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2006.09.10 (Sun)

プロジェクトKAME 準備編その1

ということで、心機一転、室内で立派にカメを飼おうと思い
あれこれ調べること2週間、機は熟したり!ということで
いよいよ動きました。

一番最後に写真のっけてあります。





まず、この2週間の成果について。

1:カメは生きるために紫外線、特により波長の短いUV Bという波長が必要。そのため、室内で飼うにはUVBを照射できる蛍光灯が必要(もちろん太陽光で日光浴などをさせるのがイチバンいい)

また、食後の消化を活発にするために体温を上げるような行動をとる。いわゆる日光浴。これが出来るための、周りより一段と暖かい場所を熱照明作る。


2:カメは雑食性でなんでも食べるが、油断すると結構偏食する好き嫌いの多い生き物。そゆときは絶食させてでも偏食を直す。

3:冬といえば冬眠だが、冬眠失敗による死亡の可能性もあるし、保温させて冬眠させないで越冬させることも可能。なので冬場でもカイテキ環境で冬眠させないほうがいい。(前飼ってたカメは冬眠失敗一匹もなかったな、運がよかったのか(´・ω・`) )

4:カメはものすごく水を汚す。エサを食べるときに食い散らかす、食事の量も多く、そのためフンも多い。水替えは頻繁にすることになるため、ここがイチバン根気がいる。ろ過フィルター等ではとてもおいつかない。むしろろ過フィルターに汚れがたまってキレイな水も汚してしまいかねないのでフィルターはアテにしたらダメ。

また、カメは住む場所である水をそのまま飲み水にしているため、水管理はかなり重要。(前飼ってたカメはこれがすごいおろそかで週に一度。水はそうとう汚れていた。ホントよく元気に生きていたもんだと今更知ってちょっとショック)


と、一通り飼育上の注意などを覚えたところで設置プランを思索。
今回、室内でカメを飼う上でイチバンの問題点となるのが「電気」である。
ヒーターや照明などで100w~200wの消費電力を必要とする。
フツウの家ならこの程度たいしたことはないだろうが、
自分の部屋と親の部屋が一つのブレーカーを共用しており、
その許容量は20A(100Vx20A=2000w)となっている。
一般家庭なら1部屋平均1000wなんてあり得ない数字だろう。
だが、ウチの親は内職で着物仕立てをやっており、アイロンを使う。
アイロンの消費電力といえば1000wクラスだ。これ一本で許容量の半分を
もってかれている。加えてあちらは32型テレビをつけている。100w程だ。
さらにやっかいなのが、私の部屋のエアコンが専用線じゃない、ということ。
抑えて(29度・風力中)で使っているが、それでも200w近いだろう。
さらにパソコン。Athlon64x2でグラボもGeForce7600GTで比較的少ないハズ。多く見積もってPCとモニタで400w。5.1chサウンドで100w。こないだ買った冷蔵庫が50w。
この時点で1850wを使っている計算になる。アイロンが800wあたりとしても1650w、もちろん他にも小さく電気を使っている機器がいくつもある。
長い前置きだったが、つまりほぼ許容量めいっぱいの電気を使っているのだ。

また、冬場は居間でこたつを使う。家全体の消費電力が上がり、コタツと電子レンジに注意しないとブレーカーが落ちることも過去に何度かあった。


やるべきことは電源の確保。これが一番の課題で一番苦労した。


コンセント1セット1500wなのは知っている。安全ブレーカー20Aを30Aに替えられないか?と考えたが、これは不可能。
では、親の部屋と自分の部屋を別のブレーカーにすることは?と考えたが、こういう2部屋一本でやる場合、「 T 」字の用に途中、または最初から二つに別れているのではなく、「 F 」字のように、根本がひとつ、一方の部屋で一本だしつつ、本線はそのままもう一方の部屋へ走っているらしい。ということで分岐は物理的に不可能。やるなら新しい電気回路を一本引いてくることになる、とのこと。工事費は13000~18000円。

これは困った・・・と考えつつ、一つの案が閃いた。家のブレーカーは大きな安全ブレーカーが2つ、これが20Aの部屋用メインブレーカーだろう。さらに小さめの安全ブレーカーが3つか4つついている。これが冷蔵庫や洗濯機などに個別に行き渡っている推測15Aのブレーカーだろう。ちなみに10A以下は存在しないらしい。この15Aブレーカーの一つは廊下にあるトイレと、その付近に置かれている電話機のコンセントに繋がっているんじゃ・・・?電話機のある場所には階段があり、上ってすぐ右が私の部屋だ。電話機のコンセントから部屋に延長コードで引っ張ってくればイケる。
これは正直配線をキチンと確認したワケじゃなくカンに頼っているところがある。もしこのコンセントがメイン経由だった場合、下の部屋とともに落ちかねない。ただ、見た感じ別線だし、落ちたら落ちたで最終手段、親の部屋のエアコンから分けて貰うという手があるので気にしない。我が家は200Vのコンセントがない、昔の家なのでこの辺は助かる。


と、いうわけで話が長くなったが無事電源問題案は一応出すことができた。一応保険として電力会社に契約アンペアを10A上げてもらうことにする。月額270円アップでこれは毎月のヒーター代と含めて私の負担。


最大の問題であった電力をクリアしたのであとは短期決戦。
本日、必要な設備を買いだし&通販で購入した。
必要なものをリストアップすると・・
1:UVB照射用蛍光灯
2:日光浴用電球
3:全体保温のためのヒーター
4:熱管理や照明を時間でON/OFFするためのタイマーつきサーモ
5:幅・奥行きでカメの甲羅の長さx10程度の飼育ケース


あと、飼育ケース内部のカメが隠れる日陰シェルターや日光浴用の
高台アイテムなど。

今日のお買い物、通販編。
紫外線蛍光灯「POWER UVB」、蛍光灯スタンド「ファンシーライト」
バスキングライト、ライト用クリップスタンド、マルチパネルヒーター、
水溶性栄養剤「レプチゾル」、エサ「ハコガメフード」
締めて21832円。結構高ついた(´・ω・`)

今日のお買い物、ホームセンター編
飼育ケース「衣装ケースお買い得品 740x390x325mm」598円
床敷ベランダマットx4 230x4 920円
絨毯マット 120円
3口タップ 148円
3口付10m延長コード 980円
水汲み置き用+水替え用バケツ 308x2 616円

合計3382円
バケツは100円均一で買えばよかったな、とあとで思った(´・ω・`)

あとスーパーで気づいて買い足し。
テーブルクロス580円
ダンボール98円

このダンボールとテーブルクロス、あと家にある材料で
カメ用のシェルター&高台を作ろうと思ってます。
カメ君は気に入ってくれるだろうか(´・ω・`)

通販は振り込み確認後発送ということで、月曜発の火曜日着。
火曜日がちょうど棚卸しで夕方まで応援スタッフの私はお休み。
契約アンペア変更の工事も火曜日にやってもらう予定。

一階から二階への電気配線は明日私が直々に行います。
といってもクサビみたいなのでケーブルを土壁に留めるだけだけど。
10mで足りると思うけど、足りなかったら再延長するだけ。
高出力機器でこれやるとマズイけど、総電力200w程度なら
大丈夫だろう、という話。

そこまで終わったらいよいよカメを通販で注文。
カメってゼニガメとかミドリガメ程度ならいろんなトコで売ってるけど、
他の種類のカメは日本でカメを養殖してる人が売りにくるか、
海外から輸入で入ってくるかしないと手に入らないので、
カメおいてる店にカメがいないことはないけど、目当ての種類が
常にいるわけじゃない、というのがヤッカイなところ。

このカメ今店にいないので取り寄せますねー、とは行かない爬虫類。
逆にいなくても取り寄せ簡単なイヌやネコはやはりオカシイ?
むちゃな繁殖による後遺症を持った子も多いらしいからね、犬猫は。

ああ、これ蛇足の話ですが。今後カメ飼おうと思ってる人に。
先ほど述べたように、カメの仕入れ先は輸入と養殖です。
輸入は主に野生のカメを捕獲したもの、養殖はその名の通り、
日本でカメの養殖をしているブリーダーが独自に飼育しているものです。
ペットショップやWEBのショップをみるとCB個体やWC個体と書かれてます。
CBが養殖、WCが野生個体です。WCのWはWildのWです。
で、ペットとして飼うとき、どちらが飼いやすいかといえば、
それはCB、つまり養殖個体です。それはなぜか。

①水槽の中で生まれ育ったようなカメのため、水槽飼育がストレスになりにくい。
②人前で育てられたため、人に対する警戒心が薄い。
③人の作ったペットフードを最初から食べているため、エサに困らない
④途中で飼育放棄や勝手な繁殖して子供を放流するなどしなければ自然界に影響しない

と、大きく4つのメリットがあるわけです。
クサガメなど、一部のカメは温厚で野生でも時間をかければ人になつきますが、アカミミガメなんかはムリと言われています。が、子供のころから育てたカメならなつく場合もあるそうです。どうせ育てるならなついてくれたほうがいいですよね。

そして重要な3。例えば、ニシクイガメ、と呼ばれる種類のカメがいます。命名が動物奇想天外の千石先生らしいです。それはおいといて。
このカメ、野生ではタニシなんかの貝を主食としています。それ意外食べないと言ってもイイくらいです。そんな野生個体を手に入れたとして、貝をエサとしてあげ続けるのは大変です。ところが、養殖のニシクイガメなら、最初からペットフードで育てられるため、ペットフードをキチンと食べてくれるのです。

あと、ウチの前飼ってたカメもそうだったんですが、野生の亀は水槽の中では萎縮するのか、エサを食べてもあまり成長しませんでした。が、買ってきたカメはそんなことおかまいなしにガンガン成長し、いつしかもともと20cmだったカメに次いでトップ2になりそうな勢いで成長をしていました。「せまくなった」と思うか、「もともとこういうもの」と思うかの違い、ですね。

カメは表情を作れませんが、かなりかしこい生き物です。エサをくれる人の顔を覚えます。エサをあげないと通り過ぎても無関心ですが、もらえるとなるとこぞって寄ってきます。いろいろなWEBやBlogを勉強のため拝見しましたが、屋内で手放しにして飼っているカメが扉を開けるよう要求したり、本来鳴かないカメが鳴いて人を呼んだりと、にわかには信じがたい知性を発揮することがあるようです。ちなみに推測ですが、カメが鳴く、というのは多分、鼻笛なんじゃないかと私は思います。物理的に鳴き声はでない生き物ですから(’’

090901.jpg

本日購入してきた一式。

090902.jpg

このミドリのヤツを一番下に敷きます。これ水が通るように出来てるので、冬場はここに水をいれて乾燥を抑えようと思っています。上手くいくかな。

090903.jpg

絨毯マット。まだ買ってないですが、水辺はトレイを用意する予定で、これは陸地用。絨毯はあまり冷えないので下に敷く水の冷却化からカメを守ってくれると信じています(’’

090904.jpg

トレイが高くなるので、こんな感じでトレイと床の高さを調節。
4枚重ねにしてあるけど、1枚をトレイの下に敷いて3-1になる予定。
こうすることでパネルヒーターに水がつかないようにします(’’b

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2006.09.11 (Mon)

プロジェクトKAME 準備編その2

今日もホームセンターや100円均一で残りの材料の買い出しに行ってきましたー!

