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2011.06.01 (Wed)

60Hi】蛍光灯交換

110601a.jpg

ということで、蛍光灯です。
灯具ではなく中の菅の交換ですね。
最近くらいなーって思ってた所でした。

蛍光灯はいろいろ思案した結果、写真のNECホタルックに決定。
まさかの一般家庭用蛍光灯www


さて、このホタルックですが、一般蛍光灯としては非常に高い色温度をもっています。
なんと8000K。一般的な蛍光灯の一番青白い、いわゆる昼光色は7200Kです。
それよりも1割ほど色温度が高いのがこのホタルック。

あと、名前の由来となる残光照明機能がありますが、常時青色LEDを点灯させているウチの水槽には
正直あんまり意味ないw
試してみたけど、ほのかすぎてあまり水槽では意味が無いかも?









110601b.jpg
さて、水槽写真で蛍光灯の差を比較してみましょう。
いろいろ調整してるので見た目通りではないです。
マニュアルモードでISO1600、シャッター速度1/250に固定して撮影。
色は敢えて強調気味のLTEを使用。

この水槽が・・・







110601c.jpg
こうなりました!
青みが取れて色の幅が広がった感じ。
元々使っていたのがテクニカのレフクリアーで13000Kと、かなり高い色温度だったのが
昼光色よりになり、ある意味自然な色味がでるようになりました。

青っぽさが消えたのがいいのか悪いのかはある程度人の感性によるところでしょうか。

それとは別に明るさもアップしています。
これは単純に前の蛍光灯がヘタってきていたからかもしれません。

とりあえず、しばらくこのまま使ってみようと思います。
青みが欲しくなったら一本だけ新しいテクニカレフクリアーを買ったりするかも。












110601d.jpg
続いて現状報告とまいります~。
まずは課題の水草。
ロタラですがご覧のような状態です。
赤みは全然出ていませんが、いままでのヘナチョコから考えれば
だいぶ調子が上がってきたように思います。
やはり水質調整剤がネックだったか・・・。

水質調整剤てゆーかカルキ抜きです。
以前はCharmオリジナル(アクアシステム製造)のスイッチての使ってました。
今はテトラのコントラコロライン+アクアセイフで重金属無害化をしています。
スイッチて、なんか品質劣化が激しい気がしてたんだよなぁ。
テトラのパーフェクトウォーターもそうだったんだけど、なんかオールインワンタイプの
カルキ抜きって傷みやすい気がする。
そして傷みにくさでいえばコントラコロラインとアクアセイフはとてつもない安定性。


今後は全部の水槽をコントラコロライン+アクアセイフに統一することにしませう(´・ω・)











110601e.jpg
マツモ。
こちらもロタラ同様まだまだ調子はよくないが枯れることも無くなった。
左側の茶色になってるのはカルキ抜きを変えだした当時の部分。
それでも伸びたので先端を差し戻したのが手前のヤツ。手前のは茶色くなっていないだけ
進歩したといえるでしょう。

この調子で水草の調子戻ってくれ~~~










110601f.jpg
お魚コーナー
ボララスブリジッタエ。今日も良い発色です。






110601g.jpg
そろそろ新入り達も良い発色するようになりました。







110601h.jpg
あと、中間層でも泳ぐ機会が増えたかな?
水質のせい?それともアクセルロディにつられてるのかな??

アクセルロディはどうもデフォルトが中層の魚みたいです。
ブリジッタエとシルエットは似ててもやはり別の魚、ということみたい。









110601i.jpg
そしてこちらがアクセルロディ。
相変わらず写真に収めるのがめんどくさい魚だw
ピントがあってもその瞬間には違う場所にいるんだからなあ。
もうISO6400にして強行撮影ですよ。
こういう時高感度に強いカメラがあると便利だヽ(´ー`)ノ








110601j.jpg
青い発色がすばらしい。
このコはとくに青いコ。







110601k.jpg
前も紹介した腹びれが黒いコ。このコは黄色ラメも混じってて緑っぽい光沢。
こういう個体差もオモシロイ。












110601l.jpg
テトラ組は例によってひきこもり。
それにしても青い光沢はすごいなあ。光沢の光が強すぎておもいっきり色飽和しちゃってるよ。












110601m.jpg
流木の影から見つめる瞳x2









110601n.jpg
コリドラス組。
やはりサイズやら種類やら違うからなのか、メタエとパンクはあまり絡まない。









110601o.jpg
パンク。こちらもずいぶん発色よくなりました。
ベージュボディに黒いアイバンドに背ビレ、ブチ模様。
うんうん、これが私が気に入ったパンクの柄ですよ。











