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2007.06.06 (Wed)

写真】近所の用水のカメ達 他【カメ・魚

まずはこちらをご覧頂きたい。







090606a.jpg

これ全部フナである。
一体全体で何百匹いるのか数える気にもなれないほどの大群が、
川~水門(現在田植え用に増水さる為、閉じられている)の間に集まっていた。
水門の上からダムのように溢れた水だけが流れて滝のようになっており、
水分中の酸素が多いのがいいのかもしれない。

網でもいれたら掬えそうな気もするが、実際はみごとに回避される。
底仕掛けの網でも用意すれば数十匹くらいは捕獲できそうだが、
捕獲したところでどうしようもないのでやめておいた(’’



そんなワケで、本格的な夏到来に合わせるように、用水路~川に
生息する生き物たちが活動を開始し、賑やかになってきました。
夜中は田んぼでカエルが大合唱です。
そして・・・







090606b.jpg

カメさんもどこから入り込んだのか、ずいぶん増えました。
これは用水路から田んぼへ水を流すための管で、その上で日光浴。
正直毎年見慣れた光景ですが、今年はホント、カメが多い。
毎年その場にいるのは一匹~二匹だったのに







090606c.jpg

同じサイズのカメだけど、ほぼ同時刻、別の場所。つまり別のカメ。
さらにショップに売られているような小さなミドリガメが2匹に








090606d.jpg

ミドリガメなんだけどアカミミガメじゃない、キミミガメ!
去年の秋にもキミミガメ発見!ってやってましたが、全然違う場所です。
去年のキミミガメのほうがコイツより大きかったし。
どこかにキミミガメが生息し、産卵しているのでしょう。

正式名称はカンバーランドキミミガメといい、アカミミガメと親戚の、
スライダー種と呼ばれるグループに属するカメです。
顔の模様やお腹の模様に違いがあるだけで、シルエットなど
遠目にみただけでは見分けが付かないほどそっくりです。

このカメ、捕獲しちゃいました(’’*
元気なカメでエサにさえ餌付いてくれれば問題なく飼育できそうです。
問題は大きくなったときのスペースくらいかな・・・。


他、クサガメも一匹いました。
てことで、200mくらいの橋と橋の間だけで実に8匹!
正直これは一日に見た用水内のカメの数としては最多です。

特に今年はミドリガメサイズのベビーをところどころで見かけます。
これもいままで無かったことです。何があったんだろうか・・・。






090606e.jpg

一方こちらはウシガエルくん。ちょっと高感度で撮影してしまい
ノイズが多くて申し訳ない。なかなか図太いヤツで写真撮っていても
平然ととどまっていました。







090606f.jpg

再び水門~川間。大体距離にして50mくらいの長さなのですが。
中サイズのコイの編隊が泳いでいました。これよりも二回りくらい
小振りなコイの編隊もあったりとして、本当に賑やかです。

写真撮影は失敗しましたが、50cm級のナマズも2匹確認しました。
ライギョは見なかったなぁ。









090606g.jpg

最初潜る最中だけ目撃して、黄色いカメ!?なんて思って
その数時間後に捕獲に乗り出し、みつけたのがこの金色のおたま。
縁起物ですかね(’’*

60cmフナ水槽に放り込みました。足が小さく生えてます。
大きくなり、カエルになったら水槽から逃げ出し再び用水へ帰るでしょう。
カエルだけに。ちなみに用水まで5mもないです。真ん前。

むしろ居着いて夜中に鳴かれても困るw
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23:02  |  写真  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2007.06.11 (Mon)

PC】WUXGAマルチモニタあれこれ

WUXGA。解像度1900x1200の表示領域。
PCでは23型以上のモニタにこの解像度が適応され、
昨今では24型を中心にバリエーション展開が進んでいます。

さらに、この24型モニタにコンポジットやD端子、HDMI端子を搭載し
AV機器やゲーム機に繋ぐことができるマルチメディアモニタ
増えてきて、メーカーでアツい戦いになろうとしています。


まず、このモニタのターゲットは、PC・ゲーム・ビデオ・TVを1台で
こなしたい、というオールインワンを望む人向けとなります。

とはいえ・・・やはりテレビはテレビでみるのが一番キレイです。
入力からの遅延の少なさならブラウン管が最速です。
残像もブラウン管ならありません。
PCモニタとして使うだけならマルチ入力のないモニタでもっと高画質や
低価格のWUXGAモニタもあります。

