2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2006.09.21 (Thu)

気になるデジイチ

Blog移転してからカメばっかなのでたまには違うネタも。

正月あたりにデジタル一眼レフカメラ、デジイチを買おうと画策しています。現在使用中のカメラはCanonのPowerShotS2IS。500万画素、36~432mmの12倍ズーム、液晶画面の角度を自在に変えられるバリアングル液晶搭載と、使い勝手はかなりいい機種です。現在はその新型S3ISが初夏に発売されており、より高感度撮影が可能なカメラになっていますが、半年で買い換えはさすがに・・・と思い控えています。

なんでそんなデジカメあるのにデジイチを買うのかというと・・・
まず、高画質。そして高感度。そして画角。この3つが
どうあがいてもコンデジではデジイチに敵わないからです。
正直ムダにこだわりすぎといわれればそうかもしれません。
でも、上があるなら欲しくなったりしません?(’’


そして今回、私がターゲットとして見ているデジイチは2つ。
一つは発売済、Canon EOS Kiss DigitalX。
もう一つはまだ未発売のPENTAX K10D。
スペックを見ると公表部分ではK10Dが全て上回っていますが、
上がってきているサンプルによると高感度ノイズに不安があります。
まだ細かいチューニング等の部分で調整中らしいので、
最終的にどの程度までノイズが抑えられるのか定かじゃありませんが。

要はこの高感度ノイズを見てK10DにするかKDXにするかが決まります。
他、似たような価格帯の機種でキムタクがCMしているニコンD80や
ソニーがコニカミノルタから受け継いだα、α100があります。
すべて1000万画素で10万円前後です。

まず、ソニーα100。レンズ交換時にCCDに付着したゴミを超音波で落とす、アンチダストとCCDをシフトさせて撮影時の手ぶれを軽減するアンチシェイク搭載。逆光写真や白飛び・黒潰れしやすい写真でもキレイに写すDレンジオプティマイザー等、機能面では充実してます。が、高感度撮影のノイズが最も多い機種。


次にニコンD80。ゴミを落とす機能なし。手ぶれ補正はレンズ側についています。ただしそのレンズは買うと高いです。高感度のノイズは少なめ。ただ、デフォルト設定ではノイズリダクション効き過ぎ。
ノイズリダクションを効かせすぎると繊細な部分が全てノイズと一緒にツブされ、質感の表現が出来なくなります。油絵画質なんて言われる画像になります。

http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/20060828/118333/index2.shtml

このサイトのISO1600の写真を見てもらうとわかると思います。
二階客席奥とそのあたりの天井。客席が席じゃなくなっちゃってます。
あと芝生も芝生じゃなくなっちゃってますね。


そして残った候補のKDXとK10D。
まずKDX。手ぶれ補正はニコンと同じくレンズ。買うと高い。
ゴミ取りはインテグレイテッドクリーニングシステム(ICS)と謳い、
摩擦粉等が出にくい材質・設計、超音波振動によるゴミ落とし、
ホワイトバックで撮影し、ついているゴミを検出して
専用ソフトで後で一発消去可能、という徹底的なゴミ対策。
高感度ノイズの少なさは秀逸。

欠点はファインダーごしに見える映像がもっとも小さく見づらい。
ただしオートフォーカスの精度が高いので結構任せられるらしい。
お値段も4機種の中でもっともお値打ち。


そしてK10D。CCD式の手ぶれ補正つき(しかも最大4段階補正でソニーを上回る)、
ゴミ落としも搭載。耐久10万回を公表約束するシャッターユニット。
22bitのA/D変換(多機種の1024倍の階調)による画質革命のうたい文句。
ファインダーはこのクラスでもっとも見やすい機種になる?

と至れり尽くせりの内容でD80と値段一緒。12万円前後。
不安要素は先に述べた高感度撮影のノイズが未知数なことと、
レリーズタイムラグといって、シャッターボタンを押してから、
実際映像の撮影が開始されるまでの時間差、これがPNETAXの下位機種K100Dで
多機種の二倍近くという圧倒的低速度を誇っていた点。
この数字は当然早いほうがいい。半公式とされるBlogでレビューした記者が「改善されている、改善していると聞いている」とハッキリ述べてるのでこの点はクリアされていそう。
よってあとはノイズか。

ああ、あと重量がこのランクの中でもっとも重い。
キヤノンの20万円クラスの機種と同等の重さ。


なのでノイズがもし問題ないレベルまで抑えられるようなら、
10万円前後最強の名を手にする可能性大のPENTAX K10Dを私は買います。

ちなみに私は初買いなのであのメーカーこのメーカーと言ってられますが、すでに一度デジイチを買うと、本体のほかにレンズという資産が生まれることになります。カメラとレンズを結合するマウントは会社によりバラバラです。なので、一度買ってしまえばどうしてもそのレンズを活かすために次の機種も同じメーカーにすることになります。これがデジイチの怖いところでもありますね(’’

でもまあ、デジイチ発展途上だった昔と比べて、十分なスペックが十分な価格で購入できるようになってきたので多分一度買ったら壊れるまで使いますよ。そのころにはISO4800とかが10万円代の機種で使えるようになってたりするかもしれません。

スポンサーサイト

テーマ : 雑記 ジャンル : ブログ

02:04  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.11.06 (Mon)

久々の解説講座。デジイチ編

私がターゲットに決めている、デジタル一眼レフカメラ(デジイチ)、
PENTAX K10D。その発売がいよいよ一ヶ月を切りましたよ。
11月30日発売です!

最近、デジイチの性能向上が目覚しく、コンデジ(コンパクトデジカメ)から
デジイチに乗り換える人が増えているんだそうです。
私も乗り換え組みなワケですが。

というわけで、予約しちゃいました。
注文した内容は・・・
・K10Dボディ
・拡大アイカップ
・リチウムイオンバッテリー
・SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO(35mm換算25.5~105mm)
・マルチコートプロテクター72mm
・SワイドサーキュラーPL72mm
・カメラバッグ
の7点。
ほとんど意味不明でしょうね、デジイチわからない人からすると(’’
てことで今回はこれらの内容についてガンバって解説したいと思います。

めっちゃ長くなったので、覚悟のある人は続きを読むをクリックして下さい(’’
01:01  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.11.11 (Sat)

K10D】レンズ到着

ビッグカメラ.comで注文し、品薄で2~3週間かかると表示されていた
TAMRONのレンズ、AF70-300mmF/4-5.6 Di LD MACRO1:2(ModelA17)
が一週間もしないうちに到着しました。
てことで、本体もないのにレンズだけという状態です。にょろーん。

111105.jpg
こんなパッケージ。

111106.jpg
開けてみたところ。説明書とか保証書とか。

111107.jpg
レンズを取り出してみた。右が前で後ろがマウントに繋がるところ。

111108.jpg
袋に入ったままだけど、これはレンズフードといって太陽の光が不用意にレンズ内に進入するのを防ぐためのアイテムです。

本体発売まであと3週間弱。次は20日ごろにレンズとカメラケースとフィルター類が到着予定。
18:12  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.11.14 (Tue)

キレイに撮影するマメ知識

http://digitalphoto.yahoo.co.jp/
紅葉シーズンということと、最近のデジタル一眼の激戦化もあり、
Yahooでちょっとした撮影術が公開されています。
コンパクトでも使える内容もあり、詳しく知らない人でも
結構分かりやすいように書かれています。

何よりサンプル写真があるのがいいですねー(’’
失敗するとき、どこでどう失敗するのか、どうやったらより
イメージに近い写真が撮れるのかがわかります。

大抵の人はフルオートでズームとシャッターだけで写真を撮ってると
思いますが、この記事参考に、AvモードやTvモードに挑戦してみるのも
いいんじゃないでしょうかー(’’

キレイな写真は機材もありますが、撮影者の知識が大事です。
いいカメラ持ってても知識がないとそれなりの写真しか撮れないもんです。
逆に知識があればコンパクトカメラでもいい写真は撮れます。
ただやっぱり、コンパクトでは撮影できない写真もありますけどね。


あと、ここもよく見てます。
●今日から始めるデジカメ撮影術
●デジカメ実践テクニック
●プロが教えるデジカメ撮影術


●Avモード
絞り優先モード。F値を自由に指定でき、撮影時にそのF値が固定で反映されるモード。コンパクトデジカメは被写界深度が一眼よりずっと深く、あまり効果が体感できないかもしれないけど調整すればある程度は意図を活かすことも可能。
特にパンフォーカスを狙うならF8まで絞ればOK。

マクロモードならコンデジでも被写界深度が浅くなるので一層調整が活きてくる。マクロはあえて開放(F値を低く)して背景をぼかしたほうがカッチョイイ写真になる(’’b

なお、開放F値はレンズの種類(コンデジならカメラの種類)や広角側、望遠側で変わってくるので、記事にあるようにF2.8に出来るとは限りません。下げて下がらなくなったらそれが限界です。

●Tvモード
シャッタースピード優先モード。シャッタースピードをコントロールしたいときに。明るい場所で速度を落とすのは難しいことがある(明るすぎて真っ白な写真になっちゃいます)ので、そのあたりの加減は必要。
ちょっと薄暗い場合、シャッタースピードをあげるとISO感度が上がりノイズが出やすくなるけどピタっと止まった絵になる。遅いと低感度で撮影できるためノイズは減るが撮影対象が動くとぶれてしまうことがある。この辺りは一長一短でAvモードよりは扱いが難しいかもしれない。
水の流れは速度を落として撮影するとキレイに見えやすいです。
暗い中でシャッター速度を落とそうと思ったら三脚必須。
手振れ補正がついていても1/30以下、望遠側なら1/125以下はまずぶれます。
16:07  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.11.18 (Sat)

K10D】第二のレンズその他到着

注文していたK10Dのためのいろいろの一部が届いたので
先にもらってきちゃいました。
全部一気に持ち帰るのはムリそうだしね(´・ω・`)

111801.jpg
こちらがもうひとつのレンズ、SIGMAの17-70mmF2.8-4.5のレンズです。こっちで撮影する機会のほうが多そう。望遠が足りない時にタムロン70-300が出番になります。

111802.jpg
開封。こちらのレンズは紙パックみたいなのに入ってるんですね。

111803.jpg
つや消しの黒に微妙なラメみたいなのが入っています。なんかちょっと変わった質感。

111804.jpg
こちらはレンズフード。70-300のレンズフードは円筒形ですが、これは花形フードと呼ばれるものです。広い範囲を撮影するから円筒だと四隅が写っちゃうワケですね。だからその部分をカットしてあるワケです。長い部分が上下にきます。写真て横長だから横より縦の方が猶予があるわけです。

111805.jpg
こちらが今回購入したカメラバッグ。
Loweproのノバ2-AWというバッグ。今回購入した品々が入る十分なスペースをもちつつ最小のバッグを選びました。

111806.jpg
横。一眼カメラの縦幅がドカンと入るのでそれなりに分厚いです。

111807.jpg
後ろ。ベルトが通せるようになっています。通すことで動き回ってもバッグがブンブン振り回されることがなくなります。そのうち調達予定。

111808.jpg
こちらが常用フィルターのレンズプロテクター。広角対応の薄型です。フィルターに厚みがあるとフィルターの角の黒枠が写真に写っちゃうワケです。これを装着することでレンズが汚れたり傷ついたりするのを防ぎます。

111809.jpg
これはフィルターを入れるケース。4つ入ります。仕組みはCDが何枚もはいるケースみたいなもんです。

111810.jpg
両方のレンズをカメラバッグに収納してみました。敷居が中折れするようになっていて、それがカメラを受け取る役割になります。長めの70-300のレンズが入っていてもしっかり入るサイズです。

あと届いてないのが偏光効果のあるサーキュラーフィルターと、
PENTAXの本体同時発売になる予備電池・拡大アイカップ・リモコン、
そして本体そのもの、ですね。11月30日まであと二週間弱ですヨ!
22:25  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2006.12.01 (Fri)

K10D】ついにゲッツ!

長かった!ウワサを聞いたのが9月上旬、正式発表されたのが9月中旬、
10月末発売とアナウンスされ、10月上旬に発売延期のアナウンス。

待ちに待つこと二ヶ月!
ついに発売キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*


120101.jpg
本日げっつしたブツあれこれ。
拡大アイカップは今日は入荷できなかったらしい。大した問題じゃない。

120102.jpg
急遽追加で注文したNDフィルター8x。これはわざとレンズを暗くしてシャッタースピードを下げるためのアイテム。滝や夜景の車の軌跡を長時間露光でキレイに撮影するアイテムです。

120103.jpg
サーキュラー。偏光グラスの効果で水面なんかの映りこみや反射光を取り除くことができます。日中のありとあらゆる拡散光にも効果があり、自然描写にももすぬごい効果を発揮します。

120104.jpg
メモリーカード。バッファローの1GB、最大20MB/秒。

120105.jpg
予備電池。しかし、聞くところによると1つで1000枚もつとか。

120106.jpg
ケーブルスイッチ。三脚撮影の最大の敵がシャッターを押す振動です。こいつを使うことで本体を揺らすことなくシャッターが切れます。


120107.jpg
本体とネックストラップと初回特典の活用ガイド。ちょっとしたテクとかデジイチの写真の傾向とか、なかなか勉強になります。

120108.jpg
斜め上アングル。電源スイッチとサブ液晶。

120109.jpg
シグマの17-70を装着してみました。やっとレンズが付いたよぉ(つд`)

120110.jpg
さらにフード装着。

120111.jpg
タムロン70-300装着。長いですねー。


120112.jpg
タムロンのフード装着。



えー、とりあえず一通りいじってみました。
そこで気づいたんですが・・・実は望遠側の使い勝手が今までのS2ISとあんまり違いがない。とはいえ、今までどうしてもブレてたシーンがブレずに撮れたりと、少なくとも一回りは撮影しやすくなりました。

なんでそんな違いがないのかというと、レンズの明るさ。
PowerShotS2ISのレンズが最望遠側F3.5とかなり明るいんです。
K10Dにつけてるタムロン70-300の300側はF5.6。2.1もS2ISが明るいんです。
レンズが明るいとシャッター速度も早くなります。S2ISのISO400のシャッター速度とK10DのISO1200くらいのシャッター速度が同じくらいになるんです。となると、K10Dのアドバンテージは1200から1600の1段分だけです。まあ、あと手振れ補正効果がK10Dのほうが上なんで、せいぜい2段分ですか。大した差にはならないワケです。ギリギリNGがギリギリOKになる程度。

とはいえ、基本スペックが全然違うし、広角側なら25.5mmF2.8で36mmF2.7と比べ、同程度のシャッター速度でより広い写真が撮影できる点はS2ISの及ぶところではありません。シャッター速度が同程度ならISO感度が数倍上のK10Dのほうが撮れるシーンが増えるのも明白です。

望遠側でこそ僅差ですが、それ以外だと液晶みながら撮影できない点を
除いて全てK10Dが上です。

シャッターの音も、電子音のS2ISと違い(コンデジは物理的なシャッターはついておらず、電子的なCCDの記録のオンオフだけで撮影している。)、リアルのシャッターを切る音で、結構私好みの音でいい感じ(’’*
某メーカーの中級機とかカタコンカタコンって微妙な音だから心配してたんだよなあw

ただ、やっぱり一眼ってのは大きくて重いから、腕が疲れますね(’’;
明日の土曜日は家の植物やタマの写真を撮ってみたいと思います(´・ω・)ゞ
そして日曜日は再びもみに狩りにいくのだ(>w<)



そして現在、K10Dは予約者にも回りきらない状態です(’’
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/12/01/5164.html
13:58  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.01.15 (Mon)

PC】VISTA搭載春モデル発表開始

ついにVISTA搭載の新PCが発表されました~。
てか正直予想外。
私はテッキリ無償アップグレードという形で搭載OSはXPだとばかり。
いままでそういう風だったのに、今回は発売を遅らせてまで
デフォでXPを搭載してきました。アップグレードさせるのは面倒で、
さらに事故ってクレームにもやりやすい、という判断だろうか。
最近はDQNなクレームつけてくる客も多いしねぇ(’’;

PCの初期設定や操作説明を無料でやらないなんておかしいだろとか。
いや、どこの家電屋いってもそんなのやってませんから(’’;;;


さて、12:00現在ドドンと発表されたのはNECですね。
スタンダードなモニタ+筐体型デスクトップはデザイン一新。
暗めのシルバーと黒を基調としたデザインからホワイトへ。
本体も奇抜なセンターディスクドライブからオーソドックススタイルへ。

前回のデザインは正直微妙だったけど、今回のならまぁ、普通にいいかな。
一番目だった変更点としては
20型WSXGA+(1680x1050)のモニタ
全てのラインナップについてくること。
VISTAのガジェット(右に表示されるミニツールコンソール)分だけ横に広い
モニタを用意しました、ということですね。てっきり19型の1440x900が
主流になると思ってました。


ノートの主流モデル Lavie Lシリーズはメカメカしい前モデルそのまま。
まぁ、前回登場したばかりだから当然といえば当然ですね(’’
NECはほぼ全てのPCでHomePremium搭載

Lavie Lと同じボディの最上級機Lavie Cはブルーレイドライブ搭載。


一体型デスクトップPCは17・19型のValueStar Rがラインナップから抹消。
ワイド型のWと、前回登場したSの2種になりました。
Sは新たにワイドモニタ搭載型も登場。
ちなみにSは中身ノートPCの基盤を使うことでスリム化したPCです。
WはデスクトップPCの中身。
Wの32型モデルは健在です。37にしてこなかったかぁ。


今回のNECはValueStar Lがアツいと思いますっ(’’
●NEC、新デザイン採用の薄型デスクトップ「VALUESTAR L」
12:37  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.04.15 (Sun)

PC】PCトラブルに見舞われていました。

いやーまいった。散々でしたわ。
順を追って何があったのかご説明します(´・ω・`)


1:ふと、スピーカーから音が出ていないことに気づく。
音量が小さいかな?と音量を上げると突然大きい音でなり出す。
どうも、音量が小さいと何らかの理由で音が出てこないようだ。


2:スピーカーの異常ということで修理を出すために、
その間代わりに使うスピーカーを買ってくる1000円


3:いざ修理に出そうと今使っているスピーカーを外し、かわりに
買ってきたスピーカーを繋ぐ。ところが、なぜか片方からしか音がでない
テレビのイヤホン端子に繋ぐとしっかり音がなる。
ここで、スピーカーの故障ではなく、サウンドカードの故障と判断

その後、オンボードからサウンドを流すことにしたが、
WEBサイトを始めCPUに負荷がかかった瞬間ノイズが入ってきて
それが非常に気になるため、後日新しいサウンドカードを買ってくる。
クリエイティブ SoundBlaster X-Fi ExtreamGamer 11500円


4:サウンドカードの差し替え。ここで大問題発生。
電源ケーブルを抜かず、電源ユニットの電源も落とさずに
サウンドカードを交換してしまった

マザーボードはPCの電源が落としてあっても常に通電されていて、
通電による保存みたいなものが効いているのだ。


5:結果として、マザーボードにトラブル発生
IEEE1394、サウンドカード、マーベルLANが死亡。
しかし、nForce LANが生きていたのでそっちでネットが使える。
PCは動くものの、CMOS Checksum Errorが出てくるようになる。
そしてBIOSメニュー画面に入ることが不可能になる。
操作をすると真っ黒画面の左上にDOSっぽく_カーソルが点滅のみ。


6:CMOSクリアを試みる。そうすると、今度はPCすら起動しなくなる。
あれこれ繰り返し試してみたところ、CMOSクリアした直後のみ、
表示されるCMOS Checksum Errorの時にF1でとばすことで起動でき、
それ移行は再起動もシャットダウン→起動も受け付けなくなる
という法則性を発見する。
とりあえず、マザーボードのバッテリーを抜いて、シャットダウン時に
電源スイッチも切るという手段でPCの起動とネットや一般作業に
支障はないのでそれで数日乗り切ることにする。


7:CMOSクリアも通用しなかった以上、残された復帰できると思われる方法は
バッテリーが消耗している可能性と、マザーボードの電気抜き。
電池は新しいものを買ってくればいいので簡単。
マザーボードの電気抜きとはつまり、電源ケーブルを抜いて
通電しない状態で長時間放置してコンデンサに残った微電流も
全て放出させるという手段。CMOSクリアでダメだった場合、
この方法でまれに復帰できることがあるという。


8:結果として、どちらの手段でも復帰は敵わなかった。
断念して新しいマザーボードを購入。
やっかいなことに私が使っているSocket939マザーが
絶滅危惧種となり、自身が働いてる店にはロクなものがなかった。
というか一種類しかなかった。しかし、系列店舗によさげなマザーが
残っていることを知り、取り寄せて貰うことにした。14000円
CPU交換でグリスが必要になるため購入。950円

ちなみにASUSのA8R-MVP。RADEON EXPRESS200チップセットの
クロスファイア対応マザー。グラボはnVIDIAだがSLI予定はないので無問題。


9:PC自体はショップブランドの完成品を使っていたので初のマザー交換。
CPU換装、電源コネクタの位置に不安を感じつつ実行。
フロントパネルのアクセスランプや電源ボタンまわりのコネクタが
小さく密集していたのでそれが非常に厄介だったが、
なんとか取り付け完了。


10:立ち上げてみると問題なく動作。
想定外だったのがサウンドカードの光出力が以前使ってきた
X-Fi Digital Audioと異なり、どうやら光丸軸からの出力ということ。
てっきりデジタルモジュール接続と思っていたので光出力を断念。

しょうがないのでアンプとアナログで繋いでみる。
すると、なぜか半分しか音がでない。あれ?X-Fi DAと同じ症状・・・?
いろいろ弄ってみると、差し込み口が違って、センター+ウーファー用の
コネクタに差していたことが判明。
この時、ものすごい嫌な予感がした


11:予感的中。差し治しで正常に音が出るようになったものの、一番最初の、
音が小さいと音がならないという症状はそのままだった


12:全ての苦労と突発的な痛い出費は私が慌てたために起きた事態で、
実際には当初の考え通り、ただスピーカーがおかしいのみ
1000円スピーカーの差し込みを間違えたばっかりに
サウンドカードの異常と勘違い、サウンドカード差し替えの痛恨のミス。
1000+11500+13500+950=26950円の出費でした
・゚・(ノД`)・゚・。



ああ、スピーカーの修理は保証あるから0円ですよ(´・ω・`)
00:04  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(4)  |  Top↑

2007.04.18 (Wed)

PC】GeForce8600/8500発表

待ちに待ったGeForce8シリーズのミドルレンジが発表されました!


