エビがテトラやブラックモーリーに見つかるとつつかれちゃってるようで、
フサフサのモスの中でひっそり育っているようです。

グロッソが繁ってくれるとそこにも隠れられそうなんだが、どうなるやら。
グロッソは・・・浮いてきてるかな・・・ソコモノどもがほじくってるかも。・゚・(ノД`)・゚・。


あと、こっそりバックスクリーン張り替えました。真っ黒から岩模様に。
あと、フィルターの給水口をテトラのスポンジフィルターに変更。








090124d.jpg
今回の新しい水草。実は先週から導入してました。
ロタラ・インディカの水上葉Verです。
水草って水の中だけじゃなく、水面から出てくることもあるんです。
そしてそのときは水中とはまた違う葉のつき方をするんですよ。
いずれ葉っぱが水中葉に変わっていくものと思います。

現状としてはよく育ってあっというまに水面に届こうかという勢いです。








090124e.jpg
前回新規投入したクラウンローチの一匹。
おなかが凹み気味だったのがみ見事にふっくらしましたw
そしてこれ、ヒレで立っていますw ヒレって結構丈夫なんですね~(’’

クラウンローチは私が突然前に現れるとあわてて逃げてしまうようになりました。
が、しばらく見てると再び前に出てきます。あと、隠れるときにスゴイ場所に
隠れるようになったんですが・・・それはまた次の機会に。







090124f.jpg
我が家で生まれ育った銀色まだらのブラックモーリーと新入りクラウンローチの会合。
モーリーとローチはお互い多少なりとも意識しているように見えます。
とはいえ普段はケンカすることもなくお互い好き勝手やってますw







090124g.jpg
クラウンローチはこのポーズがカワイイと思うんだけど、どうですかっ!?(>w<)















090124b.jpg
オマケの30cmキューブコリ夫婦。今日も中睦まじく一緒に泳いでいます。
ちなみにこっちにもロタラ・インディカ水上葉植えたのですが、
オトシン軍団に葉っぱ齧られましたw
新入り3匹と古参の1匹ともども元気にやっています。
この中で夫婦ができないかなーと思ってたりもしています。










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こっちはコリJr。残された最後の一匹は今日もたくましく水槽を這っています!
23:12  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2008.01.31 (Thu)

熱帯魚】新しいレンズの試写!【カメラ

今回の話はレンズだけど

前々から熱帯魚撮影に不満があったんですよ。
今使ってるレンズがシグマの17-70mmF2.8~4.5でした。
35mm換算で25.5mm~105mmと画角は非常に使いやすいんですが、
水槽を撮るとき、特に魚を写す時は大抵50~70mmあたりが中心になり、
F値が4~4.5と暗いんです。そうするとシャッター速度が上がらず、
感度を上げてノイズの多い写真になるか、ボケた写真になるか・・・


そこでこのたび、熱帯魚撮影用にレンズを一本買っちゃいました!
タムロンの90mm等倍マクロを写せるレンズとどっちにするか悩んだんですが、
マクロよりも使い勝手のいいズームレンズにしました。
マクロもほしいんですけどねぇ・・・それは17-70でも1:2くらいまではイケルので、
次の機会に。

てことで、今回購入したのは
◆TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO◆
です!

35mm換算42-112.5mmで全域F2.8の明るい標準ズームレンズです。
お値段レンズプロテクターつけて36000円程でした。

ちょっと広角側が足りないけど、水槽に広角なんて基本いりません(’’
ズームはもうちょいあったほうが撮りやすかったけど、それは贅沢ということで。



では、新しいレンズで撮った熱帯魚水槽の写真です!













080131a.jpg
まずは現在の水槽の様子。
水草を追加しました!








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手前のふさふさしてるのがアンブリアです。
左手奥の水草は過去にコケ除去剤で枯らしてしまったウォーターバコパです。

底面吹き出しは底砂と水の栄養素が均一になるということを学びました。
逆にいえば水に栄養があれば底砂にも栄養が回るし、底砂に肥料を植えれば
それが水中にまってコケの元にもなります。
そして本来水中にのみ作用させるコケ除去剤が砂に回り根を枯らすこともわかりました。
今後は気をつけて飼育していこうと思います。







080131b.jpg
こちらはこないだ追加したロタラ・インディカ二代目。
初代は即刻枯れていってしまったけどこちらは元気元気。
水上葉から水中葉が生えてきました。色つやも形状もよく、元気そうです。








080131d.jpg
食いしん坊のクラウンローチはおなかパンパンです(*´∀`)







080131g.jpg
コリドラス・メタエ3兄弟も健在です。









080131h.jpg
F2.8パワーで感度を下げて撮影できた為、トリミングでこれくらい拡大しても
見るに耐える写真になっています(*´ω`)
ちゃっかり天井にネグロが張り付いていますw








080131j.jpg
こちらも前ではなかなか撮れなかったブラックモーリーのアップ写真。F2.8は偉大です。

なお、家のブラックモーリーはなんとコイツだけがメスで、
残り全部雄ということが発覚しました。
1:4とかバランス悪すぎ(´ω`;)









080131c.jpg
グリーンネオンは動き回るのでF2.8でもツライですが、なんとか収まりました。





080131f.jpg
こちらも収まったグリーンネオン。
水換えして1時間後くらいでしょうか。飽和している酸素のおかげでウィローモスが
ミッチリと気泡をつけていました( ´∀`)




080131i.jpg
気泡をつけた水草はホントきれいですよー。





今日のところは以上です!
買った甲斐は十分にありました。90mmマクロならまた違った写真も撮れたんでしょうが、
逆に撮れない写真もありますので後悔はありません。
具体的にいうと水槽の全景が90mmでは100%写せないですw
28-75でそこそこマクロもイケるのであとクローズアップフィルターでもつければ
もっとアップも撮れると思うのでいずれ購入してみようと思います。
23:56  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2008.02.15 (Fri)

熱帯魚】あれこれ変化

080216a.jpg
これが昨日、掃除する前の水槽です。
アンブリアが溶けてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
なにがいけなかったんだろうなあ(´・ω・`)

ウォーターバコパは元気です。
ロタラインディカも伸びまくりでトリミングしています。


先週掃除終わってから流木のレイアウトを変えてみたんです。
アーチで置くのもいいけど、ちょっと水槽が狭いかなぁと思ったので
こうやって端っこにもってきてみました。

が。

このレイアウトにしたとたん、クラウンローチたちが裏に引きこもって
出てこなくなってしまいました(´・ω・`)

てことで、あとでレイアウトを戻しました。
あと、ブラックモーリーが少ないですが、先週、1匹が白点病にかかった
ようなので併せて軽症で白点病っぽいの2匹の計3匹を隔離しました。
昨日もどしました。
水合わせがちょっといい加減になってしまったので弱ってないか心配です(´・ω・`)







080216b.jpg
伸びまくりの水草たち。
ウォータースプライトって水中で葉っぱを生やすだけじゃなく、
分離して浮き草にもなるんです。
気づいたらスプライトの子株がふよふよと水上を漂っています。









080216c.jpg
魚たちも元気にしています。
ピグミーチェーンサジタリアはあまり増えません。なんだろなぁ。
グロッソは徐々に勢力拡大を開始したようです。













080216d.jpg
稚エビたちは元気に育っています。
時々魚に襲われるようで、死骸や食われ欠けを見つけることがあります(´・ω・`)







080216f.jpg
もう一枚稚エビ写真。こっちのがよりちっさいです。
砂粒の大きさに注目。たくましく育ってほしいです。












080216e.jpg
レイアウトを変更したらローチが出てきました。
たぶんこいつは後入りの一匹。お腹が見事にふっくらしました。










080216g.jpg
これはどっちだろう・・・。
立派な体格してるんでたぶん先輩の一匹かな。
一番大きいのは黒バンドが薄く、青っぽい色してるんですよね。
そいつ滅多に人前に出てこないんで撮影できてないんですが(´・ω・`)
23:59  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2008.04.08 (Tue)

熱帯魚】久しぶりの現状報告

K20D試写の時に少しお話したが、熱帯魚カテゴリでは
お話していなかったので再度報告しておきます。

銀色のブラックモーリーとクラウンローチの一匹が死んでしまいました。
モーリーは衰弱死、ローチは病死です。

銀色が唯一のメスモーリーで、オスからの執拗なアプローチでもうフラフラでした。
クラウンローチはどうやら白雲病にかかってしまったようです。
グリーンFゴールドの薬浴をしたものの、回復できませんでした。
普段そのローチが裏に隠れていたため、発見したときには
もう全身のほとんどが真っ白に覆われていました。

また少し数が減ってしまいましたが、残りの連中は元気に育っています!




