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2010.04.01 (Thu)

熱帯魚】ブルーラムお引っ越し

すみません、時間的にちょっと写真とれませんでした。

30Hiで飼育を始めたブルーラムですが、ちょっと問題があって60cmに引っ越しました。
どんな問題かというと、朝のエサの時間、ブルーラムが縄張り主張みたいなのをして
子コリとオトシンが底でエサを探していると追い払うんですよ。
大コリは平然としていますが、ブルーラムより小さい子コリとオトシンは
ひとたまりもなく奔走します。

これじゃあかわいそうだしストレスにしかならないということで、
ブルーラムは広い60cmにお引っ越し。

カラシンとかの上層~中層はいいんだけど、低層のエサの取り合いの時だけ、
ブルーラムより小さい魚とは相性悪いようです。
60cm水槽はオトシンネグロがいるけどあんまり底のほうでエサ囓ることもないし、
他の底モノはブルーラムよりも大きいクラウンローチや
レッドテールブラックシャークがいますしね。
唯一サカサナマズがブルーラムより若干小さいですが、どうなるか。
まあ底モノがコリもいれてそこそこな数でみんなでモフるので
ブルーラムが追い払うことはあまり出来ないと思います。

まだゆっくり観察できていないのでなんとも言えませんが、
今度の休みの日のでもじっくり見てみるとします。
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テーマ : 熱帯魚 ジャンル : ペット

21:46  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.04.06 (Tue)

30Hi】熱帯魚化スタート

100406a.jpg





いよいよ30Hi水槽も本格的に熱帯魚を入れていくことにしました。
こっちはたくさん入れるわけにも行かないので小数精鋭でいこうと思いますw
そんなワケで、カテゴリをメダカ水槽から30cm水槽に変更。
レッドラムズも30cm水槽だからカテゴリとして正しいという事に・・・!











100406b.jpg
はい、そんなワケで本日導入したのはこの魚!
ゴールデンテトラ・ブルーラインでっす!
どこがブルーライン? はい、消えてますヽ(´ー`)ノ
一番大きく映ってる、真ん中ちょい下のヤツみると、真ん中の側線あたりに
うっすら青っぽいのが見えると思いますw

調子が上がればもっといい色になったりするのかなぁw









100406c.jpg
警戒してるのかワリと固まって泳ぎます。
60cmのヤツらバラバラだからこう固まって泳いでくれると新鮮っつーか
これが本来の姿なんだなーとか思いつつw

底砂が黒いこの水槽ならメタルなカラーのこいつらが
きっと似合うんじゃないかと思ってお連れしました。
6匹導入です。










100406d.jpg
子コリ。元気にやってます。
親コリも元気です。本当の子コリは死んじゃいましたけど、
2匹が元気に生きています。
コリについてどうするかは今度ちょっと考えどころ。
というのも、コリは底もので、コリを買うなら底を開けないといけない。
コリを切り離すのであれば底を水草でびっしりにするのもアリ。

どうしようかなぁぁぁ。
もし切り離すのなら60cmに引っ越しってことになりますね。
でも黒コリかわいいから悩むw









100406e.jpg
ミナミヌマエビ。なんか小型化しちゃっててあんまり大きいのがいない。
でも増えてるんですよねぇ。よくわからん。
とりあえずエビ襲う魚もいなくなったのでのびのびやってます。









100406f.jpg
MIXメダカ。卵たっぷり。
水草にもくっついてる卵あります。

どうしようかなぁ。
貝食べないし、レッドラムズ水槽にメダカを引っ越しさせるのもアリなんですよね。
メダカは日淡で弱アルカリ性も大丈夫だから増えすぎなければ特に問題なく飼育できそう。
コリと併せて今後の課題。











100406g.jpg
オマケ。まだ30cm水槽にいたころのブルーラム。
メイン照明が落ちて青LEDのみの状態。すげーまっさおw
青LEDのみのワリに回り青くないのは部屋の蛍光灯のせいw