GeForce7シリーズと比較すると
7900GS≒8600GTS 3万円前後
7600GT≒8600GT  2万円前後
7300GT≒8500GT  1万5千円前後

といった感じですか。
GPUクロックがどうだとかの難しい話は置いておいて、
大体価格とか性能面で比べるとこんな感じです。

今回の8シリーズが前の7シリーズと何が違うのかというと、
一番大きいのはWindowsVISTAのDirectX10に対応した点。
DirectX10ベースで開発されたゲームのグラフィックがよりすごくなります。


しかし、各所でレビューが早速上がっているのですが・・・
個人的に大注目していた8600GTS。かなり失望しました(´・ω・`)

3DMark06での結果はおおむね良好なのですが、なぜかゲームになると
動作負荷の少ない、低解像度の環境では期待通りのパフォーマンスを
発揮しているのですが、
動作負荷がかかればかかるほど、7600GT並みに下がるという、
負荷に弱いという方向性が露骨に表れているのです。


ちょっと難しい話になりますが、VRAMというグラフィック用のメモリが
128bit転送になっていて、この数字が7600GTと変わらないというのが
高負荷時にボトルネックになって7600GTと同じ程度までしか
性能が発揮できなくなってしまっているのか、
もしくは汎用ストリームシェーダー32基の使い分けが
上手く出来ていないのか、のどちらかだと思います。
後者なら後にドライバーのアップデートで解決されるかも?


8600GTはまだレビューありませんが、多分こっちのが現状としては
コストパフォーマンスよさそうです。
ただ、7600GT使ってる私が乗り換えるべき対象にはならないかなあ。
8500GTはとりあえずオンボードよりは、といったところですか。


高負荷で性能が落ちないけどDirectX10に対応してない7900GS、
DirectX10対応だけど高負荷でパフォーマンスが下がる8600GTS。
軽負荷時の性能はほぼ互角。消費電力、発熱もほぼ互角。
あなたならどっちをとる?(’’私は前者だなあ


参考資料
●4Gamer 8600GTSレビュー
●Impress PC Watch 8600GTSレビュー
12:33  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.06.11 (Mon)

PC】WUXGAマルチモニタあれこれ

WUXGA。解像度1900x1200の表示領域。
PCでは23型以上のモニタにこの解像度が適応され、
昨今では24型を中心にバリエーション展開が進んでいます。

さらに、この24型モニタにコンポジットやD端子、HDMI端子を搭載し
AV機器やゲーム機に繋ぐことができるマルチメディアモニタ
増えてきて、メーカーでアツい戦いになろうとしています。


まず、このモニタのターゲットは、PC・ゲーム・ビデオ・TVを1台で
こなしたい、というオールインワンを望む人向けとなります。

とはいえ・・・やはりテレビはテレビでみるのが一番キレイです。
入力からの遅延の少なさならブラウン管が最速です。
残像もブラウン管ならありません。
PCモニタとして使うだけならマルチ入力のないモニタでもっと高画質や
低価格のWUXGAモニタもあります。

つまり、全ての面でより上の存在があります。満点を付けられるポイントは
むしろない、とさえいえるのがこのWUXGAマルチモニタです。

ですが、液晶テレビでは大きすぎてPCに使いづらいです。
小型のテレビなら解像度が及びません。
PC用ブラウン管はもうほとんど見かけることすら出来ません。
TV用のブラウン管は売っていますけど、PS3等HDやPCには使えません。

どれも100点ではないが、オール80点なら狙えます
それがこのWUXGAマルチモニタの立ち位置です。




実はこのWUXGAマルチモニタ、実は苦渋の歴史が続いていました。
あるモニタはD1/D2を表示すると4:3ではなく3:2で横に伸びました。
あるモニタはD3の地上デジタル放送が普通に映りませんでした。
あるモニタは地上デジタル放送が上下一杯まで拡大されて映っていました
(映像ソースは縦1080ラインなので120ドットあまるのが理想。
16:10だと上下に伸びて不自然な絵になったりする)
オールインワンを謳っていながら対応できていなかったのです。
これまでたくさんの人がこのWUXGAマルチモニタを買っては
欠陥に気づき挫折していき、このモニタを求める人達はやがて
自分たちの事をWUXGA難民と呼ぶようになりました。


ところが、このWUXGAマルチモニタに今年に入り、光明が差してきました。
HDMI搭載、1080i(地デジ放送)ドットバイドット(等倍表示)可能、D1・D2の4:3表示可能と、当たり前のことが当たり前のように出来るモニターがついに発売されたのです。

それを追うようにモニタメーカーからWUXGAマルチモニタが発表されました。
そこで、この条件を満たしたモニタについてまとめてみます。


この24型WUXGAモニタの中で、今注目されているモニタは
MITSUBISHI MDT241WG
NANAO HD2451W/HD2441W
BenQ FP241VW
IO-DATE LCD-MF241X

この4種類になります。
では、それぞれ他機種より何が良くて何が悪いのかを
まとめてみます。



MITSUBISHI MDT241WG
メリット
●入力から表示までを高速に行うスルーモード搭載。
液晶テレビでは実はこれがおろそかにされているケースが多いです。
テレビは映像を受信してから、キレイに見えるように画像処理をかけます。
そのため、受信してから表示するまでに時間差が存在しているのです。
テレビは見るだけですが、ゲームをする上で致命的になる事もあります。

たとえばゴルフゲームなんかのタイミング重視のゲームでピッタリの
場所でボタンを押したのに、一歩ずれてから止まった、とか。

この描画の遅延の原因になる画像処理を一切排除するのがスルーモードです。
これにより、液晶としては限界に近い、遅延の少ない表示が行われます。
ただし、スルーモード時はどんなアスペクト比の映像もフル画面に
なるという制限があります。
ちなみにスルーモードでなくても遅延は2フレーム以下らしいです。

●MPエンジンによる黒挿入技術搭載
映像と映像の切り替えのタイミングで間に黒を差し込むことで、
残像感を大幅に低減することができます。
3段階で効き具合を変更できますが、最強の3だとチラつきが強くなり
使えない、という話ですが、1と2ならかなり効果があり、使えるそうです。

●x2ズームモード搭載
基本的に液晶モニタには、全画面に表示するモードとアスペクト比
(縦横比)と、維持したまま最大まで拡大するモードと、入力ソースを
そのままの解像度で表示する(データが640x480なら1920x1200中の
640x480の部分だけで表示する)モードがあります。
が、640x480の映像を全画面表示すると縦横比が狂いますし、アスペクト比固定拡大しても映像が引き伸ばされてボケた絵になります。最後の等倍表示ならキレイな絵が表示されますが、いかんせん表示されている実映像が小さすぎます。

そこで、x2ズームモード。640x480中の1ドットを2x2の計4ドットで表示することで、拡大によるボケをださずに1280x960のサイズまで拡大することができるのです。このモードを使うことでWiiをはじめ、PS2などの、SD画質のゲームをキレイな映像で表示することができます。DVDビデオなんかでも有効な表示モードです。
ただ、縦1200中に960で表示するため、多少上下にも未表示領域が出来ます。

zoom.jpg





デメリット
○4機種中、唯一USBポートなし
モニタにUSBついてると、USBメモリなんかの扱いが便利ですが
これにはありません。

○ピボット非対応
ピボットというのはモニタを縦にして利用することです。
縦スクロールシューティングゲームはピボット対応だと
画面を大きく使って遊べますが、これは非対応です

○本体デザイン
映りこみのある光沢に少々オモチャっぽいスピーカーまわりのデザイン。
黒い光沢のフレームはPS3を意識しているようですが、
調整系のスイッチを触った後とか指紋が目立ちます。

○VESA 200x100アームマウント
液晶モニタはアームを付けて利用することができますが、
一般的に利用されるのは100x100で、200x100は大型です。
流用しにくいですね。

○不具合報告が多い
現状もっとも致命的なのがこれ。HDMIで突然音声が切れる、
入力切替をしたら映像を認識する前にスリープしてしまう等、
なんというか、完成度が低いという方向性の不具合が報告されてます。
この機種を買うのであれば修正されたバージョンが出るのを待つといいかも。




NANAO HD2451W/2441W

メリット
●発色の良い液晶パネル
色の忠実さ、鮮やかさがほかのモニタより一回りいいです。

●NANAO製TV技術によるI/P変換回路搭載
地上デジタル放送はインターレースで放送されていて、
そのまま表示すると上下にプルプルとしたちらつきが見えます。
I/P変換でこのプルプルを消すことが出来ます。

●デジタル入力同士でのピクチャーインピクチャー対応
他機種ではデジタルとアナログの組み合わせでしかできないPinPが
デジタル同士でも可能です。さらに子画面の半透明化に対応。
ただし、親画面がPC限定という制限があります。

●S端子とコンポジットが別で用意されている
他の機種はS/コンポジットが排他方式でどちらかしか使えません。
2451はそれぞれ個別で用意。


デメリット
○液晶パネルの目の負担の大きさ
サムスン製S-PVAパネルは発色はいいけど、ギラギラした印象で
長時間利用で目が疲れる、といった話が多いです。
実際パネルをみてみるとモノクロ系の色でドット単位の虹色が見えます。
これが目に対し、大きな負担になっているようです。

○2451はダイレクト専用
2451と2441の違いはD端子・S/コンポーネント端子入力のあるなしです。
2441は店頭で売られますが2451はWEB通販限定です。





BenQ FP241VW
メリット
●特徴的なデザイン
メリットなのかデメリットなのか正直不明ですが・・・
この機種を選ぶ理由として、このデザインもあるんじゃないでしょうか。
デメリットとして、このデザインだから選ばない、というのもありそうです。

●パーフェクトモーションでの黒挿入
三菱のMPエンジンみたいなものです。ですが、BenQのものは
少し前に発売あれた241WZで不評でした。今回も同等くさいので微妙ですが、
ないよりあったほうが・・・?


デメリット
○上でも書いたけどデザイン

○HDMIが唯一1系統
そのまんまです。他社はすべて2系統のHDMIがあります。





IO DATE LCD-MF241X
メリット
●リモコン有
入力ソースが多いこのマルチモニタは入力切替は面倒事の1つ。
リモコンでHDMI、ビデオ、PCの入力切替ボタンがあります。
HDMIでHDMIの1/2、ビデオでD/S・コンポジット、PCでDVI/D-Subと
切り替えられるようでこれは非常に便利

●つや消し仕上げフレーム
ニュースリリースのうたい文句の1つです。前のTV241X2でも
すでに採用しているのですが・・光沢パネルの三菱への当て付けでしょうw

●USBポート3系統
最多です。他社は2系統(三菱は非搭載)

6/13追加●x2ズームモード搭載
三菱のものと一緒です。640x480を1280x960で表示するモード。

●ゲームモード搭載
三菱のスルーモードと同等。ただしコチラはアスペクトを維持できると
公式発表がありました。アスペクトを固定すると遅延が発生すると思うので、コレがいいのか悪いのかはわかりません。どうせなら両方あったほうがいいんだけどねえ(´・ω・`)


○デメリット
現状、情報が少ないのもありわかる範囲のデメリットはありません

○ピボット不可




とまあ、こんな感じですか。
この中ではNANAOが一番目の負担が大きく、私としてはこの時点で
選択肢から除外しています。
6/13訂正
IOのプレオープンサイトが公開され、一部新事実が判明しました。
x2モードとゲームモードをIOの新型も搭載。
なんか三菱の反応とアイデアをパクってる気がしてならないが・・・
現状、三菱とIOの差異は三菱は黒挿入がある、IOはリモコンがありつや消しフレームを採用している、といったところですか。
私はゲームでも使いたいから黒挿入のある三菱かなぁ。
ゲーム(スルー)モードでアスペクト比が固定できないという欠点が三菱にはあるけど、ファームアップで実装されると期待します(’’
15:42  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2008.06.30 (Mon)

PC】今が旬!のパソコン構成

さて。いつまで続くかわからない、気まぐれコーナーの登場です!
※7/2追加訂正しました。訂正文は色変えてありますので確認下さい。

みなさんパソコンお持ちですよ。
ゲームとかやってますよね。
でも、パソコンのパーツとか詳しいことよくわからない、という方も
結構多いんじゃないかと思います。
本来は詳細を覚えてもらって自分で判断してもらうのが一番なのですが、
語るとなが~~~~~くならざるを得ないので、
そこをバッサリ省略して、値段別オススメパーツでチョイスして、
今買うならこれ!というパソコンのパーツをご紹介していきたいと思います。
新しいパソコンを買いたい人は、予算と内容でチョイスしていけばOK!
更新は新しいパーツやらが出てきたら行いたいと思います。

ではいってみましょう!





■■■ CPU ■■■
一般的にゲームはたくさんコアがあるより1つのコアの性能が
高いほうが快適に動作します。ゲームという1つのプログラムが
複数のコアをまたいで処理できないからです。
一部、LOST PLANETみたいな例外のマルチコア対応も
ありますけどね。


1万円前後   :PentiumDual-Core E2200
 正直ゲームやらないよ、WEBとかOfficeとか使えればいいよって人用。
 ゲームやりたいならせめて2万程度みてください。

2万円前後   :Core2Duo E8400 or Core2Quad Q9300
 E8400:クロック3GHzのC2D。普通はこれがベストチョイスです。
 Q9300:エンコード用なら。ただし上位のQ9450よりキャッシュ半分。

3万~3万5千円前後 :Core2DuoE8500 / Core2Quad Q9450
 E8500:クロック3.14GHz。クロックそのものよりも、良品選定品としての
  価値で選ばれる。オーバークロック耐性がE8400より高い。
 Q9450:クアッドコアならこれくらいを狙った方がいいです。
  L2キャッシュ12M(6Mx2)。




■■■  グラフィックカード  ■■■
最近AMD ATIとnVIDIAでめまぐるしい攻防が繰り広げられています。
そのあおりでGTX+とかGSOとか、難解な名称のグラボが
某n社から増えてきています。
その辺の妙なモノは捨て置きましょう。ただの苦し紛れです。


1万円前後 :GeForce8400GS or GeFroce8600GT
 8400GS:動画再生支援とデュアル出力がほしいだけの場合。
  再生支援があるとハイビジョン動画の再生時のCPUの負荷が減る。
 8600GT:ゲームやるなら最低限これ。DVIのデジタル出力も対応。
  8400GSだとデジタルとアナログでのデュアル出力。

2万円前後 :GeForce9600GT or GeForce8800GT
 9600GT:値段は8600GTの倍になるが性能は3倍近い。
  ベストチョイスといえる一品。大抵のゲームが快適に動くけど、
  動作には6ピンの補助電源が必要な点だけ注意。
  電源は450w以上はほしい。
  7/2追加訂正:GeForce9600GT、特価品で16000円~を確認しました。
  GeForce8800GTは2万円からあります。これも後述するATIの煽りか。

 8800GT:9600GTよりもう3000~5000円高くなるが、
  その分だけ性能もあがる。コストパフォーマンスは同等。
  ちょっとお金出してでも性能を上げたいならこっち。
  廃熱も多いため、2スロットのオリジナルファン付を選ぼう。
  オリジナルといっても大抵はZALMANファン。

3万円前後 :RADEON HD4850
  ここでRADEON。一昔前のVGA状況を知ってる人だと、え?と
  思うかもしれないが、HD48xxシリーズは間違いなくオススメ。
  消費電力は8800GTよりも20W程度多くなる。
  7/2追加訂正:25000円前後まで下落しました。
  価格性能比なら間違いなく最高。
  ただし、前述のとおり絶対消費電力は高めなのでそこだけ注意。


4万円前後 :RADEON HD4870
  ここもRADEON。これが出る前ならGeForce8900GTXだったけど、
  HD48xxに完全に食われた。GeForce最新のGTX260とほぼ同等で
  こっちのほうが値段1万円安い。消費電力も少ない。

それ以上~ :65万以上となると、RADEON HDのクロスファイア(2枚挿し)が
コストパフォーマンス的には最有力になってくるが、そこまで考える人は
詳しい人だと思うので割愛。






■■■  マザーボード  ■■■
マザーは各社からでていますが、基本的にASUSかGIGABYTE。

1万円前後 :ASUS P5K  GIGA EP35-DS3R
 P5K:P35チップ搭載のマザー。今となってはひとつ古いチップだが
  必要十分。グラボは1つしか刺さらない。
 EP35:こちらもP35チップセット。P5Kと比べるとシステムの消費電力を
  最適化して電力消費を抑える機能があるので省エネ。

1万5千円前後 :ASUS P5Q  GIGA EP45-DS3R
 P5Q:P45チップセット搭載の最新マザー。省エネ機能搭載。
  さらに、ExpressGateという新機能も搭載。これはマザーにROMで
  簡易OSを搭載したもので、5秒で起動してWEBブラウザやスカイプが
  利用できるというもの。ちょっとWEBで軽く見たいだけ、という時にいい。
 EP45:EP35より省エネ能力がアップ。チップセットの発熱もP45で
  下がっているため必要十分だが、ASUSのほうがいいかも。

2万円前後 :ASUS P5Q Pro  GIGA EP45-DS4
 P5QPro:クロスファイア対応でRADEONのグラボ2枚挿し可能。
  あとはP5Qとさほど違いはない。
 EP45DS4:こちらも同じようなモノ。こっちのほうが高い

これ以上のマザーはある種嗜好品。グラボ3枚挿しとかしたい人とか。
普通は上記のレベルで十分。




■■■  HDD   ■■■
HDDは値段と容量で相談してもらえばいいのですが、
今回はメーカーと一部の例外品をご紹介。

まず、とりあえずHDDを買うならどこがオススメかというと
HGST。日立・グローバル・ストレージ・テクノロジーズの略。
ここのHDDが発熱・騒音などで他社より一歩リードしていると評判。

あと、HDDを選ぶ基準としてプラッタ枚数というのがあります。
これはHDDの箱の中に入ってるディスクの枚数です。
少ない方が故障率が下がって安心して使えるでしょう。
最近では500GBの2プラッタ製品が注目を浴びています。


最後に例外品。
今語るべき商品は一品。Western DigitalのVelociRaptor 300GB。
HDDの読み書き速度にはディスク自体の回転速度が直結していて、
最近のHDDはデスクなら7200rpm(ロールパーミニッツ。分速@回転)、
ノートだと5400rpmと、最近7200rpmが増えてきています。
で、このVelociRaptorは10000rpmを誇ります。
ディスクは3.5インチの箱に2.5インチ150GBプラッタ2枚で300GB。
余った余剰スペースにヒートシンクを搭載して冷却に当ててます。
読み書きはHDD最速だけど、発熱・騒音も高いのが難点。
音を気にしなくていい遮音性の高いケースでご利用下さい。
起動ドライブとして最適なHDD。お値段35000円前後。品薄。




■■■  メモリ  ■■■
TeamElite2GBx2。これ1択でOK。
お値段15000円前後。他のバルクメモリはお好みでOKだけど、
メモリチップメーカーだけは多少こだわったほうがいいです。
あえて言うならCFDはあまりオススメしません。
Transendのほうがいいです。




■■■  光学ディスクドライブ  ■■■
普通はLGやLiteONの5000円程度のでOK。
静音性や書き込み精度を気にするならパイオニア1択。
最近はBlu-ray記録ドライブが3万円程度になったので狙ってもいいかも。




■■■  電源  ■■■
電源は選定が難しい商品です。
安くてイイヤツ、というのは正直あまりないですね。
値段と内容は直結と思って下さい。
同じ500Wでも値段がいろいろ違うのは
1:変電効率(PC実行に使える電力量)の差
2:コンデンサの質(製品寿命に直結)
といったところの差になって、結構クリティカルな要素が違ってきます。


