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2007.03.02 (Fri)

メダカ】エビを接写してみた

どっちかというと写真ジャンルネタなんだけど、
撮った被写体がエビなのでメダカ水槽ジャンルに。

カメラのレンズに付けることでより至近距離からの撮影が
可能になるアイテム、クローズアップレンズを購入しました!
これにより、今まで出来なかったグーンと寄った撮影ができます!

ホントはマクロレンズ買った方がいいんだろうけど、
なかなか高くてねえ・・・。
しばらくはクローズアップレンズでガマンします。


070302a.jpg
どうですか、このエビ!
ウチの水槽で一番ハデな模様をしている一匹です。
よく手前まで来てくれるので一番撮りやすいエビでもあります。






070302b.jpg
クローズアップレンズを付けると被写界深度がかなり狭くなります。
被写界深度てのはピントのあう前後幅のことです。
胴体はピントあってるのに卵にピントあってないです・゚・(ノД`)・゚・。







070302c.jpg
これもちょっとピント甘いです。クローズアップレンズはピント合わせが
かなーりシビアです。精進あるのみ。もう少し光量があると
シャッター速度稼げてブレがなくなるんだけどなあ。

こちらのエビは上のエビと卵の色違います。
つまり、現時点で卵を抱いているエビは二匹はいる、ということです。
前回の写真にも卵の黒いエビと白いエビが写っていましたけど、
気づきました?

私の目の前で抱卵したエビは卵の黒い方です。





070302d.jpg
これは卵のないエビ。オスかな?
そうそう、メスが産卵OKな状態になるとフェロモンをだし、
オスがそれを察知するとメスを探して飛び交います。
狂ったように水槽内を泳ぎまくり、メスを追いかけます。
これを「抱卵の舞い」と呼ぶそうです。
ウチのエビたちもバタバタと飛び交っていましたよ(’’
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01:52  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.04 (Sun)

メダカ】メダカも卵を産んだー!

いやー、今日は暑い日でしたねー。最高気温21度ですか(´ω`)
野生のカメたちもバッチリ冬眠から醒めてエサを求めだしたでしょう。
さて・・・

070304a.jpg
接写レンズ様々(’’*
メダカが卵産みましたよ!まだ数は少ないですが、お腹に抱えて泳いでました!

夕方みたら卵はなくなってました。
朝方、オスがおっかけてたので食べられちゃったのか、
もしくはどこかに植え付けたのか。見た範囲に卵はありませんでした。

これはもう二週間待つしかないな。
二週間といえばエビの卵もあと二週間くらいとなります。




070304b.jpg
卵を抱えたエビが水槽全面まできていました。
あれからもう1~2匹、卵を産んだようです(’’;
同時に3匹までは確認できました。一匹につき20匹産むとすると
3匹で60匹・・・一部はメダカに食われちゃうんだろうけど
スゴイ数になりそうだ(´∀`)



070304c.jpg
卵を抱えてる別のエビ。
リッパなエビに育てよー(*´∀`)




070304d.jpg
モスの茂っている中で隠れているママエビ。
卵を抱えてると機動力が著しく低下するため、
身を隠していることが多くなります。




070304e.jpg
さて、最後にメダカのオスメスについて。
魚のオスメスなんてワカンネー!て思うでしょう。私も最初そう思ってました。
でもこうやってみると一目瞭然で違うものなんですヨ。

上がメスで下がオスです。青で囲ったところの形状がチガイマス。
特に尻ビレのオビレ側の長さの違いが顕著です。


オスのほうがヒレが2つほど足りないように見えますが、
まず背中のてっぺんのヒレは実は反対側の胸びれ(左右エラ付近のヤツ)
が見えているだけです。メダカの胸びれってかなり大きいんですよ。

オスに腹びれ(尻ビレの手前の場所)がついていませんが、これは
単に折りたたんでるだけです。尻ビレ手前のお腹が黒っぽいですが、
それが腹びれです。オスの腹びれは黒っぽい色をしています。