テーマ : 熱帯魚 ジャンル : ペット

20:12  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.04.14 (Wed)

今年もやってきた

家の前の用水の産卵シーズン。

100413a.jpg
なんか白濁りしている水ですが、なんのその。

川から用水へ上ってきたコイ・フナたちです。











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しっかし、今年はちょっとだけ事情が違うようです。
この水草。コカナダモとかって書かれてたなあ。

外来種らしいんだけど、水草がまったくなかったこの用水にも
水草が育つようになってきたってのは嬉しいですねえ。









100413c.jpg
ぞくぞくと登ってくる魚たち









100413d.jpg
ちょっと大きめのコイ。
水門付近に到達していました。
水門前の魚は一昨年と比べると非常に少なかったです。
集まるのが遅いのかな









100413e.jpg
カメもいました。例によってアカミミガメです。
他のカメは滅多に見られませんからねえ。
イシガメなんてレア中のレアですよ。いるだけ立派ですが。









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ちっちゃいコもいました。









100413g.jpg
さて、水門に戻りまして。
ぞくぞくと魚が水門の細い隙間をくぐり抜けていきます。









100413h.jpg
抜けた先。
水の高低差を緩和するスペースでしょうか。
ポンプも搭載されています。









100413i.jpg
その億側にフナ・コイが。向こうから水が流れてくるのを待っているんでしょう。
ここを飛び抜けて先にいくのが毎年の行動です。









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そうこうしてる間にもぞくぞくと集まる魚たち。
これは2匹ともコイみたいですね~。









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60cmくらいありそうなナマズまで姿を見せました。









100413l.jpg
水面を波立たせながら突き進むコイ。
遠くからも目立ってましたw







で、今年は例年と違うようで、そこいらに発生している水草に
卵を産み付けている姿をところどころで見かけました。
昔はなかったんで、きっと遠くの水草があるところまで
行っていたんでしょうが、今年は近場にも水草が結構生えていたので
そこに産卵して終わらせる魚もいたみたいです。

不要な体力を使わずに済むだけ、生存率も高いのかもしれないですね。
それでも力尽きた魚を数匹みましたが・・・。
自然では己が死んでも子孫を数十と残せるならそっちをとるわけですね。

今年もがんばれ魚たち!
21:41  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2010.04.24 (Sat)

30Hi】Co2添加をはじめてみる

えー、Co2。熱帯魚飼育、というより水草飼育の分野になります。
草は日光を浴び二酸化炭素を吸収して酸素を排出します。
小学生で習うことですね。水草もこの習性は同じです。
そして、二酸化炭素の量が多いほど、水草は元気に育ちます。
人工的に二酸化炭素を供給しない水槽は二酸化炭素が不足しているんです。

理由はエアレーション(空気のブクブクね)。
エアレーションによって酸素がたっぷり供給される上に、
水面の攪拌によって二酸化炭素が抜けて行ってしまうからなんです。

そこで、水草主体の水槽ではエアレーションは行わず、
二酸化炭素をエアレーションのように供給して水草の光合成を促し、
それにより酸素を供給する、という仕組みが取られています。


そこで、今回私も二酸化炭素の供給にチャレンジしてみることにしました!









今回導入したのは発酵式、というCo2供給方法になっています。
Co2の供給方法は市販のアイテムと小型のCo2ボンベを使った方法もあります。
むしろそっちがメインですね。マトモに一式揃えると15000円くらいですか。

他にミドボンと呼ばれる、PLガスのような大型ボンベを使う手もあります。
ボンベのサイズのワリに費用は小型ボンベと比べてもあまりかわらないので
後のCo2代が安く、交換のサイクルも非常に長くなるものの、ボンベそのものの
置き場所と、肝心のCo2の供給元(熱帯魚屋ではなく居酒屋などのビールの
炭酸用二酸化炭素を分けてもらうのが主流)を探さねばならないのがポイントです。