オススメはabeeのASPowerシリーズ。500W前後なら1万円あたりです。
最低限このあたりの電源をオススメします。abeeの500とか550W
あたりが一つ目のオススメ。

それ以上の製品となるとAntecですか。2万円近いですが、
質という点では値段相応の価値があるでしょう。

どっちにするかは予算とご相談ください。予算があるならケチるべからず。





■■■  ケース  ■■■
ケースもスペックで語れる要素がいくつかあります。

1万円前後  :CoolerMaster Centurion5、Centurion543
 ベーシックスタンダードにして実用性も高いケース。
 通気性は高得点だが、遮音性は期待できません。
 543のほうはHDDベイが2スロット、サイドドア側に取り出し口が
 むいているため出し入れしやすい。

1万5千円前後 :Antec Solo Antec NineHundred  CoolerMaster CM690
 Solo:デザインは賛否両論ありそうだが、遮音性に優れている。
  実用重視ならイチオシ。
 NineHundred:同じAntecでもこちらは冷却能力重視。
  フロントに12cmファンを2機、CPU直上に20cmファン搭載。
  電源ボタンが上についてるので床置きで使いやすい。
  冷却一点なら最高峰かも。
  7/2追加訂正:Antecのケースが原油高を理由に値上がりしました。
  Soloは13000→15000、NineHundredは15000→18000円程度。

 CM690:電源ユニットを下に配置し、外部から直接吸気して
  冷やすことが出来る。Centurion同様遮音性は期待できない。



2万円前後 :Antec P182
 大きさが一回り大きくなってしまうが、遮音性に非常にすぐれ、
 電源を下置きし、HDD側の吸気を取り込んで外に排気する構造。
 一般的なCPU上部と違ってCPUからの廃熱を吸わない分は
 電源にやさしいエアフロー。Antec電源は前吸いの後ろ吐きなので
 相性もバツグン(一般の電源は下吸いの後ろ吐き)
 静音・冷却面において最高のケース。
 欠点は電源ボタンを押すのにケースのフロントカバーを開ける必要が
 あることくらい。




■■■   総評   ■■■
平均的な内容のオススメ構成としては・・・

CPU:Core2DuoE8400 2万1千
メモリ:バルク2GB    5千
HDD:HGST 500GB   7千
M/B:P5Q         1万7千
GPU:GeForce9600GT 2万1万6千
DVD:適当に。       5千
電源:Abee 500W     1万
ケース:Centurion 543  1万2千

約10万円(OSついてないよ)




もう一歩上の構成
CPU:Core2Duo E8500       3万
メモリ:Team Elite 2GBx2(4GB)  1万5千
HDD:HGST 500GB          7千
M/B:P5Q Pro             2万
GPU:RADEON HD4850       3万
DVD:Pioneer DVR-S15J      1万
電源:Antec NeoPower 550W   1万8千
ケース:Antec NineHundred or Solo 1万58

約14万5千円


・・・ざっと出してみたんですが・・・安くなったものですね(´・ω・`)
もちろん上記は一例ですから、2つをごちゃ混ぜにしたりして
予算と内容で調整つけるのもいいんじゃないでしょうかー。
OSはパーツといっしょに買えるOEM版を買えば15000円くらいで
XPでもVISTAでも買えます。

近々パソコンを新調しようとしてる方の参考になればと思いますー
13:47  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(3)  |  Top↑

2008.10.15 (Wed)

ブルーレイレコーダー買いました!

といっても、実際は半月前に買ったんですけどね(´・ω・`)
買ったのはPanasonicのBW830です。
選んだ決め手はいろいろありますが、ダブルチューナーの
ブルーレイレコーダーでさらにアクトビラ対応という点でしょうかー。

あと、パナのブルーレイは他社と比べ圧倒的に省エネという点も
惹かれました。動作時で30Wしかないんですよ。
他社は60~90Wあたりでしょうか。待機電力は0.3Wらしい。

パナのレコーダーは画質もいいってことで評判です。
最近、BDではAVCという記録方式がトレンドになっているのですが、
要するに画質を出来る限り維持したままデータ量を減らして録画が
出来るというものです。
実際AVC録画使ってみましたが、12.9Mbpsの最高画質なら
17Mbpsの地デジ放送と見比べて違いがわかりません。
地デジのダイレクト録画だと3時間記録できる一層式BDですが、
AVCの最高画質なら4時間、画質を落とせばもっと大量に録画する事が
出来ちゃうのです。もう一つしたのHX画質なら6時間、
つまりアニメなら1クール(12話)入っちゃうのです。
二層式50GBのディスクなら2クール入っちゃいます。
BDの録画は予想以上にイイモノということを知りました(`・ω・´)


今回急に購入した経緯ですが、
先月、ウチに引いてるCATVのパススルーで地デジが見られることが判明して、
買おうかなーどうしようかなーって悩んでたんです。
そしたらふと見たチラシにCS放送でゴジラがピュアHD(SDソースを基に
HD化するリマスターではない)で全28作品一挙放送するという情報をゲット。
これは永久保存版間違いなし、これを録とらないで何を録るんだ!?
ということで、思い切って買っちゃったワケです(`・ω・´)

いやー、これでやっと私も地デジライフですよ。
さっそくガンダム00とかF1とか録画して見ちゃってます。
日曜日仕事だからナマじゃ見れませんからね。VHSと違って画質が
まったく落ちないのがいいですねー。非常に満足しています。

ついでにCSが16日間無料おためしってのがついていたので申し込んで
CSでやってる映画も範囲内でいろいろ録画するつもりです。
とりあえずジュラシックパーク、ロストワールド、トランスフォーマー、
スパイダーマン3なんかをHD放送でやるようなので録画しますw
ジュラシックパークは今日やってましたね。後日堪能します(*´ω`)



ちなみにピュアHDゴジラについてもすでに劇場で放映された予告編
昭和ゴジラ15作品(メカゴジラの逆襲まで)が放送され、その画質を
見た次第ですが、これはもう未知の領域といっていいほどの
超クオリティで期待度満点です。フィルムから新規に起こしたんでしょうね、
あのクオリティは。キングギドラやモスラのピアノ線が見え見えでしたw

あといい点としてはいままで放送されたゴジラは全部アナログSDソースで、
4:3ブラウン管で見ることが前提で、かなり映像がカットされてたんですよね。
当時のフルスクリーンをブラウン管に映そうとすると画面の半分は
真っ暗になってしまい、他の映像が小さくて見づらいものになってしまうのが
その理由でしょう。ところが、HDになると画面サイズが16:9の横長で
さらに走査線数も従来の二倍と十分すぎるほど余裕があるので、
今回、多分フルスクリーン状態での初TV放送になるんじゃないでしょうか。


ちょっと画面をデジカメで撮影してみたのでごらんくださいw


081015a.jpg
モスラ対ゴジラ予告編より。モスラの背中のピアノ線がバッチリ写ってますw




081015b.jpg
地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン予告編より。フルスクリーンと思われるほどの
横長映像です。迫力あります。




081015c.jpg
ゴジラ対メカゴジラ番組放送案内。まずは1stゴジラ~メカゴジラの逆襲までを
15日間連続放送です。スタートは10月25日より。
02:43  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(4)  |  Top↑

2009.05.19 (Tue)

デジカメ】PENTAX K-7情報ほぼ確定?

あわてなくてももうすぐ正式発表なのですが、
おおよその情報がそろってきたので記事にしちゃいます。

PENTAX K-7。名前はちょいと前に正式に発表されたものです。
K30DではなくK-7。K20Dの後継ではなく、同価格帯の、違うカメラ
ということらしい。

でも結局スペックみた後思うと、K20Dのパワーアップ版て感じなんだよなあw
K20Dと同じくらいの値段で今出せるてんこ盛り、それがK-7。そんな感じ。
じゃあ実際にどんなスペックか、出そろっている情報はといいますと


センサー:APS-Cサイズ 1460万画素 CMOS
 画像処理エンジン:PRIME II★
 ゴミ対策:Dust Removal II★
ISO感度:ISO100~3200(拡張6400)
連射性能:最大秒間5枚連射★
シャッター速度:バルブ~1/8000★
ファインダー:倍率0.92x 視野率100% ペンタプリズムファインダー★
液晶モニタ:3インチ 92万画素液晶モニタ★


★をつけたところはK20Dより強化されている点。
・新しい画像処理エンジンPRIME IIがどの程度のものか気になります。
・DRIIも旧来のものとどう違うんでしょうね。シャッター速度が1/4000から
・1/8000に上がり、明るすぎるシーンでの撮影能力も強化されました。
・連射が最大5枚/秒はK20D発売以降切望されていたものですね。
・ファインダーの視野率100%はNikonならAPS-C上位機種のD300と同じです。
K20Dは視野率95%なので、若干見えていないところまで写るんですよね。
・モニタのインチアップ・高画素化も大事な要素です。ライブビューが強化され
より使えるものになっていれば併せて欲しい要素です。
・センサーのみが据え置きの1460万画素CMOS、感度も変わらずです。
高感度性能もいっしょかな?でも書き出しチャンネルが2から4になっているので
まったく同じセンサーではなさそう。あと高感度性能は画像処理エンジンも
少なからず影響するので併せ技でどうなるのか楽しみです。

と、センサーの画素数と感度以外は全てK20Dを上回っています。
あとはサイズと重量ですね。縦横はist-Dくらいまで小さくなっているそうです。
K-mより若干大きいくらい。厚みはちょっとあります。K-20Dよりは小さそう。
小さいことがPENTAXのウリだ、ということで、小ささが第一みたいです。
さらに動画撮影機能も搭載してHDの30FPS撮影が可能だとか。
また、レンズも新設計のWR(Water Resistant)レンズを用意、
きっとレンズは18-55 F3.5-5.6 WRとなっています。
このレンズは名前でわかるとおり、耐水設計になっていて、
本体との接合部にもゴムパッキンを付け、耐水性が向上しています。
前まで本体よくてもレンズの接合部が気になっていたので
これは大きい変更点。海外の一部記事には本格耐水を謡っていたり
するところもありますが、はてさてどうなることやら。
20:41  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2009.07.26 (Sun)

PC】SSD導入しました!

7/28 一部加筆修正しました

090726b.jpg
えー・・・最近34nmでちょこっと高速化した新型出ましたが、
旧型のほうで買いました。

失敗したかなーと思ったり、こっちでよかったんだーと思ったり。
又聞き情報なので不確かですが、聞いた話だと
プロセスが微細化したSSDは読み書き回数による寿命が短くなっているんだとか。
一応耐久時間は変わらないと謳われているのでその辺は不確かです。
http://japanese.engadget.com/2009/07/27/ssd-x25-m-g2/
新型に不具合発覚ヽ(´ー`)ノ
HDDパスワードなんて使ってないから関係ないっちゃあ関係ない不具合か。

まあ、そんな話もあったし、こっちでいいかーと旧型をゲット。
ちなみにゲットしたのは新型発売直前くらいです。



さて、SSDってなんぞやって人もいるかもしれません。
最近自作界隈でちょっとアツいパーツなんですけどね。

まず、SSDってのはSolid State Driveの略になります。
っていわれてもよくわかりませんねーw
平たくいうと、フラッシュメモリを使ったHDD代わりのドライブなんです。
SSD自体はフラッシュメモリに限らず、半導体記録媒体ならなんでも
いいんですが、世間一般にSSDとして売られている商品はフラッシュメモリです。

フラッシュメモリの記録ディスク、ということでUSBメモリの大型版、
ととらえてもらってもいいかもしれません。
USBメモリとの大きな違いとしては、読み書きが高速。これに尽きます。
そしてHDDとSSDを比べた場合でも、ある程度ケースバイケースはありますが
基本的にSSDはHDDより速いです。一部の書き込み条件だけHDDが早いそうです。
これもケースバイケースですけどね。


その他のHDDと比べてのメリットとしては、半導体記録でディスクがないので
物理的な駆動部分がない=故障しにくい、衝撃に強い・静か・省エネ。
磁気記録じゃないため、使用可能環境温度もより広範囲で利用可能です。
モバイルのノートパソコンなんかにもいいですね。最近は減っちゃいましたが
UMPC(ネットブック)なんかもSSD搭載モデルがありましたね。
マイクロソフトのせいでUMPCに搭載するSSDは容量16GBがMAXに
されてしまったのであまり普及しませんでしたが、やはり同じメリットが
SSDモデルにありました。


HDDとSSD、実際どれくらい速さ違うの?っていわれると、ホント
ケースバイケースです。特にSSDがピンからキリまであります。
SSDならどれでもいいってワケじゃないのです。
SSDって、中に複数のフラッシュのチップが入っていて、
一緒に搭載されているコントローラーが制御して記録していく仕組みです。
このコントローラーの良し悪しがSSDのスペックに関わっているそうです。
今買うなら、ていわれるのはOCZのVERTEXシリーズか、Intel製。
このあたり買っておけば大丈夫、といわれています。
特にIntelは鉄板といえる価格性能比・安定性を誇っていますね。

ちなみにウチで今まで使っていたHDD(SeaGate250GB、133GBプラッタx2)と
今回購入したIntelのX25-Mでは読み込み速度だけなら最大3倍の速度差です。



SSDは前からありましたが特に2007年に台頭して以来、
急激に価格が下がっていて、7/26現在、IntelX-25M80GBなら
25000円前後で購入できます。HDDなら1TBが1万しないので、
そう考えると高いですが、その高速っぷりを一度体感すると
それくらいは出す価値がある、と理解できると思います。

でも高い、と思うならあと1年もすればさらに値段下がってくるでしょうね。
IntelX-25M80GBは去年の9月発売で、8万円くらいからでした。
それが1年足らずで25000円、34nmの新製品なんて最初から25000円です。
あと1年で5000円安くなるくらい、普通に想像できる範囲と思いませんか?


で、ウチのPCは最後に大きく中身を変えたのが2008年初頭、
Core2DuoのWolfdaleが登場した時ですね。E8400 3GHzをワリとすぐに買い、
組み直しました。OSもそのときにクリーンインストールして以来でした。

ところが、最近大きく不調を来していました。
スピーカーから甲高い音しか出なくなったり、右下の常駐タスクアイコンが
ほとんど表示されなかったり、といろいろとガタがきてるなぁ・・・と
思った次第です。HDD自体が、その前のAthlon64x2 4400+(2.2GHz)から
使い続けていたのでそろそろヤバいかな、ということで
今回起動ディスクとしてSSDを買って導入しちゃおう!ということになりました。
最初はWindows7のタイミングを考えていましたが、しばらくは様子見したほうが
いいかなー、と思うところもあったので延命としてSSDにクリーンインストールして
あと1年は戦えるようにしようと思ったワケですね。



というわけで、組み込んでみます。









090726c.jpg
はい、これがSSDです。ニューモデルはボディがアルミのヘアラインになってます。
まぁーPCの中にいれちゃうんでそこはどうでもいいw
SSDは2.5インチが主流で、1.8インチはあっても3.5インチがありません。
構造的にそんなサイズにするメリットがあまりないから、でしょうね。
3.5インチが必要になるくらい部品詰め込んだらより大容量なものが
できるんでしょうが、きっと値段もとんでもないことになるでしょうねヽ(´ー`)ノ


ちなみに接続ケーブルは3.5インチのSATAと兼用なのでそのまま使えます。
マウンタの用意だけ忘れなければ大丈夫、ってことですね。

インストール自体は普通のHDDと同じです。
ディスクの音が一切しないというのがなれないと不気味かもw


さて、インストール完了した感想ですが、
やはり速い。圧倒的に速い。
フォトショップとか一回目の起動から前の二回目の起動並に速いw
WEBの閲覧も速くなったように思えます。
データのロードそのものじゃなくて、ロード開始するまでのラグが減りました。
前はページアクセス開始して、数秒してからババッと読み込まれる感じ
でしたが、今回はもう、アクセスした瞬間に出てきます。これは快適。

ちなみにHDDがほか2台にコーデックやら何やらいろいろ入れてますが、
それでも起動完了まで1分半くらいです。
特に、WindowsXPのデスクトップが表示されてからの待ち時間みたいなのが
ほとんどなくなりました。前はウイルスバスター使ってたせいもありますが、
デスクトップが出てからまともに動くまでにさらに時間がかかったのですが、
それがほとんどない。表示されたらすぐ使える。そこが一番快適ですね。
今までは雑誌読みながら動かせるようになるまで待ったものですw


ちなみにSSDの弱点として、読み書き回数に上限がある、ということが
あげられます。あんまり頻繁に読み書きを繰り返すと寿命が来てしまうんです。
OSをSSDにインストールする時の注意点としては、一時保存フォルダを
DドライブなんかのHDDに割り当てるのを忘れないようにすることですね。
IEの履歴とかですね。私は思いきってシステムの復元も切っちゃいました。
読み込み回数は特に上限ありません。気にすべきは書き換えの一点です。


なにはともあれ、これでまたしばらく快適なPCライフが送れそうです(*´ω`)
ちなみに今年の秋にIntelの新CPU、LGA1156のP55チップセット用
Corei7、i5、i3が発売される予定になっていますが、今回はWin7と併せて
スルーするつもりです。だって今のCore2Duo E8400に不満がないもん(’’
不満があればオーバークロックという手段もまだ残されてるし。
i7が32nmプロセスになってさらに省電力とかになったら、そのときに
Win7と併せて変えるかもしれません。しばらくは今の構成でがんばりますw


7/26現在の構成
CPU:Core2Duo E8400(3GHz)
メモリ:DDR2 PC2-6400 2GBx2(4GB)
M/B:GA-EP35-DS3R
VGA:GeForceGTX260(Readtek製のExtreamV3)
HDD:boot:Intel SSD X-25M(80GB)
   Dドライブ:Seagate 1TB(500GBx2/7200rpm)
   Eドライブ:Seagate 320GB(160GBx2/7200rpm)
光ディスク:Pioneer DVR-A10(DVD-R16倍速)
サウンド:SoundBluster X-Fi DigitalAudio
20:07  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2010.03.06 (Sat)

PC】今が旬!パソコン構成!2

久しぶりですねー、これ。

前の記事にも書きましたが、今発売されてる
CoreiシリーズとかWin7に興味ないもんだからあんまり情報がなくて(ぁ
しかし、自分の情報整理も含めて一度書き出してみます。



■■■  CPU  ■■■
Coreiシリーズ
Nehalemマイクロアーキテクチャを採用したIntelの新型CPU。
ソケットにLGA1156を採用し、Core2シリーズからの乗り換えには
CPUの他にマザーボードの交換が必要不可欠。メモリもDDR3のため、
DDR2メモリを使っていた場合は買い替えが必要。
上位のi7 9xxシリーズはLGA1366となっていて、また別のマザーボードになり
互換性がないので注意。

●● Corei3 ●●
デュアルコアCPU+HT※で論理4コア、さらにGPUもCPUにパッケージング。
ただ、マザーボードはグラフィック出力用のインファーフェースが付いている
H55もしくはH57チップセットのマザーボードを選ぶ必要がある。
(CPUにGPUが搭載されていても出力端子がマザーになければ意味がないですね)
GPUはチップセット内蔵相当なので期待しないで。映ればいい人向け。
一応、HD動画再生支援はついています。

●● Corei5 ●●
i5でも7xxと6xxでハードウェアとしての内容が異なっているややこしいCPU。
 6xx
i3からさらに、1コアに処理が集中した時に、もう1コアのパワーを落として
片方のコアをオーバークロックさせるターボブーストテクノロジーを搭載したモデル。
ゲームをプレイするならi3より快適に動作させることができる。
ぶっちゃけi3の上位として作っておいた方がめんどくさくなくてよかったと思う。
 7xx
6xxと異なり、物理4コアでHTなしの論理も4コア。さらにGPUが非搭載になり
別途グラフィックカード必須(LGA1156シリーズはマザーボードにGPUは付いておらず
CPU内蔵のGPUで動作する仕組みになっています)

●● Corei7 ●●
こちらも8xxシリーズと9xxシリーズでハード的内容が異なります。

 8xx
物理4コア+HTで論理8コア構成。ターボブーストも搭載。
i5 7xxと同様別途グラボ必須。CPUクロックもこっちのが高い。
が、実はHTはゲームにおいてメリットがなく、むしろ場合によっては
ゲームの実行パフォーマンスにわずかながら悪影響がある事が
確認されているのでゲーム用で選ぶならばi5 7xxシリーズがベストチョイスになる。
エンコードならi5よりパフォーマンスアップが期待できます。

 9xx
まず、ソケットがLGA1366となり、これまでのシリーズのマザーとは違い
X58マザーが必要になる点が一番の注意。CPUもマザーも高い、ハイエンド品。
メモリはトリプルチャネル(3枚1組)となり、より高速に。
ただし、一番最初に出たモデルで、ターボブーストの機能が若干劣るので、
メモリ以外は8xxといい勝負。


