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2007.12.09 (Sun)

メダカ】祝、初卵!【コリ

ひっさびさのメダカ水槽ネタです。

いや、メダカ水槽でネタにできることはいくつかあったんですけどね。
ろ過器を変えたりエビが全滅しかけたり・・・。
ろ過器は本当にただ変えただけなのでネタとして弱いなぁ~と思ってスルー。
エビの全滅の危機なんて書いたところで当然死体の写真なんか投稿したくもなく
そもそも撮影もする気がないのでこれはガンバって持ち直しつつスルー。

若干の生き残りが今も元気に暮らしています。
45cm水槽のほうには100単位のエビが現役活動中。


期待の三代目メダカもなぜかまともに成長しているのが一匹のみで他は
影も形もないというすごいミステリアスな状況に陥ってしまい、
記事にも出来ず困っています。卵隔離したのに気づいたらもぬけだし・・・。


と、報告するにも微妙な内容しかなかったのですが・・・
そんな中、やっと記事に出来る動きがありました!

今朝、エサを上げようと水槽をみてビックリ、ガラスやウィローモスに
見慣れぬ卵が産み付けられていたのです。
オトシンはかわいそうにも一匹のみ、メダカの卵ではない大きさ。
そもそもメダカは水草に卵を産み付けることはあってもガラス面には付けない。
となれば犯人は一人(?)しかいない!

そう、30cmキューブ水槽の中でたった二匹の存在、コリドラスです!
この二匹仲良しだなあとは思っていたのですが、よもやオスメスだったとは。






091209.jpg


これがその卵です。
見慣れたメダカの卵より一回り~二回り大きいです。
メダカの卵は直径で1mm程度なのですが、こっちは3~4mmくらいかな。
メダカの卵は透き通った色をしているのに対し、こちらは半透明な白という印象です。
磨りガラスみたいな感じで上品?


メダカの卵は孵化するまで2週間程度かかりますが、こちらは3~5日で孵るそうです。
現在は60cm水槽に隔離ネットにいれて分けています。
卵の数がざっと数えただけで20以上ありそうで、そのまま孵ると30キューブでは
定員オーバー確実なので孵ったら60cm熱帯魚水槽で世話したいと思います。
それでも定員オーバーくさいんだが、どうしたものか・・・(´・ω・`)
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23:08  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.12.13 (Thu)

メダカ】コリ卵が孵ったーー【熱帯魚

一応メダカ水槽出身なのでメダカと表記しましたが、
現在は60cm水槽に隔離ネットを設けてそこで飼育しているので
厳密には熱帯魚水槽になります。

てことでBlog側のカテゴリは熱帯魚にしてあります。


さて、メダカ水槽のコリドラス・パレアトゥスの卵を見つけたのが月曜の朝で、
三日目の今日、ついに稚魚が孵っているのを確認しました!
コリドラスは稚魚の飼育が難しく、なかなか全部が大人にはなれないという
話ですが、ガンバって飼育していこうと思います。

残飯のカビが一番の注意みたいです。

まず、先日の写真をもう一度。


091209.jpg

磨りガラスのような半透明な白にオレンジ色の黄身。
なんとも上品な卵です。





091213a.jpg

まず、これは昨日の様子。二日たち、すっかり焦げ茶色になっていました。
コリの色ですね~。

メダカが二週間かけて少しずつ身体になっていくというのに、この成長速度は
驚異的にすら思えます。





091213b.jpg

ちなみにこれが現在の60cm水槽の様子。

まず、大きい筒をどかしました。左奥にあるミニフィルターを使って
水流を作っているのですが、その水流が筒を回ったところで威力が弱まり、
エサの残りを筒と底砂の隙間あたりに大量に残し、カビの温床になっていた為です。
元々思った以上に大きかったのと、クラウンローチのシェルターにしても
今はまだ大きすぎるのでツボだけにしました。

次に、この水槽初の水草トリミング。もっさもさの原生林状態だったウィステリアをカット。
水面近くまで伸びていたレインキーもカット。ルドヴィジアも伸びてたけど、これはまだまだ
余裕があるのでとりあえず放置。
ピグミーチェーンサジタリアはコケにやられながらも株分けしていたので大丈夫そう。
スプライトも伸びてきてモス流木の奥から姿が見ることが出来るようになりました。
ちなみに右端手前の水草は分離して浮遊しているスプライトを植えてみたもの。



生体の状況ですが・・・
親ブラックモーリー二匹の死亡が確認されました・゚・(ノД`)・゚・。
二匹ともカビに覆われてしまっていたのですが・・・驚くことに、
寄り添うようにピッタリくっついていて死んでいました
思えばずっと仲のいい二匹でした。白点病で隔離して、完治して水槽に戻した時は
しばらく二匹で身体をすりあわせて再会を喜んでいたりもしました。
水温合わせでプラケースを水槽に浮かべてたときも、終始壁越しに向かい合ってました。
多分、一匹(子供産んだ方)が死んで、もう一匹がずっと寄り添っていたんでしょう。
そして共にカビにくるまれてしまった、という気がします。
あの二匹なら、あの世でも二匹仲良くやっているでしょう・゚・(ノД`)・゚・。



091213e.jpg

稚魚は6匹とも元気に生きています!