そんなワケで、今の熱帯魚水槽です!
080408a.jpg
水草がもっさもっさになってきました(*´∀`)

伸びまくっていたウォータースプライトは大幅にトリミングしました。
それでもこれだけ茂っています。恐るべし。






080408b.jpg
ロタラ・インディカも猛烈な勢いで育っています。
二週間に一回はトリミングしています。切ったさきっちょも再び植えて、それがまた成長します。
でも、光量十分なのに色があまり赤くなりません。何かが不足しているようです(´・ω・`)

ちなみにメダカ水槽の方にもロタラを植えていますが、こちらは光量が少ないので
成長はイマイチですが、かわりにキレイで鮮やかな赤色が出ています(’’*









080408c.jpg
ロタラの繁殖がものすごい為、バコパは吸水口付近へ移動しました。
こっちも元気に育っています。
給水のスポンジに赤いコケがついていますが、
これは黒ひげゴケの死骸みたいなものです。
撮影前にスポンジを木酢の原液につけ込んでやりました。
現状ウチの水槽では黒ひげゴケが一番やっかいな勢力です。

以前水草に絡みまくったタイプのコケは死滅したのか見かけなくなりました。
こっちは鉱石系なんかの無機物にくっつくだけなので、
ひどくなったら器具ごと木酢に付けてやればこうやって死に絶えます。
完全撲滅はたぶん、リセットしかないんじゃないかなぁ・・・(´・ω・`)










080408d.jpg
バコパの足下から生えてきた子株。バコパは成長がゆっくりです。
大きくなれよー(*´ω`)










080408e.jpg
さて、生物編です。
コリドラスメタエ 3兄弟。今日も元気に隅っこに隠れています。
人がいなくなると出てきます(´・ω・`)









080408f.jpg
こちらはクランローチ。残存勢力は3匹です。
10cmにもなる魚だから3匹もいれば多いくらいなんだけど(´・ω・`)
一匹だけ、ひょろっちぃのがいます。エサは食べているようだけど・・・なんでだろう。
奥のヤツがそのひょろっちぃやつ。手前のヤツと比べてあごからのラインが違います。
あともう一匹はいろが薄いヤツ。病気じゃなくて元々そういう色です。
黒いラインが灰色がかった紺?みたいな。








080408g.jpg
前の写真の手前にいたヤツが飛び出したのでパシャリ。
こいつが我が家で一番スタンダードなクラウンローチ。
発色よし、スタイルよし(*´∀`)b








080408i.jpg
テトラ軍団。
実はしらない間にグローライトテトラが減っている気がする。
グリーンネオンは変わらず9匹。点呼しました。
グローライトは最初からフルサイズだったからなぁ。寿命っぽいなぁ。










080408j.jpg
グリーンネオンのこの清涼感は格別。
熱帯魚を飼うと決めたとき、一番に決まった魚がこのグリーンネオン。
でも、動きまくってて写真撮るの大変(´・ω・`)









080408k.jpg
そんなワケで、今日はここまでです。






そろそろ熱帯魚飼育も安定して、
手入れ以外やることなくなってきたなぁ(´・ω・`)
20:37  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(3)  |  Top↑

2008.05.01 (Thu)

熱帯魚】現状×新装備×新入り

なにげに一ヶ月近くぶりになりますね。
ちょこちょこっと変化しました&させました。



まずは悲しいお知らせ(´・ω・`)
先週、パタパタっとブラックモーリーJrのうちの二匹がお亡くなりになりました。

一匹は前々から小さくて病弱だった子です。
もう一匹は普通に元気にしていた子だったんですが・・・
二匹とも、なにかがあったような様子もなく、突如逝ってしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
残されたブラックモーリーJrは二匹です。二匹は元気元気しています。





では現状報告から参りましょう。
080501a.jpg
今の水槽はこんな感じです。
ロタラ・インディカが猛烈にふえまくっています。
ウォーターバコパもいい感じに伸びてきています。
あと、一度死滅しかけてほとんど切り捨てたルドヴィジアが再び伸びてきました。
水草の生命力は凄まじいモノがありますね。
地上の植物と違い、切った先も育ち、切られた側も育ちます。
そしてどんどん倍々に増えていくのです。







080501b.jpg
たかだか数本からはじまったロタラ・インディカがここまで増えるとはなぁw
一番最初に導入したときはそそくさと枯れてしまったのに(´・ω・`)
さて、先週のメダカ水槽のロタラと比べると太くてたくましく育っていますが、
その一方で発色がぜんぜんです。メダカ水槽のは細くとも鮮やかな
赤色の発色をしていますが、こちらはほとんど緑色になっています。
養分の問題なのか、光の問題なのか・・・。

養分はコケとの戦いがあるのでちょっと難しいのですが、光の問題だとすると
思い当たる点がひとつだけあります。てことで、今回はそれを
実践してみることにしました!この辺の話しはまた後ほど!










080501c.jpg
あいかわらずのグリーンネオンたちです。元気元気。
これといって書くことナシ(´・ω・`)
グローライトテトラの写真撮り忘れてましたが、こちらも相変わらずです。







080501d.jpg
クラウンローチたちも元気元気。相変わらず一匹だけ
やせ細ってますが、泳いでますし、エサも食べてるし・・・なんでやせてるんだろう。
この二匹は健康そのものといったかんじですね。












080501e.jpg
写真とったら逃げ帰っちゃいましたw










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一番最初にいれたローチの一匹。黒い帯が青みがかってます。
ただ、なんか調子によるのか時々青っぽかったり黒っぽかったりしています。
今日は黒っぽかったです。









080501f.jpg
残った二匹のブラックモーリーJr。どちらも雄です(´・ω・`)
メスを買ってきていれてもいいんだけど・・・ブラックモーリーはヘタに増えすぎても
困るからなぁ・・・
で、後ろのヤツなんだけど・・・。なんかしょっちゅうおいまわしてるのよね。
メスをおっかけまわしてるような感じで・・・。
相手もオスなんだよ、わかろうよ(ノД`)










080501g.jpg
さて、水草なんですが・・・
黒髭苔が増えてきていました(´・ω・`)
こいつは水が安定してからも増えてくるやっかいなコケらしいです。
うーん、コケの多いヤツ全部ひっこぬいちゃうかなぁ・・・。








080501h.jpg
ウィローモスにもからみついています。
なんとかしないとまた水槽がコケまみれに・・・・





今後がんばって対策とっていきたいと思います!
では次は先ほどのロタラの赤さを取り戻すべく用意してみた実験装備です。
他にも役割があるので赤くならなくてもまぁいいやー的な(´・ω・`)










080501i.jpg
じゃじゃーん。ライト?That's right!(何
えー。メダカ水槽には隣のカメ水槽と兼用で、青色LEDの常夜灯を
設置しているのです。LEDなんで消費電力ごく少量、発熱なし、長寿命と
常時点灯しておくのにうってつけな装備なのです。

で、なんでこんなものを、というと・・・青色の光ってのは光合成のサインに
なっているというのです。メダカ水槽はずっとこの青色LEDがついています。
てことは、これで光合成を刺激してやれば活性化して赤くなるのでは!?
なんて思っています。

結果は数週間様子をみてからお伝えしたいと思います!
そして、この青色LEDはさっきも言ったように常夜灯の役割を
もたすことができます。






080501j.jpg
夕方に照明落として撮ったので
少し外部から光が漏れていますが、こんな感じで夜中の水槽も
青く幻想的に照らされて見栄えのするものになるのです。





最後に、なにげに今までの写真にもチラチラっと少しだけ写っていた
本日のニューカマーです!!