そして発酵式は材料一式で1000円程度、ランニングコストも小型ボンベよりは安い
というメリットがあります。デメリットは見た目の悪さと、Co2の寿命が最短で
交換の手間がかかる、ということですか。ただ、これもやり方次第。
1.5Lペットボトルを使えば数ヶ月持たせられるとか。


100414a.jpg
とりあえず今回は500mlで作ってみました。


材料は500mlペットボトル(目分量のしやすさからコカ・コーラのボトルがいい)
エアチューブ用ジョイント(ボトルのフタを加工してエアチューブを繋ぐ用)
エアチューブ、逆流防止弁、エアストーン、そしてCo2発生源となる
砂糖100g、ぬるま湯400cc、イースト菌3g
これだけで出来ちゃいます。
ペットボトルは中身付150円(スーパーなら98円も)、ジョイント150円
エアチューブ150円、逆流防止弁200~300円、エアストーン300円程度?
と、あと砂糖とイースト菌ぐらい。100gとイースト3gなんて安いもんです。
イースト菌てのはもちろんパンに使われるアレです。
イースト菌は砂糖をエサに発酵を行い、アルコールとCo2を発生させるんです。
これを利用するのが発酵式Co2添加装置。

なお、イーストの発酵速度が季節によって異なるため、重曹や食塩を
適量混ぜることによってイーストの発酵速度を抑制します。
冬とかでもともと速度が遅いなら必要ナシ。

他に寒天で固める方法もあります。こっちは消費が目に見えるのですが、
寒天を固めた後常温に戻してやらないと発酵しないので多少作るのが面倒です。
1.5Lで作る場合は寒天で固めたほうがいいようですね。
寒天の奥の砂糖が食べられないのでイースト菌の進行をゆっくりにできます。
むしろやらないと1.5Lの中そこら中でCo2を一斉に発生・・・。



作り方はいろんなトコで乗ってます。
当然ですが、先にフタを桐やドリルで穴を開けて接着剤などでジョイントを
隙間をピッタリ埋めつつ取り付けます。そこにチューブをつなげ、
逆止弁、またチューブで最後にストーン。一般のCo2用品のバブルカウンターや
拡散筒を使いたければ使ってももちろんOkです。

Co2発生のレシピは、ボトル下のくぼみまで砂糖をいれ、
必要なら重曹も加えシェイク。ラベル上あたりまでぬるま湯をいれて
水面にパーッと散る程度のイースト菌投入。
軽くシェイクしてフタを取り付けて完了。

あとは少し待てばCo2がボトルの中で発生します。
エアストーンの場合はストーン内の圧の加減で出るまで30分~1時間程度
時間が必要になります。

と、やってみれば簡単なモノです。


維持については、中身をゴソっと取り替えてしまう方法と、
材料を継ぎ足して繋ぐ方法があります。継ぎ足しの場合は
イースト菌の継ぎ足しが不要なので楽そうですが、発生したアルコールが
イースト菌にも有害であまり濃すぎると死滅してしまうので注意。

水を2/3ほど抜いて砂糖・重曹を追加してぬるま湯も追加、てのが良さそう。
Co2発生が止まる原因は砂糖切れかアルコールが濃すぎのどちらか。
また、揮発したアルコールが水槽に添加され、水槽からアルコール臭が
少しだけすることもあります。ただ、アルコール自体がまた水槽にも
イイ作用があるらしく、アルコールただダメってわけじゃないようです。



100414b.jpg
こんなかんじでちょろろろ~っとCo2が発生。




こんな感じで一週間、まずはやってみました。
そして・・・









100420a.jpg
これが一週間後の写真。
前の写真はないのか?すみません、ありません(´・ω・)
ただ、前までとあまり違わないので、前の写真ひっぱってきましょうか。







100420a.jpg
はい、多少写真の撮り方で色とか変わっちゃってますが、
それ以上にロタラの赤みが全然違っているのがわかります。
これだけロタラがイイ色になっているのはウチの水槽じゃ始めてです。
Co2添加だけでここまでよくなるものとは思わなかったのでビックリ。