とまあ、尻ビレの尾ビレ付近の長さ。これが一番わかりやすい
判断材料なのです(´・ω・)
22:58  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.11 (Sun)

メダカ】予定まであと1週間

まず、タマの通院が終わりました。
もともと元気だったのでムリに通院しなくても良かったんですが、
とりあえずお医者さんからもしばらく様子みてみてください、
との事でしたので。

相変わらず元気だし、太ってきてるので大丈夫でしょう。
てかホント、ぶくぶくになりつつあるので
エサ思いっきり減らしてます・゚・(ノД`)・゚・。
太ももはモチロン、クビもとまで脂肪が気になるように・・・。

そんなに多く上げてるつもりはないんだけどなあ・・・




さて、メダカ水槽の卵達に変化がありました!







070311a.jpg
わかるでしょうか?
抱えられている卵の底辺中心付近。目が見えますよ!
順調に育ってきているようです(*´∀`)
大体3週間の予定なのでこのままいけば来週末あたりに孵化しそうです。





そして、メダカの卵も少しだけですが手前のフィローモスに
植え付けられているのをハッケンし隔離しました。

070311b.jpg
とりあえず3コだけ。
このウチ、右下の卵が・・・ピンボケして見づらいですが、着実に
メダカの体ができあがってきているようです。
左下のは新しい卵か、無精卵かのどちらかですかね。まだ変化がありません。
上の卵は変化を始めたばかりのようです。


あと、ウィローモスのマットの2つめ作るためにハサミで刻んで
金網に並べて底砂に産めてから卵の存在に気づいたので
ひょっとしたら植えてしまったモスの中にも卵付きがあったのかも
しれません。無事ならそのまま孵ってくれると思うのだけど・・・。
エビは安泰そうですがメダカの卵が気がかりです(´・ω・`)
23:51  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.13 (Tue)

メダカ】産まれたあああ

いやー、まったく予想だにしませんでしたわ。
今朝、いつもタマゴ抱えてるメダカが過去最高の数のタマゴを
お腹につけて泳いでいて本格的にきたなー、と喜んでいたんですよ。

夜にはどっかに植え付けてあるだろうから見える範囲なら
退避もさせたいなーと思っていたんですよ。

帰ってみたら4つほどタマゴを見つけたのでさっそく退避させたんです。
よーし、終わったな~とおもいつつ水槽を眺めてみると
何やら白いものがスイ~~~と目の前を。







・・・・・・(゜д゜ )・・・・・・








( ゜д ゜)







ウマレタ──( ´∀`)・ω・)・∀・)ノД`)・゚・。──!!






多分、初回に産んだタマゴのうちの1つだったんでしょう。
気づかず回収もできていなかったタマゴのうちの1つから
無事誕生し、私が見つけるまで親にも食われず生きていたのです。
すぐさま回収し産卵箱(タマゴというよりグッピー等の稚魚を産む魚で
稚魚は産まれると底に沈む性質を利用して親に食われないようセパレートする箱)

移し、安全を確保(σ゜∀゜)σ



070313a.jpg
イエーイ(´ー`)人(´∀` )
元気元気。
メダカの稚魚はグッピーら卵胎生のヤツらと違って逆に浮きます。
水面近くを漂います。これがまたやっかいで親に見つかりやすいのなんの。
よくもまあ、今まで生きていたもんだ。暗くなってから孵化したのかな。





070313b.jpg
そして最初に隔離した3つのタマゴのうち2つが
いい感じに体ができあがってきています。こちらも数日中に孵化しそう。
一番キレイな状態だったもう1つも細胞分裂が進んでいるようです。







070313c.jpg
メダカの稚魚を横から撮影したところ!
生まれたてのメダカはナマズみたいに尾びれや背びれ等が繋がっています。
成長していくにつれてメダカらしい体になっていくのですよ。