ホームセンターに居たとき、夕立のような集中豪雨がいきなり降ってきてビックリしたよ(’’;
雨が弱くなったのを見計らって脱出してきました。



本日買ってきた物
A4収納トレイ・靴置き・プラ簀の子・網戸用メッシュ・プラ板・ネジ・ボルト・カルキ抜き

A4収納トレイは水を張るプールになります。
靴置きは靴を覆うようにこれを載せ、その上に靴が乗るという
ちょっと変わったアイテム。100均で購入。シェルターにしようと
思ったんだけど・・・今のケージには幅をとりすぎて使えなかった。
今後大きくなった時に使うとしよう。
今回は予定通りの手作りハウスで。

プラ簀の子は4枚の上板を1枚ずつ切り取れるという一品。
トレイと壁の隙間を埋めるのに使おうと思い買いました。

網戸用メッシュは衣装ケースの中央をくりぬいてメッシュを貼ります。脱出防止用の優秀なフタになります。そのままだと熱もこもるし通気も悪いからね(’’
プラ板はメッシュをとりつける際の補強用、ネジとボルトは固定用。


091001.jpg

そして現在の飼育ケージの様子。
100均のトレイを設置し、一応今からでもカメを投入できるようには出来ました。以下細かく解説していきます。

091002.jpg

トレイの下に先日の緑のマット。
このマットを越えない程度に水を張って乾燥防止に・・・なるといいなあ(’’;
そういや気温・湿度計を買い忘れたんですよね。買ってこないと。
マットとトレイの間にパネルヒーターが入ります(’’b

091003.jpg

ホントは緑のマットを3枚、左側に引いてトレイとの高さを合わせようと思っていましたが、
ちょっと床が高くなりすぎて天井との接触が怖かったので一段下げました。
かわりに今日買った割れる簀の子の1枚の下にダンボールを敷いて
小ガメでも行き来できるように傾斜を作りました。

091004.jpg

製作途中のカメハウス(’’;
テキトウに作ってみたものの、ちょっと背が高いかなーという気が。
明日高さを下げて、傾斜を緩くします。傾斜は大丈夫だと思うけど念のため。
カタチになったらビニール等で耐水加工をし、昨日買ったテーブルクロスで装飾。

091005.jpg

水道水に含まれる塩素を中和するカルキ抜き剤。A4トレイ程度の水量なら
一滴で足りそうなので一番小さいのを買ってきた。268円。

明日中にはカメハウスを完成させ、カメを注文したいなあ。
あと中電に契約アンペア変更の依頼をかけねば。
そして明後日は通販で注文した一式が到着する予定。

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2006.09.12 (Tue)

プロジェクトKAME 準備編その3

カメハウスは結局完成しませんでした(’’;

というのも、木工用ボンドが不明ではっつけ出来なかったため。
ダンボール細工そのものは完成してます。
ついでにいい厚紙(イラスト用のケントボード)をハッケン、
これを切り貼りして耐水性と強度アップ。
ついでに余ったケントボードでトレイプールに日陰エリア設置。

次に、いよいよ本日亀を注文。
電話で確認したところ、野生個体・甲長約7cmということ。
ホントは養殖個体がいいんだけど、WEBショップ数十軒あさっても
置いてるところがないしいても10cm以上なので、
一番小さいこのカメに決定。


そして今日もWEBを回って勉強。
野生個体は寄生虫が住んでいる可能性が結構高いらしい。
最近はペットショップで駆虫していたりもするらしいけど
油断ならないので一度動物病院で検査してもらうといいというコト。
駆虫にかかる代金は病院によって変わるんだろうけど、
みつけたサイトだと5000円を2回で1万円近くかかったらしい。
駆虫完了までに2ヶ月とか。

駆虫方法はいたって簡単、処方された薬を飲ますだけ。
飲ます方法は主にエサと一緒に食わせる。あとは毎日のように
大量の虫が排便と一緒に出てくるそうだ。
考えるだけでおぞましい><;

ただ、あちらさんはこっちより大きいリクガメなので単純比較できないけど。
とりあえずカメがきたら一度診察に連れて行ったほうがいいみたい。
また出費が・・・給料日またぐから一応大丈夫だけど。

そして駆虫でやっかいなのが掃除。
フンとして排出された虫が再びカメに戻らないように見つけたら
即座処分することになるんだが・・・仕事人がそこまで気を遣うことは
できないワケで。手だてとしてはエサは夜だけにして
排便を朝までにさせるという方法だなあ。朝上げて昼にフンされたら
処理しようがねえ。フンの撤去のみならずトレイの洗浄、カメが歩き回った全ての箇所を洗浄せねばならなくなるので、もし虫がいたら落ち着くまでトレイ内から出られないようにしようかなあ・・・。

そして近所に爬虫類が看れる動物病院がないかチェック。
なんとWEBでひっかかった限り、名古屋市内は一カ所だけだった。
ただ、ワリと近場(といっても車で30分)だったのがラッキー。


明日の予定。
子カメ用のエサ、カルシウム補給用オヤツ、気温湿度計・ボンド購入
通販品一式のセッティング
カメハウスの続き。

それから衣装ケースのフタを大穴あけてネットを貼る改造、と。
フタは出来なくても7cmにゃ脱出できないから時間的余裕あり。

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2006.09.12 (Tue)

プロジェクトKAME 準備編その4

通販一式届きましたー!

091201.jpg

まずはパネルヒーター。パネルというよりシートヒーターと言ったほうがいいほど薄い!下敷きみたいな感じで凹凸もありません。
温度調整のボックスを考え忘れていたので、隙間うめに使っていた
プラ簀の子の位置にスイッチが来るように敷いて、その左右にスペーサーを作って高さ調整、その上にプラ簀の子を3枚のっけました。


091202.jpg

UVB照射用蛍光灯、パワーUVBとそれを取り付ける蛍光灯スタンド。
ケースが74でちょっと幅がたりないので日光浴ポイント(バスキングスポット)付近を重点に斜め置き。


091203.jpg

バスキング用のハロゲンライトとそれを取り付けるクリップスタンド、そして温度・照明管理の爬虫類サーモ。
爬虫類サーモはデザインはアレですが、機能は文句なしです。
ハロゲンライトはUVA&UVBも含まれてるタイプだったようです(’’
ちなみにUVAってのが俗に言うフツウの紫外線。食欲促進効果があります。
パワーUVBも別にUVBだけが出てるワケじゃないのでUVAもでてます。


091204.jpg

ハコガメフードと水に溶かす栄養剤レプチゾル。
はっ、私が飼おうとしているカメがハコガメだってばれてしまった!(ぁ
いや、よく読んでみるとその1の通販で買ったものリストにすでに
「ハコガメフード」を記載してあったりする(’’
レプチゾルはビタミンA・ビタミンB1 2 6 12・ビタミンC・ビタミンD3を配合した万能栄養剤。ビタミンD3はカルシウムと共に甲羅の成形に非常に重要な栄養素です。UVBでさらに吸収を高めます。


091205.jpg

一通り設置して電気もつけてみた。
とりあえずフタもいらないだろうからこれで運用。
フタつけるときの問題点はやはり蛍光灯か・・・。
真ん中を58~59cm程度の四角い穴を開けて、そこに上からかぶせるかな。

パネルヒーターの電源ケーブルをカメがかじったりひっかいたりしないように工夫する予定。
トレイプールの上にある白いのが、その3で説明したケント紙を使った即席日陰。
ケント紙ってのは紙というより合板厚紙みたいな感じでそうとう固い。
7cmのカメなら乗られても折れ曲がったりはしないだろうけど、補強する予定。

蛍光灯スタンドにはコンセントが2つついていたのでそこからバスキングランプに接続。サーモの照明用コンセントが1つしかないからたこ足考えてたけど必要なくなってよかった。

ケージ手前側右上になんか吸盤ついてるのが見えると思うけど、
これがサーモの温度センサ。


091206.jpg

てことで温度センサー。今はサーモから保温器具には繋がってないけど、冬になったら上部用パネルヒーターにつないで温度調整ガンバってもらいます。


091207.jpg

カメハウス(未完成)。先日より低くし、傾斜を長く緩やかに。
上にケント紙をのっけて補強。傾斜の下にもケント紙で作った柱が2本と、念のためにハコを置いてヘコまないようにしています。
あとはボンドではっつけて、テーブルクロス生地で装飾。

傾斜先端が紫がかって見えるけど、これがパワーUVBの蛍光灯の色。
そうとう青白い色をしている。まぶしさは全然ない。
切れかけの蛍光灯のような暗さである。UVBメインにすると可視光線が少なくなり、このようになるんだそうだ。可視光線用の電球もいるかなあ。


091208.jpg

ホームセンターで追加で買ってきたカメのエサとオヤツ。
まず真ん中。カメのエサ超代表のテトラ レプトミン。カメに必要な栄養素をバランスよく配合した万能エサ。カメには好き嫌いもあるようですが、このレプトミンは大抵どのカメでもワリと食べてくれやすいエサです。

次に右側、ひかりクレスト ミニタートル。子ガメ用のエサ。
3色のツブ状のエサがはいっていて、色事に配合されてる栄養素が異なる。
使われてる素材の多さはミニタートルのほうが多い。

最後に左、カメのおやつ。乾燥川エビ100%のみ。至ってシンプル。
用途は当然のごとくカルシウム補給。カメってエビ好きが非常に多い。
他にもエビベースのカルシウム剤とかあったけど、値段と量と、ズバリ川エビという内容でこいつを選んでみた。ちょっと大きくなれば家の前の用水でナマ沼エビ捕まえて上げてもいいんだけど。

そういや前飼ってたクサガメも沼エビにスゴイ勢いでバクついてたなあ。沼エビだけじゃなくてメダカとかオタマジャクシにもバクついてたけど。


とりあえずこれでカメハウスとヒーターの配線処理と温度調整さえすれば
いつでもカメを投入できる状態となりました。
あとは実際にカメを迎えてからその動きを追いながら調整してきます。

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2006.09.16 (Sat)

プロジェクトKAME 準備編最終章

いよいよ明日!カメが我が家にやってきますヾ(・ω・`)ノシ


今日はちょっと写真無しで文章だけ。

カメハウスは無事完成しました。
かなり大ざっぱな仕上げになってしまったけど(’’;

作ってみて気になったのが、今のサイズじゃ多分
あんまり長い期間保たないだろうなあ、ということ。
思ったより入り口が狭いかも=すぐイッパイになっちゃうかも。

あとはトレイプールの深さが足りるかどうかかなぁ。
場合によってはもうちょい深いプール買ってくるかなあ。
水場好きなカメだったらいっそ全面水浸しにする手もあります。
そうなると用意したパネルヒーターが役立たずに(’’;

まーそのへんはカメの反応をみてからでいいやー(’’


あと、今年は思ったより涼しくなるのが早そうなので
上部用パネルヒーターを注文しちゃいました。
上から熱を出してケージ内を全面的に暖めてくれるヒーターです。
ただ、これを設置するには現在着手開始した上蓋の改造を
完成させる必要があります。ガンバらねばー。

ともあれ、明日はカメを迎えてカメ観察開始。
いよいよカメ写真をアップですよ!

とりあえず注意しときたいのが寄生虫ですねえ。野生個体て話だし。
多分出てくるんだろうなあ(--;

名古屋にも一応カメも看れるという動物病院あるようですが、
ここはいっちょ愛知県で有名な爬虫類取り扱い病院、
よしむら動物病院に足を運んでみようと思います。
今週はちょい予定あるんで来週ってことになっちゃうけど。

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2006.09.16 (Sat)

カーメーがーきーたー

いよいよ待ちに待ったカメさんのご到着です!(´・ω・`)ゞ
写真大量掲載いっきまーす!




091601.jpg
まずは昨夜無事、装飾が完成したカメハウス。
テーブルクロスを貼り付けて耐水性・耐久性アップです。

091602.jpg
そして今日、午前11時30分ごろ、待ちに待ったカメさん到着!
入れ物デカっガムテープに「生きています!」の文字が光る。
宛先状には「投げるな!」の文字。でも投げられたかもしれない(´・ω・`)

いざ開封~~

091603.jpg
・・・シュレッダーされたチラシのヤマ。緩衝材だろう、うん。
カメの姿がまったく確認できない。
しょうがないので漁ってみる。ガサゴソ。
あ、なんかあった。
引き上げてみる。

091604.jpg
100均なんかで売ってる、弁当用の安物プラパッケージですね。
ウワサどおり、水ゴケのようです。真ん中にくろっぽい物体が!
これぞまさしくカメ。しかし動かない。生きているのだろうか。

091605.jpg
容器はホチキスで頑丈にロック。カメは力が強いので折り曲げのフタだけだと脱出してしまう可能性が高いからだろう。
ガンバって開封。

091606.jpg
ご対面──(゜∀゜)──!!
これぞまさにWEBであれこれ調べ上げた末に見つけて気に入って、
かつお値段もお手頃だったカメ、「マレーハコガメ」です。

ここでマレーハコガメ解説。
マレーシアはもとより、インドネシアやフィリピンなど、熱帯アジア地方に生息する、ハコガメの一種です。バタグールカメとも言われる種類です。サイテスIIという、ワシントン条約において、"絶滅する危険性は今のところないが、今後注意する必要がある"とされる種類に分類されており、輸入・輸出は禁じられてはいないものの、手続きが必要な種類となっています。それでも一匹3000~5000円で売られていてまだまだお値打ち。ハコガメで有名なカメでセマルハコガメがいますが、このカメは産地で値段が多少異なるものの25000~35000円で売られていてマレーハコガメの5倍以上高価だったりします。セマルが5000円ならセマルにしてたかもしれません(’’

ハコガメという種類のカメに共通してるのは、ハラの部分の甲羅、腹甲が蝶番になっていて、手足や顔をひっこめた時に、腹甲がフタになるというちょっとオモシロイアクションをするカメです。

ハコガメは基本的に陸棲傾向が強く、湿気のある陸場が主なすみかになります。が、マレーハコガメに関しては例外で水棲傾向の強いカメとなっています。一般的には飼育環境は水ガメと同じでいい、と言われています。私は今回、試しに水場と陸場、両方をセットしてみました。
水換えや掃除を少しでも楽にするためというのもありますが(’’;

話を戻します。マレーハコガメには数種類の亜種が存在します。
亜種は濃い赤や黒い甲羅に黒いアタマ、黄色の模様と黄色いノド、という基本的な外見的特徴は一緒なのですが、例えば一番顕著に違う亜種であるフィリピンハコガメは甲羅の背丈が他の亜種に比べ圧倒的に低く、アカミミやクサガメみたいなバリバリの水棲カメスタイルをしています。最も水棲傾向の高い種類でもあります。他、ジャワハコガメやシャムハコガメ等、亜種がいろいろ。シャムハコガメが一番甲羅が盛り上がるんだったっけか。

今回我が家に来たカメは7cmほど(ペットショップ談。実寸未確認)ということで2年ほど成長しただろう個体なのですが甲羅がすでに丸くなりだしています。てことでフィリピンハコガメではありません。というかフィリピンは見た目でわかることもあり、さらに現時点で輸入が最も少ない亜種あることからコイツだけ値段が倍くらいします。

私の知識じゃ細かい亜種までもわからないし、今回はもともと野生種ということもあり、ペットショップも亜種は不明、ということでした。
まーなんでもいいさ、そんなものは(*´∀`)=3

熱帯産なので冬眠はしません。なので冬には暖房が欠かせません。
気温・水温は27度、日光浴をするポイントは30度を超えるくらいにするのがベターらしい。あと湿度も低くなりすぎて乾燥しないように注意。
水の中で生活させてりゃ湿度なんて関係ないけど、ウチの場合は、ね(’’。湿度計は購入済み。680円。

あと、準備編でも書いたけど野生のカメは寄生虫が住んでいる可能性があるので駆虫が必要です。状態次第で5000~1万円くらいかなあ、駆虫費は。寄生虫がいるようなら糞と一緒に排出されることもあるようですが、今のところはそれらしいものを確認できていません。ペットショップで駆虫してくれてることもあるようなので、その辺はなんとも。まあ、あふれ出すほどはいないってことかなあ。それならとりあえずヨシ。どっちみち来週には一度診察してもらってきます。


以上、解説おわり。
続きです。

091607.jpg
とりあえず肉をつついてみる。反応あり。死んではいないようだ。
ということで、朝から準備しておいたビタミン剤、レプチゾルを溶かした水に入れてみた。
そろぉぉぉぉぉ~~~っと顔が伸びてくる。

091608.jpg
・・・ん?