つまり、全ての面でより上の存在があります。満点を付けられるポイントは
むしろない、とさえいえるのがこのWUXGAマルチモニタです。

ですが、液晶テレビでは大きすぎてPCに使いづらいです。
小型のテレビなら解像度が及びません。
PC用ブラウン管はもうほとんど見かけることすら出来ません。
TV用のブラウン管は売っていますけど、PS3等HDやPCには使えません。

どれも100点ではないが、オール80点なら狙えます
それがこのWUXGAマルチモニタの立ち位置です。




実はこのWUXGAマルチモニタ、実は苦渋の歴史が続いていました。
あるモニタはD1/D2を表示すると4:3ではなく3:2で横に伸びました。
あるモニタはD3の地上デジタル放送が普通に映りませんでした。
あるモニタは地上デジタル放送が上下一杯まで拡大されて映っていました
(映像ソースは縦1080ラインなので120ドットあまるのが理想。
16:10だと上下に伸びて不自然な絵になったりする)
オールインワンを謳っていながら対応できていなかったのです。
これまでたくさんの人がこのWUXGAマルチモニタを買っては
欠陥に気づき挫折していき、このモニタを求める人達はやがて
自分たちの事をWUXGA難民と呼ぶようになりました。


ところが、このWUXGAマルチモニタに今年に入り、光明が差してきました。
HDMI搭載、1080i(地デジ放送)ドットバイドット(等倍表示)可能、D1・D2の4:3表示可能と、当たり前のことが当たり前のように出来るモニターがついに発売されたのです。

それを追うようにモニタメーカーからWUXGAマルチモニタが発表されました。
そこで、この条件を満たしたモニタについてまとめてみます。


この24型WUXGAモニタの中で、今注目されているモニタは
MITSUBISHI MDT241WG
NANAO HD2451W/HD2441W
BenQ FP241VW
IO-DATE LCD-MF241X

この4種類になります。
では、それぞれ他機種より何が良くて何が悪いのかを
まとめてみます。



MITSUBISHI MDT241WG
メリット
●入力から表示までを高速に行うスルーモード搭載。
液晶テレビでは実はこれがおろそかにされているケースが多いです。
テレビは映像を受信してから、キレイに見えるように画像処理をかけます。
そのため、受信してから表示するまでに時間差が存在しているのです。
テレビは見るだけですが、ゲームをする上で致命的になる事もあります。

たとえばゴルフゲームなんかのタイミング重視のゲームでピッタリの
場所でボタンを押したのに、一歩ずれてから止まった、とか。

この描画の遅延の原因になる画像処理を一切排除するのがスルーモードです。
これにより、液晶としては限界に近い、遅延の少ない表示が行われます。
ただし、スルーモード時はどんなアスペクト比の映像もフル画面に
なるという制限があります。
ちなみにスルーモードでなくても遅延は2フレーム以下らしいです。

●MPエンジンによる黒挿入技術搭載
映像と映像の切り替えのタイミングで間に黒を差し込むことで、
残像感を大幅に低減することができます。
3段階で効き具合を変更できますが、最強の3だとチラつきが強くなり
使えない、という話ですが、1と2ならかなり効果があり、使えるそうです。

●x2ズームモード搭載
基本的に液晶モニタには、全画面に表示するモードとアスペクト比
(縦横比)と、維持したまま最大まで拡大するモードと、入力ソースを
そのままの解像度で表示する(データが640x480なら1920x1200中の
640x480の部分だけで表示する)モードがあります。
が、640x480の映像を全画面表示すると縦横比が狂いますし、アスペクト比固定拡大しても映像が引き伸ばされてボケた絵になります。最後の等倍表示ならキレイな絵が表示されますが、いかんせん表示されている実映像が小さすぎます。