※ハイパースレッティング。処理能力の余剰部分に別の処理スレッドを
割り込ませることで論理的に1コアで2つのスレッドを処理させる技術。
余剰がなければ機能しないが、無駄なく処理できるという点で
処理能力のアップにつながります。


コストパフォーマンス的にはCore i5-661(3.33GHz)かi5-750(2.66GHz)が
よさげ。661でHTをBIOSでOFFにすればマルチコア非対応のゲームでかなり
いい性能を発揮できそう。ただ、前回記述時と違い、マルチコア対応は
かなり増えてます。FFXIは非対応でもFFXIV(14)は対応。月額無料のMMORPGは
大抵非対応だけど、スト4とかパッケージ品は対応が増えています。
Xbox360やPS3と同タイトルは全てマルチコア対応と思って間違いないです。
プレイするゲームによって選択してください。




■■■  マザーボード  ■■■
特に型番での特記はしませんが、やはりASUSかGIGABYTEでしょうか。
P55、H55、H57でCPUに合ったものをお選びください。
最近はポツポツとUSB3.0やS-ATA 6Gbps対応マザーが出てきているので
ひとつの選定条件になると思います。

他、チョイスのポイントとしてはPCIスロットの並びですか。
たとえば、別途サウンドカードを購入予定の場合、そのサウンドカードがPCIなのか
PCIExpressなのかを調べ、さらにそのスロットがマザーのどこにあるのかを確認
してください。

具体例をあげると、最近のサウンドブラスターシリーズはPCI Expressx1接続です。
ところが、GIGABYTEの低価格マザーはPCI Expressは上の方に集中し、
下段はPCIのみになっています。となると、グラボの付近にサウンドカードを
搭載せねばならず、GPUからノイズを拾ってしまう可能性があります。

ONKYOのサウンドカードならPCIスロットなので問題ありません。
ちなみにサウンドカードは下から2段目がベストだと昔聞いた覚えがあります。
今回のマザーからノース・サウスのチップセット統一された(1156のみ)ので
事情が変わってる可能性がありますが、グラボからは離れていたほうがいいでしょう。



メモリは前と同じでCFDはおすすめしないってぐらいで
あとはどうでも・・・w
強いて言うなら店員さんに信頼性重視と言って選んでもらえばいいかと。

光ディスクドライブもブルーレイやすくなってきましたね。
地デジチューナーもそろってきたのでPCで録画してブルーレイで保存もありかも。
ただ、予約するにはPCが最低スタンバイで置いておく必要があり、
録画時にはPCが起動する点は考えておきましょうw

例によってパイオニアがDVD、BDともに静音モデル出しています。
お値段も一般のバルクより高め。



■■■  HDD  ■■■
さて、私も導入しましたが、昨今SSDの拡充がすさまじいです。
聡明期を過ぎてモノがこなれてきている感じがしますね。

SSDは前にも書きましたが、複数のフラッシュメモリを内蔵し、
コントローラーで制御して読み書きをする構造になっていて、
コントローラーの性能次第で早くも遅くもなります。
現在進行形で新商品が出ているので、どれが一番いいとは
非常に言いづらい時期です。

SSDの選定ポイントですが、まずは読み書きの速度。
これはよく記述されています。他にWEBで検索かけてもう一歩深く
調べたいのが、RANDAM 4kの読み書き速度です。
早い話が、細かくバラバラなファイルの読み書きをたくさんした時の速度です。
遅いSSDはこの数字がすごい遅いです。いいSSDはこれが早いワケです。
IntelのSSDでこのあたりのベンチマーク結果はよく載っているので、
それをベースにIntelよりいいSSDを探すのもいいかもしれません。
もちろん価格面と容量面も合わせて確認しましょう。

めんどくさいしよくわからないならとりあえずIntelにしておけば
失敗、ということはありませんw


HDDはあいかわらず500GBプラッタがいいでしょう。
前は記述しませんでしたが、500GBプラッタ1枚なら
故障の可能性の低さの他に低発熱・低消費電力という点もあります。





■■■  GPU  ■■■
実はこれが今非常に悩ましい事になっています。
まず、まもなくnVIDIAからGeForce GTX480とGTX470が発表されます。
お値段は4~5万くらいになりそうです。

それより下は前とかわらずGTX260やGTS250、あとはGT240ですか。
nVIDIAならこのあたり。GTS250が1万前後ですね。
消費電力に問題がないならこれはアリです。
GTX260は現状品薄ですが、GTS250は再販されたようで現行一番
安定して手に入るので、nVIDIAならGTS250ですかねぇ。
売っていて、値段次第ではGTX260もオススメ。
GTX260は2Dだけの低負荷時の消費電力がGTS250より少なくなります。

RADEONはX5xxxシリーズですね。5770とかが2万円弱でいいところでしょうか。
ただ、前回記述し忘れてしまって申し訳なかったんですが、
RADEON系はゲームにより相性がでることがあります。
ベンチマーク結果としては現在nVIDIAより一歩リードしてる感がありますが、
そもそもゲームで問題が出るなら不安になってしまうというものです。

なのでやはりゲームならnVIDIAのほうがいいかもしれません。
洋ゲーでATI協賛のものもありますので、プレイするゲーム次第ですけどね。


あと、冷却ファンについて少しお話ししときましょう。
GPUクーラーは主に4種類あります。
まずはファンレスのヒートシンクのみのパターン。
低価格系のGPUにしかまずありませんが、ファンがないので音が出ないのが
最大のメリット。デメリットはファンがないので冷却が弱い点。
ゲーム用としてはあまりお勧めしません。

というか、低価格・低性能なGPUでもファンついてたほうが一応いいです。
ケースファンとかでカバーできるなら、といったところですか。

次に、1スロットファン。
カードスロット1段分からはみ出ない設計のヒートシンク+冷却ファン。
GT240とかがこのタイプですね。

そして2スロットファンが
内部排気タイプと外部排気タイプに分かれます。
一昔前に有名だったZALMANファンなんかが内部排気の2スロットファンです。
ヒートシンクが大きく、一段下のカードスロットが干渉する為
使えなくなります。ヒートシンクやファンが大きくなるので
GPUの冷却能力をあげつつ静音も期待できます。

外部廃棄型は高性能GPUが標準で搭載しています。
ケース内から吸った空気を、2段目のカードスロット部に開けた穴から
外に排気するタイプです。GPUで暖められた空気がケース内に散らないので
ケース内の温度上昇を抑制できます。

個人的に、最後の2スロット外部排気がお勧めですね。
ケース内温度上昇は他の部品の寿命にも影響を与えます。
低く抑えられるにこしたことはありません。

あと、カード長が非常に長いグラボが増えています。
ケースによって入る、入らないがありますのでそれもご注意ください。
前回お勧めの一部にあったAntec製ケースはその猶予が短いものが多いです。
Centurion5等はGTX260がギリギリ入りますが、それ以上は無理ですね。
CM690はもう一回り長いものも大丈夫です。
P182、183は中段のHDDキャリーを取り外せば入ります。



■■■  電源  ■■■
最近の電源のトレンドで”80+”という表記がよくつかわれます。
これは変電効率に関する保障規格で、最大の50%の電力使用時、
80%以上の変電効率を達成しています、という認定となっています。
また、ブロンズ、シルバー、ゴールドでさらに上の変電効率を
達成しています。

ポイントは50%使用時に変電効率のピーク、という点ですね。
なので、パーツ構成から使用電力の計算ができたら2倍前後の容量の
電源を購入しましょう。

たとえば、内部構成300Wの場合、変電効率は80%とするなら
375Wx2の700~750Wの電源を選べば最大の効率になり、
一番省エネということになります。

80+GOLDの場合は50%時、92%以上の変電効率となっているので、
消費電力のほどんどを無駄なくPCがつかえていることになります。

可能なら80+GOLDの商品を選びたいですね。

ただ、ここで1つ注意点があります。変電効率が優秀なのはいいですが、
それと、前回話した”部品の品質”はイコールではありません。
高変換を謳っている商品が粗悪ってことはないでしょうが、
変換効率だけが部品品質じゃありません。
80+GOLDを認証されていても、製品寿命が短い可能性もあるのです。

やすくて高効率を謳っている商品は前回の話同様、
品質を疑う必要があることは忘れないでください。




■■■  ケース  ■■■
ケースはあまり変化していませんね。
Centurion5-IIが発売されたことぐらいでしょうか。
Centurion5自体が5年モノのロングセラー商品だったのですが、
それをより今風にリファインしたものになっています。

主な変更点は、電源を下配置にしたボトムレイアウトになっていること、
HDDスロットがケース背面向きだったものが、横向き(開けた時
開けた方を向いていて出し入れしやすくなりました)になったこと、
フロントファンが12cmになり、天井や横により多くのファンを
搭載可能にしたこと、水冷用の穴も用意されたこと、
マザー固定板のCPU裏に穴があり、固定したままCPUクーラーの交換が
容易になったこと・・・ですか。

細かい変更点は多いですが、見た目はCenturion5っぽいです。
ケース内の猶予もかわっていないのでGTX260サイズまでは装着可能です。
ただし、電源コネクタが後ろにあるような場合、PCI Expressx16スロットが
最上段でないと挿さらない可能性があります。
HDDスロットが横を向いたため、GPU側からみるとスロットの口だった所が
HDDスロットの壁になってしまう為です。
ボトムレイアウト(電源が下にくるレイアウト)のおかげで、
最上段にPCI Expressx16スロットがあれば3.5インチシャドウベイに
滑り込み、電源コード挿せます。

まぁこのサイズのグラボなら電源コネクタは後ろじゃなく横だとは
思いますが、RADEON等で後ろのものがあったような気がしたので、念の為。


あと、近々CM690-II(Advance)が発売されます。
電源ボタンがよくわからないのから天版のスイッチ型になり、
外部にS-ATAスロット(notE-SATA)を搭載して、ファンコンや
インファーフェース等、マザーボードのPCI等スロットにささないけど
ケース裏の拡張スロットを使うアイテム用のエキスパンションスロットを
1つ装備したのが大きな変更点です。
内部の電源コード裏配線もしやすくなっているようです。
CPUクーラー交換用の裏窓も装備しています。
気になる点はUSBコネクタも天版についていて、真上を向いているため
埃がたまらないかなー、ということですか。

ただ、上記は海外仕様情報のため、日本版で多少の変更がある可能性があります。






ざっとですが、現状はこんなところですね。
グラボがちょっと閉塞気味なので、nVIDIAのミドルハイクラスの
早期投入が待たれます。が、あと半年くらいはなさそう・・・( ’ ’ ;

SSDやHDDは最近S-ATA 6gbps対応品が登場してきています。
HDDはともかくSSDはもっともっと速くなるかもしれませんね。
17:41  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(4)  |  Top↑

2010.07.14 (Wed)

NEWデジカメ買いました!

唐突ですが、買いました!

いや、買う計画は実は結構前からあったんですけどね。
エコポイントの商品券と量販店のポイントが結構な額たまったので、
そろそろ使っちゃおう、何がいいかな~と考えた結果、
HDムービーの撮影できる、暗いところに強い、防水コンデジ。



いやー、あるものですね~(*´ω`)

















100614a.jpg
これがそのデジカメ!
Sony Cyber-Shot DSC-TX5
Cyber-Shotを買ったのはたしか、DSC-P8っていう、
300万画素光学3倍ズームのヤツ以来ですね~w
えーと、2003年発売みたいなんで8年ですね。10年は経ってなかったか。











100614b.jpg
色は黒にしましたー。自分撮り用とかでレンズカバー部がツヤツヤしてます。
正直余計w

なので、ツヤツヤが目立ちにくい黒にしました。
ちなみにここまでは今まで使っていたコンデジ、PENTAX W60で撮影。
ノイズはちょっと写真加工してカラーノイズを消してあります。





100614c.jpg
そして同じ環境下でW60をTX5で撮影。
もうね。WEBサイズでも画質が雲泥の差ですよ。
TX5、というよりSonyの技術がすごいです。


ハードウェアスペック
1020万画素 裏面照射型CMOSセンサー
35mm換算 25~100mm 光学4倍ズーム
3型タッチパネル液晶
720P MP4動画撮影対応
防塵防水 水深3M 1時間までの水中撮影可能
落下耐性 1.5mまでOK

ポイント。
裏面照射型CMOSセンサーというのは、センサーの手前にあった配線を
裏に回す(厳密にはセンサーを裏にした)ことで、配線で邪魔されていた
分の受光面積を拡大することに成功したもの。
デメリットは、受光した画像データが基板配線の影響でノイズをうけやすいこと。
そのため、低感度の場合はノイズの分だけCCDや従来のCMOSより画質が悪い。
配線 センサー 信号 だったのが、 センサー 信号 配線
となり、信号が配線のノイズをうけやすくなったワケです。

が、受光面積が拡大した分高感度によるノイズの発生率は大幅に低減。
結果高感度画質はCCDや従来のCMOSよりもよくなった。
従来のセンサーのノイズを10~100だったとすると、
裏面照射型CMOSは30~70になった、というイメージ。
ただ、これは裏面照射型が出始めたころの話で、今は20~70ってぐらい。
 ※同じセンサーサイズだった場合の話。センサーが大きい一眼には敵わない
  また、配線の太さはセンサーが大きくなっても絶対値が変わらないため、
  相対的に妨げになる面積が少なく、裏面にするとノイズを拾うほうが
  問題になるため一眼用のCMOSで裏面照射型は今のところまだない。

そして、高感度がアップした裏面照射型の性能にプラスして、
本来からCMOSが持っている性能、高速撮影能力をフルに活かして
何枚もの高速シャッター写真を撮影し、1枚の低ノイズな絵に仕立て上げるという
夜景手持ち撮影や人物ブレ軽減モードを使うことでただの裏面照射型と比べて
さらに好感度低ノイズな写真に仕立て上げたというワケです。

この連射合成がスゴイ。

他にもスイングパノラマという機能があります。
従来パノラマ写真だと、一枚撮影して、画面に表示されているガイドを
合わせるように2枚目を撮影して、といった手順になります。
このカメラは、シャッターを押した後、カメラをそのまま水平に
ぐるーっと回すだけで、カメラが100枚にも及ぶ高速連射をし、
歪みのない真ん中あたりだけを繋ぎまくって1枚のキレイなパノラマに
仕立て上げてくれる、というものです。

これも便利だしすごい。


というわけで、このカメラは性能そのものよりも、Sonyの技術による
高画質な写真がすごいカメラなのです。
裏面照射型搭載機種はいろいろあるけど防水はこれだけなので
私は迷うことなくコイツを購入。
お値段も25000円ちょいということで非常にお値打ち。
これ、普通のカメラとしてもかなりオススメですよ。










100614d.jpg
そんなワケで、撮影してみたリチャケージ。
とった写真素のままだと高感度時に色が相当浅くなるため
写真加工で彩度を上げてありますが、それにしてもこの低感度。
連射合成は動くもの相手には苦手になりますが、動かないモノ相手なら
最新の一眼に匹敵する低ノイズな高感度写真が撮影できます。









100614e.jpg
さらに奥の日陰にいるネムを撮影。
上の写真からネムがいるところの暗さがわかると思いますが、
その中で撮影してこのノイズでこの画質の写真が撮れるんですよ。
これ本気でスゴイです。









100614f.jpg
こっちはまったく画像加工していない素のままのもの。
3:2になるように上下トリミングしたのと、明るさ・コントラスト・彩度を
いじったくらいです。
こうやって640x425(480からトリミング)でBlog写真にするくらいなら
まったく文句なしですよ。
さらにこれで防水だってんだからもう最高ですよ。

まあ最近発表された、これの上位機種になるTX7の後継のTX9には
背景ぼかしモードも付いてくるらしいんで、それがあれば本当に
最高だったなーってくらいですか。
ピントの違う写真を撮影して合成するらしいですよ。


なにはともあれこんないいカメラが25000円で手に入るなんて
いい時代になったものですヽ(´ー`)ノ

テーマ : デジタルカメラ ジャンル : 趣味・実用

22:51  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.08.19 (Thu)

PC】大画面モニタ?購入【家電

いやー、実はずっと悩んでいたんですよ。PCモニタ。
以前使っていたのは三菱のMDT241WGという、
24.1型のマルチメディアモニタです。

PC入力の他にHDMI2系統、D端子やコンポジットも付いています。
こいつにBDレコーダーをつないでTVとしても利用していたワケですね。

ところが、最近になってBDやCSで映画を見ることが増えてきて
画面の小ささが気になるようになってきたんですよ(´・ω・)

PCとして24型といったら大型の部類になりますが、TVとなると小型です。
AVアンプ使っているので音響はいいのに映像が小さい。
そうなると、思ったほど迫力がないこともしばしば。

それとはまた別に、モニタの問題ですがBDレコーダーのHDCP認証
(地デジ放送・BDは不正コピー対策の暗号通信を行っています。
その暗号通信対応の機器同士で認証がとれないと映像が映りません)が
思うように通らず、TVをみたいなのに何度も電源ON/OFFを繰り返したりと
すごい手間がかかることがあったんですよ。

そして、価格状況を調べてみた結果ひとつの結論に至りました。

今はPCモニタをテレビにしてるけど、今度はテレビをPCモニタにしちゃえば
いいんじゃね?

と。
そう、昨今37型の液晶テレビが10万円前後で買えてしまいます。
実は今のMDT241WG、購入時12万したんですよね。
それより安く大画面が手に入る。しかもHDMIの問題なんて不良品でなきゃ
ありえない。
PCとしては画面がデカくなるが、その分後ろから見ればいいいんじゃね、
むしろ目にもよくなったりする(悪い要素が減る)んじゃないか。

そんなワケで、液晶テレビに今回白羽の矢がたちました(`・ω・)


そして、いろいろな要素を検討した結果、購入したテレビは


東芝 REGZA 37Z1

となりました。
えー・・・ご存知の人はご存知かと思いますが、
実はREGZA Z1の後継というか、廉価版としてZS1が発表されています。
タイミング的にはZ1購入、支払い→ZS1発表→Z1、本日届く。
といった流れ。
ZS1を知った時点でキャンセル出来たかもしれませんが、
新型で値段が6万くらい高いこと、ZS1の要素になっている
CCFL(蛍光灯)バックライトの黒挿入の前機種であるZ9500に
PC接続時に映像が乱れる不具合があったことなどから、
今回は無難にZ1にしました。
お値段だいたい95000円。10万切りました。








100819a.jpg




どーん。
画面でけぇよw
32型と悩んだんですけどね。Z1が37からしかないのと、
映画の迫力を求めるなら大きい方がいいだろうということでこのサイズに。



Z1の概要。
東芝初の一般価格帯のLEDバックライト搭載機種。
バックライトはエッジ方式。

エッジ方式は画面の上下に真ん中向きにLEDを設置して
道光・拡散板にて光を均一に散らすバックライト方式。
薄型でコスパがいいのが特徴。LEDバックライトの方法には他に
直下型があります。画面の真裏に、表に向かってまっすぐ光がくる方法。
こっちは搭載するバックライトの量・面積がともに増えるため
発熱・消費電力・コストで分が悪いものの、エリア駆動コントロールで
他の発光方法では不可能な高コントラストを可能にします。
例えば、画面ほぼ真っ暗で真ん中だけ真っ白の場合。
蛍光灯やエッジライトでは不可能な、真ん中だけ最高輝度で光らせて
周りは消灯、ということが可能です。


残像対策的な駆動方法としては倍速。
最近多い倍速+黒挿入や4倍速ではないのでテレビとしての性能は
他社より一歩劣ります(ZS1は倍速+黒挿入なのでこの点問題ない)。

画面サイズは当然1920x1080のフルHD。
MDT241WGは1920x1200だったので縦がちょっと縮小。
実際使う分には気になりません。
並べると気になるかもしれないけど。

他、東芝ならではの超解像処理とか、部屋の光量・色温度にあわせて
映像を調整するおまかせドンピシャ高画質3とか。

あと、この機種を選んだ要因の1つであるゲームダイレクト2。
格闘やリズムアクションをやるなら必須の機能。
テレビには入力遅延というものがあります。
平たく言うと、映像情報を受け取った後、よりキレイに見えるように
搭載された画像処理エンジンが高画質化処理をします。
その処理分、入力後、すこし間を置いてから表示されるのです。
テレビやビデオを見るのに気にする要素ではないのですが、
タイミング重視のゲームの場合、バッチリのタイミングでボタン押したのに
一歩遅れてから反応した、みたいになるわけです。
格闘ゲームならパンチがみえてガードしたはずなのにくらってた、とか。


その遅延を液晶テレビとしては最速の1.2フレーム(19ms)まで短縮したのが
このREGZAのゲームダイレクト2。1でHDMI入力の1.2フレーム達成、
2ではD端子やコンポジットも1.2フレームに。それどころか
高画質化処理のいくつかもやってのけてしまうというかなりスゴイモード。
ただ、そもそも搭載機種はゲームダイレクトなしでも2~3フレしか
遅延がないとか。(専用モード以外の、根幹部分で高速化されている為)