080501l.jpg
本日の新入りです。オレンジドワーフグラミーのペアです!
左側のハデなほうがオスで右側がメスです。

メスグラミーから伸びている一本の糸みたいなのありますよね。
これ、ヒレの変化したものでグラミーの外見的な大きな特徴です。
この糸みたいなヒレを使って相手にさわったりモノを探ったりするのです。


また、行動的な特徴として、産卵時に泡巣(ほうそう)というものを作ります。
見た目は泡のかたまりといったところですね。
オスが泡巣を造りメスを呼び、そこで産卵が行われ、
泡に紛れ込ませるように卵を植え付けます。

そして卵が孵るまでの1~2日間、オスが新鮮な水を送ったり
外敵から卵を守ったりして世話をするんです。

生まれる稚魚はものすごく小さく、ブラインすら口に出来ないそうです。
人工的に育てるにはインフゾリアという、いわゆるゾウリムシなんかの
顕微鏡でなければ見られないような微生物をエサとして与える必要が
あるそうです。

ウチのペアは無事、卵を産んで稚魚を育てることができるのだろうか・・・
正直、コリすらほぼ死滅させた私には難しそうだが・・・
ガンバりますよ!(`・ω・´)










080501m.jpg
こんな感じです。
今回のグラミーは我が家の水槽の中でクラウンローチに並ぶくらい大きな魚で、
いきなりこんなのが水槽に現れたからテトラたちがちょっとビックリしてましたw
ただ、警戒はしてるもののおびえて縮こまってるふうでもないので大丈夫でしょう。






080501n.jpg
メスのアップ。
なんか三本目の糸みたいなのがでていますが、これは糞です(ノω`)










080501o.jpg
グラミーどうしわかるようで、けっこう二匹ならんで泳いだりしていました。
メダカ水槽のコリ夫婦みたいで和みます(*´ω`)









080501p.jpg
そんなワケで、オレンジドワーフグラミーを今後ともヨロシク!

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17:48  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2008.05.21 (Wed)

熱帯魚】夏の新規参入

080521a.jpg


さて、ワリと定期的?な熱帯魚水槽です。
前回投入したオレンジドワーフグラミーは元気元気です。
ただ、なーんか気がついたらグローライトテトラが減ってるんですよねぇ。
多分そろそろ寿命なんだろうとは前々から思っているんですが、
死骸もないのが不気味だ・・・。
さて、まずは現状報告からさせていただきますね。







080521b.jpg
左上のネットですが、この中にはメダカの稚魚がいます。
三代目の2ndシリーズになります。ちなみに1stはもう卵産んでいます。
採取してないので他のメダカかエビのお腹に行ったとおもわれますが・・・。
現在2匹孵化しています。









080521c.jpg
あんまり動きがないようにみえたピグミーチェーンサジタリア。
なにげにランナーをのばしているようで、新しい葉っぱが出てきています。









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前回導入したオレンジドワーフグラミーのオス。
鮮やかな背びれを広げて元気いっぱいって感じです。








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こちらはメスです。なんかオスに追われることがあって結構コソコソしています。













080521f.jpg
グローライトテトラ。数は減っても元気な連中は元気にしています。
特に病気が蔓延してる様子も見受けられません。










080521g.jpg
グリーンネオンたち。9匹全員健在です。














080521h.jpg
さて、ロタラ・インディカの青色LEDで光合成アップの赤色アップ作戦ですが・・・・
どうやら失敗のようですね(´・ω・`)
特に赤さが増した印象はありません。若干赤くなったかな?という気はしますが、
メダカ水槽のような鮮やかな赤さは出てきません。
となると、養分のせいってことになるのかなー。











080521i.jpg
ウィローモス付き流木。ウィローモスを大幅カットしました。
モスってコケなんだから、これくらいが一番風情があるってもんです(’ ’















080521j.jpg
コリドラスメタエ。こいつらも元気にしています。
でもこっちの熱帯魚水槽って繁殖の兆しまったくないなあ。もうすぐ1年になるってのに。





えー。今回はクラウンローチとR.T.ブラックシャークが引っ込んで
出てこなかったので撮れませんでした。
ローチ3匹とシャークともども元気にしています。
てかもうシャークなんて私の前じゃ全然出てこなくなりやがった。
何が怖いんだ、いったい(’ ’;




さて、それじゃー新入りをご紹介しましょう。
さっきからなにげにチラチラ写りまくってましたがww











080521k.jpg
はい、今回の新入りブリリアント・ブラックネオンです!
ブラックネオンというテトラがいるのですが、それの品種改良種になります。
ブラックネオンは銀色のボディに太めの黒い帯と、それに並列する
真珠みたいに軽く虹色に光る細い帯が一本ある魚ですが、
このブリリアントは全身が黒っぽい色に染まるようになっています。
今回は4匹お連れしました。












080521l.jpg
センパイテトラ達ともすっかり馴染んで一緒に泳いでいます。
この辺りのテトラは穏和な性格なのでこんな感じで仲良くやれるそうです。
まぁ、その辺は予め調査してから買ってくるんですけどね。










080521m.jpg
最後はドアップ。
ちょっとノイズでてますが、ここまでカリっとアップが撮れるのはすばらしい。
腹びれのさきっちょがちょっとカールしてておもしろいですね。
顔の造りはネオン系よりグローライト系のようですね。

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16:47  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2008.12.31 (Wed)

熱帯魚】今年最後のご報告

081231g.jpg
お次は熱帯魚水槽です!

こちらは黒髭ゴケが収まったんですが、同じようなタイミングで
ロタラ・インディカが伸びなくなってしまいました。

ちょっと前にいれたマツモもあまり伸びていません。
水の中の栄養素が少ないんだろうか?

左端の流木に活着させてあるウィローモスは伸びまくってますw










081231h.jpg
グリーンネオン。模様に乱れがあるヤツもいますが、元気にしています。






081231i.jpg
グローライトテトラ。多分結構年寄りです。
色もすっかり褪せてしまいました。









081231t.jpg
ブリリアントブラックネオン。気づいたら一匹いなくなっていました。
三匹の内一匹が、いつも斜め上を向いています。
どうも浮力調整が出来ていないっぽい。
でもまあ、その状態でずっと生きています。










081231j.jpg
オレンジドワーフグラミー。メスが死んで一匹になってしまいましたが
オスは今も元気に生きています。メスを入れてあげたいんだけど、
またおっかけまわしたりしないかがちょっと心配。









081231k.jpg
レッドテールブラックシャーク。
元気にどっしり育ちました。
熱帯魚水槽の中で一番大きいかも。
なかなか人前には出てきませんが、クラウンローチよりは出てきますw
赤い尻尾が鮮やかです。









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クラウンローチ三兄弟。元気してます。
こっちはレッドテールと違ってあまり成長していません。
水槽に順応するって話ですが、見事ですね。
屋外カメ水槽にいれたらどうなるんだろうなあw









081231m.jpg
左にレッドテールがいますが、コリドラス三兄弟も元気ですw
底モノ全般が裏でこそこそしてることが多く、人前に出てこないので
寂しい限りです(´・ω・`)

まあ、朝と夜しかみないからしょうがないんだろうなあ。
熱帯魚飼うときは人が通らない玄関より常にそばにいられる場所のほうが
魚が慣れてくれると思いますヨ。
19:42  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2009.03.18 (Wed)

熱帯魚】ソイル導入してみました

底面フィルタをはき出しから吸い込みに変えてからかなぁ。
一気に水草が育たなくなった気がします。
枯れてしまった水草を撤去したのですが、
残ったのは底砂に関与しないウィローモスとマツモのみ。
なんだか非常に寂しいのでやはり水草を植えたい。

そこで、水草育成の定番、ソイルを一区画にだけ敷いて、
そこで水草を育てよう、という方法を思いつきました。
普通に砂とソイルだとまざっちゃってみっともなくなることがある
というので、ネットで混ざらないように区画をハッキリ分けました。










090318a.jpg
こんな感じになりましたー。

水草は今回、アクアショップのCharmさんで6種類おまかせパックで購入。
届いてみたらあまり聞いたことがない水草ばかりでしたw

調べてみると中にはCO2がないとすぐ枯れちゃうらしいものも。
大丈夫かなぁ(´・ω・`)
まあ、全部残らなくても数種類残ればそいつらが増えてくれることでしょう。










090318b.jpg
ソイルはこんなかんじ。ソイルって平たく言うと土です。土を団子状にして
水の通りをよくしたもので肥料分が含まれていたりします。
また、成分的に弱酸性を保つ働きがあり、これも水草に有効です。

デメリットは寿命があること。土が泥状になったら通水性が悪くなるので
交換です。大体年に一回。あとは良くも悪くも弱酸性に保つので
アルカリ性を好む魚や水草には使えません。
水草のほとんどはソイルで飼育できますけどね。