今週から来週に掛けていろいろ孵化しそうでワクワククマクマですヨ(*´ー`)
22:03  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.15 (Thu)

メダカ】稚エビ誕生

プラナリア。

肉食性の軟体生物。
アタマを切り裂くと二つのアタマになるという
とんでもない生命力を持った生き物である。
コイツ、熱帯魚を飼育しているとどこからともなく発生し
水槽にへばりついてたりするのである。
ただ、一般的にプラナリアといわれて思い出すような
数cmもの大型のものではなく、数ミリ単位の小さいヤツだ。

このプラナリア、やっかいなことにエビにも噛み付く。
オトナのエビなら丸ごと食われることはまずないが、
噛み付かれるとやはりうっとおしそうだ。


水槽を眺めていると、なんと卵もちのエビのアタマにプラナリアが
くっついている。
子持ちのエビは機動力がとくに低いため、狙われたのだろうか。
ちょっとアレだが、捕獲して取り除いてやろう。そう思った。
網をいれてエビを捕獲しようとする。エビは逃げる。

なんとか捕獲してプラナリアをピンセットで除去。
さあ、お帰り~と水槽に戻してみる。


・・・・あれ?卵なくね?


まさか脱卵したのかっ!?
脱卵した卵は水流のあるところにおいておけば孵化する場合もある。
ここは急いで拾ってフィルターの吸い込み口等に置くべきだ。

どこだどこだ、と元いた場所を探してみる。
ふと、ピョコン、と何かが動いた。非常に小さい何かが。
ミコンコサイズな小ささだ。


070315a.jpg
犯人はこの中にいる!







え?わかんない?










070315b.jpg

わかりましたか?







犯人は・・・







070315c.jpg

稚エビだあああああ!!!



そう、エビは襲われたショックで脱卵していたのだ。
しかし卵はすでに孵化寸前、というかエビの状態でぶら下がっていたのだろう。
そのため、脱卵=そのまま稚エビ孵化となったのだと思われる。
結果たまたま助かったというワケだが、何はともあれ稚エビ第一号たちが
こうして生まれた。

ホントちっこくてねー。ピントあわないわw
10枚以上撮影してこれが限界w
どんだけ小さいかわかりますか?


070315d.jpg
ほぼ同じ倍率で撮影した親エビがこちらです。
これで3cmあるかないかくらいの大きさです。

稚エビはまさにミジンコサイズ。
今後どのように成長していくのか非常に楽しみです(*´ー`)
そしてすでにメダカにはエサ認定されたらしく追われてました(’’;

数匹食われちゃったかもしれない。
でもモスの影に隠れてやりすごしているエビもいるし
やはり小さすぎて目に付かないこともある模様。
まだまだ生まれていないエビもいる。ガンバれミナミヌマエビ稚エビ隊!
23:35  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.17 (Sat)

カメ】半年経ちました!

速いものですねー。
タマが我が家にやってきてから半年が経ちました。
かなり酷い状態で到着し最初の一ヶ月は健康状態にするのに必死でした。
健康状態を取り戻してからはエサもよく食べ水の中で元気に活動して
毎週1~2mmずつ大きくなり、やがて3つめの成長線も現れて
最近では甲羅が丸みを帯びだしてきています。

カメの寿命のうん十年の中でまだたった半年ですが
本当にいろいろあった半年でした(*´ω`)

これからもいろいろあるだろうと思いますが、
がんばって飼育していこうと思います!



さて、半年といえば爬虫類用のUVB紫外線ライトが
紫外線をほとんど出さなくなる、交換推奨時期です。
コレを機にとっておきを買っちゃいました!