110601p.jpg
パンクには現状あまり嫌われていないようで撮影していても前に出てきます。
ただ、一匹やったらひきこもりなコもいますw











110601q.jpg
クラウンローチx3。例によって右端でこちらを伺っている。
右端はこちらとしても見やすいからいいんだけどねw










110601r.jpg
メタエx2。
こうも色が違うかー。
仲良く元気にやっとります。












110601s.jpg
最後にサカサナマズさん。
例によって流木の下で擬態化?
バレバレだけどねw

本人たちが気に入っているならそれでよしw
流木は魚も休めて撮影もしやすくていろいろ助かっております。















110601t.jpg
と、いうわけで60cm水槽でした!
普通に撮影したら水槽はこんな感じ。
青っぽくもなく、ナチュラルな色合いでスッキリ明るい感じです。
これでロタラがさらに元気になってくれればいいなー。

流木レイアウトは中央に建物の骨組みみたいな感じで組み合わせて上に
ブロック型の流木をおいてあります(モスついてるやつ)。
右側はそこから伸びた枝ともう1本、流木を人と人が支えあって人という字が~
のように組み合わせ、その上にアーチ型の流木をひっかけてあります。
これで右側に大きな空洞ができつつ流木越しという形状を崩さず、
また中央の流木は魚たちのいい遊び場にもなっている模様。
良いレイアウトになったんじゃないかとおもいます。

水草が相変わらず片隅に植えてあるだけなのはどうにかしたいが、
現状レイアウトどころの騒ぎじゃないので保留(´・ω・)


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テーマ : ☆水槽の中☆ ジャンル : ペット

16:55  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.06.09 (Thu)

リチャ】2年過ぎました!

いやー、早いものです。
リチャズが我が家にきてはや2年ですよ。

ウチのリチャ・・・とくにモグが最初っから図太くて
懐きはしないが慣れている状態。
なんども書いてますが、お店からウチの来る途中の車の中で
キャリーに敷かれたチモシーを齧ってたくらいの図太さです。

ネムもそんなモグと一緒だったおかげか、あまり強い警戒はありませんでした。
二日目には二匹とも手からオヤツを受け取ってくれるくらい。

初日、ケージの柵の隙間からすんなり抜けられるというちょっとしたアクシデントや
その後取り付けたアクリルの内枠の扉の両面テープの粘着が甘く、
内から強引にテープを押し剥がして脱走されたり、
夜中にアクリルの壁をガリガリガリ!と想像の3倍くらいの大音量を響かされたり
いろいろありましたが、リチャ自体は元気に二年を迎えてくれて安心しています。

モグが去年の夏ごろから脱毛が気になりだし、秋に動物病院に行ったときは
抜け量が微妙だったため、元気もあるし様子見ということになり、
やはり冬の間に抜け続け、春に改めて診てもらったらホルモン性の脱毛だろう、
ということで薬をもらったものの今のところ改善はなく、
先日改めて診察を受け別の薬を処方してもらい、今与えているところです。

粉薬なのですが、ペレットに振りかけると何も気にせずペロリと食べてくれるので
薬をあげるのは簡単で助かっています。

これで改善してくれるといいなぁ。











110609a.jpg
モグさん。
巣材を集めている最中。
なんか細かい牧草(牧草に紛れた雑草?)でヒゲみたいになっちゃってますw







110609b.jpg
別のタイミングでパシャリ。
なんか笑ってるみたいな口の形状w
いい表情ですw









110609c.jpg
そしてご就寝中。
よく寝てやがります。
ちなみにしっぽとモモの間あたりにハゲっぽく見えるところありますが、
あれは人でいえばカカトの部分です。ハゲじゃありませんのでご安心くださいw










110609d.jpg
夕飯の時間。眠い。でも食べる!
そんな感じでうつろな表情のままもしゃもしゃとペレットを食べてましたw
いつもの倍位時間かかったんじゃないだろうかw










110609e.jpg
ネムさん。
脱毛は徐々に徐々に、ゆ~っくりと進行しております。
ふとももあたりはツルンツルン。多少は生えてるけどね。まばらに。
産毛とかじゃなくて、ふつうサイズのがぽつんぽつんと。
尻尾の付け根も禿げだしてます。

皮膚には炎症的なものは一切無く、左右対称にはげているのが
ホルモン性脱毛の特徴だそうです。
副腎に疾患がある場合もあるんですが・・・その場合元気もなくなります。
ウチは半年以上、体調的には元気なのでそっちの心配はない模様。

この写真で気づきましたが、目の周りも白いですね~。
このへんも抜けちゃってるんだろうか。











110609f.jpg
というわけで、2年を超えたモグとネムでしたー!
あれこれ悩みに悩んで決めたリチャードソンジリスですが、
買ってよかったと今でも思っています。
毎日こいつらの活動を見てるだけで癒されます。