とまあ、水草には基本ソイルです。常識といってもいいくらい。
もちろん例外はありますけどね。なにやら砂利のほうが育つヤツとか。
で、ウチはなんでソイルじゃなく砂を使ったのかというと、
飼育魚に当初からコリドラスとクラウンローチを考えていた為です。
こいつらが砂に適した生体なんですよ。
砂を掘りながらエサを探し、口に入った砂だけをえらから排出する、
砂吐きという行為をしたりするなど、底モノに砂は水草にソイルと
同じくらい定番なのです。

結論からいうと、両立しようとしてるのが間違いなんでしょうw
最悪水草はなんだかんだで我慢する方向になると思いますが、
出来る限りのことは挑戦したいということで今回のようになりました。
これで水草が安定してくれればいうことなしです。

ダメだったら鉢植えにでもしますかね(´・ω・)y-~
※素焼きのポッドの中にソイルを詰め、そこに水草を挿す。
水の中の植木鉢みたいな感じ。








では順番に今回新入りの水草をご紹介。
090318c.jpg
ミリオフィラムSP. ガイアナドワーフ

中硬度を好む水草で、細かいとげとげした葉っぱが特徴。
普通は軟水が育つ水草で、こいつは中硬度向け。もしいきなりコイツだけが
育ち出すようなら水質がそもそも水草に合っていないという話。
このあたりもソイル導入で何かかわってくるかもしれない。






090318d.jpg
カルダミネリラタ

結構丈夫な水草らしいです。ただ、水上葉で根っこがないので
植えるのには苦労しました。朝になったら抜けてたりして・・・









090318e.jpg
カーナミン

ウォーターカーナミンが正式らしい?
ミントの香りがするらしい。成長が楽しみ。
こちらもCO2がなくても育つ水草みたいです。









090318f.jpg
ポリゴナムベタンクレア

赤い茎に肉厚な葉っぱがついています。
これは水中葉になると様変わりするようで、茎は緑がメインになり、
葉っぱは裏がオレンジ色で波打つようなクセがつくようになります。










090318g.jpg
ロタラ・ロトンディフォリア
メダカ水槽で絶賛成長中のロタラ・インディカの仲間です。
こっちはインディカほど赤くならないらしい。
てかウチのインディカもあんまり赤くならない。
実はロトンフィフォリアだったりして!?









090318h.jpg
ヘアーグラスショート
これはもう、有名な前景草。
水草水槽ではコイツで茂みを作るのがポピュラーです。
てかウチの場合あんまりあっちこっちまで増えなくてもいいんだけど、
一体どうなるやらw










090318i.jpg
W60の水中撮影。水槽越しよりやっぱキレイだわー





090318j.jpg
ちなみに全部水上葉なので、今後水中葉に様変わりして
それぞれ育つ水草は育ち、育たない水草は枯れることでしょう。

ちなみにメダカ水槽のほうにも少しずつ植えておきました。
それぞれのみで育つ水草も出てくるかもしれませんね。











090318k.jpg
クラウンローチさん。
さいきんこうやって、給水スポンジの裏に身体を固定して
こっちの様子をうかがうことを覚えたようです。
2匹います(´・ω・)










090318l.jpg
オマケ。
春の陽気につられて屋外カメが日光浴に出てきました。
冬眠もそろそろ終わりのようです。

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18:27  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2009.05.28 (Thu)

熱帯魚】さらにあれこれ変化

さぁ、前回ソイルを敷いて水草を新たに植えてみたワケですが、
あれが一体どうなったかといいますと・・・・・・

















090528a.jpg
枯れ果ててしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。

いやもーほんと、原因不明すぎます。多分水質なんでしょうけど・・・。
その後、大幅な水替え作業をしたりした結果、生き残りながらも調子が悪かった
マツモがモリモリ伸び出してきたので、今ならイケるか!?と
思い、環境の立て直しを図ったところです。









090528b.jpg
まず、環境悪化に大きく貢献(?)していた要素として吸水口。
前はテトラのP1を使っていたんですが、立てていたお陰で、
吸水口がわりと上にあったんですよね。
その結果、あまり水を抜くと吸水管が空気を吸い込んでガボボボボ・・・と。
あまり水を抜けなかったんです。とはいえ1/4~1/5くらいの水替えを
していたんですけどね。

で、今回標準の吸水口に変えました。
前みたいにミナミヌマエビ入れてないんで吸水口の大きさは
問題になることがない、と判断しました。
稚魚とか生まれるようならスポンジかぶせます。
これで毎週1/3の水替えを問題なく行えるようになりました。










090528c.jpg
そして、今回のニューカマー!
水槽がスッキリしたのと、フィルターもいろいろあって
テトラのEX75ユーロからEX90ユーロにパワーアップしたので
生体増えてもイケるだろう、と判断、新たに向かい入れました。
種類をホワイトネオンといいます。白いネオンテトラですね。
アルビノじゃないので目は黒いし、ネオンたる、青い光も
しっかり残っています。
彼らの投入で水槽の鮮やかさが増しました。






090528b2.jpg
ちなみにグローライトテトラとブラックネオン、グリーンネオンとホワイトネオンで
それぞれ原種が分かれているようです。
グローライト・ブラックネオンはあまり動かず、水中で停滞している時間が
長いんですが、グリーンネオン・ホワイトネオン側は常に泳ぎ回っていて
一定の場所に留まる時間がきわめて少ないようです。
で、その2種類は仲間認識を持つみたいで、グリーンネオンとホワイトネオンが
大層仲良く泳いでいます。

しかもホワイトネオンどもが水上のエサを初日からよく狙ってくるので、
釣られてグリーンネオンも水上のエサ取りに加わってきました。
水槽に指近づけると近づいてきたり結構カワイイヤツラですヨ(´・ω・)










090528d.jpg
古株連中も元気にやっています。あれから落ちた魚はいないですね。
相変わらずクラウンローチどもは見ている前に出てきません( ´ω`)









090528e.jpg
ブリリアントブラックネオンです。真っ黒に染まって体調良さそう。









090528f.jpg
さて、そんなワケで、水質改善したと思われるので新たに水草投入。
今回はちょっと面白いものを入れてみました。

これ、侘び草と言います。丸めた土に植えた種なんかが芽を吹いて
育ったものです。侘び草はこうやって水の中にいれてよし、
土が水に浸る程度にして水上葉を楽しむのもよし、となっています。
また、種類が基本特定されておらず、何が育つかわからない所も
楽しみのひとつです。









090528g.jpg
こうやってみると何種類か生えているのがわかります。
自分の知識でいうと、まず確実にロタラ系が混ざっていますね。
葉っぱの細かいヤツはなんだろうなぁ・・・パール・キューバグラスのような気がする。
どんなのが育つかは水中葉が出てきてからのお楽しみ。
というか出てきても種類わからなかったりして(´・ω・)

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00:33  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2009.11.12 (Thu)

熱帯魚】こっちも水槽チェンジ

091111a.jpg
はい、これがまず本日までの水槽の様子です。
最初水槽を導入してから2年と2ヶ月くらいでしょうか。
水槽の寿命ってことはないんですが、
いろいろ思うことがあってついでに水槽も変えてしまうことにしました。

やるならそろそろやっとかないと、寒くなってからじゃ魚にも悪いし
やるなら即!てことになりまして。









091111b.jpg
また水草がいろいろ茂ってますが、やはり調子が悪く
スターなんちゃらとかをはじめ、枯れかけてます。
唯一元気なのはマツモ。さすがマツモ様。
あと、りすのしっぽは以外にしぶといです。
元気ってほどじゃないですが、死にそうにもありません。
水槽チェンジなので一度抜きましたがしっかり根が出ていました。


今回水槽チェンジの思惑の一端に水質改善があります。
水の大幅交換と一緒に、濾材にパワーハウスのベーシックソフトタイプを
導入しました。パワーハウスの濾材は、Phを弱酸性や弱アルカリ性に
キープする能力を持った濾材に定評があります。
これで弱酸性の、水草が育ちやすい水質に改善しようというワケです。
はてさてどうなることやら。








091111c.jpg
こないだオトシンクルスをメダカ水槽に追加するよりちょっと前に、
実はネグロも追加していました。
こちらも3匹追加して4匹で泳いでいます。
今んとこ全部元気です。