091609.jpg
そろーっと顔を出して様子見してたかと思うと、突然猛スピードでプールの日陰に飛び込む。ひょっとして寝ぼけてたのか?(’’;

091610.jpg
落ち着いたのか、ゆっくりと日陰から出てくるカメ。

091611.jpg
りあえず、ハラが減ってるだろうと思いエサを投下してみる。
まずはカメエサの定番、レプトミンだ。
まだ知らない場所にいれられたストレスで食べないかも、と思っていたが、ちょっと様子見をした後パクついた!。これはパクついた直後。

091612.jpg
今度こそエサに食いついた瞬間を撮影してやる!と
カメラの撮影モードを連射にして連射撮影開始!
・・・・

091613.jpg
ん?

てな感じでこちらをチラっと見たあと、エサを食べずに日陰にすいすいと泳いでいってしまわれた( ノ∀`)タハー

091614.jpg
陸地付近であたりを見回す。ちょっと探検魂がでてきたか?
そういえば・・・思ったよりカメ小さくて、プールから出られないんじゃ・・・?という事に気づいた私。

お昼と今週分のジュースの買い出しがてら、ホームセンターに寄っていい足場を差がしてみた。ほどよいレンガをみつけて帰宅すると、カメはプールの真ん中を悠々泳いでいて、私を見つけるとぴぅーっと日陰に引きこもってしまった。コイツ臆病だなあ(*´∀`)

091615.jpg
見づらいけど、レンガを置いてみた。高さバッチリ(’’b
いきなり登場したレンガを不振がるカメ。そういえば名前はまだない。
覗いてもあんまり警戒しなくなってきた?


091616.jpg
ひかりクレスト 小ガメフードを入れてみた。見向きもしない(ノ∀`)

091617.jpg
水場、しかも日陰ばっかりなので強制的に日光浴させてみた。
手足はひっこめて頭だけ伸ばしている。気持ちいいのだろうか、とまどってるだけなのだろうか。

091618.jpg
そしてこちらに振り向くカメ。一応、私という存在を認識してるらしい。どう思われてるかは定かじゃないが。


この後、ためしに日光浴でもない陸地、プール脇のプラ簀の子の上にカメを置いてみた。しばらくすると動き出したのだが・・・プラ簀の子で後ろ足がすべりまくり!歩けてない(*´∀`)アハハハハ
眺めてたら親が部屋に入ってきて、カメは再び日陰へ逃げ込んだ。
余ったケント紙で作った日陰が今一番のお気に入りらしい。

なお、これを記述している現時点も日陰にいる。
書いてる最中、日陰からちょろっと出てきては引き返す、を繰り返している。なんなんだろう。

とりあえずは元気そうなのでこのままスクスクと育ってほしい。

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17:11  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.09.19 (Tue)

今日のカメ。

今日は初めて仕事で一日のほとんどを開けていました(’’


名前を決めました。「タマ」です。
玉のようにまん丸に育って欲しい(’’
デブにはしたくないがw


今日は朝から仕事で8時に起床。
ケージに目を向けると姿が見えない。
カメハウスの中で睡眠中だった。
このまま寝かせてやろうかと思ったけど、エサを食って貰わねばと思い、ちょっとかわいそうだけどたたき起こす。

んあー・・・?って感じでのそーっと目を覚ますカメ。
起きたのを確認して水槽へ放流。
辺りを見回しながらクビをのばす。
そしておもむろにエサを放流。
思った以上にためらいなくエサを食い出してちょっと安心。
今日は水場でも落ち着ける様、昨日取り払った屋根を設置。

タマがエサにパクついてるのを横目に見ながら着替えして出勤。


帰ってくると、すでに紫外線ライトやバスキングライトは消灯済み。
タイマー設定してあるんだから当然だけど。
タマの姿は・・・カメハウスの中。
てっきり初日みたいにプールの屋根の下にいるかと思っただけに
少し意表を突かれたが、ガンバって作った甲斐がったというものだ(’’*

着替えをして夕飯を食べて戻ってくる。まだ寝てる。
しばらくPCを動かした後フロに入り、再び戻ってきてもまだ寝てる。
親がいうには昼間も眠っていたらしい。
さすがに眠りすぎじゃないのか?と不安に思い、たたき起こす。

この時異変に気づいた。右目にゼリー状の目ヤニみたいなものがついている。そしてしきりに右目を前足にこすりつける。
目はすぐに開いたようだが、やや腫れている。
あ~・・・こんな症状ネットで見たな・・・と思いつつ検索。
どっかの動物病院のサイトに代謝性骨疾患か呼吸器感染症、と書かれていた。
要診察。

タマの動向を見るとあんまり体がどう、という感じには見えないので
代謝性骨疾患のほうではないか、という予想が高い。
実は、書いてなかったけどウチのカメは水に浮く。
タマが甲羅に閉じこもってる状態で水に落とすと浮かぶのである。
つまりやせ細っているということで栄養失調の可能性が高い。

あと、後ろ足で一部皮膚が少しおかしくなってるトコロをハッケン。
腹甲と併せて火傷の跡だろうか・・・。

ただ、エサは食べてくれる。今日なんか夜に30粒以上は平らげた。
あいかわらずひかりクレストミニタートルにゃ手をつけないが(ノ∀`)
エサを食べる元気があればとりあえずレッドゾーンではないだろう、と
勝手な解釈をしつつまずは日曜まで保ってくれ、と思うばかりである。

ああ、そうそう。タマはどういう訳か乾燥カワエビ食べません。
エビはカメの好物とよく言われるのになあ。
一方、レプトミンはホント躊躇無く食べる。
バランス栄養食だけどマズくてカメはあんまり好き好んで食べない、と
サイトで情報を得ていただけに、真逆の行動を取るタマには
とまどうばかりである。バスキングもしないし(´・ω・`)-3

最初尾西市のよしむら動物病院に連れて行こうと思ったけど、
やはり片道1時間は遠いと思い、いろいろ調べてみたところ、
車で20~30分のところに平成動物病院という大きい病院があることが判明。
そっちに連れて行こうと思います(´・ω・)ゞ

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00:16  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.09.20 (Wed)

大丈夫かな・・・

まだまだ病気が治る気配がありません。


土曜には動物病院に連れて行きますが、多分メインは寄生虫検査。
目の方は・・・どうだろうなあ。
やっぱ日曜に一時間かけてでもよしむら動物病院に連れて行って
見て貰うべきかなあ・・・。

今日のタマ。目は相変わらず、片目があきづらいようです。
今日は左目も寝起きにこすってたけど・・・どうなんだろう。
朝はエサを食べなかった。夜食い過ぎたかな(’’;

家に帰ってくると相変わらず陸地のカメハウスで睡眠。
自分の夕食と風呂を終えた後、タマを起こしてバケツにお湯を組み、温浴。
昨日はそのまま湯沸かし器の水で温浴させちゃったけど
今日はカルキ抜き+皮膚保護剤入りの水質調整剤と栄養剤のレプチゾルを投入し、その中に入れてエサを与えた。エサは今日はレプトミンのみ。結果35粒ほどを平らげた。食欲は旺盛なのでまだ大丈夫?
それともエサを食べるようになって持ち直してきてるのか?

温浴中には排便もバッチリ。スゴイ量出てました(’’;
カタチのあるものもあれば下痢っぽいモノも。
あ、そうそう。家に帰ってみるとプール内にも糞があった。
正確には糞らしきツブされた黒い汚れ、だが(’’;

タマがエサを数粒残して食べなくなったので体を拭いてケージに戻す。
強制的にバスキングスポットであるハウスのてっぺんにタマを置くが、
すぐに移動する。上から真下へ降りようとして落ちるもんだから見てて怖かった。なので今はタオルを小屋の前に敷いている。これで落ちてもショックは少なくなるだろう。

その後しばらく水槽の陸地をうろちょろ。水には入ろうとしない。
マレーハコガメって水棲傾向の強いカメだよな、たしか(’’;

10分ほどバタバタしたあと、もぞもぞとカメハウスの中へ。
もうちょっとバスキングしてほしかったのでちょっと可愛そうだが再び陸地へ持ってくる。だけどまたカメハウスの中に。本格的におねむみたいだからそのまま寝かせてやる。
潜り込んだのを確認してケージに明かり避けのテーブルクロスをかける。
そしてプールの水を交換。陸地で寝るもんだから水交換は楽でいい。

タマを起こしたのが10時過ぎ、再び寝付いたのは10時50分ゴロ。
まだ掴もうと手を伸ばすと体を引っ込めるが、私の前で
エサは堂々食べるし糞もする。引っ込めるといっても完全なハコにならずに様子をうかがっている。
少しは慣れてくれたのかな?(’’

あと、初日水に入れた時、水にぷかぁ~と浮いたタマが多少浮力を感じるものの沈むようになった。栄養が付いてきたからかな?
来た直後の体重測定を忘れたのが悔やまれる。
あ、甲長を定規の大体の目算で測ってみたら8.5cmだった。
7cmじゃないじゃないかヽ(`д´)ノ

091901.jpg
タマのお腹の傷。最初からついてた。火傷かと思ったけど、これも栄養失調がらみなのだろうか・・・。
心当たりのある人、情報求む><

091902.jpg
今朝方撮影したタマの顔。向かって左、右目にびっちり目ヤニのようなものがついている。一体どんな扱いを受けていたのだろうか・・・。

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02:16  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.09.21 (Thu)

良いのか悪いのか

今日のタマ。朝もエサを少し食べた。
昨日ほど多く食べさせなかったからか。
しかし10分ほどですぐにカメハウスに引っ込む。
せっかくの朝なんだからもうちょっと動き回ろうや!
と思うのだが強制させるのもどうかと思い、
プールに10粒程度レプトミンを放流し出勤。

帰ってみるとレプトミンが減っていなかった。
昨日はあったプール内の糞も見あたらない。
例によって寝ているタマを引っ張り出す。
両目とも閉じられていて起きてるのか寝ているのかわからない。
多分目ヤニが乾燥して目が開けたくとも開かないんだろうと思う。
もしかしてそのせいで昼間動けなかったんじゃないだろうか。

いつものようにまずはプールに移す。
するといきなりフンを排出。しかしどうも下痢っぽい。
目をこすり、目が開いたタマは目に付いたレプトミンをおもむろにパクつく。食欲は相変わらずのようだ。一安心。
水の中で眠気覚ましさせてる間にバケツにぬるま湯をくんでくる。
水質調整剤とレプチゾルを溶かしてカメをバケツに移動、
レプトミンをとりあえず20粒ほど与えてみる。
例によって手当たり次第食べるタマ。

その間、WEBでそそくさと下痢の原因に調査。低温や食物繊維、
そして寝る前のエサが原因になる、という記事をハッケン。
これだorz

今日は少なめにして明日朝、同じように温浴にしてしっかり食わせようと思った。
そして、水が25度とちょっとだけ冷たくなっていたようなので少し水を抜き、代わりに温浴させた水を入れる。これで少しは水温が上がったはず。
そこにタマを放流。あたりを見回したあと、私のほう目がけてばたばたと動き始める。バタバタとするのは前からあったのだが、あの時は私にかまわず行ったり来たりしていたが、今日は心なしか私に向かって集中している。

試しに反対側に移動してみる。・・・ついてきた(*´∀`)
もしや飼いだしてわずか4日でエサクレダンスを習得したのか!?
しかしたまにフラフラと遠くへ行ったりもする。
しかし前みたいに正反対まではいかない。
主に私のいる方に固定してじたばたしている。
早くも私に慣れてくれたかーとおもいつつ、
エサを5粒だけ投入してしまう私(´・ω・`)
ついでに乾燥カワエビとハコガメフードも投入してみる。・・・レプトミンだけ選んで食べる。カワエビ食べないってのはホントどーなん?(’’;