070317f.jpg
TFWインターナショナル REXサンライト70!
爬虫類用の紫外線照明で最高といわれる
メタハラ(メタルハライドランプ)です。


カンタンに説明しますと、水銀灯やディスチャージと呼ばれる類の
ガス封入型の照明器具になります。
ランプ管の中にガスや水銀のほかに金属ハロゲン化合物が封入されており、
W辺りの発光量は蛍光管を圧倒するものがあります。

発光には安定機とよばれる、逐電装置みたいなものが必要で
発光時のみ、運用時の数倍もの消費電力を必要とします。

最近ではソケット型で安定機が一体となったセラミックメタハラ、
略してセラメタと呼ばれるタイプのメタハラも登場しています。


今回は一体型ではなく、球交換ができるタイプで購入しました。
替え球式のが後々安いですからね。本体さえ壊れなければ。




070317c.jpg
これがメタハラの力だあああああ

・・・って暗いし!

これはまあ、アレです。カメラのトリック。
カメラってのはシャッター速度ってのがあって、それが速いと
あまり光を取り込まないため相対的に暗くなります。
光が明るくなればそれに釣られてシャッター速度が速くなるため、
結果としていつもと同じ程度の明るさにしか見えないのです。




というわけで、強引に見た感じで写してみました。





070317d.jpg
どーですか!
この降り注ぐようなまばゆい光!
実際肉眼でみるとまさにお外の光、太陽の光です。
蛍光灯では際限できない光です。まさにミニ太陽。




070317e.jpg
タマの背中に映る影に注目!
前の蛍光灯ではこんなしっかりした陰影はつきませんでした。
メタハラの光量、おそるべしです。

今回は水換えしてからの設置で、カメがバスキングしてくれませんでしたが、
明日ちゃんとバスキングしてくれるのか楽しみです。
また、それにより成長が早くなったりするのかとかいろいろ
ワクワクしています。そして次の球交換は二年後です(*´ー`)



追伸。
カメ小屋でエサのはずがすっかり同居しているカダヤシに
ついにJrが誕生しました。前回と同じくらいですか。
カメ小屋にいれて約三ヶ月。今回はなんと12匹の生存を確認しました。

070317a.jpg
前は別居させて飼育しようとしましたが、カダヤシと判明した今、
飼育はしませんので水飼えのあとまたタマ小屋へ親と一緒に投入。

しかし、まだ身ごもってそうな親が一匹いるので来週もしかしたら
さらに増えるかもしれない(’’;


070317b.jpg
そういやカダヤシってのはメダカと違って
生まれたときから親と同じような姿なんですね~。
画質悪いですが、しっかりとしたヒレが確認できます。
20:42  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.18 (Sun)

久々の屋外水槽

冬は動きがないのでほったらかしでした。


が、久しぶりに除いて見るとスジエビ・テナガエビの入っていた
45cm水槽のカダヤシがいつのまにか2匹まで減少していました。

何があった、というまでもなくエビが食べちゃったんでしょうが・・・
気づいたらエビの大きいこと大きいこと。
そんなワケで久しぶりに水門に行ってカダヤシを捕まえてきました。
うーん、いるいる。端っこじゃなくても見えるだけで100匹はいる。
ホント、カダヤシ大爆殖ですねえ。


ザックリと15匹くらい捕まえました。
多分晩秋くらいに生まれたであろう2cm~3cmくらいのヤツラ。
そしてエビ水槽に投下。

サッソク捕獲されて食われてました(’’;
エビの食欲おそるべし。


070318a.jpg
エビ水槽の主ともいえるテナガエビ。
最初からデカかったんですが、さらにデカく、さらに黒くなり
ボスの風格万点です。コイツはコワイ。



070318b.jpg
引っ張り出してみました。
捕獲したカダヤシをガッツリくわえています。
ここまでデカいってことはメスなんだろうなあ。






070318d.jpg
こっちはスジエビ。上のカダヤシジャマです。
てかカダヤシども、エビの真上泳いでて危機感なさすぎ。
エビはあらよっと、て感じで手当たり次第捕まえて食べています。
カダヤシもすぐなくなっちゃいそうだw



070318c.jpg
60cm水槽のヨシノボリくん。健在でした。
肉食なんだけど、こいつもカダヤシ食べて育ってるんだろうか。
17:07  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.18 (Sun)

メダカ】Hear Comes a New Charenger !!