半年前に追加したホワイトネオンも元気にやってます。
前以来落ちたのは、グリーンネオン一匹とグローライト一匹かな?
グローライトはもう寿命でしょうねえ。まだ一匹だけ生きています。
あとブリリアントブラックネオンも全滅してしまいました。
ネオン系はほぼグリーンネオン(プラチナ含む)とホワイトネオンです。
プラチナは今んとこみんな元気にやってます。









091111d.jpg
ヤマトヌマエビ。実は2代目です。
5匹いれたんですが、一匹行方不明に。
水槽の裏でひからびてるかもしれない(´・ω・`)
4匹は一ヶ月以上になりますが元気にやっています。









091111e.jpg
ホワイトネオンとグリーンネオン、最後尾がプラチナグリーンネオンですね。
青のラインが鮮やかすぎて色が飽和しちゃってますw










さて、現状紹介は以上としまして、
これから水槽チェンジ作業の様子をご紹介。
水槽交換を考えてる方も手順参考にしてもらえればと思います。

例によって長いので、
みたい方は続きを読むからお願いします(´・ω・)ゞ
この記事のみを開いている方は現時点で全文表示されているかと思います。



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00:32  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2009.11.18 (Wed)

熱帯魚】チェンジその後【60Hi

091118i.jpg
はい、メダカ水槽に続いて60x30x40cmの60Hiになった
熱帯魚水槽も経過報告でっす。

まずはまー、見てわかるとおりマツモがこっちももっさもさw
ホントマツモの繁殖力には驚かされる。
これで水質浄化能力も優れてるってんだからたいしたものだ。









091118k.jpg
バコパspレッドフレーム。
こっちもまっすぐ伸びつつ脇芽が生えてきています。
枯れることなく育っています。
水質改善計画はこちらも成功みたいですね。









091118l.jpg
キープ状態だったリスノシッポも伸びてきました。
むしろメダカ水槽より勢いいいかも。









091118m.jpg
活着ナナ。
ルート&ブランチが効いたようでコケが消えかけています。
クロヒゲだけじゃなく、斑点コケも薄くなっています。
よかったよかった。









091118n.jpg
こっちは右奥に配置しているグリーンロタラ。
こっちも横ばいして脇芽で爆殖企んでいるようです。
横ばい狙いすぎて下に向かって伸びちゃってるくらいですw

ちなみに写真撮り忘れてしまいましたが、
ロトンディフォリアも同じく爆殖体制に入っています。
一体どれほどの水槽になるやらw
あと、前はよくコケがついて水草が弱って
爆殖前に枯れてしまっていたんですが、
それが今回も要注意ですね。
今のとこコケがついているのはリスノシッポくらいで、
多分前の段階でコケに付かれていたと思われます。
こっちもルート&ブランチでコケ処理したのでよくなると思います。







091118o.jpg
こっからは生体です。
オトシンネグロ。こっちは生き残りのほうです。
色が茶色いんですよね、初代のネグロは。









091118p.jpg
こっちがニューネグロ。黒っぽいです。
ちなみにネグロは新旧4匹すべて生きています。
こっちは木が入っているので木を囓ったりしているのかもしれません。









091118r.jpg
珍しく表に出てきたコリドラス・メタエ。
メタエも3匹今のところ落ちることなく過ごしています。
導入して一匹も落ちてない種類はこのメタエだけかもしれないw









091118s.jpg
って、コイツがいたわw
1匹中1匹、今も健在のレッドテールブラックシャーク。
キレイに元気に育っています。今日もコリにアタックしています。
アタックっていっても体当たりじゃないですヨ。
なんか横について腰(?)クネらせてアピール?遊び?
なんかそんな感じ。このぐらいの距離でやってるんで
直接当たったりはしません。








091118q.jpg
クラウンローチ三連星w
ちょうど三角形の配置についてくれたところをパチリ。
クラウンローチは導入時に2匹くらい落ちてるんだったかな。
もともとクラウンローチは導入時の白点病に注意、と言われている魚で、
実際その通りになった、といった感じでした。
白点病の魚病薬も使ったりしたけど、あまりに進行が酷くてお亡くなりに。

そして実はクラウンローチのうちの一匹が、水槽変えた翌日に
飛び出し事故やっちゃったんです。
朝、エサをやった後顔洗って仕事でかけようと玄関に行くと
玄関の床に砂付けて横たわったクラウンローチが・・・。
エサやって戻ってくるまで10分弱、といったところで
ついさっき、てワケではなくかなり衰弱していました。
生きていたのでとにかく水槽に戻したものの、
最初一瞬だけちょっと泳いだあとは力なく流れるのみ・・・

仕事に向かいながらこれは死んじゃうかなぁ・・・なんて
思って、帰ってきて水槽をみたら、何事もないように
3匹並んで泳いでました。九死に一生スペシャルでしたヽ(´ー`)ノ







091118t.jpg
ホワイトネオン。
光が照っておなかやエラあたりがキラキラとすげー輝いてました。
色つや良くなった?









091118x.jpg
グリーンネオン。
青いバンドが太いですね~。
こいつも顔の下あたり照ってます。
元気がいい証拠ですね。









091118u.jpg
そして最後にポポンデッタ・フルカタ。
なんかどう数えても7匹しかいない。
一匹飛び降り自殺しちゃったかな・・・。
オス3・メス4っぽいです。
動きが速いので数えてる最中にゴチャゴチャしちゃって
絶対とは言い切れないけど、多分間違いない。

にしてもこいつ、ホント止まらないから写真撮れない撮れないw
何十枚も撮影して使える写真は数枚だけですよw
コイツらの何が問題かって、動き回るのはそうなんだけど、
方向転換の頻度が多いんですよ。
つまり、いつも上の写真のように横向いてるワケじゃない。
前向いたり後ろ向いたりターンしたり、
縦横無尽に動き回るのでカメラで追うにはホントつらいw
左右移動だけならがんばって追尾できるのに、
奥とか手前に移動されるとピント調整しなきゃいけないんですよ。

そしてウチのK-20がどうにも瞬間的なピント合わせが苦手で、
せっかくチャンス!と思った時に限って迷ってやがったり(´・ω・)
マジK-7ホシイって思っちゃいます、こういう時・・・。

もともと風景写真用て思ってたからピントの合わせ時間なんて
気にしてなかったんですよねぇ。









091118v.jpg
メスのフルカタさん。
ちょっと顔あたりがボケちゃってます。
目が光りすぎですねw









091118w.jpg
こっちはキレイに写りました。
フルカタさんも水質に対して問題ないようで一安心。









091118z.jpg
奥向かれてしまったショット。
ちょっとヒレがオモシロイ感じに撮れました。

フルカタさんはどうも、かなり腰を動かして泳ぐ魚みたいですね。
ネオン系はヒレをチョコチョコっと動かすだけであまり本腰入れません。
フルカタさんは仲間内でよくちょっかい出し合ってて、
時々他の魚にもちょっかい出しますが、一瞬で終わりですね。
仲間内だとちょこっとしつこかったりするので、他の魚に手を出すのは
ひょっとしたら間違っちゃったのかもしれませんw


やはり人にはよく慣れていて、水槽の前にくるとエサもらえると思って
寄ってきます。水槽の水を抜くときも吸水口に近づいてきたりして
好奇心旺盛すぎて逆に怖かったりw

そういや水槽かわってから逃げ腰だったネオンもあまり動じなくなりました。
前は水替えの時必死で逃げ回ってたけど、今回は落ち着いてました。





水槽チェンジしてから、全体的にいい方向に進んでいるようなので
このまま調子よく育てていきたいものです。
以上60Hi水槽の現状でした~ヽ(´ー`)ノ



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23:59  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2009.12.09 (Wed)

熱帯魚】やはり現れたか・・・

091209a.jpg
はい、現在の水槽の様子です。

水草が伸びてきましたが・・・
リスノシッポが全滅しました。

ヤツが出ました。
そう、黒髭苔ですヽ(`Д´)ノ


水草も育たぬ水質でなりを潜めていたんでしょう、それが水質改善によって
一緒に動き出してしまったようです。
流木にも若干ですが付着を確認してルートアンドブランチを直接ふっかけました。

リスノシッポは一面に黒ひげがフサフサと覆われてもう打つ手なし(ノдT)


他の水草にもうっすらついていたりもします。










091209b.jpg
これはまだ被害ないほうです。
名称不明の、買った時メロンのような筋の葉っぱがついていた水草ですが、
気がつけば葉っぱがかわりました。水中葉?