092001.jpg


しかしまだまだ足りないぞーといわんばかりにじたばた。
だがこちらも明日の朝のためにこれ以上は譲れない。
しばらくWEB閲覧に時間を使っていると諦めたのか
反対側でケージにしがみついて何かじたばたし出した。
じたばたしてるか寝てるかのどっちかだな、こいつ(’’;

後ろ足だけで立ち、ケージを支えにしてじたばた。
じたばたじたばたじたばた・・・コテっと仰向けに転がるタマ。
あ、転がったところ初めてみた。初転がりげっつ!と
すかさずデジカメを取り出してパシャリ。

092002.jpg


タオルでデコボコできてたのがマズイのか、起き上がれないタマ。
しょうがないので起こしてやる(´∀`)
しばらくひっこんでいた後、動き出したかと思ったらそのままカメハウスに消えていくのであった。

とりあえず。症状は今のところ改善も悪化もわからない。
もしかしたら目は悪化していってる?
ビタミンなんかは十分取れてると思うんだけどなあ。
今のところ目がまったく開かないことはないのでガマンしてもらおう。
あと、甲羅と同じようなアザ?が後ろ足の付け根あたりにも。
ひょっとして感染症・・・?カメの外傷にはもっぱらイソジンという話なので買ってこよう。殺菌消毒は大事だよね、うん。

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00:47  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.09.21 (Thu)

少し早起きしました

いつもより30分早起き。
タマに朝温浴させるためです(´・ω・)-3

目が覚めて、まずタマを起こす。起きてても目が開かないから動けないのか、
エサとその後のジタバタ意外でうろついてるのを見たことがない。
早く日中動き回れるようになって欲しいよ(´・ω・`)

起こしてプールに入れたらさっそくぬるま湯を汲んでくる。
戻ってくると目が覚めたのかさめてないのかボーッと
プールから顔を出してるタマ。そっと掴んでバケツに放流。
温かいのが気持ちいいのか、動きが活発になる。

そしてレプトミン。昨夜もパクついたからとりあえず20粒放流。
見つけ次第パクパクと食べていく。
食べてる最中にやはりフンをした。昨夜あげた分のハズだが、
思ったほど下痢ではなく、ちゃんとカタチのあるものもあった。
20粒をあっというまにたいらげてしまったので+10粒放流。
これもバクバクと食べたが数粒を残した。

それを確認して再びプールに戻す。
いつもの通り、プールをうろついて陸へ上がって陸とプールを行ったり来たりして
陸地のかどっこでジタバタして、やがてカメハウスへ引きこもり。

一連の動作を朝食をとりながら見送って出勤。

そういえば、呼吸器系の疾患だとバランスがおかしくなったり、
鼻水がでたりと書いてあったが、タマはそのあたりの様子はないので一安心。
泳ぐときはフツーに泳いでます(’’b

仕事から帰ってきたら今までは自分の食事とフロを先にしていたが、
先にタマを起こしてプールに。そして夕飯。
レプトミン20粒ほどをたいらげた。ホントによく食うわ(’’;
フンはカタチのあるものを2つしてくれた。いい感じ。

しっかし相変わらず乾燥エビには見向きもしない。
今度サシミのアマエビでも食わせてやるか?(’’;


現在タマは私の後ろのプール内でバタバタと泳いでます。
・・・昼食の残りのレプトミンを探してるのかも(’’;
ひかりクレストミニタートルとハコガメフードとカワエビも食べてくれ(つ∀`)

目は相変わらず寝起きは開きませんし右目の腫れも引いてません(´・ω・`)

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21:13  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.09.22 (Fri)

回復の兆し?

朝起きて、昨日と同じように早速タマを起こす。
昨日と同じようにまぶたがくっついてあか・・・・
開いてるぅ*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*

いつものようにカメハウスから引っ張りだした所、
なんと最初からタマの目が開いてた!
いや、引っ張り出す最中に目を覚ましたのかもしれないが、
顔をこっちに向けた時には両目が開いていたのです!

月曜以降、定例のように行ってきたタマ起こしで
タマの両目が開いていたのは今日が初めてです!
まだまぶたには腫れっぽさが残っているものの、
先日までのようなタラコまぶたではなくなっている感じ。
ようやくビタミン剤とたらふくのエサが効いてきたんだろうか。

カメは急性の病気になることはあまりなく、どんな病気にしても
ゆっくり進行する性質があるため、一度病気になってしまうと
その治療にも時間が要するのです。
何はともあれ、一週間ガンバった甲斐があったというもの(’’*


あとは昨日と同じようにまずはプールにいれ、バケツにぬるま湯を。
戻ってくると脱糞してやがった(ノ∀`)
しっかりカタチがあったのでピペットで吸い上げる。

そしてタマは水質調整剤+ビタミン剤入りのぬるま湯に。
どうも先日底辺のパネルヒーターを作動させてから(水温を29~30度にしてから)
プールでの活動時間が増えている。27度じゃ冷たいのか?
それとも水温計(昔ながらの赤い液体式)の温度が間違ってるのか?


朝食は例によってレプトミン30粒。見つけ次第バクバク食べる。
着替えして気づいたら食い終わってた。こっちをジーっと見つめ、
エサもっとないー?て感じの顔。乾燥カワエビを入れてみる。
寄ってくるが・・・食べない(ノ∀`)
もう5粒だけレプトミンを入れてやる。
食べ終わったのを見てケージに戻す。
水温暖かくて快適なのか、泳ぐ泳ぐ。
プールの端っこでそれでも泳ぐ。
たまに止まって休憩。元気だ(’’*

前は10分かそこらでカメハウスに消えていったのだが、今日は
私が仕事にでかけるまでプールから離れなかった。



家に帰ってみると・・・さすがにこの時間はプールにゃいない。
というか・・・カメハウス手前に引いたタオルがやけに盛り上がっている。
タマが動かしたのかな、と思ってどかしてみると・・・
タマがタオルかぶって寝てた!Σ(’’

タオルは上から落ちたときの緩衝材の役割とともに、
マレーハコガメは土に潜る、という習性があるということなので
タマにも潜れる素材を、と思い用意したものでもあったのだが、
いざ思惑通りに利用してくれるとうれしい限りですよ(’’*


夜は目ぇ開くかなーと思って見てみると、昼間みたいに
気づいたらパッチリ、とはいかなかったが、開きづらそうではあったが、
ちゃんと両目が開いてくれた。たまたまのラッキーではなく
ちゃんと改善されてきているんだ、と改めて実感。

そしてプールへ放流しレプトミンを20粒。
見つけ次第これもバクバク食べる。
その間にまた脱糞。掃除掃除。

ひとしきり食べ終えて泳ぎだした(エサを探し出した?)ので
私はメシとフロに席を立つ。

戻ってくると・・・プールの中で大人しくしていた。
どうやら眠くなってきたみたいだ。
しかも中途半端に起きている。プールの中で眠られると水替えが出来ないので
カメハウスの前に持ってきてやる。
しばらく状況を確認したあともぞもぞとカメハウスに消えていくタマであった。

明日はいよいよ動物病院ですよーヾ(´・ω・)ノシ

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23:30  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2006.09.23 (Sat)

動物病院行ってきた!

地図もメモらず出てきたので自動車道を降りて迷子になった(ぁ
コンビニを見つけて地図を立ち読み・・・
なんだ、この道マッスグで着くんじゃん。

立ち読みしてサヨウナラじゃあれなんでジュースとパンを買っていく。

ちなみに道中、車の揺れや騒音でビビって無いか、ストレスになってないか気になっていたが、思った以上に平然としていた。

到着してみると・・・車が多い(’’;
さすが二階建ての大型動物病院だ。
イヌ用とネコ用で別々に入り口がある。ナイス配慮。
カメはどうやらネコ側の入り口らしい。


初診なので用紙に記入する。ネコ用なので毛色とか項目がある。
カメに毛なんて生えてませんヾ(`Д´)ノ
性別・・・わかんねーヨ(’’
種類。マレーハコガメ。名前。タマ。
ネココーナーだけにカメにタマってのはどう映ったんだろうか。

20分ほど待たされてエキゾチック診察室に。
ちなみに診察室がエキゾチックなワケではない。どんな診察室だ。

控えていた看護婦さんに症状をひとしきり説明すると
メモって、少々お待ち下さい、と出て行った。
5分ほどして副院長先生なる人物が現れた。
気さくないい人だ。

カメの症状を確認し、寄生虫の確認のためのフンを渡す。
検査結果、特に寄生虫は見られなかったということ。安心安心(’’*
自分としてもここ一週間で寄生虫らしい影は見ていなかったし。

診察のために持って行った容器からタマを出したのだが、
台に置かれるといきなりダッシュ。
引っ込んでビビるどころか元気に走り出したので慌てて抑える。
「元気だね~」と先生も笑っていた。

診察の結果、お腹の甲羅はやはりイソジンで、ということらしい。
病院でズバリイソジンと商品名を言われるとは思わなかった。
そして一番目立った病気である目。これはビタミン欠乏ではなく
炎症によるもの、ということだった。

帰り際にイソジン30mlと目薬(液状ではなく軟膏になっている)を貰った。
初診費と薬代併せて2500円。交通費有料道路代400x2、ガソリン代。
5000円は使ってないな。ヨシヨシ。

とりあえず最大の不安要素だった寄生虫がいないということで、
非常に安心。あとは薬と栄養で育てていけば治るハズ(’’*-

ただ、副院長先生曰く、診察は簡単なものは出来るが、むずかしい病気になるとここでは対応しきれないので、そうなったら詳しい先生のいる病院を案内します、とも言われた。
目の腫れの、ビタミン不足と炎症の違いも把握していたので
少しは心得があった様子である。ダテにカメもOKと書いていなかったな。
最初はいい加減な診察されないかという不安もあったが、
どうやら取り越し苦労で済んだようだ。


タマは現在プールで元気に泳いでいる。
そうそう、乾燥エビ食わないけどアマエビには食いついた。
肉が問題なのか(’’
13:53  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.09.25 (Mon)

治療開始

朝起きて、いつものようにぬるま湯を汲んできてエサをやる。
レプトミン30粒をいつものようにバクバクを食べる。

そこで昨日の残りのアマエビを投入。
・・・フンッ
と鼻で吹き飛ばされ終了Σ(’’;
コイツついに肉付きのエビも食わなくなったのか!?
昨日はしっぽ以外食い尽くしたくせに!!


食わないものはしょうがないのでとりあえずエサ終了。
引き上げて薬のお時間です。
まずはイソジン。フタを開けて、ガーゼなんかに浸らせて
薬を塗るのだけど・・・ティッシュでいいかー、と思い
ティッシュに含ませてみる・・・赤茶色の薬なのに
青っぽい色にそまったー!?Σ(’’;
これはなんかマズいんじゃないかと思い、慌てて綿棒に切り替える。
うん、変色しない。よしよし。

カメを持ち上げてお腹にイソジンを塗り塗り。
あと甲羅と同じような感じで肌があれてる、後ろ足の付け根あたりも
塗り塗り。閉じこもられるとぬれないが、ジタバタしてるのは
なんとか塗れる。

次は目薬だ。別の綿棒に目薬の軟膏を載せ、
まぶたに塗り塗り。ハコにならないので塗りやすかった。
ヘンな気分だろうがガンバれタマ!

そしてしばらく乾燥させた後ケージへ放流。
すると最近ではめずらしく、まっしぐらにカメハウスへ。
そんなに薬がイヤでしたか?(’’;


昼過ぎて昼寝の時間も終わっただろうと思いタマをカメハウスから
ひっぱりだす。するとまたもぞもぞとカメハウスへリターン。
眠いんだろうか・・・。

しょうがないのでそのまま放置しておく。
6時になり照明が落ちる。そろそろ6時じゃ遅いかと思い、
タイマーを5時30分にする。
照明が落ちて、ちょっとだけまだ明るさが残ってるくらいがいい。
照明が落ちて真っ暗だと、タマがカメハウスに戻るのが大変だ。

そして照明が落ちて10分~15フン後くらい経った頃、
裏でなにやらゴソゴソと音が・・・と思ったら
タマがプールで泳いでやがった(’’;
マレーハコガメって夜行性だっけ?(’’;;
もしかして照明が暑かったから出たくなかったんだろうか。

とりあえず出てきたのでエサを15粒ほどやる。
エサ缶を取りに近づくとヒュっと甲羅に引っ込む。
おうおう、警戒されちまったぜ(’’;
しかし現金なもんで、エサを見つけるとパクパク食い出す。

さらにしょうがないから直繋ぎで紫外線ライトその他照明を付ける。
昼間寝っぱなしだから少しくらいあたっとけ。


しばらく放置しておくと・・・タマがいつのまにか
カメハウス屋上、バスキング山に登っているではないか!
どういう心境の変化だ、タマよ。

しかしタマはバスキングでくつろぐ等というマネはせず、
屋上から地上へダイビング。クビ大丈夫かと思いつつ、
そのためにタオルをしいたワケだが・・・。
そして再びプールへGO。何のために上ったんだ?運動?