いきなりですが、メダカ水槽に新しい仲間が増えました!

実は昨日、ちゃんとした水中ヒーターを買ってきました。
サーモ一体型の安いヤツですが、75wの水中ヒーターです。
1680円。格安。
水温25.5度固定式。


なんで今回水槽に仲間を増やそうと思ったのかというと、
1:ミナミヌマエビが少なくて、水草はいいけど壁面のコケが取れ切れない
2:エサの残りカスやフン等が砂に溜まるものの、砂が細かすぎて
吸い取ろうとすると砂ごと吸い上げてしまい掃除が困難


この2点が最近気になっていたからです。
底砂をツブ系に変えて掃除のしやすさを良くしようかと考えましたが、
水質安定に日数がかかるし予備水槽はこの季節まだ水温が上がらず危険です。
てなわけで、飼育できる範囲の掃除の専門家をお連れすることにしました!







070318e.jpg
エントリーナンバー1、オトシンクルス!

コケ取りの専門家です。草食性の魚で吸盤のような口で
コケをそぎ落としながら食べます。
口の構造上、マツモみたいな線状の水草より平面を得意とします。
水槽の壁面のコケ掃除なんて得意中の得意なワケです。
今回は二匹お連れしました。オスメスのペアだといいなあ(´ー`)







070318f.jpg
エントリーナンバー2、コリドラス・パレアトゥス!

コリドラスの亜種でクロコリなどと呼ばれているポピュラーな種の1つ。
ブチ模様が気に入ってコイツにしました。
彼らは底砂掃除の専門家で砂に紛れた残餌や有機物を口元の髭で
感知し、捕食します。
こちらも2匹お連れしました。



二匹とも温和な性格の魚で、他の魚にちょっかいを出すことはありません。
しかし・・・・・・




070318g.jpg
「「「そんな予備知識なんかもってねえよ!!!」」」

といわんばかりに新たな魚たちにビックリ、集団で物陰にかくれるメダカ軍団。
情けないぞ、お前たちw

しかし、数時間経った今ではコリがエサを探して砂を巻き上げた時に
一緒に舞い上がる残餌を狙ってついていくほどになりました(*´ω`)




070318h.jpg
2匹目の子メダカが誕生しました!
そして一匹目は金曜朝、残念なことにいなくなりました(ノω`)
どうやら脱走して親に食われてしまったようです。
今度は脱走不可能な網型の隔離スペースを設置しました。
増えろクロメダカたち!!
17:31  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.19 (Mon)

カメ】新しい照明、反応は…!?

土曜日に明るい新照明、メタハラを購入し設置して
最初の朝になりました。

ひょっとしたら光が変わって出てこなくなる可能性も
あったのでちょっとドキドキでした。












070319a.jpg

はい、いつも通りに日光浴してやがります!

鈍感というか図太いというかw
最初は日光浴こそしようとしませんでしたが、エサも初日から
私の前で食べましたしね。臆病だけど図太いというワケのわからんヤツですよ。

とりあえず、照明は問題なし、ということで。
紫外線量は今までよりも増えてるハズだから今後の成長に期待です。
成長記録は来週末更新予定。ちなみに今日も一応計っていて11cm 250gでした。
あんまり食わせてないからか体重の増え方が落ちた。
まあ、デブってるくらいだからそれくらいがいいんだけど。


ちなみに今日は血肉になりやすい肝物を与えてみました。
鳥の砂肝というヤツです。とりあえず3キレ。あまりは冷凍で保存。
マレーはなんか貧血になりやすいみたいなんで時々こういうものを
与えるとよさそうです。

来週くらいには野菜でも食わせるかなあ。
01:45  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.25 (Sun)

屋外60cm水槽リニューアル!