091209c.jpg
多少虫食いみたいなものがあるもの元気にそだってるグリーンロタラ。
まだちょっとゴチャゴチャしてますがモコモコ目指して増殖中。
来週辺りトリミングしなきゃいけないかも。









091209d.jpg
ロタラ・ロトンディフォリア。こっちも元気に成長中。










091209e.jpg
サキの葉っぱが赤くなってきています。元気がいい証拠。
前にロトンディフォリア植えたときはこっちの水槽だと
ほとんど赤くならなかったんですよねー。伸びましたけど。
今回は赤くなってくれてます。









091209f.jpg
そして黒ひげに侵食されてきているバコパspレッドフレーム。
レッドの面影なくなっちゃってます。


そして!このパコパに取り付いているのが今回投入した新兵器。
アルジーライムシュリンプです!

アルジーライムシュリンプ。一見ミナミヌマエビと大差ないのですが、
ミナミヌマエビと比べてコケ食いがよく、黒ひげにも効果があるそうな。
前回ミナミを導入したときは多分クラウンローチに食べられちゃったものの
今回は水草もふさふさで隠れ蓑も十分ってことでチャレンジしてみました。
今回は20匹の導入です。活躍に期待!
ついでに増えて欲しいw









091209g.jpg
アルジーライムシュリンプはミナミと比べて全体的に青緑系の発色が多いです。
水草に溶けやすい色ですね。









091209h.jpg
最後に恒例のフルカタさん。綺麗な色ですねー。
青・赤・黄、そしてグレーとホワイトバランスの取りやすい魚みたいですw



そういえば、ここ数日レッドラムズホーンの調子が悪くなっています。
なんか閉じこもってあまり動きません。
何があったのかさっぱり・・・。
水換えはしたものの動き出す気配もなく・・・。
ろ過が回りだして硝酸塩でも増えたのかなぁ。


うーん・・・(´・ω・`)

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18:09  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2009.12.31 (Thu)

熱帯魚】今年最後のご報告

091231n.jpg
熱帯魚水槽です!

メダカ水槽と同じく水槽がサイズアップしました。
こちらは60x30x36が60x30x40ですね。
あと、サイズアップといっしょに底面フィルターを撤去し、底の厚みを減らすことで
水中部分の深さをアップしました。
こちらもかなり余裕ができましたね。

それでも左側のロタラ・ロトンディフォリアがてっぺん届いてます。
さすが。

グリーンロタラはまだ余裕ありますが、
そろそろトリミングして整えた方がいいかも。


こっちの水槽は黒ひげ苔の繁殖が確認されており、
現在悪戦苦闘しています。ルートブランチを規定通りに使っても
全然効果がない(´・ω・`)

また近いうちにつけおき作戦でもやって壊滅目指しますか。










091231o.jpg
ウィローモスもほとんど枯れ葉状態だったのが見事に復活しました。
コケ類の生命力はすばらしい。

後ろのグリーンロタラはくねりすぎw









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クラウンローチ。3匹健在です。
相変わらず隠れてこそこそしています(´・ω・`)









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レッドテールブラックシャーク。こいつも基本ひきこもり。
ただ、エサの時だけワリと出てくる。









091231r.jpg
先のほうは大丈夫なんですけどね、根っ子側のほうが黒ひげついてます。
モサモサってほどじゃないのが救いですが、そうならないうちに
壊滅させないと後々大変なことに。
前は黒ひげによって水草を壊滅させられたようなものですからねえ。









091231s.jpg
ロトンディフォリア。こっちも根っ子側ですね。
先っぽの方はキレイなものです。









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最近追加したアルジーライムシュリンプ。ミナミヌマエビの親戚ですが
サイズはもう一回り大きくてヤマトとミナミの中間て感じです。
ミナミはクラウンローチに食べられたぽいですが、こっちは大丈夫みたい。









091231v.jpg
そしてフルカタさん。元気にやってます。
もちろん他の熱帯魚たちも元気にやってます。
にしても熱帯魚の繁殖はなかなか確認できないものですね~。

来年あたりフルカタさんが増えたりしないだろうか。
と期待しています(´・ω・`)

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23:55  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.01.20 (Wed)

熱帯魚】繁殖間近?

100120a.jpg
さて、現在の熱帯魚水槽の様子です。
なんとかまだふさふさしていますが、クロヒゲ苔が進行してきています。
どんだけ水草についたコケを退治しても、水槽内に漂っているコケが
再びとりついて繁殖していく、そんな様相です。

メダカ水槽は大丈夫なのになあ。
どうしたらクロヒゲ撲滅できるんだろうか・・・。
とりあえず一番ヤバいのはミクロソリウム、
次にバコパであとレインキーも死にそう。
ロタラはワリと大丈夫。
成長の遅い植物ほどクロヒゲのダメージが大きいようです。
あと、コケ退治のダメージも大きいみたいヽ(`Д´)ノ

とりあえず照明時間減らしたけど・・・クロヒゲはあんまり関係ないんだろうなあ。
UV殺菌灯でも付けるのが一番効果あるだろうか・・・
水中内のクロヒゲを撲滅しないことには水草についたクロヒゲも
再生し続けるでしょうし。









100120b.jpg
さて、ここんところ気になる変化があるのがフルカタさんたちです。
なんか発色が一気に上がった感じ。
メダカも婚姻色ていって繁殖期にしっぽまで色づいたりするし、
それに近い状態なんじゃないかと思ったり。
ということは、近々産卵するのだろうか。
産卵したら食われないうちに隔離しないと。

一体どうなるか。









100120c.jpg
それと、普段あまり見かけないヒレのフルオープン状態をみることもしばしば。
これはメスへのアピールなんだろうか。









100120d.jpg
キレイなアップの撮影も成功しました。
のど元のオレンジもすごい鮮やかですね~ヽ(´ー`)ノ









100120e.jpg
最古参メンバーの生き残り、グローライトテトラです。
ラインの色がすごい薄くなっているのにまだ元気です。

一方で、グリーンネオンが一匹お亡くなりになりました。
ひょっとして初期に事故から生還したG.N氏だろうか・・・。
数日は底にはいつくばりながらも生きていました。すばらしい根性だった・・・。









100120f.jpg
ホワイトネオンとグリーンネオン(プラチナかな)。
ホワイトネオンは全員元気です。欠員なし。
今回は出てきてくれなかったので写真撮れませんでしたが
クラウンローチとR.T.ブラックシャークも元気です。









100120g.jpg
最後にアルジーライムシュリンプ。
抱卵してますヽ(´ー`)ノ
このまま増えていって欲しいですね~。
クラウンローチとか食べようとするだろうから気をつけてもらいたいです。
エビシェルターでも買ってこようかなぁ。


本日はここまで!

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23:40  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(3)  |  Top↑

2010.01.29 (Fri)

熱帯魚】なんとなくアップ写真

100128a.jpg
ということで、まずはホワイトネオン。
エラにまでラメが入っていたりして、ホワイトネオンは予想以上にキレイ。
元気でエサねだったりもしてかわいいヤツです









100128b.jpg
ポポンデッタフルカタのメス。
メスは黄色いラインなかったらほんとメダカとわからんかもw









100128e.jpg
毎度おなじみのオスのポポン。









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グリーンネオン。ラインの反射が激しくて飽和しちゃってます。










100128c.jpg
アルジーライムシュリンプ。抱卵個体。
まだ稚エビは発見されてません。
隠れてるのか食われてるのか、まだ孵っていないのか。










100128f.jpg
一匹のメスに群がるオスども(´・ω・)
死んでませんよw
もってもてだなーヽ(´ー`)ノ

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21:14  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.02.11 (Thu)

熱帯魚】新設備と新入り

100211a.jpg
と、いうことで黒ひげの進行に悪戦苦闘しつつがんばっている
60H熱帯魚水槽です。

水草の状態としては、バコパがかなりやばい。
黒ひげに取りつかれ過ぎ。
グリーンロタラもところどころやられていて
レインキーもかなり浸食されています。
ロトンディフォリアと、名称不明の水草は軽度の浸食があるものの
成長していてワリと大丈夫そう。

ミクロソリウムは黒ひげ退治のルート&ブランチの影響で
コケよりもダメージを受けてしまいさらにコケの浸食を許し・・・
もうだめです(ノдT)