そして水槽をぶらぶら。
しきりに奥の陸地を気にするご様子。
上りたいのに上れない。
陸に上がって上れそうな場所から上り、そこから詰め寄るものの、
わずかな傾斜を計算できないのか、そのままプールへどぼん、
奥へはたどり着けません(*´∀`)
何度も何度も繰り返し、やっとこのことで(?)ゆっくり歩き、
奥地に到達。おめでとう、タマ!

さて、奥地にたどり着いたタマは何をするのか。
見ていると・・・プールの壁の向こうへ行こうとしているのか、
プール上のカベにアタック!そしてプールへドボン(´・ω・`)
そこが世界を隔てる壁なのだよ、タマ。

理解したのか、その後はプール内でジタバタするタマ。



092501.jpg
タマがカメハウスを上る。
傾斜についてる黒っぽいのは滑り止めマットです。
粘着材の極弱いような強いグリップ力をもちながら、
粘着材ではないためずっと使えるスグレモノ。100均なんかで
売ってますヨ。用途多彩。

092502.jpg
朝、朝食後にクスリを塗って乾かしてるところ。
痛かったのかすんごいビビっちまってます(’’;

092503.jpg
渡れそうで渡れない、この上の世界へ・・・!
右上の金網はその中にある、温度計の保護として付けておきました。
カメがひっかくことのないように。

092504.jpg
感じとしてはこんなもんです。
まず、レンガの場所から陸地へ。
黒い滑り止めの場所まで移動してUターン、勢いをつけて(?)
プール横の高台に上ります。そしてそのままダーッシュ・・・と思ったら
プール側へ曲がってドボン。高台左側にある水滴が残されたタマの軌跡です(’’
ちなみに上についてる時計っぽいのは湿度計。70度弱を示しています。
熱帯のカメだからこれくらいフツウだよね?(’’

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01:13  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.09.25 (Mon)

そろそろネタなくなってきたなー

移転してからほぼ毎日書いてるが、さすがにそろそろネタがやう゛ぁい。

今日はいいが、明日はネタないかもしんない(´・ω・`)
タマの病気も発覚してあとは毎日薬を塗って治療するだけだし。
平日は日中仕事でいないからタマが何やってるかわからんし。
てーかタマ日記だけじゃないんだけどね、書くネタは。
またデジイチネタでも書くかねー。


とりあえず今日のタマ。
起床はいつもどおり、私が引っ張り出すところから始まる。
目は・・・うーん、相変わらずまぶた分厚いが、なんとか開くな。
ただ、今日はなんか白濁っぽいのが気になった。薬?
それとも病気原因?
タマがエサを食ってる間に調べてみる。
目が白濁する病気。角膜炎の症状だということがわかった。
んー・・・でもこれ、角膜炎て角膜が白く濁るんだよねえ?
タマの場合目の上に白いモンが乗ってる感じなんだよなあ。
まあ、自分が病名把握してなくても先生が把握してそれ用の薬を出してくれたんだ。問題なし。
ちなみに目薬には広範囲抗菌点眼剤と書いてある。菌?

そうこうしてるウチにタマがレプトミン30粒ほどを完食。
そして次はお薬の時間です。
まずは体を拭いて、イソジンを甲羅にぬりぬり。
うーん・・・甲羅のはがれてる量、増えてる・・・?ぬりぬり。
足にもぬりぬり。つかまれ続けるのがイヤなんだろう、ジタバタしはじめる。

一通り塗りおえてタオルを敷いた空バケツにいれる。
次は目薬。これもまず、目の若干後ろに綿棒をあてる。
すると目を閉じる。そして塗り塗り。
目に届くようにちょっと押し込む感じで塗ってみた。

イソジンが乾くまでバケツで過ごして貰う。
その後、ケージに戻す。昨日はカメハウスへ一直線だったが
今日は普通に泳ぎにでた。元気でなにより。

そのままタマはプールで泳いだりたまに上陸したりしてうろついてる。
それを横目に出勤。


帰ってくると、例によってタマはカメハウスで寝ているようだった。
だが、いつもと違うのは甲羅が塗れていたこと。
乾ききらない範囲でプールの中で活動していたということだ。
寝たばっかりなら起こしたら悪いかな、と今日は起こさずにおいた。
が、結局20分くらいで目を覚まし自ら出てくる。
タマがカメハウスから起きて出てくるのをみたのは初めてか?
しばらくカメハウスから外をうかがっていたが、
やがて出てきてプールへ。
092505.jpg
様子を伺うタマ。

バケツにぬるま湯を汲んできてレプチゾルを入れてエサを・・・
あ・・・レプチゾルがもうない。明日で最後になりそうだ。
まぁー栄養面は問題なさそうだから大丈夫かなあ。
エサ食べるし。うん。水質調整剤は・・・まだ半分はあるな。
今週末の買い物メモ。レプチゾル。
ビタミン剤はあげすぎるとそれはそれで病気になるらしいから注意。
経過次第じゃいらないかも。
最初はストレスとかで弱ってると思い用意したもので、ワリと
予感的中で良かったけど、恒例化するようなアイテムじゃないからね。


夜食は20粒ほど。一日50粒か。よぅ食うなあほんとに。
でも今夜はなんかフンがゲリっぽかった。サシミがまずかったか?
でも今朝はカタチあったけどなあ。

エサが終わって、目薬だけしとくかー、とまたぬりぬり。
ハコ寸前まで引きこもりやがった。
そしてリリース。カメハウス側にはカバーをかぶせて暗くしてやる。
しばらくプールで遊んだあと、カメハウスにごそごそ。
今日は寝るのはやかったなーと思っていたら、
なにやらガサゴソとカメハウスから大きめの音が。
何をやってるんだ、と横からみてみると・・・

カメハウスが持ち上げられてるー!?Σ(’’;

いや、所詮ダンボールにテーブルクロスをはっつけただけの家です。
そりゃー軽いから持ち上げたら持ち上がります。が、
持ち上げて一体何をしているのか。カメハウスを持ち上げてみたら、
なんとカメハウスをのし上げながらプール方面へばく進していたタマ!
潜行グセでもついたのか!?

大人しく寝てろ、ということで整理して再びカメハウスの中に
放り込んでやる。と、ここでふと思いつき。
どうせ潜るんならそれ用に用意したタオルを使ってくれ、と思い
床絨毯とタオルの間にサンドイッチしてやる(’’*

これで大人しくなったかと思ったら物音が。
移動してるな、こりゃ・・・。と思い、様子をみてみると・・・
やっぱりプール方面に向かって潜行してやがる(’’;
あんまりケージ内を荒らされちゃたまらん、と
元気あるならプールで遊べってことでプールへ移動。

そして私はメシとフロへ行くのであった。あ、ちゃんと手洗ったヨ。

上がってくると静かになっていた。プールにはカメはいない。
寝たかな・・・!?
タオルがなんかさっきとカタチが違う(’Д ';ゴゴリ
092506.jpg

ひょっとしてタマのやつ、カメハウスじゃなくてタオルの下で
寝てるんじゃないのか?
起こしてやるのが可愛そうなのでそのまま寝かせてある。
真相は明日!・・・あ、明日のネタあるじゃん(爆

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23:35  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.09.26 (Tue)

【カメ】なんだろねえ

もう書くネタないなーなんて思ってても次から次へとネタが・・・

092601.jpg

はい、まずは昨日の続き。案の定こんなトコで寝てました。
右がプールです、はい。

あとはいつも同じような行動をして出勤。
帰ってきたらカメハウスで寝ていた。
昨日から帰っても起こさないようにしている。
でも勝手に出てくるようになった。

それはいいんだけど・・・
なんかこいつ、夜なのに食う食う。
ガンガン食う。すげー要求する。なんなんだ。
エサを入れようとするとクチを開けて待ってるんだよ?(’’;
私がエサを投函しているのを覚えたようだ。
あまりに要求するもんだから普段食わないひかりクレストとか
ハコガメフードも混ぜてみる。

・・・案の定食いついたw
が、はき出した。
そんなに味違うんかなあ(’’;
エサを求めてプールをうろちょろとかけ巡り、
エサが目に入るとクアッ!と近づいて、それがレプトミンじゃないとわかると次を探す。そんな感じ。たまに勢いでクアッ!と食べるんだけど、はき出す。エビなんかクアッ!とも寄ってこねえ。
オソロシイ勢いで偏食です。夕飯にレプトミン・・・小分けしたけど30粒くらいは食べた。まだ欲しそうだが、あんま夜食わせるのもどうかと思いやめておく。

そして現在。物欲しそうな顔でこっちをじーーーっと見つめるタマ。
もうあげないヨ(´・ω・)

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21:26  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2006.09.29 (Fri)

【カメ】平和な毎日

まぶたは薬のおかげでかなーりよくなりました。
ただ、まだ若干目の白濁が残ってるので目薬塗ってます。

最近、夜は25度程度までケージ内温度が下がり・・・
ふつうなら十分な温度なのだけど、マレーハコガメのタマには
ちょっと寒いらしい。
てことで、昨日出勤前にカメハウス前に敷いていたタオルを
カメハウスの中から外にかけて敷きなおしてみた。

帰ってくると・・・タオルにもぐって寝ていたw
おかげで部屋の電気つけても反応せず、そのまま寝ていた。
昨日もだけど、最近夜は出てこなくなった。
まあ、それがカメとして正しいんだろうけど。


そんなわけで、冬対策の最終兵器、天井ヒーターをいよいよ設置。
最初は衣装ケースのフタを加工して天井兼フタにしようと思っていたけど、
加工が思った以上に大変なので、網を買ってきてかぶせようと思う。
これは明日買出ししてくる。
フタがデコボコしたものを買っちゃったもんで・・・
あと、網のほうが通気性もいいしね。

ついでに水周りの変更も検討中。
現在、水を毎日3リットル全換えしてるから一週間で21リットル。
だったら15リットルくらい水を張って一週間に一度交換したほうが経済的。
あとの問題はまず、ろ材の費用・・・1つでどれくらいもつかな(’’
そして水中心スタイルにするとパネルヒーターが使えなくなり
水中ヒーターが必要に。消費電力がうなぎのぼりだ(’’;
みんな何Wくらいのヒーター使ってるんだろうか・・・。

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14:33  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.09.30 (Sat)

【カメ】ケージ大改装【写真13枚】

タマが我が家にきて二週間が経ちました。
早いものですねえ。

そしてこの二週間、私もただタマにエサ与えてクスリ塗って
水換えて終わり、なんてことをしていたつもりはありません。
少しでもタマを理解できるように、見える範囲で
タマの行動を見てきました。
そして来た当時よりはタマのことを少しは理解できるように
なったつもりです。

093001.jpg
薬を塗って乾かしてる最中のタマ。逃げるようにタオルの下に潜り込んでしまいました(’’;

093002.jpg
口を開けてエサを待ちかまえるタマ。手渡しでも食べるくらい慣れました(’’*

093003.jpg
今朝。タオルにくるまって眠っているタマ。タマは見えないけど。

まず、これまでの状況をオサライしてみましょう。
現在の飼育環境は74cmx39cmの衣装ケースをケージとし、
その中にA4サイズのトレイをプールとして設置し、
その中に陸場へ上がるための階段として薄いレンガを置いています。
陸場には日よけシェルター兼バスキングスポットのカメハウス。
水陸両完備でタマの好みがどうあっても対応できるよう、
用意した飼育環境になります。
水場メインでストレスとなり病気になった話などもあったので
どちらにも対応できるカタチを考えたワケですね。




そしてこの環境で飼育すること二週間。
まずわかったのは、タマは活動=水場だということです。
陸場でうろつくこともありますが、水より陸が好きだから陸に上がるのではなく、行きたい場所があるから陸に上がる、といった感じでそうでない場合はまず水の中でした。

次に、カメハウスこと陸シェルターを寝床として気に入ってくれたこと。日陰にもなるし現在はタオルも用意されフカフカで気持ちがよさそうです。最近寝るときはまずタオルの中です。
マレーハコガメは土に潜るという性質もあるみたいなのでその影響じゃないかと思っています。


と、いうわけで前置きは長くなりましたが、
本日はこれらのデータをもとにタマ小屋を大改造することにしました!
要点はズバリ、カメハウスを残しつつ水場の拡大!
そしてこれからの季節にむけて天井パネルヒーターの設置。

水場を拡大するにはA4トレイより大きなトレイを用意するか
いっそ衣装ケースに直で水を張ってしまうか。
水場を増やすならこれ以上の水道代がかからないようにするために
フィルターを設置して水を循環させ、水質を維持させる必要があります。
魚ならこれであとは水を一部ずつ変えていけばOKですが、
カメは週に一回、キッチリ水替えして対応するのがベターです。
魚で水を全部換えるようなマネをすると死にかねないですけど
カメは平気ですからね。その分カメは水汚しまくりですが。

現在の週間使用水量は毎日の水替え3リットル、
給仕に使うバケツの水1リットル、さらに洗浄で使う水が
計測してません。一日1~2リットルは使ってそうです。
合計すると・・・実に25~30リットルの水を使っていることになります。

目算としては15リットルをケージに使い一週間もたせます。
幸い、タマはバケツでエサを食べることにすぐに順応してくれたので
あまり水場を汚しません。たまにフンをするくらいです。
フンの大半はエサ場のバケツでやっちゃいます。

というわけで、水は15リットルで1週間、もつだろうという算段。
そして週に一回の洗浄で5リットル使っても20リットル。
エサの水が1リットルとして30リットル切ります。
使用量かわらず毎日の水替えの手間が減るじゃないですか(*´∀`)


水はフィルターを使って一週間もたせることで大容量でも効率よく。
これはOK。
問題は、カメハウスを残しつつの水場を拡張。これが悩んだ。
マジメに一時間くらいは考えました。
最初のケージセッティングの際あまったパーツや現在利用中の
パーツを長めながら考えてるうちに、ひとつの方法が思い浮かんだ!