そこで、x2ズームモード。640x480中の1ドットを2x2の計4ドットで表示することで、拡大によるボケをださずに1280x960のサイズまで拡大することができるのです。このモードを使うことでWiiをはじめ、PS2などの、SD画質のゲームをキレイな映像で表示することができます。DVDビデオなんかでも有効な表示モードです。
ただ、縦1200中に960で表示するため、多少上下にも未表示領域が出来ます。

zoom.jpg





デメリット
○4機種中、唯一USBポートなし
モニタにUSBついてると、USBメモリなんかの扱いが便利ですが
これにはありません。

○ピボット非対応
ピボットというのはモニタを縦にして利用することです。
縦スクロールシューティングゲームはピボット対応だと
画面を大きく使って遊べますが、これは非対応です

○本体デザイン
映りこみのある光沢に少々オモチャっぽいスピーカーまわりのデザイン。
黒い光沢のフレームはPS3を意識しているようですが、
調整系のスイッチを触った後とか指紋が目立ちます。

○VESA 200x100アームマウント
液晶モニタはアームを付けて利用することができますが、
一般的に利用されるのは100x100で、200x100は大型です。
流用しにくいですね。

○不具合報告が多い
現状もっとも致命的なのがこれ。HDMIで突然音声が切れる、
入力切替をしたら映像を認識する前にスリープしてしまう等、
なんというか、完成度が低いという方向性の不具合が報告されてます。
この機種を買うのであれば修正されたバージョンが出るのを待つといいかも。




NANAO HD2451W/2441W

メリット
●発色の良い液晶パネル
色の忠実さ、鮮やかさがほかのモニタより一回りいいです。

●NANAO製TV技術によるI/P変換回路搭載
地上デジタル放送はインターレースで放送されていて、
そのまま表示すると上下にプルプルとしたちらつきが見えます。
I/P変換でこのプルプルを消すことが出来ます。

●デジタル入力同士でのピクチャーインピクチャー対応
他機種ではデジタルとアナログの組み合わせでしかできないPinPが
デジタル同士でも可能です。さらに子画面の半透明化に対応。
ただし、親画面がPC限定という制限があります。

●S端子とコンポジットが別で用意されている
他の機種はS/コンポジットが排他方式でどちらかしか使えません。
2451はそれぞれ個別で用意。


デメリット
○液晶パネルの目の負担の大きさ
サムスン製S-PVAパネルは発色はいいけど、ギラギラした印象で
長時間利用で目が疲れる、といった話が多いです。
実際パネルをみてみるとモノクロ系の色でドット単位の虹色が見えます。
これが目に対し、大きな負担になっているようです。

○2451はダイレクト専用
2451と2441の違いはD端子・S/コンポーネント端子入力のあるなしです。
2441は店頭で売られますが2451はWEB通販限定です。





BenQ FP241VW
メリット
●特徴的なデザイン
メリットなのかデメリットなのか正直不明ですが・・・
この機種を選ぶ理由として、このデザインもあるんじゃないでしょうか。
デメリットとして、このデザインだから選ばない、というのもありそうです。

●パーフェクトモーションでの黒挿入
三菱のMPエンジンみたいなものです。ですが、BenQのものは
少し前に発売あれた241WZで不評でした。今回も同等くさいので微妙ですが、
ないよりあったほうが・・・?


デメリット
○上でも書いたけどデザイン

○HDMIが唯一1系統
そのまんまです。他社はすべて2系統のHDMIがあります。





IO DATE LCD-MF241X
メリット
●リモコン有
入力ソースが多いこのマルチモニタは入力切替は面倒事の1つ。
リモコンでHDMI、ビデオ、PCの入力切替ボタンがあります。
HDMIでHDMIの1/2、ビデオでD/S・コンポジット、PCでDVI/D-Subと
切り替えられるようでこれは非常に便利

●つや消し仕上げフレーム
ニュースリリースのうたい文句の1つです。前のTV241X2でも
すでに採用しているのですが・・光沢パネルの三菱への当て付けでしょうw

●USBポート3系統
最多です。他社は2系統(三菱は非搭載)

6/13追加●x2ズームモード搭載
三菱のものと一緒です。640x480を1280x960で表示するモード。

●ゲームモード搭載
三菱のスルーモードと同等。ただしコチラはアスペクトを維持できると
公式発表がありました。アスペクトを固定すると遅延が発生すると思うので、コレがいいのか悪いのかはわかりません。どうせなら両方あったほうがいいんだけどねえ(´・ω・`)