あと、実はPCモニタとして使える液晶テレビって多くないんですよ。
いくつかのハードルがあります。
長くなるので省略しますが、「YUV滲み」「マルチ画素」「DotbyDot」
この3つの要素がPC表示に対しての課題になります。
これをすべてクリアできているのは東芝REGZA Z1とSonyBRAVIA 40EX500、
東芝32RX1くらいしかありません。マルチ画素は最悪目を潰れる要素で、
これをOKとすればSHARPの一部以外とSnoyの全部が表示出来ます。
東芝は○○1のシリーズなら多分大丈夫だと思いますが、
Z9500で不具合があったので、前世代のREGZAは微妙です。


以上のことを総合的に見た結果、Z1が最適という結論になったワケですね。
実際今日一日触ってみて、大きい以外特に問題なさそうですw
大きさも問題というほどじゃないですヽ(´ー`)ノ

これで映画とかゲームとか大迫力で楽しめそうですw
ちなみに映像表現は通常のままで使うとちょっとおかしいので
細かい調整をすることでよりベターになります。
しばらくは録画した映画やBDをみて楽しむかなーヽ(´ー`)ノ


ああ、そういえばエコポイントって来年7月まで延長されるかもらしいですね。
延長されるなら12月あたりに価格がこなれたZS1とかいいかもしれません。
それまでに変な不具合がまた出ていなければw

単純にテレビだけなら各社の映像をみながら好みでいいと思いますけどね。
大雑把に、4倍速はぬるぬる動いて2倍速+黒挿入はキレのある動きになります。
どっちがいいかはおこのみで。
3Dテレビは正直ハツモノだからあればあったで、という程度かなあ。
見れるには見れるので見たい方を止める理由は特にありません。
横になったりするとよくないらしいので、正面から見ましょうね。




100819b.jpg
黒レベルは+30まで持ち上げています。
そうしないと黒に近いグレーまで真っ黒。









100819c.jpg
文字もハッキリ読み取れます。









100819d.jpg
細かい幾何学模様も問題なし。







MDT241WGは一応予備としてとっておくことにします(´・ω・)

テーマ : 周辺機器 ジャンル : コンピュータ

22:25  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.08.20 (Fri)

PC】REGZA 37Z1 続き【TV

なんかREGZAの記事書いたらカウンターの伸びがすごいんだけどw


やっぱみんなテレビ気にしてるみたいですねー。
ただ、検索ワードをみるとZ1もあるけどZS1も結構あるようで。
やはりみんなZS1が気になりますか(´・ω・)

なんかもう今日からお店並んでるらしいですよ。
見てきたほうが早そうです。
多分Z9500/Z9000と見た感じ総違いないと思いますけどね。

とりあえず私はZ1を買ったのでZS1は当然のごとくスルーします。
そんなわけでZS1を期待して足を運んだ人はごめんなさい。
私はまた3年くらいして中身が大きく変わった頃に新型考えますよ(´・ω・)




さて、今回はZ1についてのレビューをさせて頂きます。
価格のこなれたZ1を考えてる人もいるかもしれないので、
そう言う方は参考にしてください。


★画質について 評価:★★★★☆
LEDバックライト搭載機種で言われている問題の一つとして、
「白が青白い」というのがあります。
ぶっちゃけ、それはあります。
初期設定ではかなり白が青白いです。
それなのに肌色はちゃんと肌色しているような感じ。
TV見るだけならあまり細かいことは気にしないのですが、
PCで使うに青白いのは気になるので色調整しています。
色温度 5 Gドライブ+10 Bドライブ-10 で結構いい感じに。
しかし、なんか上下に白が青っぽいのから普通っぽいのに
グラデーションしているような気がする。あんまり上の方は
閲覧に必要な情報こないので問題ないっちゃ問題ないけど。

PCとしての画質にこだわるのであればやはりPCモニタが一番かなあ、と
液晶テレビに変えて思った今日この頃。
個人的には許容範囲内だからこれでいきますけどね。
妥協っていうほどの妥協じゃない一方、ZS1ならこの問題もないのだろうか、
と思ったりもする。使われているLG IPS液晶がショボいせいだっていう
話もありますけどね。

あと、LG IPSの問題として、黒浮きが言われていますが、やはりこの機種も
黒浮きあります。特に2.40:1みたいなアスペクト比の映画だと
上下の黒帯がぼんやり明るくなっているのがわかります。
16:9で映像が流れている場合は滅多なことじゃ気づきません。
PCだとバックライト自体を落とし気味にするのでこれもあまりわかりませんが、
やはり真っ黒を全画面に出すと右下がわずかに浮いているのが見えたりします。
まあ普通に壁紙も表示してやってたら滅多に気づきません。

総評、あんまり気にならないけど、カンペキではない。



★光沢液晶による映り込み 評価:★★★★☆
これも気になる人多いと思いますね~。
光沢液晶ってひとくくりに考えてしまう人が多いと思いますが、
実は光沢液晶は"質"がピンからキリまであります。
何の質かっていうと、ARコートの質です。

ARコートとは、AntiRefrectコート、つまり反射防止コーティング。
光沢はただテカらせるだけではなく、外光をうまく抑制するコーティングが
されているのです。中からの光はまっすぐ出して、外からの光は
抑えてしまう。その外光の抑えこみ能力がARコートの質の差になります。
質の悪いARコートはガラスのようにツヤツヤして映像を妨げます。
質のいいARコートはほとんどの外光を抑制し、多少明るい所でも
いい意味での艶がある画面にしてくれます。さすがに照明とかは形が残りますが、
蛍光灯も形状はみえても明るいってほど明るくは映りません。
なんか灰色かかった感じに見えます。

昔コレガってメーカーが光沢のない液晶画面の前にアクリル板1枚貼りつけて
光沢液晶!ってやっていたのはお店で働いていた時のいい(?)思い出です。
ちなみにノートPCですがNECのスーパーシャインビューEX2液晶のARコートは
すばらしいです。ノートPCの中でも格別映り込みを抑えています。


さて、話を戻してREGZA Z1のARコートですが、やはり上位TVだけあって
結構いいものを使っています。が、上記NECのノートPCに比べるとやや劣るかな。
上の中か下といった感じ。ただ、ある程度明るい映像が出ているときは
映り込みはほとんど目に入りません。暗いところで、あるかなー?て探せば
見つかる感じ。悪くはないです。
真っ暗画面だと多少色の映り込みも見えますので、そこだけが残念。



★残像について 評価:★★☆☆☆
やはりただの倍速液晶だけあって残像は目につきます。
安いなりの妥協点、ということになるでしょう。
ここにこだわるのならやはりZS1にいくべきでしょうね。
3年たったら4倍速+黒挿入が10万前後になってたりしないかなあ。
今回はじめて倍速液晶にして24Pの5-5、及びスムーズ化を体験しましたが
こっちはない機種と比べると目を見張る違いがありますね。
さすがにTVだけあってPCモニタよりはキレイですw



★遅延について 評価:★★★★★
ゲームをやる上ではずせない遅延問題。
さすがに大きく売り出しているだけあって全然気になりません。
PCモードでダイレクトなしだとほとんど気づかないけど、一応
3Fくらい遅延あるかなーっていう感じ。ダイレクトオンなら脳内計測不能。
Z9500はPCモードの遅延がひどいらしいからこの点は大満足。
同じレグザエンジンDuo+ゲームダイレクト2搭載のZS1も同レベルと思います。
ああ、そうそう。PCモード中にダイレクトONにできるのがZ1のいいところ。
ZS1も出来ると思いますけどね(出来なきゃおかしい)。



★その他気になった点
ウチには先に今に購入設置した液晶VIERA 37G1があるのですが、
そっちと比べると電源入れてから映るまでの時間が圧倒的に早い。
これにはちとビックリしました。
リモコン反応速度としての快適さはかなりいい方と思います。
あと、リモコンのボタンが硬質なクリア素材のプラボタンで、
押したときにクリック感があります。これを嫌う人もいるようですね。
私はいまん所気になってないけど.

音質は特にこれといった印象もなく。
音にこだわるときはAVアンプから音鳴らすので気にする必要がないです。
まあ普通に聞けますよ。重低音は足りていないですけど。
バラエティやらニュースみるなら無問題。
あと、機能としてドルビーボリューム搭載なので、
オンにすると小音量・大音量を均一化して聞き取りやすくしてくれます。
その分迫力は落ちますけどね。

当方テレビはREGZAでBDレコーダーがパナのDIGAですが、REGZAリンクを
認識しています。またAVアンプもCECに対応してるのでリンクして電源落ちたりします。
さすがに同メーカーと同じようにはいかないですがHDMI経由で出来る
最低限の動作はテレビ経由で行うことが出来ます。

2画面モードはPbyP方式のため、PCとテレビ併用はちょっとむずかしい。
どうしても1画面内で両立したいならPCにTVチューナー付けるしかない。

あとどうでもいいけど地アナボタンが詳細設定ボタンとかのあるカバー内に
隠されて普段使えないようになってるw



以上です。
他何か質問ありましたらお気軽にコメントでどうぞ。
分かる範囲ならお答えしますヨ(´・ω・)ゞ


テーマ : 家具・電気製品 ジャンル : 趣味・実用

20:50  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.11.13 (Sat)

デジカメ】PENTAX K-r レビュー

さて、ちょっと順番が前後しちゃいましたが、新しく購入したPENTAX K-rを
改めてご紹介。




101113d.jpg
今回はDAL18-55mmF3.5-5.6 AL付のレンズキットで購入。
理由は、一本くらいPENTAXレンズもってないといかんかなあ、なんていう
すごく曖昧なものw

こないだK20Dの修理出すときタムロンつけてだしちゃって申し訳ないなーと
ちょっと思ったワケですよ(´・ω・)


















101113f.jpg
一般モデルで、黒で購入。
レリーズスイッチ(シャッター)の上にK20Dだと液晶があるんですが、そこに
モード変更ダイヤルがついていて、カメラの右側にはなにもありません。
その分右側が短くなっています。








●使用インプレ
K20Dからの買い替えとしてのレビューになります。

まず、持ってみて軽い。明らかに重量が減り、持ちやすくなりました。
ファインダー倍率は下がってますが、以前買って結局使わなくなった
拡大アイカップを再利用することで倍率はほぼ変わらない感じに。
ただし覗き窓的な拡大アイカップのおかげで角が少し蹴られていて
見る角度を変える必要があります。
視野率は意外と変わっていないので余白は気になりません。

撮影しての感じとして、シャッター音はちょこっと大きくなったかな?
という気はしますが、意識しなければわからない範囲です。
K-5と比べると明らかに音量大きいです。


撮影した感じですが、まずはやはりAF性能。
圧倒的によくなりました。K20Dでは絶対合わなかった、リチャケージの
日陰箇所でも何の問題もなく合います。
速度が上がっているのもわかりますが、それよりも合わなかったものに合う、
というのはやはり大きい。これだけでも買ってよかったと思えるレベル。

ライブビューですが、これは動かない被写体限定ですね。
動く被写体をライブビューのAFでピント合わせすることはできません。
動作高速化のために認識範囲を限定している都合、動かれたらすぐに見失います。

なので、大きな被写体を追うときはファインダー越しになりますね。
ファインダーでなら見失うことはありません。

高感度も当然アップしていて、そっち方面でも今まで撮影できなかったものが
撮影できるようになりました。ただ、コンデジのTX5がそのへん割と優秀だったので、
コンデジの出番が減る程度ですかねえ。

ライブビューのAFとTX5のAFではTX5のAFのほうが優秀です。
K-r位相差AF>TX5>K-rコントラストAF といった感じですか。



あと、K20D比で圧倒的によくなったのは連写ですね。
3fpsが6fpsと、倍化した上に、AF速度があがったのでバシバシ連写できます。
これはスゴイ。


上の小窓がなくなりましたが、
背面液晶が見やすいので、特に問題もありません。
あと、ファインダー内でAUTO時に決定されたISOも表示されるようになっているので
そういった確認も前より楽かもしれません。



とりあえず、ザックリとした雑感でこんなところでしょうか。
動画はまだ試していません。電池の持ちもまだなんとも。
K20D比でちょっと落ちたかなあ?という気がしないでもない。
でも、アクアトトで350枚くらい撮影してもまだ電池足りているので心配するほどじゃないです。
動画使った場合はどうなるんでしょうね。











101113e.jpg
2台並べて上から比較。
正面とかだと、高さがあまり違わないのでインパクトがなく割愛w
しかし、上からだとご覧のように目に見えるサイズ差があります。
グリップがK20D比で細くなっていますが、個人的にはK-rのほうが握りやすかったです。
前ダイヤルはなくなりましたが、もともと露出変更くらいしか使っていないので、
ボタンおして後ろダイヤルで調整、に慣れれば何も問題ありません。
露出変更ボタンは押しやすい位置にあるので不満はありません。















101113a.jpg
各種カスタムイメージとデジタルフィルターの作例?
モデルはモグさんにお願いしましたw
K-rは撮影後、1枚分のRAWデータが本体内に確保されており、
そのRAWデータを元にカスタムイメージの色彩変更が行えるようになっています。
なので全部同じ写真から編集されています。
デジタルフィルターはJPEGに追加適用。元データと別途保存できます。
銀残しまでの5つがカスタムイメージ。撮影時に設定できる、色味の加減ですね。
トイカメラ~カスタム(魚眼+α)までは撮影後にカメラ内で編集したデジタルフィルター。

で、すみません1つ間違いました。
CTEではなく、リバーサルフィルムです。
リバーサルフィルムはコントラストと彩度が高めになる感じです。
私好みなんですが、K-xやK-5のリバーサルフィルムと違い、青があまり彩度上がらないです。
なので、なんか違和感のある写真・・・。

ちなみに本当のCTEはホワイトバランス設定で、一般的なオートは、
見た目を白っぽく、というか、白が白に見えるように調整するものですが、
CTEは逆に、全体的に青っぽい光が照らしていれば、より青く写すように調整するという、
色誇張設定になります。これも楽しいですよ。


銀残しは、フィルム写真の現像用小手先テクニックの1つです。
それをデジタルで再現したものですね。このへんの渋さがペンタックスらしいところ。
あと、今回やってませんが、クロスプロセスというのもあります。
これも現像のテクニックをデジタルで再現したものです。
で。銀残しですが、見ての通り彩度を明度を下げた感じに仕上がります。
ただ、最大輝度はかわらないので、ガンマが変わった感じでしょうか。
これを活かして彩度の低い、ハイコントラストな被写体を撮影すると
渋い写真が仕上がるんじゃないかと思います。



デジタルフィルターはトイカメラは少し色味と、暗い部分を落としたもの。
ダイナミックレンジをわざと下げてるわけですね。

ポスタリゼーションはフォトショップでもできますね。
色数自体を減らしたものです。

最後カスタムでやりましたが、魚眼効果ですね。デフォルトの魚眼が微妙なので
カスタムでやりました。あと、少しコントラストも上げています。


カメラ内だけで、こうやってあれやこれやと遊べるようになったのも
K20Dからのパワーアップ点です。














101113c.jpg
で、Twitterにも書いた動作不良の露光異常。
残念ながら今回取り替えたK-rでも同じ現象が発生しました。
これは仕様ということになるんだろうか・・・。

これはちゃんと撮影できた写真です。









101113b.jpg
で、こっちが問題の写真。
AVモードで普通に撮影した2枚ですが、見ての通りこっちは明るすぎます。
見ての通りほぼ同じ条件での撮影にもかかわらず、一方は露光が暴走しています。

なんなんでしょうね、これは。
他の人で問題になっているような話も聞きませんし。

室内撮影しないからだろうか?
個人的な見解ですが、蛍光灯のインパルスで暗い瞬間の露光設定を拾って、
明るいタイミングで撮影するとこうなる、といった感じかもしれません。
露光センサーの反応が瞬間的すぎるから起きる問題?

実は、こういう水槽とかの撮影で起きやすく、屋外の光やLEDの光では
この問題が発生していません。
結構な枚数を撮影して確認したので、光源が問題になっている可能性は非常に高いです。

この件は後日、お店に問い合わせてみます。


とりあえず今回はこれまで!


テーマ : デジタル一眼レフ ジャンル : 写真

22:11  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.12.17 (Fri)

家電?】003SH購入しました!【Android

実は半年くらい前からこそこそと見定めていました。

スマートフォン、及びタブレットPC。
金銭面やら性能面、いろいろと考え続けて、とりあえず出した答えが
Softbank GALAPAGOS 003SH、というわけです(''









101217a.jpg
色はネイビーブラックにしました~。
ストラップと保護フィルムは事前に用意して購入後速攻で貼りつけ&取り付け。
保護フィルムは無事気泡も埃もなく貼りつけられました。
使った保護フィルムはクリスタルシールドってやつで光沢なのですが、
思った以上に指紋が目立ってちょっとショック。まあ傷防御用と割り切ります。






まず、この機種の大雑把なスペックについて。
CPUはSnapDragon MSM8255。現在販売中のスマーフォトンでは最高レベルのCPUです。
このCPUとAndroid2.2というOSのおかげか、動作は非常に軽快。
IS03との比較で明らかに動作感が上がっています。IS03はなんかコマ数が足りていない感じ。

メモリは512MB、そのうち128MBはVGA、システムで利用済み。残りは384MB。
これがちょっと少ないのが唯一残念な点。
ただ、標準で16GBのマイクロSDがついているので動画や写真なんかはで容量が圧迫されることは
まずありません。この点はすばらしい。

画面解像度は800x480。ガラケだともうちょい横長(854x480)のものが多いですね。
でも、Androidでは殆どの機種がこの解像度です。IS03とかIS04なんかは例外の部類。
タブレットになると1024x600というのもありますけどね。

さらに003SHは裸眼3D表示機能付き。視差バリア方式で解像度が縦方向に半分になるけど
立体的に浮き出たり沈み込んだりする映像が楽しめます。
ただしほぼ対応映像限定。一応ワンセグを3D化させたりできるけど、
擬似的というか、無理やり3D化してるのでたまに奥行きの感覚間違ってます。

バッテリーはまずまずの容量で、ワンセグなら7時間連続再生可能。
これはかなりステキ。

カメラは9.6MのCCD。左目用と右目用の二度撮りすることで3D写真が撮影可能です。



3Dは正直オマケ。なくてもいいけど、あればあったでオモシロイ。
ワリとしっかり3Dに見えるので楽しいですよ。
ただ、眼は疲れますねーw
最近はyoutubeにも3D動画があるのでいろいろ楽しめそうです。
3Dは大人数視聴に向いていないコンテンツなので、逆にこういう
パーソナル的なスマートフォンなんかのほうが使い勝手がいいのかもしれません。

家庭の映画視聴用なら個人的見解ではいっそプロジェクターくらいあったほうがいいんじゃないかな、と
思うところもあります。端的に言うと、テレビの枠が非常に邪魔じゃないですか?
Sonyの240フレームでシャッター感激減!といいつつも、蛍光灯のフリッカーと併せて
画面外は結構ひどい事になってるし。


あと、標準でついている動画プレイヤーに3Dボタンがあるんですが、
これは3D動画を3Dで再生するためのものであって、2D動画を3D変換するものではないです。
2D動画を3Dにしてみたら映像がくっちゃくちゃになってひどい事になりましたw









101217b.jpg
裏面はSoftbank純正のラバージャケットを装着しています。
とりあえずは。

裏の黒ですが、青(群青?)色のラメが入っている感じですね。
指紋は目立ち気味ですが、質感はいいですよ。

















101217c.jpg
ブラウザでてんしょんMIXに移動してみたらモバイルページに飛ばされましたw
というか、モバイルページってこんなだったんだー、初めて知ったわw













101217d.jpg
タイトルだけ並んでます。殺風景だけど、パケを抑えるためにはしょうがないんでしょう。
















101217e.jpg
PCモードで表示。予定通りちゃんと写真収まりつつ余白ができています。
よかよかw


















101217f.jpg
文字が読みにくいときは拡大することも出来ます。
フォント自体は潰れていないんですが、ドットが小さいので文字そのものが小さいです。
拡大しても文字はスムーズなので見やすいです。

あと、文字リンクでクリックしにくい時も拡大してやればラクラククリックできます。
拡大は指二本置いて、広げてやるだけなので操作もらくちん。



文字打ちのフリックは個人的にはやりやすいです。
キーを複数回押す操作のほうが馴染めなかったのでこっちのほうが断然いいw
「おお」とか入力する時がどうにもめんどくさいと思っていました(´・ω・)

横向きにすればQWERTYでも文字打ちが可能です。
設定で縦でもQWERTYにできるんですが、間隔狭くてどうなんだろうか・・・?
あと、文字モードも代表的なかな、半角英字、半角数字の3つだけを順に切り替え出来るように
なっているのがありがたいです。それ以外を使いたいときは文字切り替えボタンを長押しで
その他の文字を選択できるようになっています。









動画なんかはニコニコ動画でDLしたMP4がそのまま再生できました。
変換作業もいらないのが地味に嬉しいw
あとES ファイルマネージャーをインストールして、その動画プレーヤーで
FLVの再生も確認。不明ファイル扱いになってましたが、動画を選択したら
普通に再生できました。