こんなことならもっと早くやっときゃよかった(´・ω・)









100420b.jpg
葉っぱの1枚1枚もまるまるとしていて元気良さそうです。
まだ流れがいびつですが、そのうちふさふさしてくるでしょうw
おそるべしCo2パワー。









100420c.jpg
枯れ枝のようになってしまったリスノシッポからもキレイな芽が出てきました。
まるでうさんくさい商品の効果説明のようにいいことだらけw










100420d.jpg
あと、X-35が戻ってきてから撤去していたレコルトアイを復活させました。
やはりメタハラでは直下はいいんですが、光が横からは回り込まないので、
根本が細めになってしまっていたのが気になったので、横側から
光を当ててその補強を行うことにしました。









100420e.jpg
ここいらでイップクw
水槽の主といえるぐらい長生きの青コリさん。
今日も元気です。小コリの影響で水面のエサを狙うこともしばしば。
私が水槽に手をいれても迷惑そうにはしますが怖がったりはしません。
慣れたモンですw









100420f.jpg
さらに栄養をよこせと水中根まで伸ばしています。
水中根が出ることもここんとこなかったなぁ、そういえば。
元気に育っている証拠ですね。









100420g.jpg
鮮やかになったロタラの付近を泳ぐゴールドネオン部隊。










100420h.jpg
脇芽もガンガン生えてきています。
このままふさふさ目指してがんばれー。









100420i.jpg
ちなみに酸素も微量添加を続けています。
魚たちも窒息に苦しむことはないようで一安心。
水草の気泡も水替え関係なく見れています。
今までは水替え直後のエセ気泡しかみたことなかったからちょっと感動w




60cm水槽のほうでもCo2添加始めてみようかなーと思ったりヽ(´ー`)ノ

テーマ : ☆水槽の中☆ ジャンル : ペット

00:00  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(2)  |  Top↑

2010.04.30 (Fri)

藤の花の撮影いってきました・・・が!

GWといえば藤のシーズンでもあります。

が、過去二回、天皇川公園の藤棚撮影に赴くも、
いつも末期で伸びきってたりしおれてたり。

今年こそは!と一週間早く足を運んでみたんですが・・・
あいにくの雨!


でもまあ、雨のなかの藤もいいかな、と思い雨天決行。











100430a.jpg
撮ってきました!


が!


なんと、今年4月は例年より寒かった影響でしょう、
藤の成長が遅くまだ全然伸びてなかった(;´Д`)


なんとかごまかしつつ撮影してきたものの、
一緒にいった友人の家でカメラの写真をコピーしたら、
カメラの中のデータが消えていた!?
データ消さない設定でやったと思ったんだけどな!


まあ、後日、コピーもらいに行くとしよう(´・ω・)
てことで、コンデジで撮影した数枚だけが手元に。









100430b.jpg
こんな感じでつぼみがいっぱい。
今年はGWが本気の見頃になりそうです。
幸い4日に休みがあるので混まない早朝に撮影にいってこようと思います。
時間経つと絶対混む。間違いなく混む。
人混みは嫌いダー。
平日休みの仕事してるから人の少ない行楽地の楽しさが身についてますw
人多いと撮影に不向きだしね。









100430c.jpg
こんな感じで全然伸びてません。
これから伸びていって撮影しがいのある藤になるでしょう。
次行くときそうなってることを期待して。










100430d.jpg
帰りは道すがらにある喫茶店でちょっと遅めの昼食。
ロコモコ食べました。ウマかったヽ(´ー`)ノ
ちなみにロコモコってのはハワイ版どんぶりみたいなもんで、
ご飯の上に野菜やら目玉焼きやらハンバーグやらが乗っているモノです。
ソースはホワイトソース。写真の赤いのはトマトの角切り。
ホワイトソースでご飯がパラパラ気味になるので箸だと食べづらかったですw

というわけで、来週リベンジいってきます!
21:02  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑
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