○デメリット
現状、情報が少ないのもありわかる範囲のデメリットはありません

○ピボット不可




とまあ、こんな感じですか。
この中ではNANAOが一番目の負担が大きく、私としてはこの時点で
選択肢から除外しています。
6/13訂正
IOのプレオープンサイトが公開され、一部新事実が判明しました。
x2モードとゲームモードをIOの新型も搭載。
なんか三菱の反応とアイデアをパクってる気がしてならないが・・・
現状、三菱とIOの差異は三菱は黒挿入がある、IOはリモコンがありつや消しフレームを採用している、といったところですか。
私はゲームでも使いたいから黒挿入のある三菱かなぁ。
ゲーム(スルー)モードでアスペクト比が固定できないという欠点が三菱にはあるけど、ファームアップで実装されると期待します(’’
15:42  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.06.20 (Wed)

カメ】久しぶりのタマカク写真

090620a.jpg

カクでーす。もすぬごい勢いで成長しています。
成長線が今では1枚目と2枚目で同じくらいの厚みになってますが、
ウチに来た当時は2枚目がちょろんとある程度でした。
甲長は2cmくらいは大きくなってるのではないでしょうか。
身体測定は来週でっす。






090620b.jpg

甲羅の継ぎ目が白くなっています。これが今後黄色くなっていきます。







090620d.jpg

そしてタマはついに4枚目の成長線が出現しました!
推定12cmくらい。こっちも何気に大きくなったものです。







090620e.jpg

甲羅のこんもり具合も一回り大きくなった気がしますねー。







090620c.jpg

サイズ差は縮まりましたが、まだまだタマのほうが倍は大きいです。
タマは縦にも大きいので同じサイズでも体積が違います。

このまま何事もなく大きくなっていって欲しいです(*´ω`)
16:20  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(7)  |  Top↑

2007.06.26 (Tue)

カメ】水槽買いました!

突然です。
思い立ったのは昨日でした。

120x60水槽を将来用意しよう、というかいっそ来年用意しようと
思っていたのですが、思っていた以上に大変な作業になりそうなので
可能な限り先送りすることになりました。

というわけで、今以上のスペースかつ今置けるサイズで最大の
水槽をもう用意してしまおう、ということになったワケで。









090626a.jpg

まず、これが今朝までの様子。左から30キューブメダカ水槽、真ん中が
74x38カメケージの衣装ケース、右上が45x30のサブメダカ水槽。
メダカ水槽がサブのほうが大きいけど気にしない!
サブは保温なしでやってます(´・ω・`)







090626b.jpg

斜め上からみた感じ。とりわけ、狭くもなく快適な広さはキープしてますが、
カクの成長が予想以上に著しく、このままでは狭くなるのも時間の問題でした。
そこで、今回90x45水槽の導入に踏み切りました!


いやー、しんどかったw 90x45水槽って30kgもあるんですよ。
持ち運べるように出来ていればいいんだけど、なんせ水槽。
持ちやすい場所がなく、片手に7割8割重心を置きつつ、狭い階段なんかを
必死に持ち上げました。いやマジで汗だく。こんなに汗流したのは久しぶりかもw


死闘の末、やっとことで水槽を設置しました!







090626c.jpg

ヒロ──(゜∀゜)──イ!!
実は、74x38衣装ケースは上辺が広い台形型になっており、底辺サイズが
60x30と、60cm水槽と全然かわらなかったのです。つまり、底辺的には
今回長さが5割増し、奥行きが5割増しになったのです。そりゃ広いさ!
60x30=1800平方cm、90x45=4050平方cmと2倍以上!

シェルター兼バスキング台が30cmに合うように作られており、
15cmのスペースをどうするかと考えましたが、前使ったハーフレンガが
ピッタリはまったのでそれで穴埋めしておきました。
その内バスキング台もこのサイズに合ったものを作ります。


横がギリギリしかなかったのでろ過用のホースが手前に出てきたのが
みっともない所ですが、こればっかりは致し方あるまい(´・ω・`)
範囲が広く、シェルター側の水がよどみそうなので明日にでも手を打ちます。
今日の所はこれまで~
20:25  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(7)  |  Top↑
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