HDMI出力もあるので動画の持ち運びにも使えそうですw

ブックリーダーとしてはまだ使っていませんが、サイズがサイズなので
使いやすい、という程ではない気がしますねぇ。


何にせよ、自分の目的は十分にこなしてくれそうで楽しみですわーw



●●●感想まとめ●●●
・高性能CPU+Android2.2で動作はサクサク
・液晶は2Dで十分キレイ。ただし視野角はやや狭く、斜めからは黄色くなる。
・3Dモードにすると縦解像度半分。3D写真なんかをうまく撮影すると本当に飛び出して見える。
 が、メニューを3Dにすると距離感に戸惑う。目の負担はやはり高い気がする。
・タッチパネルの感度は良好、だいたい思ったように操作できる。
 文字入力で指の腹が下のボタンを押してしまう事が稀に発生。ここは慣れか。
・バッテリーの持ちは今後の検証が必要
・PCサイトブラウザも快適。思うように拡大縮小できるのでストレスにならない。
 スクロール操作はPCよりもやりやすい。




最後に、いろいろある中で003SHを選んだ理由と
スマートフォンのちょっとしたQ&Aを用意してみました。

ちょっと長くなったので、興味ある人は続きを読むからどうぞ~
(総合トップからの場合)

テーマ : Android ジャンル : 携帯電話・PHS

23:27  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.12.19 (Sun)

003SH】いろいろアプリいれてみた【Android

12/26一部記述を変更しました。

というわけで。

Galapagos 003SHを購入して今日で3日目。(一週間)
とりあえず欲しそうなアプリを適当に放りこんでみました。

Androidをよくわからず手をつけてしまった人も多そうなので、
一応参考になればと思い、自分がどんなアプリをどんな目的でいれたのか
ちょっと書いてみようかと思います。
メンドいのでリンクは貼りませんw
というかAndroidマーケットで名前検索すれば出てきますよ。



1:ADW.Lancher
あった方がいい度:2
これは見た目の問題。なくてもいいアプリです。
どんなものかというと、いろんなデザインのホーム画面が使えるアプリです。
また、端末メーカーの用意したカスタムホームより動作が軽いらしい。
ADW.Lancherに対応したスキンみたいなものが大量に存在し、
Android端末のホーム画面やアプリ一覧なんかを好きなスキンに差し替える事が出来ます。
今年一番人気の定番アプリだったりします。

入れなくてもまったく困りませんが、あればあったで楽しめます。
ただ、スキンとか当然容量を圧迫するので入れ過ぎ注意w



2:MySettings
あった方がいい度4
実用面で導入したアプリです。ホーム画面に置いておけば、
1タップで呼び出し音、画面の明るさ、ロック方法、Wifi、GPS、Bluetooth等
さまざまな項目F設定に一発でアクセスできるというシロモノです。
特にGPSやWifiなんてのは使わないのにONにしておくと
無駄にバッテリーを消費していきます。使う時だけ気軽にON出来る、ていうのが嬉しいですね。



3:Advanced Task Killer(Froyo)
あった方がいい度5
これは裏で動いてるけど動かなくていいアプリを強制終了させるアプリです。
003SHってメモリは少なすぎるほどではないけど、多くもないので
こまめにタスクを終了できるこのアプリは必須領域です。
また、終了させたくないアプリは一覧に出ているときにタップしっぱなしで出てくる
サブメニューからリスト除外(終了させない)することができます。
FroyoはAndroid2.2用。



4:AVGアンチウイルス
あった方がいい度5
名前の通りウイルス対策ソフトです。常駐するのでメモリは圧迫してしまいますが、
Androidウイルスはすでにいくつも登場し、今後増えていくのは間違いありません。
ウイルス対策ソフトは必須です。
AVG以外にも無料のウイルス対策ソフトはあります。
検出率はまだわからないので今はお好みで選ぶしかないです。
私はPCでAVG使っているのでそのままAVG選びました。
アプリの名前がアンチバイルスになっているのはご愛敬・・・w



5:APNdroid
あった方がいい度3or5
これは3G通信をON/OFFできるアプリです。
ホーム画面にウィジェットを置いておけば、ワンタップで簡単にON/OFF切替できます。
裏でアプリが垂れ流している通信量は結構バカに出来ません。
このアプリで不要な通信をカットして、パケホMAXの712万パケに収めちゃいましょう。
ちなみに3GOFFだとMMLも受信できませんが、APNdroidの設定でMMLの通知だけ、受け取る事が出来ます。
通知がきたら3GをONにしてメールだけ受信してまたOFFにすればOK。
最初から最大5985円まで使い倒すつもりでもバッテリーの消費を抑える効果はあり。
スリープ時はOFFっといて損はないと思います。



6:ESファイルエクスプローラー
あった方がいい度3
これはWindowsのエクスプローラーと同じようにフォルダ階層で
Androidの中を閲覧できるソフトです。さらにLANネットワーク上の共有フォルダにも
アクセスする事が出来ます。なくてもいいけど、上記機能に惹かれるものがあればw
似たようなアプリでアストロファイルマネージャてのもあり、こちらも人気です。



7:Uninstaller
あった方がいい度3
これはインストールしたアプリをアンインストールする為のアプリです。
別にAndroid標準でもあるんですが、結構ややこしい場所にあるので
このアプリでお手軽アンインストール出来ると結構楽ちんです。



8:CopiPe
あった方がいい度3
コピペツールです。コピーした文面を一覧で残し、必要に応じて
ペーストで貼りつける事が出来ます。


9:Camera360
あった方がいい度3
カメラアプリです。標準にもついてるので必要かといえば必要ないですw
ただ、これがあるとさまざまなエフェクトを生かした撮影ができます。
たとえば流行りのミニチュア風撮影とかもこれで出来ちゃいます。
あと、003SHだとデフォルトのカメラの動作がなんかもっさりしてるので
こっち使うほうが快適かも?



10:青空Clock
あった方がいい度3
時計アプリです。ホーム画面に大きく時間と、おまけで年月日、曜日を表示できます。
003SHは右上に小さく時計があるだけなのであると便利かも。
IS03のメモリ液晶の時計がちょっとうらやましいw


あとは公式のWifiスポットと、2ch閲覧用のEn2chをいれたくらいです。
特にメモリ節約の為のタスク管理とパケ量節約の為の通信管理が非常に大事です。
003SHでフリーズするとかって話の何割かはメモリ飽和が原因だと思います。
パケ量は結構侮れない量が勝手に流れているし、それが必要かといえば
全然必要に思えないので、私はもう全面カットさせています。
パケ定額の3985円が決め手の一つなのに浦通信で大半使われて
結局上限いっちゃったりしたらたまったもんじゃありませんw



ちなみに3Gの通信速度ですが、ウチの近所で1Mちょい、仕事場なら2Mちょい出ました。
普通に使える速度で満足していますヽ(´ー`)ノ
前回保留したバッテリーの持ちですが、職場でちょっと暇みて触っていたんですが
45%ほど残りました。休みの日にちょこちょこ触っても1日持ちそうです。
使用量押さえたら二日も大丈夫かも。アプリいれたり動かしたり消したりを
何度も繰り返したりしたのでこの結果なら自分的に合格点です。

テーマ : Android ジャンル : 携帯電話・PHS

16:05  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.12.29 (Wed)

003SH】とりあえず設定まとまった【Android

はい、ということで003SHの続報です、と。
満足いくところまでいじくったので一応参考にお見せしようかと。
というかスクリーンショット撮るのすごい苦労した。
GalaxySは独自にスクリーンショット能力ついてたんだよね。
それくらいは欲しかったわー。

スクリーンショットの撮影の仕方は下の方に書いておきます。
結構かったるいです。どうにかしてほしいなあ、この仕様w










101229a.jpg
はい、ということで撮影したスクリーンショットです。
今こんな感じになっています。
真ん中がメインのホーム画面ですね。

ホームアプリは変わらずADW.Lancherを利用しています。
標準のテーマで、下側に5つメインドックを配置しています。
左から、電話、アドレス帳、ドロワーの表示、Softbankメール、ブラウザですね。
ブラウザは標準のまま使っています。Opera使ってみましたが、全部PCサイトになって
標準ブラウザだと自動認識でスマホ用ページになったりするので標準ブラウザで使っています。


真ん中画面に設置しているウィジェット・アプリは
標準のGoogle検索ウィジェット、時計は青空Clock。カレンダーはExtdateです。
デザイン良くてお気に入り。
下の列に左からAPNdroid、AdvancedTaskKiller(Froyo)、めざまし用のアラーム、MySettings
という順番ですね。


左の画面は一ヶ月表示のカレンダーウィジェットをおいています。
ジョルテというスケジュール管理アプリですね。4x3でカレンダー置いています。
下側は小物ツールということで電卓・メモ帳・方位計。


右は主にエンターテイメント系。
多いので省略。見ればわかりますよねw


壁紙はAndroidWallというサイトから拾ってきた、「ピンぼけが美しい壁紙」。
003SHの標準ブラウザで閲覧するとAndroid用のデザインになっています。
そこでピンぼけと検索すれば出てきます。

あと、Androidって壁紙は小さめのものを拡大して表示するようになってるんですよね。
背景の仕様サイズは960x800なのに、標準ツールで壁紙にしようとすると640x480くらいのを
拡大して表示することになってしまいます。
そこで活躍するのがDbDWallPaperというアプリ。ESファイルエクスプローラや
アストロファイルマネージャなんかのファイル管理ツールから写真を選択すると、
DbDWallPaperで開くことが出来るので、開いて壁紙に設定、でOK。
原寸のまま壁紙にできます。













101229b.jpg
ADW.Lancherにはメインドッグで上フリップするとドックバーを取り出す機能があります。
その上にWiFiスポット、赤外線通信、設定、おサイフケータイ、Androidマーケットを置いています。
あと1つおけるんですけどね、とりあえず置く物ないやw

右はAdvancedTaskKillerの画面。ワンセグは何故か消せません。
空きメモリは128MB。ちなみによく分からないけど上下して、概ね100~130あたりで動いています。

ということで、とりあえずこれでひと通り設定は完了、ということで!



以下、003SHでのスクリーンショットの撮影の仕方。
長いので読みたい人だけどうぞ。


テーマ : Android ジャンル : 携帯電話・PHS

11:28  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(8)  |  Top↑

2011.02.03 (Thu)

003SH】新しいケース購入~

110203a.jpg
はい、ということで今のmy003SHの様子でっす。
壁紙変わってますが使ってるアプリは増えてるけど、変えた物・削った物はありません。
水滴ついてますが壁紙の写真ですw

増えたアプリはマックのクーポンと先日利用開始になったEdyのアプリですね~。
どちらも一番右のほぼ、その他アプリのページにウィジェットをおいてあります。

あ、あとCircle Battery Widgetを追加しましたね。時計の左の円と数字のヤツです。
普段からよく、上から引きずり下ろしたメニューでバッテリーの%を数字で確認していたので、
あったほうがいいなーと思って追加しました。これでパッと見で残量が細かく分かるのでいい感じです。



で、本題のケースですが、見ての通り青いケースです。
Elecomの◆ソフトケースブルー◆ってアイテムになります。
ちなみに写真みると不透明なケースが表示されますが、その写真はシリコンケースの写真ですw
そしてシリコンケースのほうに◆ソフトケースの写真◆が貼られていますw
ブルーというよりは水色ですね。
質感はなんというか、ビニールゴムみたいな感じ?
溶かして凝縮するとスーパーボールにでもなりそうな質感です。














110203b.jpg
裏面。底面部がちょっと明るくなってます。内部にそんな感じの加工がされてます。
滑りにくさはソフトケースだけあっていい感じ。ただホコリとか付きやすいですね。
スケてるのでOpenやガラパゴスのロゴも透けて見えます。









110203c.jpg
左側面。ストラップホールとマイクのところにしっかり穴があいています。
穴は大きめなんて多少ずれ気味でもマイクを塞ぐことはなさそう。














110203d.jpg
底面部。コネクタ用の開口部があります。カバーの取り外しも問題なし。
あと、純正カバーと違って手前までカバーがきています。
MENUとかのボタンを押すときにちょっと気になったかも。














110203e.jpg
右側。シャッターボタンの切り口も大きめにとられています。
実は、前使っていたSoftbank純正のラバー風カバーは上側が結構カツカツで
シャッターボタンが非常に押しにくかったです。上側も開いて幾分増しになりました。
究極はやっぱりカバーなしがいいんですけどねー。
そしたら落とした時が怖いw この程度のカバーで守りきれるのか疑問もありますけど。

あと、スピーカー部分も大きめに空いています。










110203f.jpg
最後に上部分。HDMI端子のカバー、イヤホンのカバー、そして着信等のイルミ部分を
開放してあります。
画面側のカバーのラインをみてもらうとわかるんですが、ちょっとここだけゆがんでいます。
残念。あんまり気にすることもなさそうなんでいいですけどね。

しばらくはこのカバーを使ってみることにします(´・ω・)ゞ

テーマ : Android ジャンル : 携帯電話・PHS

21:05  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.02.25 (Fri)

PC?】Android情報 2/28追記【スマホ?

えー、本日はペット関係のネタがないので昨今猛烈な勢いで増殖中のAndroidOSについて
今とこれからをザックリまとめてみることにしますw


前に自分が買った003SHの記事でどういった意図で買ったのか説明してるので
そちらを読んでくれてもある程度はわかると思いますが・・・

思った以上に展開が早くて少々びっくりしております。


まず、予想通り海外各社新モデルでデュアルコア搭載のスマートフォン・タブレットPCを発表してきました。
そして、先日発表されたばかりのOptimusPADが早速Docomoからも発表されました。
この速さが特にビックリしましたね。去年のGalaxyTab発表時にもう一つタブレット出します、て
言っていたけどまさか当時まだ海外でも未発表のOptimusPADだったとは。

OptimusPADの概要。
CPU:nVIDIA製 Tegra2プロセッサ(CORTEX A9デュアルコア1GHz)
メモリ 1GB
ストレージ 32GB(27.5GBのユーザー領域)
画面 8.9インチIPSパネル液晶 1280x768
バッテリー容量 6400mAh
重量 620g
OS Android3.0


面白いのは、背面についた2つの500万画素CMOSカメラ。
なんかよくわからないけど静止画はダメだけど動画ならこれで立体撮影できるそうです。
なんじゃそりゃw なんで写真ダメなんだろうかw
あと、液晶自体は立体視の仕組みが基本ないので、外部出力して対応機器で視聴、
というカタチになります。一応例外として赤青のアナグリフ方式の表示なら本体で可能w
別途赤青メガネを用意ということですw

注意点として外部のメディアスロットがなし、ということでしょうか。
MicroSD使えません。本体32GBもあれば足りそうですけどね。
必要ならオンラインストレージという手もありますね。


あと、Xperia arcも発表されました。グローバルモデルでの先行投入になります。
arcは聞いたところ、この後auにおサイフケータイ、赤外線通信搭載の日本仕様モデルが発表され、
さらにまたDocomoから日本仕様モデルが発売される、という流れになっているとか。
すでに本日Docomoから日本仕様モデルの後日発売予定が口頭でのみ説明がありました。
今回のモデルは割りきって買ってください、ということですな。

Xperia arcの概要
CPU Qualcomm MSM8255(シングルコア 1GHz)
メモリ 512MB
ストレージ 1GB
画面 4.2インチ液晶 854x480
バッテリー 1500mAh
重量 120g
OS Android2.3


といった感じです。こっちはMicroSD対応。
この機種、スペック的には私の003SHとほぼ同等です。解像度がこっちのが上。
あとバッテリーも誤差程度だけど上。
見た目と、Docomoの回線、というところが強みでしょうか。

ただ、デュアルコアモデルが増えそうな夏モデルのことを考えると
やはり少々出遅れているスペックの感がします。
夏には多分、GalaxyS2などのデュアルコアCPU搭載スマートフォンが登場します。
その中に日本仕様のシングルコア搭載のarcはどうなのか・・・
まあ、売れるんでしょうね(´・ω・)
現状でもRegzaPhoneとか売れているところからして、スペックにこだわってる人は少ない様子。

003SHの時も書きましたが、スマートフォンは携帯電話のパワーアップ版ではなくて
小型PCに通話機能を付けた物、どちらかといえばPC寄りのシロモノです。
そこをよっく考えて、必要なものを選ぶようにしましょう。
世の中だれしもが高性能が必要ではないことは元家電勤めとして重々承知しているところです。


そして、もうひとつDocomoから発表ありましたね。NECカシオのMEDIAS。
最薄7.7mmで105gの軽量・薄型ボディのスマートフォンです。
OSはAndroid2.2。2.3アップデート予定あり。
この機種はCPUの周波数が800MHzでちと遅くなっています。
バッテリー容量小さそう。正直期待しづらい。


●こっから2/28再編集

さて、28日はauからも発表がありました。
ウワサどおり、HTCのEVO4G Sprint改めEVO WiMAX。
名前の通りWiMAX対応端末です。こちらのWiMAXは利用するとパケホーダイ+利用料525円加算という
ちょっと変わった方式を採用しています。一回でも使えば525円。使わなければ無料。
3Gのみを使ってWiMAXを使わない、といったことも可能です。

EVO WiMAXの概要
CPU 不明(Qualcomm Snapdragonシリーズ 1GHz)
メモリ 512MB
ストレージ 1GB(8GBのMicroSD付属)
画面 4.3インチ液晶 800x480
バッテリー 1500mAh
OS Android2.2


WiMAXに対応していることと、画面が大きい以外は平凡な端末ですね。
グローバルモデルだとOSが2.1ですが2.2にアップデートしてきました。予想的中w
WiMAXはいいんだけど・・・スペック的にはちと悩ましいなあ。


あと、もう1機種発表されました。MotorolaのXOOMというタブレット端末です。

XOOMの概要
CPU Tegra2
メモリ 1GB
ストレージ 32GB+SD
画面 10.1インチ液晶 1280x800
バッテリー 3250mAh(?)
重量 730g
OS Android3.0


概ねOptimusPADに似た性能で画面サイズが大きい、といった感じですね。
大きさのワリには重量差は少なめといった感じがします。

超予想外だったのが、3G通信レスのWifiオンリー端末ということ。
まさかキャリアからキャリアの通信を使わない端末を発売するとは・・・。
未発表時にWifiオンリーが~~って言っていたのに出されてしまいました、どうしましょw

このXOOMは昨今のAndroid3.0タブレットとしては標準的な仕様です。
サイズは各種思惑でまちまちですけどね。あとは値段ですねえ。
ちなみにアメリカだと599ドルだとか。てことは59800円かな?
キャリアがないので端末値引きはないでしょう。
もしかするとWifiルーターセットで値引きがある?
もしくはEVO WiMAXとセットで値引きがあるのかもしれません。
その辺は今後の続報に注目ですね。

8.9インチのOptimusPADのWifiがあればいいんだけどな~~。
10.1インチは微妙に大きいし700g越えは持ち運びにはちと重いんですよね。



さて、今後のほうですが、まず3/2にiPad2が発表されそうですね。
画面解像度が1280x960だったかな?一周りアップします。
iPhone4ほどの高ppiにはならない模様。あとは薄くなって軽くなるそうです。
CPUはCORTEX A9ベースの独自でデュアルコアになると思われます。
当然日本での発売はSoftbankからでしょう。実際の発売日はいつになるんでしょうね。

他に、ARMから新しいCPUが各種発表されています。
最上位はなんと4コアの2.5GHz動作。もうCorei並みですよ。すごいですねー。
個人予想ですが、夏ごろは1GHzのデュアルコアスマートフォンと
1.5GHzあたりのタブレットPCが発売or発表されてくると思います。
1080P動画再生あたりまえにもなりそうですね。
来年にもなれば13~15インチくらいのフルHDパネルとか出てくるかもしれませんね。

あとはLTE対応も増えてくるでしょうね。
常時接続で高画質動画再生とかしてたら回線負荷すごそうですが、どうなるやら。
そういやarcが6月にLTE対応予定でしたっけ?