そこで、ついに意を決して新設備導入・・・しかし。
まあ順番にいきましょう。まずは左下の目立つヤツ。









100211b.jpg
商品名忘れましたw
見ると大体わかると思いますが、エビ用シェルターです。
最近出回ってる商品みたいです。でもあんまり利用しません。
土管タイプのほうがいいかなあ。









100211e.jpg
そしてコイツが今回導入したアイテム、殺菌灯です。
アズーの9Wタイプですね。完全水没型で独自のポンプで水を回して
内部の紫外線ライトで殺菌します。
完全水没型のメリットは水漏れの心配がないことですが、
欠点として、ポンプのパワーに影響して水の取り込み能力が決まります。

他メーガーの商品は大抵フィルターのホースにつなぐようになっていて、
フィルターに流れた水を殺菌できるようになっています。
こっちのが殺菌効率よさそう。欠点はさっき言った水漏れの危険性。
あとランプだけ交換のタイプは交換費用やすそうだけど、
紫外線で周囲が脆くなるので、周囲のカバーごと変えるタイプの方が
安心して使えると思います。

実は、前に殺菌灯安いじゃん!といつものcharmで注文して、
ところがそれが交換用パーツだった、という事がありまして
今回はその本元ライトを買った、て事になりますw

なのでアズーの予備ライトをすでに一本保持w
でも2本使い切ったら別商品にしようかなあ。
循環が弱くて60Hにはしんどい・・・。
元々小型水槽用ってありましたしねえ。

でも小型水槽にいれるにはゴツすぎる。
やっぱちょっと高くても外に置くやつのほうがいいかなぁ。


とりあえず、コケがこれで止まってくれればOKです。
今後の経過に期待。
あと、水中のコケ退治は出来ても葉っぱにすでについているのは
意味がないのでそっちはそっちでまた退治せねば・・・。









100211c.jpg
さて、次はお魚さん写真。
ポポンデッタの、一番色乗りのいいヤツです。
胸ビレ(エラ横のヒレ)の先っぽまでオレンジがかってます。

しかもヒレのオレンジが銀色の鱗に照りかえっててさらにキレイ。









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ほかのオスはヒレの先っぽは黄色止まりです。









100211f.jpg
久しぶりに全身をじっくり見た気がするCo.メタエ。
砂吐きしてました(’ ’ *










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同じく水草茂ってからほとんど姿を見せないクラウンローチ。
元気に育っています。
レインキーのボロボロさかげんがよくわかる写真ですね・・・









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レッドテールブラックシャーク。
キレイですねー。
コイツは朝のエサのときだけ姿見せるようになりましたw











100211g.jpg
たった一匹残ったグローライト。まだ生きていますw
意外と長生きw





さって、新入りのご紹介とまいりましょう。
ワリと有名なサカナですよ!








100211i.jpg
餌を食べる新入りさん。
見た目でわかると思いますが、ナマズさんです。
でも、コリドラスではないですよ、似てますが。








100211j.jpg
全部で3匹お迎えしました。
2匹で齧ってます。食欲旺盛です。いいことだ。
コリドラスと比べると、目が大きくて口髭も大きいですね~。










100211h.jpg
口髭の長さはこっちのがわかりやすいでしょうか。










100211m.jpg
3匹集合。










100211n.jpg
オトシンネグロ(古参)もついばみに来ました。

というか新入りのお腹パンパンw






さて、こいつ何者かわかりましたでしょうか。
分かる人は分かるけど、わからない人のほうが多いでしょうねぇw
でも、みんな多分知ってる名前ですよ。




では大ヒントです。









100211o.jpg
ドーン。
上下さかさま。









100211p.jpg
もいっちょさかさま!









100211q.jpg
これもさかさま!






さかさまのナマズ。そうです、サカサナマズです!

熱帯魚というよりは水族館なんかでみかけたり、テレビでもときどき出てきますねー。
何を考えてるのか、上下逆さまになって泳ぐという非常に不思議な習性をもった
小型のナマズです。

なんかよくわからないけど、最近熱帯魚ショップにサカサナマズが入荷されてて、
人も怖がらずかわいかったのでお連れしちゃいましたw

ただ、連れてきたときに怖がられてしまったのか、隠れてしまって、
エサの時くらいしか出てきません(’ ’

でも、エサを食べ始めるとカメラ近づいても気にしないあたりは
もともと警戒心の薄い種類なんだろうか・・・。



そんなワケで、サカサナマズx3追加でーす。
うーん、過密になっていく・・・。

殺菌灯の働きに期待しつつしばし様子見。

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13:51  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.04.01 (Thu)

熱帯魚】ブルーラムお引っ越し

すみません、時間的にちょっと写真とれませんでした。

30Hiで飼育を始めたブルーラムですが、ちょっと問題があって60cmに引っ越しました。
どんな問題かというと、朝のエサの時間、ブルーラムが縄張り主張みたいなのをして
子コリとオトシンが底でエサを探していると追い払うんですよ。
大コリは平然としていますが、ブルーラムより小さい子コリとオトシンは
ひとたまりもなく奔走します。

これじゃあかわいそうだしストレスにしかならないということで、
ブルーラムは広い60cmにお引っ越し。

カラシンとかの上層~中層はいいんだけど、低層のエサの取り合いの時だけ、
ブルーラムより小さい魚とは相性悪いようです。
60cm水槽はオトシンネグロがいるけどあんまり底のほうでエサ囓ることもないし、
他の底モノはブルーラムよりも大きいクラウンローチや
レッドテールブラックシャークがいますしね。
唯一サカサナマズがブルーラムより若干小さいですが、どうなるか。
まあ底モノがコリもいれてそこそこな数でみんなでモフるので
ブルーラムが追い払うことはあまり出来ないと思います。

まだゆっくり観察できていないのでなんとも言えませんが、
今度の休みの日のでもじっくり見てみるとします。

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21:46  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.09.02 (Thu)

60Hi】久しぶりの新入り

100902a.jpg
ということで、久しぶりの60cm水槽です。
とりあえず、見てわかるところで流木追加しました。
Charmのお徳用6本セット。
適当に置いただけだけど、雰囲気ちょっとよくなったかな?


しかしこっちは毎週のように黒髭との戦いに追われています。
なんで30cmは大丈夫なのにこっちばっか黒髭生えるんだ、といろいろ考えて
エビがいないから汚れの塊みたいなのがそのまま放置されて、
そこからよろしくないものがにじみだしているんじゃないだろうか、
みたいな結論に達してみました。


そこで、前に一度実装したものの中途半端で終わった
ヤマトヌマエビを再び再登場させてみました。
どっちかというと屋外カメ水槽への導入がメインで、
こっちはついでレベルですけどね。











100902b.jpg
全部で6匹追加導入しました。

今回、いつものCharmさんで20匹セット買ったんですが、
約30匹入っていて4匹死亡、といった感じ。
死着全体で結構多めにはいってました。

その中で大型のもののみを抜粋して60cm水槽へ導入。
理由はもちろん、小さいとブルーラムに食われるから(´・ω・`)
マジでアイツさえいなければ・・・www

あと、今後水草の成長とか上手くいくようになったら
もうちょい茂らせてみようかともおもっています。




でもって、とりあえず生体は問題なく生きているので、
生体も減ってきたことだし追加しようかと・・・。




ってことでお迎えしました!