決戦は土曜日、いざ!というわけでホームセンターへ
買い出しにいってきました!

今回購入したアレコレ。
テトラ ワンタッチフィルター OT-45
テトラ バイオバッグ
エヴァリス マイクロセーフWith100
エヴァリス ヒーターカバー
ルミナス サイドネット60x45
ベランダ用パッチデッキ
テトラ レプトセイフ
テトラ レプトミン
LBカンパニー 水のみはり番 マリモン
水作 コケタワシ
耐圧ホース 1m


合計1万円越えました(’’;
タマのために一体いくらつぎ込んでるのか・・・いやはやw

テトラ ワンタッチフィルターは有名なお手軽高性能フィルターです。
外掛け式といいまして、水槽の上辺にひっかけて、濾過槽が水槽の外にくるタイプのフィルターです。これより高性能で静かなものが欲しければ本格的な外部フィルターになります。
そして本当は45cm水槽用。今回はろ過能力より水の循環が目的なのでこれで問題ないです。水の量も多くないしね。
バイオバッグは交換用のフィルターです。目詰まりはマズイですからね。
なお、濾過槽を改造することで市販の一般ろ過アイテムを使用できるようで、各所に改造レポが乗っています。今後実践予定。


マイクロセーフは水中ヒーターです。100w仕様で温度調整つまみつき。
調整つまみのない温度固定式もありますが、カメは体調によって温度を上げてやるなどの処置が必要なので調整できないと困ります。あと、水中ヒーターは空だきするとカンタンにあっというまにアッツアツになって壊れてしまうのですが、空だきになると自動で止まる機能がついてるものもあり、基本はヒューズが飛んで使えなくなるタイプなんですが、これはセンサー連動での電源オフ型なので再利用可能です。経済的。

これは悩んで選んだアイテムになります。何に悩むのかというと、結局表記が熱帯魚ベースになっており、水槽の8割9割を水に満たす計算で何リットル、何cm水槽用と謳われているからです。カメは2割~5割です。計算が合いません。普通に考えると水量ベースだと思うワケですが、水量あたりの水面面積が一般より多くなるのでこれだと冷却に追いつかず熱量が不足してしまう可能性があるのです。かといって水槽サイズベースだと一点が熱くなりすぎる。ということで、私は中間の100wを選びました。ちなみに放熱量は極力少ないハズです。理由はカンタン、熱帯魚ではやらない、上部ヒーターがケージ内温度を28~30度に維持しているためです。冬場の熱帯魚より水温は下がりにくい環境にあります。だから100wで十分と判断しました。おいつかなきゃ温度上げりゃいいし(’’

そしてそのヒーターのカバー。ヒーターにカメが直接触ると火傷しちゃいます。なのでヒーターカバーは必須。


ルミナスのサイドネットは編み目が適度に粗く、光の透過性がいいので
これを天井にして天井パネルヒーターと紫外線ライトをのっけました。
パッチデッキはいまも使ってる緑色のヤツですよ。今回の改造にともない1つ追加で買いました。
レプトセイフは水質調整剤。今も使ってます。レプトミンはエサ。まだあるけど、一応補充。

マリモンはマリモをモチーフにして水質安定剤+栄養剤みたいなもの。
水質悪化の原因、アンモニアや硝酸塩を分解してくれる働きと、
ミネラルを水に溶かす役割があります。半年もつらしい。
2コセットで1350円。
コケタワシはまさに、コケが生えてきたときにそぎ落とすタワシ。
ホースはフィルターにつけます。水が普通より少ないため、
そのままじゃ吸水口が届かないので。


さーていよいよおまたせ、タマ小屋改造・写真付き!
まずはA4トレイとその下にあったパネルヒーターを撤去します。
パネルヒーターほとんど出番なくてもったいなす(´・ω・)

次に、パッチデッキと絨毯マットを改造。
タマハウスのスペースと手前の陸地を残し、余った1/4を
切り取ります。
■■ → ■■
■■ → 

さらに水場分の高さを確保するため、4重構造にし、
下の2枚は1/4の中の半分くらいを残して階段状に仕立てます。
093004.jpg
トレイを撤去して、デッキ加工をしてセッティングした状態。この段階ではとりあえず置いてみた三重で一つは右側床面に設置。

093005.jpg
いつもの場所が見知らぬ地形に変化し当惑するタマ。
どうなってるの・・・?

093006.jpg
こんな感じで階段形状。
一番下は切り取ってない状態で置いています。

093007.jpg
この地面透けてるよぉ~

水を張ってみたところ・・・右側のデッキがプカァ~っと浮いてくるじゃないですかっΣ(’’;
で、これはマズイということで、左の底に沈めたワケです、はい。
入れられる水量も上がって一石二鳥。

次はフィルターの設置。ホントは横に置きたかったんだけど・・・
フチの厚みがありすぎて掛けられない(ノ∀`)
しかたなく、奥側に設置。ホースをフィルターの吸水口に差し込む。
お、すげー、ピッタリだ。普通のホースならピッタリねじ込めるようです。
ナイス設計。
そしてホースに穴あけ。穴を開けることで水の入る勢いを弱めます。累計の吸い込み量が変わらなければ出力もかわりません。
そして有名な消音改造。プッチン緩衝材で水の落ちるドボドボ音をなくします。
水もはねません。
水中ヒーターは水の落下点に設置。落ちた水が温められて広がるワケですよ。

お次は天井側。
天井パネルヒーターは天井にネジとワッシャで落ちないように止める仕組みです。最初に買ってきてあったペットプラ板(ペットボトルの材質のプラ板)を大まかに切ってねじ穴部分に印をして穴を開ける。
そこに今日買ってきたルミナスのサイドネットを挟んで固定する。
上からネジ、ワッシャ、ペットプラ板、ネット、天井ヒーターという順番のサンドイッチ。設置は左右で中央より、前後で手前よりに配置。そして中央に紫外線ライトを乗せる。

天井ヒーターの電源は爬虫類サーモのヒーターと連動。気温が下がるとヒーターが起動して温度を下げる仕組みです。温度が上がると止まります。

最後にマリモン投入して・・・
093008.jpg
これが完成系。イヤッホー。

093009.jpg
タマも広々とした水場に大喜びです。

093010.jpg
天井側の様子。フタを窓枠をはさんで立て、その上辺にバスキングライトと蛍光灯を取り付けた。これで窓の外に漏れる明かりを大きく軽減するとともに網があっても支障なく地表を照らせます。

093011.jpg
これが今回のニューアイテム、ワンタッチフィルター OT-45。プッチンを挟むことで水のジョボボボボーという音を消しています。モーターの駆動音もすごい静か。優秀ですよ。

093012.jpg
底辺部の様子。左にある丸いのがマリモン。中央の吸盤で張り付いてるグレーの物体がヒーター。カバーつけてます。そしてホース。

093013.jpg
ちょっと見づらいですが、これが天井ヒーター。銀枠の箱で黒い部分が不繊布。ヒーター作動中にさわっても熱くないらしいです。あと防滴でキリフキしてもOKというスグレモノ。7000円する高価な一品。

一般的には保温球という電球を使うことが多いらしいです。爬虫類には見えない赤い光を使ったり、夜を演出する青い光を使ったり、光をでない電球ソケットのセラミックヒーターなんかもありますが、このパネルヒーターは初期投資は高いものの、消費電力が32wと、電球にくらべると半分以下、寿命も圧倒的ということで減価償却に優れている一品。


これで今回の大改造はオシマイ。
タマは水場に入れた瞬間にビックリして辺りを見回し、
あちこちと興味深げに泳ぎまくってました。
てゆかタマの全力水泳初めてみましたよ。
いっつもプールのはしっこでジタバタしてるだけだったもんな(’’;
マリモンを気にしたりホースに乗ったり、浅瀬上ったり降りたり、
いろいろ楽しそうでした。

ただ、下がスッケスケなので、それがちょっと気になる様子。
手とか間にいれるとすっごい興味深そうに凝視しますw
明日一日あるので反応をじっくり観察します。
あと、水場広くしたらカメハウス入ってくれなくなりました。
水場のほうがいいですか、そうですか(ノω`)

あとは、水場用のシェルターとバスキングスポットへの橋を
どうしようかなあというところですねえ。
ま、明日のウチに考えます(`・ω・´)

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20:01  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.10.02 (Mon)

カメ】追加のプチ改造

昨日述べた水中用シェルターと陸場へのスロープを兼ねたアイテム。
いろいろ考えてみましたが、とりあえず設置しました。

100101.jpg
はい、昨日切り抜いたデッキのあまりです。これをよく電源ケーブルを止めている、なんて言うんですかね、バンド?で繋げました。普段これで浮いてますし、上ろうと手を掛ければ斜めに降りて上れちゃうワケですよ。問題は手をかけるかどうかですが(’’;

今のところ、タマはバスキングをしません。原因わかりませんが、もう常時水の中です。まあ、なかにはそういうカメもいるそうですが・・・。

100102.jpg
こんなカンタンな日よけシェルターですが、気に入ってくれたようで結構その下にいます。そういえば途中ではずしちゃったけど最初来たときも日陰の水の中で過ごしてたんだっけなあ。

100103.jpg
水場が広くなったらなんか寂しくなっちゃったのでホテイ草と近所で取った水草を放り込んでみました。

ホテイ草は水に浮かんでそれなりにボリュームがあり、時期でキレイな花を咲かせてさらに非常に低価格、さらにタフでテキトーに日の当たる水場に置いておけば育って分裂して増殖するという手間もかからない観葉植物として金魚などと一緒に重宝される植物なのですが・・・じつは世界三大害草に指定されているのです。

原因はなんといってもそのタフさと繁殖力。茎が根っこから少しずつ増えていき、ある程度増えると2株に分裂して増殖していきます。そしてそのタフさをもって衰え知らずで増え続けるので池なんかでこのホテイ草が原因で生態系に変化を引き起こしかねないというわけで、害草として扱われています。アカミミガメの植物版といった感じですね(’’;

アカミミも安くてタフで飼いやすい、最初はキレイなミドリでペットショップでも500円くらい、夜店なんかでもカメすくいで置かれています。そしてその時の見た目で飼い、何年も経て飼い主の予想以上に大きくなり、性格もどう猛になり、色も変わっていき、そして捨てられて、そのタフさで繁殖して日本に住み着いてしまったカメです。
今じゃ日本で一番よく見ることのできるカメなんじゃないですかねえ。南米のカメなのに・・・。

まあ、そんなワケで、ホテイ草も安易にほかってはいけない植物です。
もし金魚やちょっとしたガーデニングついでにホテイ草を買うのであれば
絶対に川や池等に捨てないようにしましょう。
植物なので枯らしたりしてしまえばOKですヨ。

100104.jpg
カメはよくホテイ草を食べてしまうといいますが、いまのところタマは食べる気はないようです。ホント、レプトミンしか食べないカメだことで・・・。今日も夕方にエサをねだってきたのでレプトミンをあげたのですが、ついでに他のエサもいれてみたところ、やはり食べませんでした。気にする様子はあるのですが、間違って食べてもすぐはき出します。
やれやれ┐(´ー`)┌


10/2 14:30追加。
Mixiで紫外線光量の話があったので軽くサイトを調べてみたら、
蛍光灯型の紫外線ライトの紫外線量はライトの裏側に
アルミホイルをはさんで光を反射させることで大幅な
紫外線量増加が見込めることを知りました。てことで追加(’’b

多すぎて大丈夫か?と思われるかもしれませんが、これでもやっと曇り空の下での日光浴程度の紫外線量なんですよ。太陽の下の日光浴の足元にも及びません。紫外線量が少ない代わりに長時間あたってもらうワケですね。


そうそう、今日は初めてタマが先に起きてました。
見てる限りずっと水の中にいたので、水の中で寝たっぽいですが・・・。
やっぱり陸地で寝るのは調子よくないのかなあ。
毎朝私が引っ張り出すまで出てこないから不安だったんですよ。
んでまあ、タマがフィルターからたれてるプッチンにじゃれついて(上れると思い、脱走を企てた可能性もある)、その際に隣の給水ホースを肩で持ち上げるカタチになり、ホースが水から出て空気が入り、モーターからすごい音がしてそれで起こされました(’’;
いわゆるエア咬みというヤツです。ガボボボボボって感じの音がします。で、慌てて吸盤をホースに取り付けて水から出ないようにしておきました。やれやれ。