今後どんどん増加する通信量に各社がどう対応していくかも見ものです。

一般PCの進化は正直息詰まりつつあると思います。
今後の成長株はAndroid搭載機のような、よりカジュアルな端末になるんでしょうね。
家に1台のサーバーと、一人一台(複数台)の端末でクラウド利用とかが
当り前になるのかもしれません。

今後の展開がいろいろ楽しみですねー(*´ω`)

テーマ : Android ジャンル : 携帯電話・PHS

00:54  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.03.10 (Thu)

家電】ウォークマン買いました【MP3

110310a.jpg
はい、というわけで購入したのはこちら!
Sony NW-S754!色は黒です。

ちなみに今まで使っていたのは三代目のiPod nanoです。
最近になって、iPodのせいかイヤホンのせいか、音が途切れたり音量が揺れたり
いろいろ不安定になってきていたので、この際本体ごと買ってしまうことにしました。

もともと最近のウォークマンの評判は聞いてましたからね。


一個下のグレードになるE-053(E-050シリーズの4GB)と悩みましたけど、どうせならと
ノイズキャンセリング機能付きのこちらにしました。
E-053も値段・サイズのワリに良い音がすると評判です。

E-063との比較でいうと、本体サイズがS750(容量違いで末尾1ケタがかわります。8GBが4。)のが大きい、
画面サイズも同じくS750のが大きい、音質もS750のちょっといいみたい?
このへん確実な聴き比べ情報がなく曖昧。E-050の前身は明らかに音質劣っていたようですが
E-050は大幅なモデルチェンジをしていて音質も全然違うみたい。
あと、S750だと動画も視聴可能だし、英語のヒアリング学習用に再生速度を落とす機能もあります。

そして極めつけの差がノイズキャンセリング機能の有無。
このS750シリーズ、前のシリーズからこの機能がアナログからデジタルに切り替わり、
ノイズキャンセリング性能がさらにアップしているそうです。

で、このノイズキャンセリング。どういったものかというと、
一言でいうと音を相反する音で打ち消してしまう、というものです。


一言で纏めると意味がわからなくなりますね(´・ω・)
ということでちょっと解説。

音ってのは音波、波です。
このノイズキャンセリングはイヤホンに取り付けた専用のマイクで
周囲の騒音を拾い、それを本体で分析、それに相反する音(音波)をイヤホンから流すことで
イヤホンごしに外から耳に直で流れてきた騒音の音波が、
イヤホンから流れてくる騒音と正反対の形の音波によって打ち消し合ってくれるんですね~。

この機能、相当優秀です。でも、100%無音にまでは出来ないのでご安心を(?)。
今のところ、家の中でしか試していませんが、エアコン+空気清浄機の空気の駆動音が
綺麗サッパリ消えてなくなりました。エアコン止まったかと確認してしまったほどです。
これはホントに素晴らしい。ただ、試しに拍手してみたらぼちぼち聞こえましたw
いわゆる環境ノイズレベルの音は消してしまえるけどある程度指向性のある音は
消しきれないっぽい。なので多分、人の声も何か喋ってる程度には聞こえそうですね。

とりあえず、屋外で使った場合どこまで音を消してくれるか楽しみです。










110310b.jpg
取り出してみました。右が今まで使っていた第三世代のiPodnano。
シルバーに黒いシリコンジャケットをかぶせています。シルバーはこうやって
ジャケットで色違いを楽しめるのがオモシロイところ。

横幅はnanoより細いですが、さすがに長さはS754のが長いですね。
比較対象とするなら第四世代・第五世代のnanoと比べるべきですね~w


ちなみにバッテリーは音楽再生で50時間と非常に優秀です。
nanoは24時間でした。あと、本体機能でいたわり充電というのがあります。
これは満タンまで充電せずちょっと余裕をもたせて充電をとめるというものです。
当然その分再生時間は減りますが、より長く使えるようになる、というものです。
50時間で十分すぎるので私はいたわり充電ONにして使っていくつもりです。













110310c.jpg
一緒に買ってきたソフトジャケット装着。003SHとオソロw
ジャケットの色が003SHのほうが若干緑がかってますね。
ちなみにS754は右下にストラップホールがあります。
しかしウォークマンにストラップっているんだろうか・・・?













110310d.jpg
付属のイヤホン。イヤーパッドが3種類ついています。
イヤホンはSonyのMDR-EX300SL相当らしい。3000~4000円くらい。結構いいものだw
ウォークマンは付属のイヤホンがそこそこイイモノつけているところが賛否両論。
万単位のイヤホン使ってる人からすれば無駄に金取られてる気分になる。

ただ、S750シリーズはノイズキャンセリング付イヤホンでなきゃノイズキャンセリングが効かないので
サードパーティー製イヤホンが使いにくいのが欠点かな。
とりあえず視聴した感じとしては万単位のイヤホンとか使ってて音質にこだわってるんでなければ
付属のままでも不満がでることはないと思います。


私はnanoの時、オーディオテクニカのCKS-77を使っていましたが、本体のイコライザとか
クリアベースなんかを使うとnano+CKS-77よりもいい音が鳴るようになりました。
そもそもiPodの音がウォークマンと雲泥の差というところもあると思います。
nanoはイコライザで音量あげると当たり前のように音割れしたからなあ・・・。
ウォークマンはイコライザで音をプラスに振っても音割れしません。この差が大きい。

クリアベースの低音強調も優秀です。ごわついた、こもった低音にはなりません。
さらにステレオの音質向上としてクリアステレオ機能もあります。
左右混線している音をしっかり分離してくれるという機能です。

さらにさらに、DESSという、音源補完機能もあります。MP3なんかでバッサリカットされてしまう
高音域を分析で補完してくれるという機能です。

とりあえず、クリアベース・クリアステレオ・DESS・イコライザ・ノイズキャンセリングで
付属イヤホンの音質でもnano+CKS77以上の音になっているのは間違いありません。
なのでこれで大満足していますヽ(´ー`)ノ
ちなみにこうやってあれこれ機能をONにしていると再生時間が50時間より短くなりますw














110310e.jpg
はい、これがイヤホンについているノイズキャンセリング用の集音マイクですね。
イヤホンのケーブルがマイク分、ちょっと太めにできています。
イヤホンの下に通ってるのがそのケーブルですね。
イヤーパッドは軸の部分が固めのシリコンで出来ていて先端潰れを解消しているそうです。
音質にどの程度影響あるかは不明ですが、ないよりはあるほうがいいんでしょうねw


音質の話の続きになりますが、周りの騒音がカットされると特に低音が聴きやすくなります。
イヤホンを抜けて耳に入ってくるような音は基本波形の大きい低音ですからね。
音楽の繊細な低音が騒音によって打ち消されてしまうことはままあります。
その低音をノイズキャンセリングでカットできれば低音がそのまま耳に届くので
イヤホンの性能がぼちぼちであっても従来比でより繊細な音になるのも不思議な話ではありません。


ちまたでよく言われるiPodとウォークマンの音質の差はたしかにありました。
音楽にうるさくなくても聞き比べれば小学生でもハッキリ差がわかるでしょう。
デジタル音源でいいイヤホンを使っていれば・・・と私も思っていましたが、
やはり本体のアンプの差、というのは予想以上に大きな違いになっているようです。

ちなみにノイズリダクションを捨てればサードパーティー製のイヤホンも使えます。
そういったイヤホンを使うことで純粋な音質はさらに上を目指すこともできるようです。


S754(8GB)は一般的な家電屋でも12800円程度と現行のnanoより若干安いくらいです。
E-053(4GB、ノイズキャンセリングなし)なら9800円、E062(2GB)なら7800円程度です。

Sonyのウォークマン、オススメですよヽ|・∀・|ノ

テーマ : 新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 ジャンル : コンピュータ

21:29  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.03.18 (Fri)

PC】地震とウォークマン使用感【その他

うーん、大震災で終わればまだよかったものの(全然よくないけど)、
原発事故まで発生してそっちがてんやわんやですね。

しかも先日静岡でも地震が発生して富士山が噴火するのか!?
なんて不安も一層高まっています。


当方名古屋なのですが、今回の地震の揺れそのものは阪神大震災を凌いでいました。
時間も長かったから余計にそう感じたのかもしれません。
阪神のときは寝てて、あ、ゆれてる・・・大きいけど震度3くらいかな~、と
そのまま寝ていたくらいですが、今回はちょっとヤバい・・・?と思ったりしました。


ただ、予想外だったのが津波の被害ですね。
予想外というと少し違うかな?予想以上。
津波は大きさのワリに油断ならない存在なのは知っていましたが、
まさかここまでの破壊力とは・・・。

なんでも最長7kmまで入り込んだとか。
大震災は地震より津波ですね。阪神は地震災害がひどかったですけど。


東海(系)大地震がきたらやはり懸念すべきは津波なのでしょうが、
ウチは海岸から6kmくらいのところにあります。
本格的に津波がきたら一階部分はダメになってしまうでしょうね。
最悪家が流される・・・?

名古屋って立地的に津波が強くなりそうなので油断なりません。



ただ、幸い沿岸部というには距離があるので津波退避の時間は十分にありそう。
震源によっては津波がくるまで数十分ありますからね。
最初の地震で家が潰れない限りは震災そのもので死ぬことはなさそうです。
被災地で餓死とかはちょっと勘弁してほしいんですが、今も各避難所では
食糧危機があったりするようですからねぇ・・・何もかもが油断ならない。


油断ならないといったら原発ですね。
名古屋近辺といえば先日の富士山麓の地震で懸念された静岡の原発。
一応直線距離にして100キロ以上ありますけど、吹っ飛んで放射能ダダ漏れになったら
何が起こるかわかりません。東海地震の津波でこっちの原発も最悪の事態に
ならないことを祈りつつ。





さて、こっからウォークマンの話。といってもあまりないですけど。
電車の中でのノイズキャンセリング性能ですけど、イヤホンの上にヘッドフォンをかぶせたくらいの
外部音声を小さくしてくれます。尾を耳を傾けるとそこそこ聞こえるけど
聞いていないと完全にスルーしてしまう感じです。

予想通り電車の中でも低音の響きがよく、迫力ある音楽が楽しめました。
バッテリー寿命は片道30分を往復、一週間(5日間)使用してもメモリ1つもへりませんでした。
さすが連続稼動50時間は伊達じゃあない。
ただ、このあたりはシームレスなiPodのほうがよかったかなー?
FMラジオもついていて・・・これで乾電池からの充電もできたら最高なんだけどなーw

一点だけ気になったのが、ウリにしてるイヤーピース。
内側を固いシリコン、外側をやわらかいシリコンにすることによって形状をしっかり保ちつつ
耳にやさしくフィットする形状・・・てのがウリなんですが、主に、先端側の外周がですね、
このイヤーピースは大きくカットしてるんですよ。なんといったらいいのか・・・。
普通のイヤーピースは横からみると四角に近い形状で、耳側のカドを落としたような感じですが、
このイヤーピースは三角形をふっくらさせた感じで、よりカドが落ちているんです。
で、その影響で私の耳にはやや抜けやすい感じがします。これは前のオーディオテクニカのほうがいい。
でもまあ、今のところ電車の中で聞くのがメインなので立ち止まっていてズレ落ちてくることはないです。
歩いてるとたまに衝撃でゆるんできます。そんな感じ。


そんなわけでNW-S754は私にとって不満はほぼ無しのオススメ商品ということで間違いありません。
非常にいい買い物ができたと思いますヽ(´ー`)ノ


テーマ : 新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 ジャンル : コンピュータ

00:01  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.06.30 (Thu)

デジカメ】OLYMPUS PEN E-P3他発表

たまにはデジモノ記事でも。


本日発表された新製品でーす。
OLYMPUS PEN。数年前から始まった、小型一眼カメラ規格、マイクロフォーサーズの
オリンパス製品新モデルです。

今回のモデルは気合はいってますよー。
今まではセンサーは全てパナソニックのお下がりだったんですが、
今回はオリンパスの独自設計(製造はパナの工場)。
ローパスフィルター(軽くボカして細かい模様でモアレが発生するのを防ぐ為のもの)を敢えて薄くし、
若干のモアレを画像処理エンジンで処理してしまうことで像そのものの鮮鋭感を優先。

さらに新設計のAFシステムで特定焦点距離による測定で現在最速のAF性能を誇っているとのこと。
リークではさらに違ったAF感知システムがある、といわれていましたが今回触れられていません。
(センサー・レンズに赤外線を感知出来る設計にし、暗所でも確実なAFを得られるというもの)

搭載されているけど敢えて語らない可能性もありますけどね。


そしてISO感度も最大12800と4/3センサーとして過去最高の感度。
さらにエメラルドグリーンやイエロー系の、これまで苦手としていた色の発色再現性も向上、と
主にセンサーまわりの気合の入り方が見て伺えます。


動画面でもオリンパスで初となるAVCHDに対応。今までMotionJPEGだけで動画なんて撮ったら
あっという間にデータいっぱいになっちゃうわ!って仕様でしたからねー。
PENTAX使いの私としてはK-5の1080P/25fpsのフルHD動画がMotionJPEGで99.8Mbpsとかいうアホみたいな
ビットレートになっていた衝撃は忘れられません。ちなみにBDビデオは40~50Mbsです。


オリンパスのカメラといえば忘れてはならないのがアートフィルター。
写真をそのまま写真にするだけでなく、様々な画像加工により簡単により印象的な"作品"として
仕上げる機能が盛り込まれています。特に面白いのがドラマチックトーンでしょうか。
なんと表現していいのかわからないですが、渋くて幻想的な写真になります。
ドラマチックトーン」で画像検索するとたくさん出てくるので見てみてください。
多少被写体は選ぶでしょうが、ぜひ使いこなしてみたい機能ですね。


しかし、E-P3にも気になる点がないではないです。
まずは本体サイズ。ほぼ前モデルのE-P2と変わらない形状。
PENってのがそもそも、オリンパスのフィルムカメラにあったシリーズで、そのデジタル復刻版みたいな
意味合いのあるフラッグシップモデルなので、PENはPENのまま、そういう思想もあると思いますので
一概に批判は出来ないですが、やはり横幅の長さが気になるところです。


次に、背面モニタに使われている有機ELです。
有機ELは自発光デバイスということで、視野角・色の鮮やかさでは液晶の追随を許しません。
さらに応答速度も雲泥のさで残像感皆無です。

しかし、このデバイスにはいくつか欠点があります。まずは明所での視認性。
有機ELを採用したデバイスとしては、スマートフォンのHTC DesireやGalaxySがあります。
これらでよく言われている欠点が、その太陽下での視認性の悪さです。

次に、オリンパスは上手くメリットであるように謳っている画素。
ImpressのデジカメWatchのE-P3の説明には61万画素だが特殊な配列により92万画素相当を実現、と
なんか優れてるように見えますが、実は逆。これもGalaxySなどにあった問題です。
VisualWVGA」で検索すると出てきます。

どういう問題なのかというと、本来は1ドットにつき3つの画素を使います。RとGとBを1つずつの3つです。
ところが、この手の有機ELの場合 1つめのドットにRとG、2つめのドットはBとG、3つめはまたRとGと、
RorB+G、という、1ドットにつきGは必ず付いて、RとBはどっちかしか付かない、という配列をしています。

通常640x480ドットの画面の場合、画素は1ドットにつき3つなので、
640x480x3の921600画素、つまり92万画素。
この有機ELパネルは640x480でありながら、x2になります。つまり61440画素。
実際の見え方と使用感は見てみないとわかりませんけどね。
画素のバランスが悪くなってしまっているので、文字なんかがガタついたり滲んだりして
見づらい、と文字読みが多いスマホでは辛い仕様だったようです。
色については有機ELの鮮やかな発色が優っていましたが、やや濃すぎる、という声もありました。
そこは調整次第かな?
問題というかは、要注意チェック点ですね。特にメニュー系の判読について。
最初から有機EL前提で上手く配色されていればいいですけどね。




さて、実は私が一番気になっているのは今回発売発表ではなく開発発表となった機種のほうになります。
個人的に今回発表された3機種でイチオシなのがPEN-LiteシリーズのE-PL3です。
現状の説明からすると、E-PL3はE-P3とほぼ同じ内部設計を持ちつつ、
内蔵フラッシュを撤去、背面が有機ELから液晶に、そのかわりバリアングル化。
本体サイズも小型になるけど、右手用グリップがなくなった、と言った感じです。
小型でバリアングル付ということで、撮影しやすい機種じゃないかと思ってます。
画面も液晶になっているので、鮮やかさ等は有機ELより劣りますが、視認性は安心できます。
画素数が少なめのようなので、像は少し荒いかも?92万画素とかだとありがたかったけど、しょうがない。

特に、さっきE-P3で書いた横幅の問題もこちらはありません。
多分、従来通りのPEN形状を維持したE-Pシリーズと、新しい時代に合わせて割り切った設計のE-PL、
といった住み分けなのでしょう。


さらに、E-PL3のバリューモデルといえそうなE-PM1もあります。
E-PMモデルは今回が初なので1ですが、3で合わせたほうがよかった気がする。
E-PM1はE-PL3からバリアングル液晶とさらに周囲のボタン類を減らしてE-PL3よりさらに
もう少し小型化したモデルになっていて、カラバリが6色展開されています。
プレミアムのE-P3、質実なE-PL3、バリューなE-PM1といった感じでしょうか。
オリンパス的にはE-PM1をプッシュしそうですね。カラバリとボタン点数を減らすことで
コンデジから乗り換えの女性へのアピールを強くするものと推測できます。
モードセレクトダイヤル(AutoとかPとかAとかTとかMとかのやつ)すら無くしてしまったあたり、
もうレンズ交換式コンデジ、といったレベルの製品になっています。

逆をいうと、E-PM1にボタン点数を増やし、バリアングル液晶を付けたのがE-PL3、とも言えます。
基準的な意味で言うと、多分E-PM1の豪華版ととったほうが正解に近いかもしれません。
本体形状もE-P3よりE-PM1に近いですし。



今回、E-PL3をちょっと狙っていたりするんですが、
まだ実際の撮影された写真を見ていないので結論は出せないですねー。
いままでのマイクロフォーサーズ機はお世辞にも暗所が強いとは言えなかったですから。
今回最高ISO12800というところで少し期待してたりします。
ホントは裏面CMOS機によくある、連射した写真を合成して低ノイズな暗所写真撮影ができる、
ていう機能を付けて欲しいんだけど、それはどうやら無理っぽいw


それがほしいならSonyのNEX買えって?NEXは本体いいんだけど、レンズに問題が・・・(´・ω・`)



あ、あとPENTAX Qていうすんごい割り切った商品が発表されましたね。
なんと一般的なコンデジのセンサーである1/2.3インチセンサーを使ったレンズ交換式カメラです。
センサーが小さいと当然光を受け取る面積が狭いので画質に影響します。
あと、レンズによるボケ味ってのはセンサーサイズが小さくなればなるほどなくなるので、
そのへんはコンデジクラスになっているはず。どうやら後付画像処理で背景をぼかす機能があるみたい。
Sonyのコンデジでも付いてるようなヤツですね。

センサー小さいけどレンズいいから画質いいよ!みたいなことをPENTAXは言っています。
どうもローパスフィルター(モアレを出さないためにわずかにぼかすフィルター)がないそうで、
そうなると細部の鮮鋭感はでそうです。なので明所での画質は期待出来るかもしれません。
裏面CMOSは発色面で残念な機種が多いので、そのへんも注目ですね。


ただ、個人的には広角35mm換算25mm前後はいけるカメラが欲しいので、
そうなると5万くらいで35mm換算18-36mmという超広角レンズがあるオリンパスは結構魅力的です。
最上位のE-P3が11万くらい(レンズキット)なので、E-PL3は10万くらい(99800円?)くらい、
年末辺りまで待てば8万円くらい+レンズで買えないかなーと睨んでいます。
はてさてどうなるか。年末といえばIVYBridge(Intelの新型CPU)が発売されるので
PC組み換えも考えたいんだけどねーw

まずはE-P3の実写サンプル待ちですね。主に好感度撮影画質についてw

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材 ジャンル : 写真

タグ : オリンパス E-P3 E-PL3 E-PM1

18:35  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.07.21 (Thu)

PC】EeePad Transformer購入【Android

110721a.jpg

はい、Twitterでもつぶやいてましたが
Androidタブレット、ASUSのEeePadTransformerを購入してきました!
身内価格で49800円。安いところならこれ以下もありますけどね。


このタブレットで特徴的なのが、パッケージでもわかるように、
タブレット本体と、ノートPC風になるキーボードドックが標準でついています。
さらにキーボードドックにもバッテリーが搭載されており、併せて駆動時間16時間を実現!
という現状でハイエンドといえるスペックのAndroidタブレットになっています。

CPUはTegra2 1GHz Dualcore、メモリ1GB、ストレージ32GBで
モニタはIPS液晶の1280x800でゴリラガラスが採用されています。
インターフェイスはタブ側にMicroSD、MiniHDMIを搭載、キーボードドック側に
フルUSB2.0x2、SDメモリーカードスロット(Microにあらず)、専用の充電コネクタがついています。
コネクタの形状はタブレットにも同じ物があり、それでキーボードと繋ぐようになっています。

OSは3.0ですが、ちょうど本日21日、待望の3.1のアップデートが実施されました。

ASUSのツイッターより、21日のアップデートは誤配信と発表されました。
正式アップデートは7月下旬ということで、もう少しお待ちくださいとのことです。

3.0と3.1の主な違いは全体的な動作レスポンスの向上、動画再生能力の向上、
WEB閲覧時にスクロールを快適にするスライドバー追加、
他Amazon キンドル閲覧用リーダーやTegra用にチューニングされたゲーム用マーケットアプリ追加等。
USB対応機器が追加され、USB接続のPS3やXbox360のコントローラーも使えるようになりました。


3.0のころからUSBメモリなんかの外部ストレージも使えたので、結構Windowsに近づいた印象です。
USB給電で作動するポータブルHDDなんかも使えるんじゃないでしょうか。