100902c.jpg
ラスボラ・ブリジッタエです。

うーん、12匹いれてもよかったかなあ。
小さいw 小さいのはわかっていたけど思った以上に小さいw
水槽のガラスの厚みからわかると思います。








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ウチでは初のラスボラ導入ですね~。
その内30cmにも導入したいなーと思っています。









100902e.jpg
全部で6匹ですよ。
こっちも水槽が安定するようなら追加導入したいなあ。

群れで水槽内をうろついているようで、見て楽しめそう。
カラシンどもがバラバラだからなあw









100902f.jpg
こっからは常連の写真。
にっくきブルーラム。行き場がないからここにおいておくしかない。
見た目キレイなんですけどね。
コイツがいるとミナミヌマエビとか全滅しますから、マジで。
30cmでは半壊してこっちにうちして、こっちにいたアルジーライムが全滅しました。
どんでもない暴れん坊だ。温和でカラシンとの混泳可能ってあって、
たしかにカラシンとは混泳できてるんだけど・・・w









100902g.jpg
クラウンローチ。
よく流木の隙間からこっち覗いていますw
上のほうにサカサナマズもいますねーw










100902i.jpg
サカサナマズのアップw
かわいいんだけど、あんまり出てきてくれない・・・。







100902j.jpg
R.T.ブラックシャーク。こっちは朝方とかはワリと出てきます。
エサの時だけは警戒よりハラらしいw










100902h.jpg
そしてカラシンどもなんですが・・・
なんかエサと水換えしか接触していないせいか、
明るい時はこうやって裏に逃げ込もるようになってしまいました(´・ω・)
昔は明るくても平気で目の前泳いでいたのになあ。
私が明るい時間に目の前にたつと水槽の中を引っ掻き回される、
と思ってしまったようです。黒髭との戦いがありましらからねえ・・・。

少しやるせないです(´・ω・`)









100902k.jpg
SonyTX5の手持ち夜間撮影を使って常夜灯のみの水槽写真にチャレンジ!
ちょっと構えてる手が写りこんじゃってますねw
安い1Wの青色LEDがいい感じに照らしてくれています。










100902l.jpg
こっちはISO3200のガチンコ写真。
トリミングしてるのもあって少しガサついてるけど、
Blog利用なら十分実用範囲です。コンデジ恐るべし。
とはいえさすがに被写体ブレしちゃってますね。

これをガシっと撮るには今度発売される一眼のα55とか必要でしょうねw
あれ、ISO12800とかいけるらしいですから。
ただ、同じセンサーを使ったPENTAXの新型も出るらしいので、
そっちの情報も期待まちです。
すぐには無理だと思うけど、そのカメラの内容がよければ
買い替えも検討したいなあ。




9月4日9:50追記
大型のヤマト6匹がたったの2日で全滅・・・・だと(((; ゜д゜)))

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21:23  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.09.29 (Wed)

60HI】魚もコケも元気です(´ω`)

100929a.jpg
えーと、今日水槽掃除の日で、水槽掃除前の状態です。

このあと、右のロタラをバッサリ切り捨てました。
根っこのほうが黒髭の侵食うけまくってて・・・。
新芽だけ残したんだけど、育ってくれるかなあ。
あと根っ子にイニシャルスティック埋め込んでみた。

目指せモッサモサ再び。
60水槽は水槽をチェンジした直後は調子よかったのに、
ある日から急に育たなくなった感じ。
前の時もそんな感じだったんだよなあ。

またフルリセットしたほうがいいのだろうか。
とりあえず地道に黒髭と戦っている最中です。
上の水槽はほっとんど黒髭生えないのはミナミが頑張ってるんだろうか。









100929b.jpg
流木を並べるようにしてからサカサナマズ他、
日陰者たちが目に見える位置に来るようになりました。
隠れつつこっちの様子を伺う絶好のスペース、と思っているのだろうか。
こっちも撮影できて助かるんだけどね(*´ω`)








100929c.jpg
R.T.ブラックシャークとクラウンローチも隙間から様子を伺いますw
流木設置はこういう面では想定外でしたが設置して正解でしたヽ(´ー`)ノ









100929d.jpg
全開投入したラスボラ。相変わらず元気に群れて泳いでいます。
が、やはり小さすぎて少なすぎて目立たないw









100929e.jpg
エビ食いまくりの一番キレイかつ一番問題児のブルーラム。
エビがいないとゴミとかたまりまくるんだよなー。
エビがいるとそういうの食べて粉々にしてくれるのに。
ヤマト6匹が2日持たなかったのは正直びっくりした。
そしてお手上げ。

ちなみに貝はいれるまでもなくムリだからね。
おかげでスネイルも全滅してるけど。









100929f.jpg
もいっちょサカサナマズ。
こいつらはホント、エサのとき以外逆さま。
掃除前ということで、ガラス面のコケで下っかわに
ちょっと緑色がはいってます。









100929g.jpg
こっからオマケ。
玄関外のプランターにアマガエルを発見しました。









100929h.jpg
眠そうw
なんか緑色がまだら模様になってる。
ウチの近所じゃそんなに見かけない種類だなあ。









100929i.jpg
水をかけてやったら目をあけましたが動かず。
前足が猫の箱組み状態w
結局逃げることなくこのままでした。
というか、アマガエルって案外逃げないよね。







100929j.jpg
オマケのオマケ。
写真の発色を気にしていたTX-5ですが、どうもWBをオートにすると
白くなりやすいみたい。WBを指定してやればこのとおり。
ちなみにこれは今日リチャのケージ掃除で下のネムケージ掃除する時に
掃除完了後のモグケージに放り込んでみたものです。
久しぶりの対面にどんな反応をするのかと思ったら、
意外と我関せずw
最初ちょっとあいさつみたいに齧り(毛繕い?)合いましたが
その後はいつもどおり。

そして再び分断しても特に気にせず。
やっぱメスリチャって仲間意識みたいなの乏しいのだろうか。

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19:37  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.10.28 (Thu)

60Hi】水草復活??

101028a.jpg

てことで、60Hi水槽です。
ロタラが黒髭にやられてへなちょこになっていたわけですが、
ちょっと30Hiから映してきたところ、枯れずに伸びてきましたヨ!















101028b.jpg
こっちは苗サイズまでにトリミングしていた残留組ですが、
こちらも伸びてきています。ようやく体制立て直せたか・・・














101028c.jpg
しかし、なぜかマツモだけがひどい事に。
なんだろう、この枯れっぷり。
後ろの鮮やかなマツモは今日入れたばかり。
手前のヤツは先週いれたやつ。
ロタラは育つのにマツモが育たない。
やはり水が問題か??
でもここんとこ結構大幅な換水してがんばってんだけどなあ。
ロタラは根っこにイニシャルスティック埋めてあるので、
それで大丈夫という可能性はあります。














101028d.jpg
相変わらず黒髭も衰えません。
スプレー式の木酢液をみつけたので、それで毎週流木に吹きかけてます。
ロタラもわかりにくいけど、黒髭ついている気がしないでもない・・・。
また黒髭だらけになったらいやだなあ。














101028e.jpg
ボララス・ブリジッタエは今日も元気。
水槽上面を泳ぎ回っています。
しかし、60cm水槽に6匹は少ないよなあw

増やしたいなあ(´・ω・)















101028f.jpg
ブリジッタエ、動きまわる上に小さいもんでピント合わせ大変ですわ。















101028g.jpg
頑張って撮影したものをめいっぱいトリミング。
鮮やかな赤いラインと、中心の紺色のラインのコントラストがいいですねー。
















101028h.jpg
コイツのせいでエビが入れられないブルーラム。
そういう意味じゃにくったらしいんだが、ワリと人を怖がらず寄ってきてくれるところは愛嬌があってヨロシイw















101028i.jpg
照明が付いてる時に人がくるとほんと、出てこなくなったテトラども。
水草トリミングでひっかきまわしてしまったのが原因。
もう信頼修復はできないのだろうか( ´ω`)

今も流木を毎週取り出して引っ掻き回してるからなあ(´・ω・`)














101028j.jpg
全然人に興味がないオトシンネグロ。4匹健在。
最悪さわっても逃げないくらい図太い。触ると逃げるけど、触られるまでは逃げない。
流木を引き上げる時も水面まで行ってやっと離れていく感じ。
ずぶとい。














101028k.jpg
ロタラの先端。しっかり新芽を出しながら育っています。














101028l.jpg
さかーさなまーず。
こいつらも元気です。逆さまにお腹パンパンてのはどうなんだろうw














101028m.jpg
別のサカサナマズ。砂と流木に挟まれてますがな。
落ち着くんだろうか。












101028n.jpg
さらに別のサカサナマズとR.T.ブラックシャーク。
みんな元気ですよー。














101028o.jpg
もういっちょR.T.ブラックシャーク。
結構かわいい目をしていますw














101028p.jpg
一匹お亡くなりになり、残った二匹のコリドラス・メタエ。
こっちも元気にやってます。















101028q.jpg
そんなわけで、黒髭と闘いながらロタラも無事伸びだした60Hi水槽でしたー。

流木のおかげで裏から出てこなかった底物たちがよく見えるようになったのは
ホント、うれしい誤算ですわ。

黒髭がいなくなれば最高なんだけどなあ(´・ω・)


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22:26  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑
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