しっかし、このままタマが上陸しないとなるとカメハウス撤収かなぁ(’’;
だとすると頑張ってカメハウス付きのプランを考えた私の立場は・・・orz
まーカメハウス撤収したらしたで広い陸地と水場を両立したってことでいっか(´ー`)y-~~

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01:13  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.10.03 (Tue)

カメ】経過と展望

水場を大幅増量して3日が過ぎました。

タマは四六時中水の中にいます。
だからといって水から上がってこないということはなさそうです。

まず、昨日帰宅してみると日よけ兼稼動スロープが
ねじまがってました(’’;
捻じ曲がると言うか・・・まあ、状態から推測するに、
カメが上ったんだと思います。で、止めてた点が一点で
カメの乗り方が真ん中じゃなかったため、スロープが傾いてしまい、
その際ひっかかってしまった、という感じだと思います。
スロープ使うことを理解してくれたということかっ(’’*

そんなワケで夜、エサ食わせてる間に留め金を真ん中一点から
左右2点に変更、安定性強化。

それと今朝、タマがバスキングスポットへ移動しようとしたのを目撃。
目撃したら引き返しちゃったけど(’’;
昨日もなんか陸場でガタガタやってたし、陸場に上がる時は上がるらしい。
よかったよかった。


水場の広さは十分あるからしばらくは大幅な改造なく使えるかな。
ホテイ草が育ってきたら狭くなりそうだからそこが現在の気になる点。
増えるだけなら取り除けばいいだけなんだけどね。
狭くなってきたらもうちょい陸場削る。まあ、そのときが来たら。

最終的には90x45の水槽で暮らしてもらうことになる予定だけど、
それはまた先のお話。5年後くらいか?w

まずは甲長10cmを目指していただきたい。


ヒーターとフィルターのお話。
OT45だとちょっと水量不足だったかなあ・・・。
プッチンで勢いを弱めてるのも原因になってそう。
カメも移動するのでなんとか撹拌できてそうですが。

ヒーターも撹拌が弱いため端まではきっちりと熱が届いてないっぽい。
現在29度セッティングで端が26度といったところ。まあ、適温。
タマはどうも暖かいほうがいいらしく、もっぱらヒーター付近にいる。

そのうちOT60に買い換えるか・・・?
水量調整つまみのことを失念していて勢いが強すぎないかと
心配してしまったんだよー(ノ∀`)
てことで、60cm以上の水槽でカメ飼うならOT45より60だ。
水量調整ついてるからある程度、大が小を兼ねてるゾ。
ワンタッチフィルターは値段安いから買い換えても負担小さい(’’


目のほうは見た目でわからないくらいイイ感じになりました。
油断は禁物なので今週いっぱいは薬塗っておきます。
なーんかちょっと目がポコっとしてるけど・・・そういうもんかなあ。
目をかくのも、薬を塗った後くらいしか見られなくなりましたw
腹甲のほうはあんまり変化がみられないので引き続きイソジン。
今まで陸で寝すぎて乾燥しすぎだったのが原因かも。
今後に期待!

水場に変えて朝からタマが活動するようになって
毎朝タマに起こされる毎日です(’’;

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14:58  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.10.05 (Thu)

カメ】激写!

仕事から帰ってタマの様子を見ようとケージをみると・・・

100501.jpg
あれ、タマがいない?(’’

100603.jpg
んー・・・どこかなあ・・・


100604.jpg
いたーーーー!
て、どこに入り込んでるんだ、こいつはw
どうも出るに出られなくなってるみたいなのでひっぱりだした。
寝てたけど!
カメってのはどういうワケか、こういう狭いところに入り込む習性があるようで、脱走したカメがタンスとか家具の隙間に入り込んで発見されずに死んでしまうというケースがあるのです。
コワイコワイ。

100605.jpg
目覚めたタマ。そしてエサクレダンス。エサを見ると手足の回転速度にブーストがかかります。ブースト中を撮影したかったんだけど、動きすぎてムズカシイ(’’

100606.jpg
そして今朝。ふと目を覚ますとバスキングをしているタマ。
ちゃんとバスキングしてるのを見て一安心。ずっと水の中にいると甲羅とかにカビや細菌がまとわりついちゃうから、こうやって時々紫外線&乾燥による殺菌は大事なのです。

この後私に気づいて水中にもぐってエサクレしだしました(’’;

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15:04  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.10.07 (Sat)

カメ】近所のカメスポットに行ってみた

はい、最近タマばっかなのでたまにはタマじゃない写真をと思い、
家から車で15分あたりのところにあるカメスポットへ行ってみました。

ついたらビックリ・・・15年、どうも手つかずだったようで
ものすごい勢いで雑草が生い茂っており、
とてもカメを確認できる状況じゃなくなってました。
それでもなんとか奥のほうまでたどり着くと・・・
手つかずの小川のようなポイントと整地された用水路が左右に。
そしてその中間にある溜まり場っぽいポイントに足を運ぶと・・・
ボトボトボトッ!と何かが水に飛び込む音。もしや!

いました、カメさんたち!
ドロにもぐったり橋の影に隠れたりとすぐ写真とれない位置に
移動されてしまったので激写できませんでした(´・ω・`)
一匹だけ、見える位置まで泳いできたので激写!

100701.jpg
戻ってPCでみてから気づいた。ISO400設定のままだった。ノイズおおす(´・ω・`)
激写できたのはタマよりちょっぴり小さい、けどミドリがすっかり抜けたアカミミガメさんでした。他、20cmくらいの大きめのアカミミと15cmくらいのクサガメ、もう一匹ミニサイズのアカミミガメがいました。


ロクに写真が撮れなくてしょうがないのでその付近を流れている幅広で底浅の用水なのか川なのかよくわからんポイントへ移動。すぐ近く。

いました(*´∀`)
100702.jpg
斜めに突き刺さった柱の上で日光浴中の三匹のカメさん。

ソローリと近寄りつつ12倍ズームを活かして激写!
100703.jpg
おお、15cmオーバーっぽいオスのクサガメさんです。

100704.jpg
残りの二匹はアカミミさんでしたー。

100705.jpg
クツの上で甲羅干ししてるのがいるよー、と思って撮影したのですが、下にもアカミミがいてビックリw
撮影中気づきませんでした(’’

それはそーとして・・・クツの上のカメ・・・・なんだこいつは!?
顔みるとアカミミっぽい顔立ちなんですよ!目がちょっと飛び出しぎみでギョロっとした感じなところが!あと前足にも黄色い線が見えます。これアカミミの特徴です。でも、ミミが黄色い
キミミガメ?珍種ですか?(゜∀゜)

100706.jpg
原寸切り出し。撮影の加減で赤が消えてるふうでもないよなあ。甲羅の模様もないけど、これはドロのせいで見えないだけの可能性も。撮影時に気づいてたらもっと寄って撮影したのになあ。

21:07追加
Mixiの亀コミュで訪ねてみたところ、カンバーランドキミミガメかリバークーターという、アカミミと亜種関係にあるカメじゃないか、という情報を頂きました(-人-)
この二種とも、アカミミガメの亜種で全体的なシルエットや模様はそっくりなのですが、どちらもアカミミを持っておらず、黄色いラインが入ってる種類になります。まさにこのカメ。両者の特徴の違いは甲羅の模様になるのですが、見ての通りドロが乾いてて模様がまったく見えません(’’;
明日もう一回コイツ求めて行ってみよう。


100707.jpg
気を取り直して次いってみます。アカミミです。逆光に近い、撮影に悪い環境でも深紅なまでに真っ赤っかなミミがハッキリ見て取れます。


100708.jpg
泳いでいたアカミミさん。甲羅の模様が超イカス。あー、光の加減でミミの色薄いなあ。でもやっぱさっきの黄色は異質だと思うのですがどうでしょうか。

100709.jpg
まごうことなきアカミミさん。ホント世の中アカミミばっかだ。そして後ろ足がピーン。なんかこういう姿勢カメは好きみたいですね。

100711.jpg
これもアカミミさん。

100710.jpg
番外編、ライギョさん。50cmくらいでしょうか。なかなかのサイズでした。


デジイチ買ったら名古屋港水族館でカメ撮影したいなー(*´∀`)
17:44  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2006.10.10 (Tue)

カメ】ある晴れた今日の事

最近のタマ。
よく上陸してバスキングするようになりました(’’b
ただ、なかなか陸地で落ち着かなくて、あっちフラフラこっちフラフラ。
でも多分私が寝てる間にバスキングしまくってるよ、きっと!
今日も朝起きたらバスキング中だった。
私が起きたのに気づいてエサクレダンス始めたけど。

今日は温浴の温度を上げてみた。最近すぐ冷えるもんで。
エサを40ツブほど平らげた後、乾かして腹甲にイソジンを塗るため
タオルをしいたカラバケツにいれる。

・・・プリリッとなにやらステキな音が・・・・
タオルに・・・タオルにぃぃぃぃぃぃ!?(゜д゜;三;゜д゜)

あわてて引き上げるとそこには案の定、アレが・・・(TxT)
とりあえずカメの下半身を洗ってウェットティッシュでタオル上のブツを
ふき取り、再びタオルに戻す。

薬の準備をしていると・・・プリリリ・・・・・(゜Д゜)
ウワァァァァァァァン。・゜・(ノд`)・゜・。

三度目は無事に済みました。水ん中でしようぜ!なあ!
そのためにバケツの中で食わせてるわけよ!なあ!(ノд`)・゜・。
朝からタオルをジャブジャブ手洗いするそんな一日の始まりでした(´・ω・`)

お食事中の方は失礼いたしましたm(_ _)m

お腹の痣か怪我かわからないの、直らないなあ・・・・
今度遠いけど本格的な病院に連れて行こうかな。
15:27  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.10.14 (Sat)

カメ】そろそろ一ヶ月

タマが我が家に来てあと二日で一ヶ月になります(’’*

ペットを通販で買うなんて初めてで、来てすぐ弱って死んじゃったりするんじゃないかと思い、最初はとにかく無理やりにでも栄養をとらせて体調を管理する作戦とかいろいろ考えたりしていましたが、なんだかんだと一ヶ月もするとスッカリ落ち着いて日常となりつつある感じです。

タマ小屋には現在、追加で買ってきたタイルが1枚プラスされています。
多分、35か36cm四方のタイルの1/2カットです。34cmの幅に収まらなかったので・・・。ツルツルではなく、レンガっぽい表面をしたものを選んで買いました。まあ、爪とぎ用ですよ。前使ってた連歌は衣装ケースが水の重みで真ん中がヘコむのを予防するために底面の隙間に敷いています。タイルを敷いてみたら、やはりいままでのツルツルの床が不安定だったみたいで、落ち着くときは滑り止めの効いているタイルの上になりました(’’*

お役ゴメンかと思われたカメハウスですが、結構利用されています。今日もカメハウスで寝ていました。自分から出てくるあたり、昔との違いを感じます。しかし、カメハウスはもともとダンボール製。テーブルクロスを貼ったり、ケント紙で補強したりして耐水能力は大幅に上がっているものの、これはあくまで濡れたカメが上陸することを想定しての対策で、底辺から染み出してくる水に対する対策じゃありません。
・・・水吸って相当ヤバい状態なんです、今・゚・(ノД`)・゚・。

フィルター。改造計画がありましたが・・・失敗しましたorz
どう失敗したのかというと、ろ過材を水が満足に通過できず、給水側からろ過材を通る前にあふれ出してしまうのです。これじゃあ意味がない(´・ω・`) ってことで、現在は従来の専用ろ過材をセット、ろ過タンクの底辺にカルシウムサンドという、本来は水槽の底に敷くカルシウムタップリの砂利を敷いて水にカルシウムを含ませるという作戦にしました。とくにウチのカメは乾燥川エビ食べないもんでカルシウムに少し不安があるワケですよ。そこで強制カルシウム計画です(’’b

今日の身体測定結果。約、甲長+1mm、体重+10gてことで順調に成長。
でもちょっとデブって来た気がする。エサの量を抑えよう(´・ω・`)

テーマ : 爬虫類 ジャンル : ペット

11:44  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2006.10.17 (Tue)

カメ】ケージ改良とホテイ葵

101701.jpg
毎週土曜日にケージを大掃除しています。掃除後、キレイになった水でくつろぐタマ。
奥にある、オレンジ色の板が今回増設したレンガ風タイルです。
そしてわかりづらいですが、衣装ケースの下。隙間があるのですが、
そこに発泡スチロールのハコをカットして板状にしたものをはさみました。
冬に冷たい空気が底から入って水を冷やさないようにするための処置です。

101702.jpg
ついでに家の前の用水で捕まえたエビを数匹放流してみました。
数匹食べられたっぽい(’’