先日のテナガ・スジエビ水槽の隣、フナ等を飼育している
60cm水槽をこの度大幅リファインしました。


上部ろ過フィルターも買ってきて設置。
基本放置にはなりますがガンバって飼育しようと思います(´・ω・)ゞ



070325d.jpg

これがリニューアル後の全景です!
水量が大幅アップして、ホテイアオイが反射で見えにくいけど
二株浮いています。暖冬で枯れきらず生き残りました。
今後どうなるか楽しみやらオソロシイやら(´・ω・`)

手前には細々としたマツモ。これも今後育つでしょう。



では、60cm水槽の住人(住魚?)を改めてご紹介。





070325a.jpg
キンブナ・・・かな?
水槽内で最も大きい15cmほどあるフナです。
リッパです。コイツを捕まえて水槽にいれた日はそりゃもう、
水槽の中を駆けめぐってゴミは舞い上がるわ、他の魚を蹴散らすわで
そりゃーすごかったですw

今では大人しく、私が覗くとス~っと植木鉢の影に隠れます。
でもジーっと見てるとキケンがないと判断するのか恐る恐る出てきて
一番手前まで出てきたりしますw







070325b.jpg
その他フナ&モロコたち。
ちょいボケてしまっていて申し訳ないですが、左上と左下、
大ブナの手前にいる魚がモロコです。
フナと比べると細長いシャープなスタイルをしていて、
体の真ん中に黒いラインが入っているのが特徴的です。

確かに大きめのモロコを秋口に捕まえた記憶はあるんだけど、
こんなに大きかったっけなぁ・・・(’’;







070325c.jpg
そして前にもご紹介しました。淡水ハゼ、ヨシノボリくん。
我が家の環境でも順調に育っていたようです。
肉食ということですが、多分カダヤシ食べてたんでしょう。
気づいたらカダヤシずいぶん減ってましたから。

アカムシを上げてみたら食べたのでエサはそれでよさそうですが、
またカダヤシを捕まえてきていれようかと思います。


ちょっと少なめですが、これが60cm水槽の住人たちです。
今後の成長に期待。そして新しい何かいい魚を捕まえたら
また追加したいと思います。あんまり大きくないヤツでw
23:59  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.03.26 (Mon)

メダカ】実験を行いました

まずは、こちらの写真をご覧下さい。




070325e.jpg
屋外水槽ですっかりコケに覆われたマツモから、
少量ちぎって持って参りました。

本来、ミナミヌマエビはコケを掃除する目的で投入しました。
しかし、あまり効果を上げているのかどうか、わかりません。
多分、ちょっと生えては食べているのでコケそのものが生えてこないんですね。
壁面は苦手みたいで、それは今後オトシンさんの管轄です。

というわけで、今回は水草担当のその労働力をみる実験です。
このコケコケマツモの投入は祝日、水曜日です。
すでに作業にとりかかっているエビもいます。
どうなることでしょうか。







結果として、このマツモが数日で・・・






070325f.jpg

見事ツルンツルンになりました!!!
マツモも元気に伸びて来ちゃいました。恐るべしミナミヌマエビ!
水草のコケは彼らがいる限り安泰だ!(*´∀`)





さて、ミジンコとなんら変わらない小粒な稚エビ軍団はというと・・・





070325g.jpg
ボケボケですみません。

しかし、ずいぶんと大きくなっています。
ざっと3倍くらい!普通に眺めていて見つけられる程になりました。



070325h.jpg
体の模様もシッカリしてきています。




070325i.jpg
そして未だ抱卵しているエビが・・・。
もう最初に抱えた卵はいい加減全部孵ってもいいコロなのに・・・。
ということは二度目の抱卵?エビはホント、際限なく増えそうだ・・・。
増えたら他の水槽に移すだけさー(*´ω`)
00:07  |  写真  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑
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