右上のは一番白っぽかったヤツです。なんか川魚みたいに育ってます(´・ω・`)
左のヤツもお腹が黒くないヤツですね。



他、グローライトテトラ二匹の死亡が確認されました。
こちらは何が原因なのかよくわからず・・・残りの8匹は元気です。
グリーンネオン9匹、コリドラス・メタエ3匹、クラウンローチ3匹は元気健在。






さて、話がスッカリ逸れてしまいましたが・・・





091213c.jpg




091213d.jpg

お待たせしました!コイツが生まれたてのコリドラス・パレアトゥスの稚魚です!
まだお腹のヨークサックがしっかり見て取れます。メダカの稚魚と違い、
こっちは常に底這い。ちょっとネットを揺らすとビックリして泳ぎ回ります。
無事に育ってくれよー(*´ω`)
15:45  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2007.12.13 (Thu)

熱帯魚】新アイテム登場

前々から計画はしていて、いつ買うかを考えていたのですが、
コリドラスの稚魚エサも必要な今回、一緒に注文しちゃうことにしました!







091213f.jpg

てことで本日夕方ごろ、無事荷物が到着しました!
熱帯魚の通販ショップCharmさんで購入。ウチのテトラ達やCo.メタエもCharmさんで
買いましたっけね。



091213g.jpg

まずは小物から。左が今回オマケでもらえた深山石。水槽のレイアウト用品です。
右が今回の目的の一つ、アルテミア。これはブラインシュリンプという、
熱帯魚飼育ではお馴染みな、ミジンコみたいな微生物を使ったエサです。

本来ブラインシュリンプは乾燥させた卵の状態で売っていて、
薄い塩水で一定の水温、十分な酸素を用意することで孵化させて、
孵化したブラインシュリンプを魚に与えるものです、生き餌であることと、
栄養豊富なため魚にも大人気で、サイズも小さい為稚魚も食べやすいエサです。

しかし、塩水を用意したり温度をある程度まで上げたりエアポンプ用意したりと
結構手間がかかるのが欠点です。孵化した後は殻も残ります。
そこでこのアルテミア。これはブラインシュリンプの卵の黄身だけを
乾燥させて作ったエサなのです。栄養はもちろん豊富、
殻も予め取ってあるので稚魚も食べやすい。孵化させる手間もなし。
生きてないので嗜好性が少し落ちますが、使いやすいエサには違いありません。

開けてみたら濃いオレンジ色をした粉みたいなものが入っていました(*´ω`)
小瓶ですが、稚魚の一時期に与えるエサと考えれば十分すぎる量でしょう。




そして今回購入した、前から計画していたもの!
・・・すみません、単体の写真取り忘れました(´・ω・`)



購入したのはこちら
◆テクニカ インバーターライト60(電源コード・スイッチ左側タイプ)◆
です!
水槽の照明なのですが、このテクニカ インバーターライトは一般の20W蛍光灯で
従来の2倍の明るさが出せる蛍光灯なのです。

今までは一般的な20W 2本のライトと、20W 1本のライトで計20W 3本を
使って照らしていました。
明るさはかなりあって水草も結構育っていたのですが、いかんせん水槽の上が
ライトで完全にフタをされた状態になっていて、エサを上げるときや
メンテナンスの時にライトをずらさないといけなくて結構面倒でした。

そこで、ライト2本で今まで以上に明るくなるだろう、このライトの購入に
踏み切ったわけです。水草やらないなら20W 2本で十分なんですけどね。





さて、どれほど変わるのかみてみましょう!
091213h.jpg

これが今日までの20W 3本で照らしている水槽です。
さりげに深山石がすでに投下済みです(’’*


いつもより暗い?と思われるかもしれませんが、今回明るさ比較するに当たって
マニュアル設定にし、やや暗めになる様に設定して撮影しました。

いつも通りの設定で撮影すると明るさに応じて勝手に感度やシャッター速度が
変わってしまい、比較にならないためです。
また、ホワイトバランスも固定して色の変化も分かるようにしてあります。

今回設定した値はISO 400/F4.0/シャッター 1/60秒/WB 蛍光灯N です。
では、次にテクニカに変えた後の写真です。















091213i.jpg

明る──(゜∀゜)──い!!
明らかに光量が増えているのがわかります。
水草なんか明るすぎて色が飽和しちゃってます。
それだけじゃなく、ライトが少し青っぽい光になった為、スカっとした感じになりました。

そして明るくなっただけじゃなく・・・




091213j.jpg

水槽の上部が大きく開いて、手をいれたりエサを上げたりがしやすくなりました!
前は2つのライトで水槽上部が完全にフタされてましたからねえ・・・。






おまけ。
091213k.jpg

真ん中上側、まだ孵ってない卵。右下が稚魚でそのすぐ左、卵の抜け殻。
メダカの時は気にならなかったけど、コリほどの大きさになると殻も目立つものですね。





091213l.jpg

実はまだ孵ってないメダカの卵があったりします。
今メダカの稚魚が3匹ですが、この様子だとまだ少し増えそう。
コリは底辺、メダカは上辺なのでそれぞれ干渉はなさそう。


あとは死なせないように飼育していくのみ(`・ω・´)
18:24  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑
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