●ただ、このEeePadTransformerにはひとつだけ欠点があり、タブ側のMiniUSBポートでは
変換コネクタを使っても外付けUSBハードを認識しません。
もとより、タブレットを(PCに)繋ぐためのもので、
タブレットに(何かを)繋ぐためのものではないからです。

ややこしいですよねー。ようするに、タブレットを外付けHDDのような周辺機器として扱うか、
PCとして扱うか、ということです。スマホをPCに繋ぐとき、外付けHDDのように扱いますよね。
つまりタブ側のUSBはそういう、スマホ的な接続をするためのもので、タブ側には
それしかUSBがついていない、ということです。
で、キーボード側についてる、コントローラーとかつながる端子はホストUSB端子、とも言われてます。

タブ側にそのホストUSB端子がないのがEeePadTransformerの最大の弱点ですね。
ただ、海外ではキーボードドックを繋ぐ端子からホストUSBだけに変換するコネクタが売られています。
日本でも発売されたら、それを追加で買えばタブだけでUSB周辺が使えるようになります。




さて、めんどくさい話は終わり。順番にレビューしていきます。




110721b.jpg
本体ご開帳。
ブラウンで、基本外装は樹脂製ですが、裏面にテクスチャが施されていて、滑り止めになってます。
なんか触った感じ樹脂じゃないみたい。なんか布っぽいというか。
グリップ力はありそうです。
手前側真ん中にやたら光ってるのはカメラですね。ぶっちゃけいるんかな、これ。
画面側にもインカメラがあります。スカイプとかのビデオチャット用ですね。







110721c.jpg
初期設定とかいろいろ終わった後のスリープ復帰画面です。
指パターンロック一応しておきました。
あと、背景に見苦しいものが写っていたのでボカして隠してますw










110721d.jpg
デフォルトのホーム画面はこんな感じ。
左上に天気予報。モザイクかけましたが場所も表示されてます。
右側はメール受信ウィジェット、その下にカレンダー。
その下にアイコン類ですね。
スマホのAndroidだと一番下は固定の電話やらメールやらが並んでますが、
3.x系はそういうのないです。その他ショートカット扱いです。
さらにその下、黒いタスクバーがあり、一番左からリターン、ホーム、で、その次が
最近使ったアプリが見れるようになっています。
右側は時計があって、Wifiの電波状況のアイコンと電池アイコンですね。

充電は独自端子からUSB用の変換アダプタを通じてコンセントへ、という流れです。
どうもUSBでも3.0コネクタらしく、2.0の延長ケーブルでは充電出来ないらしい。
3.0ならできるけど、変換コネクタ通すとダメという報告もありますね。






110721e.jpg
WEB表示させてみました。4gamerですね。設定で、タブレット、スマホ、PCと、
お好みの設定でWEBを表示できます。タブレット用サイトとかあるんだろうか?w
画面が1280x800といっぱしのノートPC並なので、素直にPCで表示させてます。
ご覧のようにPCサイトもしっかり表示できてますねー。









110721f.jpg
キーボードドックにはスクリーンショットボタンもあるので、画面撮影は簡単です。
スマホはPCにSDK環境構築しなきゃならなかったんでめんどくさかったですからねー。
というわけで、ウチのBlogを表示させてみました。レイアウトも一切崩れず表示されてます。
あと、キードードドックにはノートPCと同じようなタッチパッドがついています。
それで操作するようのカーソルが表示されてます。
ただ、文字打ちの時手に触って勝手なとこ選択されたりしてうっとおしいのでOFFにしてますw
タッチ操作になれるとウチのただのノートPCでもタッチしようとしたりしてしまいましたw


ああ、そうそう。タッチパネルですが、感度は良好なのですが、ガラスのせいで
なんか指がひっかかり気味なんですよね。
なので、保護フィルムを貼るか、プレクサスのようなガラスコート剤でコートしてやるといいでしょう。
ウチはガラスコート剤使いました。これですべすべの快適操作になりました。









110721g.jpg
続けてYahoo。標準のブラウザはGoogleのChoromeにかなり近いものになっています。
タブも標準で上に並んでますし、戻る・進む・再読込と、並びも同じです。
URLのところに文字入れて検索出来るのも一緒。

文字入力もキーボードで快適です。ファンクションキーがないのでちょっと戸惑いましたが、
Ctrl+数字で、例えばCtrl+7で全角カタカナへ強制変化とか出来ます。
F10の強制半角アルファベットもCtrl+0で出来ます。これだけでもずいぶん有りがたい。

ただ、タブレットだけの状態で使おうとすると、急に変換ソフトが使いづらくなります。
一番気になるのが、文字種類の変更(かな、abc、012)が、一回タップして、
その次にリストから該当の種類を選ぶ、というやり方になっています。ボタン回数で切り替えりゃいいのに。
あと、記号もその中にあります。記号ボタンくらい一番前にだしておいて欲しいw

そんなわけで、タブのみの文字入力は標準のFSKARENではなく、SIMEJIがオススメです。










110721h.jpg
アプリ一覧。タブだけあってたくさん並んでますw
ちなみに増えていくと横スライドで変えていく感じです。

お絵かきソフトにCanvas入れてみましたが動きませんでした。3.x非対応みたいです。
そのかわり、Sketchbook Expressという無料のお絵かきアプリが使えまいた。
レイヤも3枚使えてなかなか使い勝手よさそうです。

問題は、まだスタイラスペン買ってないってことだな(´・ω・)
ちなみに静電容量式のタッチパネルはNintendoDSのような感圧用のスタイラスは使えません。
静電気で反応出来る用のスタイラスペンというのが売られていてそれを使います。
WACOMがバンブースタイラスての出していて、結構評判いいです。ちょっと高いけど。
全体的に先が太いものが多いですね。静電気操作の都合でそうならざるをえないようです。



あと、動画の再生について。
3.0だと酷いものでしたが3.1で幾分改善が確認できました。が、完璧ではなさそう。
3.2だとさらによくなるという話です。
3.1でも、可変ビットレートにしてると重いシーンで動きが止まることがあります。
なのでエンコードは固定ビットレートにしたほうが良さそう。
2MbpsのHighprofileで快適動作確認しています。




AndroidタブレットはWindowsみたいにパッケージソフトが売られていません。
やれることもWindowsに比べてばたいしたことないです。
それでもAndroidタブレットをとる良さは、やはり小型軽量によるフットワークの軽さでしょう。
キーボード付、というのはそういう意味ではAndroidタブレットとして異端ですが、
やはり誰でも家で使うことはある、文字入力を優先したい時もある、ということで
なくてもいいけど、あればあったで、そんなところだと思います。

あとはやはり、併せてバッテリー16時間のAndroidタブレットでもずば抜けた動作時間ですね。
軽量優先だと本体のみで9時間でしたっけ。それでも十分長いです。
持ち運び優先の時はタブのみ、機能優先ならキーボード付き、と使い分け可能なので、
どんなシーンでもストレスを最小にして扱うことができるのがこの機種の魅力ですね。

実際、PCでやることといえばWEBみたり、デジカメの写真管理したり、てのが多いんじゃないでしょうか。
あとは音楽ですかねー。iPod系ならiTunesが必要ですし。

一般家庭の大抵のPC用途が、実際Androidタブレットで殆どできてしまうんですよね。
オフィス系ソフトも一応入ってます。簡単な事ならできそうですよ。

競合機種にAcerのICONIA(アイコニア)A500というのがあります。
CPUが一緒でメモリも一緒、ストレージが16GBと半分で、タブのみなかわりに
タブにホストUSB搭載しています。EeePadTransformerと比べると
液晶が全体的に緑色が強いのが気になる、といったところですか。
後なんか画面に格子が見えましたね。EeePadTransformerもあるにはあるんですが、
普通に使ってたら気になりません。ICONIAのは目につきました。
その分定価で2万円安いんですけどね。

私の場合はこだわるタイプ、というか欠点があるとすごい気にするタチなんで、
高くても不満の少ない物を、ということでEeePadTransformerにしました。
液晶の綺麗さに多少の差があっても、色と格子さえなければICONIAにしたでしょうね。
タブ側にホストUSBがついている、というのは魅力でしたので。


3.1にアップデートされて全体的な動作もスムーズになり、今のところ大きな不満はありません。
画面が反射で明るいと見づらくなることがあることと、サブバッテリーの充電問題くらいですか。
なんかタブとつなげたままだと、常にバッテリーを消費する謎仕様になってます。
いずれ改善されると思いますが、とりあえず充電回数が正常時より増える程度なので
気にせず使っています。とりあえずそんな感じです。

しばらくはこいつを遊び倒すぞーヽ(`Д´)ノ

テーマ : Androidタブレット ジャンル : コンピュータ

20:24  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.09.01 (Thu)

PC】PC買い換えます!・・・来月

いろいろ悩んだ結果、来月PC新調することにしました。

主に悩んだポイントは来年にWindows8(仮)が出るのと、Intelの新CPUが発売されること。
ただ、現状Win8については新しい要素があまり無いような気がするので、別にいいかなぁ、と。
現状把握してる要素としてはタッチパネル対応のMetroインターフェースと、
従来のインターフェースが現在のOfficeで使っているリボンインターフェースになるくらい。

あとはネイティブでタブレットPC対応になるっぽいですね。Metroインターフェースもそのためのものだし。
アプリストアも立ち上げてWin8用アプリが出るというウワサも聞いています。


で、これらの要素は全然自作PCとしては必要ないんですよねぇ。
アプリストアは内容によりますけど。Win8でしか対応できないアプリってのはないと思うんで、
たぶんWin7でもアプリストア使えると思う。



とまぁ、あんまりWin8って必要ないかなぁ、といったところ。
評判がすこぶるいいなら後で入れてもいいし。
ということで、とりあえずWin7+現行CPU(SandyBridge)でとりあえず組むことにしました。
あー、そうそう。自作PCですよ。


内容もほぼ決定。あとは予算と、今PC組み直すにあたってついでに
マイルームの改装もしているのでそれが終わってからということで、10月メドです。


OS:Microsoft Windows7 64bit HomeEdition
 とりあえず64bit。PC組み換えの最大のポイントがむしろこれ。
 Editionは結局他の機能は使わないだろうという判断。XPモードもいらないなー。
 手持ちで使ってるソフトで7動かないモノはないので大丈夫。


CPU:Intel Corei5-2500K
 最大の売れ線はもうひとつ上のCorei7-2600Kなのですが、あえて一個下。
 自分は滅多にエンコードとかやらないので、この差を体感する機会がほぼなく、
 値段が1万くらい(2500Kからみれば1.5倍)違うので、安いほうでいいや、という発想。
 もし気になるようなら、来年でるIvyBridgeのCPUに乗せ変えてもいいし。
 IvyBridgeは現行のLGA1155を採用し、現行のマザーなら少なくともファームウェアアップで対応できます。


M/B:ASUS P8Z68-V
 ASUSのZ68マザーで最も低価格なモノ。これで十分。
 このマザーは専用のソフトウェアによって、外部VGAを使いつつCPU内蔵のVGAのエンコード機能を
 使うことができます。このCPU内部エンコードが超速いということで人気。
 今はGIGABYTEですが、なんか最近のGIGABYTEは微妙っぽい(´・ω・)


VGA:Readtec GeForceGTX260 V3(流用)
 VGAは現在のものをそのまま流用。特に困ってないし。


メモリ:Corsairの4GBx2で8GB搭載
 最低限信頼性のあるものを、ということでこちらをチョイス。
 DDR3の、出来ればPC12800あたりかな?
 最近ってメーカーPCでも8GBの機種あるんですよね。つかエンコード以外絶対使わないっしょw


電源:Corsair CMPSU-650AX
 最近発売されたばかりの新製品。750とかは前から出てたんですけどね。
 この電源はSeasonicのOEM品ということで信頼性バツグン。
 低負荷・低温時にはファンの回転も停めてしまうという静音仕様。
 なお80+Gold取得で20%負荷時でも87%以上の変換効率を誇ります。
  ※変電効率。例えば、変電効率90%の電源の場合、コンセントから100W消費したとして、
   実際PCが使える電力は90%の90Wになる、というそういうモノ。
   電源ユニットは50%の時が最も変電効率がよくなるという性質があります。
   これがよくない電源だと変電効率80%とかになったりするわけで、無駄に電気使います。
   無駄になった電気はただ熱となって放出されるだけです。


SSD:Crucial m4 128GB
 最近の売れ筋SSD。安定性も高く値段も安いと評判の逸品です。
 Intelはちょっと高く性能もわずかに劣る感じ。
 SSDは性能指標がいろいろあってケースバイケースで優れた製品がありますが、
 これは総合的に良い評価です。CorsairのForceってのはリード・ライトの性能だけみると
 これより優れてるんですが、データの圧縮効率によって速度が大きく変動するという性質があり
 速度が安定していないという欠点があります。あとちょっと高いですね。

 そんなわけで、とりあえずこれにしました。


DVDドライブ:Pioneer DVR-A10(流用)
 BDドライブはPCあるからあんまり必要性を感じないのでこれで十分。
 そもそもディスクドライブの使用機会自体が少ないよなぁ。


ケース:Antec P280
 9/1時点で未発売です。PCパーツ関連イベントで発表だけされていて、9月中には出る予定です。
 AntecPシリーズはP183が現状最新ですが、P183とは大分かわっています。
 フロントのデザインは正直評判よくないですね。USB端子なんかが一番上に水平に並び、
 逆台形側(下辺が短い)にカットして、下側がフラットなパネルになっています。

 横側の吸気は前より増えていて、シャドウベイあたりのところに12cmファンが上下に2つついて、
 その手前にワンタッチで取り外し可能な防塵フィルターがついています。
 電源はボトムになっていて、そこにもスロット式の防塵フィルター搭載。

 特徴的だったデュアルチャンバーは廃止されていて、内部だけみると昨今よくある
 平凡なケースになっています。ここがまた微妙といわれてるポイントですね。
 HDDレーンが従来のケース前後に水平なものから左右水平になりました。
 Antec製品待望ですねw
 VGAもそこそこ長いの入るみたいです。ウチのGTX260くらいは問題ないでしょう。

 お値段は初値で14800円くらいの予想ということでこの点もP183より安いです。
 ケースのプレミア度もひとつ下がったPシリーズの普及モデル的な感じですね。

 通気・防音・組みやすさ・メンテナンスのしやすさと四拍子そろってると判断しています。
 その中でも取り外し出来る防塵フィルターがポイント高いです。最近増えてきてますけどね。
 とりあえず出ると信じてこれを使う予定ですw



ざっと必要なパーツはこんなところかな?あと、データ用HDDは先に新しいの買います。
そろそろ替えておかないと信頼性に不安が。購入は日立の2TBのにするつもり。
PCはVGAとDVDドライブの流用があるので予算としては10万くらいで出来る予定ですヽ(´ー`)ノ

テーマ : PCパーツ ジャンル : コンピュータ

21:53  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2011.09.15 (Thu)

家電】HMZ-T1のススメ

最近はなんか記事にできることが少なくなってる気がします(´・ω・)


変化がないもんですからね~。
来週あたりは特に何も変わっていない30水槽かカメ水槽あたりで
お茶をにごすことになりそうです(ぁ





はい、ということで今週は家電のお話をさせて頂きます。
今回お話する家電製品は、ヘッドマウントディスプレイ


どんなものかはみなさんご存知ですかねー?
頭にかぶって、ゴーグルの中に小さい液晶なんかのモニタが、それぞれの"目"の前にあって
その配置による視野のズレから奥のほうに大画面があるように見える・・・

という、目の錯覚を利用した映像デバイスです。

平たく言うとゴーグルの先におっきい画面があって、
狭い部屋とかでも大画面が楽しめちゃう!という、そういう製品。

ただ、今までのHMDはお世辞にも使える商品ではありませんでした。
HMDは大きく分けて2つ。数万円で買える、オモチャにもならない低性能品か、
100万前後する、とても趣味で買えない高額商品。

HMDはこのどちらかしか存在しませんでした。

それを一気にブチ破ったのが今回お話したいSony HMZ-T1です。
この商品、定価が59800円とアナウンスされています。
今までの同価格帯の商品といえば、ホントオモチャみたいなものしかありませんでした。
謳い文句としては2m先に50インチとかなんですが、実際見ると数m先に20インチ程度、
しかも画質がかなり酷い、解像度もHDではなくSDが限界、というものでした。

このHMZ-T1は1280x720のいわゆる720P表示に対応しています。
色に関しては・・・世界初となる有機EL表示を採用したことでヘタな液晶テレビよりも
高画質・高発色な映像が楽しめます。残像感なんて皆無です。


有機ELは自発光デバイスです。自発光はHMDと非常に相性がいいです。
液晶だと、後ろにバックライトが必要になります。黒の時は光を液晶でフタして
抑えこむようになりますが、抑えきれずに光が後ろから漏れてきます。

ところが、自発光の有機ELなら、黒は何も表示させなければ黒になります。
その黒さは、画面と画面外の境界を不明にするほど真っ黒です。
真っ黒い背景にロゴだけ表示した場合、何も無い空間にロゴだけが浮いているように見えるほどです。
この圧倒的な黒の黒さは他の映像機器ではなかなか表現することができません。
特に、視界を完全に闇にして映像を視聴すること自体がHMD以外では難しいですよね。
外部の情報をすべて遮断して映像だけを見ることによる没入感
他の映像デバイスでは味わえない体験になります。


また、HMDって元々右目左目と独立した表示パネルの映像を見る仕組みなのですが、
その仕組を逆手にとって3D表示にも対応しています。
一般的な映画館・液晶テレビの3D表示にはアクティブシャッターメガネってのを使っています。
スクリーン・テレビは1コマずつ交互に右目用・左目用の映像が表示され、
メガネで同期して、右目用の映像の時は左目を塞いで右目でしか見せない、という方法ですね。
欠点はご存知だと思いますが、交互にレンズが開閉するのでチラチラと点滅してるように見えるのと、
メガネ自体が色の薄いサングラスのように暗くなっている、ということですね。

左右でパネルが独立しているHMDならば、チラチラも、暗くなることも構造的にあり得ません。
右目には常に右目用の映像、左目には常に左目用の映像が映されます。
これにより、今までの3D表示ではあり得なかったとても自然な3D表示が実現されています


HMD自体、興味の対象となる人は多くはないと思いますが、
個人で楽しめるシアター用映像デバイスとしてはこのHMZ-T1はかなりオススメの逸品です。

ちなみに映しだされる映像は想定20m先の750インチです。想定とはいえ750インチなんていう、
まさに劇場スクリーンサイズを謳う数万円のHMDというのもこの製品が初ですね~w

実際見てきた人のレビューによると、さすがに750には見えない、て声が多いですが、
それでも小~中規模の映画館の中ほど~後方あたりで見ている感じ、という人が多いようです。
座席数でいうと100~200席程度の映画館といった感じでしょうか。
ただ、注意点として大画面に見えるのはあくまで目の錯覚です。この錯覚がくせもので、
人によっては大画面に見えない場合もあります。購入前には一度実機でどう見えるのか確認し、
納得した上で購入することをオススメします。


あと、このHMDは、さっきも言ったように仮想20m先の750インチ、ということで
遠くの大画面を見る感じになります。決して、目の前に映像の世界が広がる感じではありません。
.HackみたいなこれでRPGやるとゲームの中にいる感じにはなりません。
これでゲームをやると、映画館のスクリーンでゲームをやる感じになります。
そこは間違えないよう注意しましょうw

あとは、HMDのデバイスが頭に固定されるので、クビを左右上下に振ってもスクリーンは常に
自分のド真ん前にあります。なので、人によっては画面端を目で追うのがちょっと大変、という声もあります。
映画館とかだと無意識に首をちょっと回せば見える端っこも、目だけで追わないといけないですからね。
ただ、距離とスクリーンサイズとしては正面を見れば一応画面全部が収まる範囲にあります。
なので、普通はそのまま映像が見えると思います。
右向いても画面が真ん中にあり続ける、というのは慣れないと違和感あるかもしれませんねw



というわけで、総合しますと
テレビ・プロジェクターでは不可能な高コントラスト、無残像であり、見た目数百インチにもなる大画面が
6万円(最安値で49800円やそれ以下もあり)で手に入る、夢のような商品ということになりますヽ(`Д´)ノ

欠点は、入力がHDMI1系統のみ(HDMIスルー出力付)ということと、一人でしか見れない、て事ですか。
家族みんなで3D楽しもうとしたらやっぱりテレビやプロジェクターということになりますね。


私は近々PC買うのですぐに買うことはできませんが、来年以降、予算があれば買ってみたい商品ですヽ(´ー`)ノ
ただ、現時点で予約大殺到で今からでは発売日には買えそうにないですよwそれくらい大人気です。
kakaku,comによると名古屋のビックカメラでは300台ほど予約入ってるとか…マジで?w

http://www.sony.jp/hmd/products/HMZ-T1/

テーマ : 新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 ジャンル : コンピュータ

21:49  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。