101703.jpg
ホテイ草。ホテイ葵とも呼ばれる植物で、アカミミガメと同じく原産は南アメリカ。タフで繁殖力が強く、世界三大害草とされています。こともあろうに、なんとこのホテイ草が家の前の用水に捨てられていました。しめしめけしからんと思いつつホテイ草を回収、子ブナやメダカのいる水槽に放り込んでおきました。
そしたらなんと昨日、こんな花を咲かせました。ダテに葵は名乗ってません。しかもこの花は年に一度、一日のみ。そもそも株分かれで繁殖するホテイ草に花の花粉による繁殖はさほど重要じゃありません。
これは夜に撮影したのですでにしおれかけ。お昼はピンと張ったキレイな花を咲かせますよ。気づいたのが出勤で家から出たときだから撮影してる時間はさすがにありませんでした(´・ω・`)
01:17  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.10.22 (Sun)

カメ】小屋掃除の日

毎週定例の掃除デー。今日もセッティング手が加わっています。

さて、毎週の成長記録ですが、今週は先週までの二倍近い成長を
してくれました。毎週1mm程度だったのが今週は2.8mmアップですよ!
これからの成長に期待です(’’*

さて、今週の写真です。
いいエサクレダンスの写真を入荷することができました。
102201.jpg

102202.jpg
もはやISO感度400の撮影では手に負えないこの激しい動き。
私を中心にこのように多少右へ左へ流れながらバタバタと泳ぎ続けるワケです。
人に馴れたカメが人にエサを求めるとき、種類問わずこの動きを見せるのです。
ちょっとしたミステリーですね(’’

102203.jpg
さて、掃除後のケージの様子。
ホテイアオイがなくなりました。捨ててませんよ。子ブナの水槽に行っています。
どうもカメの水槽じゃ栄養がなさすぎるらしく、
根がボロボロと崩れていってしまい、このまま枯れてしまいそうだったので。
あと、カメのだすゴミよりホテイ草のバラバラになった根っこのほうがよっぽどひどい状況でした(’’;

102204.jpg
本日の新兵器。
見ての通りフィルターです。これで大粒のゴミがフィルターに流れ込むのを防ぎます。
いやー・・・最近、タマが乾燥カワエビを食べてくれるようになったんですよ。
多分、活きたエビを食べて、エビに目覚めたんでしょう。
それはいいんですが・・・エサ、いつも吸い込み口付近であげてるんですよ。
そこが自分にとって一番近いし、フィルタ付近だと流されて散っちゃうから。
レプトミンなら一口なんでいいんですが、カワエビはさすがに一口といかなくて。
まあ、食いちぎって食べるんです。で・・・食いちぎったカケラが吸い込まれてフィルターが詰まっちゃったんです(’’;
で、これはマズイってことで、ゴミを吸い込まないようにスポンジ導入。
スポンジがいずれ詰まるかもですが、そしたらそれを掃除すればいいし。
中のわからんとこで詰まられるよりは精神衛生上もよさげ。

102205.jpg
つい先ほど撮影した写真。
ハコ寝中のタマ。最近さわってる時はもうハコにならなくなっちゃいました。
危険意識がなくなったってことでそれはうれしいんですが、
ハコが見れなくなるのはそれはそれで寂しいもんです(’’

テーマ : 爬虫類 ジャンル : ペット

19:00  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.11.04 (Sat)

カメ】再びタマ小屋大改造!

その前に、今日はタマに貧血対策、砂肝を与えて見ました。
110401.jpg
ガっついてくれました(’’b

あと、昨日はレタスも与えて、これも食べてくれました。
野菜系はあんまり食べようとしないカメが多いそうなので、
小さい内から野菜も食べてくれて一安心です。
最初はレプトミンしか食べない超偏食っ子だったのになあw


ここから本題。
前回、タマが水場のほうが好きだという結論から
水場を大幅増築しました。タマがよく泳ぐようになり、
喜んでるようにも見えました。

しかし、この改造には重大な欠陥がありました。


ひとつめは、陸場に使ってるパッチデッキ。
これを4段重ねて陸を作っていたのですが、このデッキの中に
フンが溜まって週に一度の掃除まで出てこないんです(ノ∀`)
そりゃー水も汚れますわ。陸からジワジワと汚れが侵食していたのです。

その二。カメハウスが湿気で大ダメージ。
もともと水場と陸場を分けたレイアウトで考えた小屋だったので、
乗る程度の湿気対策しかしていませんでした。
実質カメハウスの真下も水がきている状況となり、
ダンボールがどんどん湿気を吸ってふにゃふにゃに・・・。
ケント紙が丈夫だったため、崩れるには至りませんでしたが、
このままではいずれ崩れてしまうのは明らかです。

その三。これもカメハウス関係のトラブル?なのですが。
屋上の日光浴場までの途中の傾斜。たまにここから
降りようとするんです。そーすると・・・。
110402.jpg
とまあ、斜めから落ちるもんで、よくひっくり返るのです(’’;
その内、首を痛めたりしないかと心配でした。

と、ゆーわけで!これらの問題点を改善すべく、
タマ小屋を再び大改造することにしました!

Before
093008.jpg



After
110403.jpg
ジャーン。
陸地が反対側へ移動しました。窓を開けると陸地に冷たい風が吹き込むのを避けるためです。

そしてカメハウス撤去。毎日のように上って日光浴してくれましたよ。
しょっちゅう屋上から床面へダイブするので心配もありましたが、
作った甲斐はありました。一ヵ月半の任務、ご苦労様でした(´・ω・)ゞ

上にテーブルクロスをがぼっとかぶせました。
照明の熱が非常に心配でしたが、問題なさそうです。
これぐらいしないと中の温度が保てません。
というか、これでも真冬耐えられるか心配です。
そのときは上にかぶせるものを増量するさー。ハハハハ。
あと、横もタオルかなんかで巻く事になりそう。

110404.jpg
今回の目玉、ニュー陸場。
ガレージ型で組むことで、下を空洞にしました。これで日陰確保。テーブルクロスをかぶせても漏れてくる光で結構明るかったみたいで、
夜中も寝ずにがさごそ動いてました。まあ、寝ては起きてを繰り返してたみたいだけど。あと、テーブルクロスの色も問題のように思うので、近々紺系のものを調達予定。青っぽいほうが自然だよね(’’

110405.jpg
外掛けフィルターを中に置いちゃいました。
これで上辺の密封度アップ。水の中に置いちゃっても漏電せずに動くことは確認しましたが、さらに安全を考慮して電源ケーブルの接続口を耐水性ボンドでしっかり封印しました。その上で足場にハーフサイズのレンガを2つおいて高さを確保して水が浸かる可能性を極力回避。感電してカメが死んじゃったら目も当てられませんからね(´・ω・`)

110406.jpg
そしてカメが上っているのが今回の新兵器、ヨーロッパの自然石。
カララとかって名前。お値段1つ50円。もっと大きいのもあって
それでも1つ100円で石組みで陸地作れそうなくらいだったんだけど、
そーすると今回の計画のひとつ、汚れが溜まる問題が結局ついてきて
意味が無い、ということで見合わせました。
下にパッチデッキを敷いて擦り傷が付かないように。

110407.jpg
大きく、長くなった新スロープ
前は普段は完全に浮いていたけど、今回は陸場の高さの加減もあり
いい感じに半浮き半沈するように。
あと、水量は見ての通り、日陰でもカメがしっかり息継ぎできるだけの
隙間を確保しました。

これでフンが溜まる問題もかめが落ちてひっくり返る問題もありません。
タマが大きくなったら壁面のパッチデッキを作り変えて高くすれば
水深も簡単に深くできます。
これ以上の大改造は当分ないんじゃないかなあ(´・ω・`)

テーマ : 爬虫類 ジャンル : ペット

17:04  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.11.22 (Wed)

一皮剥けました

112101.jpg

エ ビ が !





112102.jpg

丁度エビ食べるときに割るポイントからキレイに真っ二つ。

112103.jpg
キレイに剥けるものですねー。





この後エビの皮は美味しくいただきました。
エビが。
13:59  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.11.23 (Thu)

カメ】爆食獣タマゴン

ぢゃ~~んぢゃぢゃぢゃんぢゃんぢゃん ぢゃんぢゃ~~~(某怪獣のテーマ曲)

そこは食えるモノはなんでも食らうという怪物の住家。
普段はコケイシリョウとよばれる奴ら専用の食物を食らっているが、
奴の暴走を抑えるために時折生きた獲物が放たれる。

怪物の住家に放たれた獲物は敷地内の許す限り逃亡が許される。
しかし彼らがその敷地から出ることは二度とない。
彼らは怪物に食われるか、死ぬまで逃げ続けるかしか道は残されていない。


今、新たな犠牲者が怪物の檻に放たれようとしている・・・。



我々はこの恐るべき怪物の実態を探るべく無謀にも敷地への接近を試み、
ついにその怪物の姿を捉えることに成功した!








112301.jpg
ついにカメラは捕らえた!
これがあの爆食獣タマゴンの姿だ!!
タマゴンは地獄の底から響くような恐ろしい唸りを上げ、運ばれてくる生贄を待ち構えている!







112302.jpg

112303.jpg

112304.jpg
ついにタマゴンの犠牲となるべく生贄たちが運ばれてきた!メダカやモロコと呼ばれる小魚類とヌマエビと呼ばれる甲殻類がその獲物として与えられるようだ。
なお、黒い筋の入った魚をモロコという。


ヌマエビもメダカやモロコを襲う凶暴なケモノであるが、爆食獣タマゴンにかかればメダカとさして変わらない獲物でしかない。







112305.jpg
タマゴンの住家に放たれる獲物たち。これよりメダカ・エビたちの自らの生存を賭けた壮絶なサバイバルバトルが展開される!






112306.jpg
獲物に気づき、ついに動き出すタマゴン。もう奴を止められるものはいない。






112307.jpg
早くも犠牲者が現れた!
なんと彼らの中でもっとも運動能力が高いとされているモロコが第一犠牲者となってしまった。これまでタマゴンはエビ等、比較的動作の遅い生物を優先的に食べていたのだ。生存の最有力候補者が真っ先に餌食となることで彼らの生存への意欲を失わせようというのか。タマゴンは凶悪・絶対的な力だけではなく、残忍かつ冷酷な智謀をも兼ね備えているというのか!


地の利はタマゴンにある。しかし、この住家にはタマゴンには侵入できない細い隠れ家がいくつも用意されている。しかし隠れ家に篭っているだけではいずれ彼らも餓死してしまう。生きるためには危険な表にでるしかない。果たして彼らはその生涯を無事終えることができるのだろうか。


次回へ続かない!
16:41  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.11.25 (Sat)

カメ】成長の証

毎週成長記録をつけて、1mmずつ大きくなっているのはいいんですが、
やはり毎日みてるせいもあってなんとなく大きくなったように
見えるんですが、どこがどう変わったのかなんてわからないもので。

ですが、今日ふと甲羅にハッキリとした成長の跡がでているのを
発・見!(・∀・)

112501.jpg

112502.jpg
あ、お腹のアザみたいなのですが、擦れてできた擦り傷みたいなもので、下も角質化してるし感染症もないから大丈夫、とのことでした。

で、甲羅の継ぎ目のところ。左が最初のころの写真、右が今日の写真。
なんかガサガサになってるのが1つめの年輪?のハズだから、これが2つめになります。気が付かない間にこんなにハッキリと出てました(*´∀`)
カメはこんな感じで年輪がでたり脱皮したりするから成長の節目がわかりやすいんですよねー。
ちゃんとしっかり育ってるようで安心安心(’’*
20:18  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2006.12.10 (Sun)

カメ】本格的に野菜チャレンジ

野菜。それは雑食の動物なら食べられる、植物性の食物。
だが、雑食の連中は何気に野菜を嫌う。肉が好き。



草食よりの雑食性であるマレーハコガメも例外ではない。
マレーの飼い主らのBlogを拝見するとなかなか
食おうとしないという話がたくさんある。




しかし、タマは以前レタスを食べている。
イケるんじゃないか・・・?





スーパーでお昼と今週分の水分・オカシの買出しをしている最中フト思う。
カメには小松菜がいいらしい。小松菜こまつなっと・・・あった。
1つ88円。安い。買ってみた。




今日はとっくに朝食を与えている。食べないんじゃないかなーと思いつつ、
水交換後に小松菜を投下してみる。




121001.jpg
食べた──(゜∀゜)──!!
食いすぎじゃないのかってくらいモリモリ食べました。



ホント、来たときはレプトミンしか食べず、エビにすら手を付けなかったのがウソのように今じゃなんでも食べるコに育ちました(*´∀`)





121002.jpg
こうしてみると二枚目の甲羅が順調に伸びてきてるのが分かります(’’*


じつは前回、爆食獣タマゴンの時にタマが思いのほか上手に捕食して、あからさまに食いすぎて、ハラの調子を悪くしていたようですが最近戻ってきたような感じです。便秘だったり下痢だったり、オナカが一向に落ち着かなかったんです。今日は下痢もしましたが、カタチのあるのもあったので、回復方向に向かってるとみてよさそうです。

とりあえず、今回も小松菜を多めに食べてるのでまたちょっとエサ減らしてガマンしてもらいます(´・ω・)


ちなみにメダカは控えていてますが、生き残り3匹が現在も同居しています。

テーマ : 爬虫類 ジャンル : ペット

00:47  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑
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