リチャの寿命で4~5年とも6~8年とも言われてたりハッキリしないんですよね。
コイツの親玉みたいなプレーリードッグで8~10年なので4~6年あたりだと思ってますけど
できるだけ長生きしてくれるといいなぁ(*´ー`)

テーマ : ジリス&ハタリス ジャンル : ペット

21:28  |  リチャ・ウサギ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)  |  Top↑

2011.06.16 (Thu)

写真】110615-名古屋港水族館

えー、前回行ったのがかれこれ4年半前になります。
2006年の12月。

当時はたしかK10Dを購入したばかり。

ISO1600でどこまでやれるか!という意気込みで行ったんですが・・・
ISO160だとノイズが縦縞模様で出てくるということを知りショックを受けたもんです。



そして今回はISO12800まで使える(実用は6400が限界な気がするけど)K-r、
レンズは当時と同じSIGMA17-70mmF2.8-4.5とTamron70-300mmF4-5.6の2本構成で挑戦。

最近広角側をコンデジのTX-5に任せてましたが、ぶっちゃけ画質がよくなくて、
なんか残念な気持ちになることがしばしば。
コンデジというより水中撮影を考慮した機種と、ソニーの味付けの問題かなぁ?

そんなわけで、最近は広角側と望遠側をどうまとめるか再度考案中です。
今のところこれだ!ってのが見つかっていませんが、オリンパスが
なんか私の希望に叶う商品を開発中というウワサを聞いたので楽しみにしています。
ちなみにNEXは本体よりもレンズに問題があるので見送っています。



さて、久しぶりの名古屋港水族館。設備自体が新しいのもあり、
前と比べても大差はありませんでした。
が、季節が冬から夏になったのと、シャチがいなくなってしまった点は
大きな変更点かもしれませんね。



116.jpg
110615/名古屋港水族館 by (C)MNW/きりんじ

テーマ : 写真日記 ジャンル : 趣味・実用

22:17  |  写真  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.06.23 (Thu)

60Hi】新入り追加~

110623a.jpg

はい、ということで60Hiです。
水草の調子は相変わらず微妙な状態が続いていますが、
ロタラの先端が赤く色づくようになってきました。

カルキ抜きだけでこうも水草にダメージを与えるとは・・・
テトラのコントラコロラインとアクアセイフってホント優秀ですわ。



さて、水槽の様子で気づいた人いますでしょうか。
給水ストレーナの位置を左に移動しました。
右側スッキリ。
変更理由として、左から吹きつけてる水が右から吸い込まれるのってなんかおかしいなぁ、と。
右から左へ行き、そして下側を左へもどって行くという水流なので、
左下にあるのが正解だと思ったワケです。

ちなみにだいぶ前からですが、排水のはエアーを巻き込みながら吐出するヤツを使ってます。
おかげで写真撮影時にゴミっぽい粒子がたくさん写ってますが、ゴミもあれば空気のツブもあります。











110623b.jpg
まずは既存組。コリドラスパンク・・・ってすげーでぶってる。
エサ多すぎるんかなぁ・・・減らそう・・・(´・ω・)











110623d.jpg
ヒゲモノ集合。サカサナマズだけdいませんけど。
まあ、相変わらず全員元気にやってますよ。











110623c.jpg
水槽右手前に石組み設置。
この辺りは水流の影響で底砂がガンガンもってかれるんです。一応その対策。










110623f.jpg
オトシンネグロ。元気にやってます。









110623g.jpg
もう一枚。シックですがカッコイイお魚ですよね~。









110623h.jpg
ブリジッタエ。この子はちょっと色薄いコ。






110623e.jpg
アクセルロディ。相変わらず写真に収める難易度がとんでもなく高い。






110623i.jpg
さて、追加したお魚ですが、まずはそのアクセルロディの追加です。
5匹に4匹足して9匹になりました~。
中層をビュンビュン泳いでいます。

コイツらホント、カメラ向けるとピントから逃げるように手前へ奥へと移動しやがる。
テトラ類はホントラクなのになあ。
これもピンぼけですよ。ピントおいつかない。

上手いことまとまってるところを強引にシャッター切ったモノです。









110623k.jpg
今日の頑張ったアクセルロディショット。
追加分はCharmさんで買ったんですが、腹びれが赤い個体が多めでした。










110623l.jpg
これもピント合ったヤツ。
そして右上がもう一種類の新入り。









110623n.jpg
ミクロラスボラSP "HANABI"です。
側面の模様が花火っぽいからhanabiです。










110623p.jpg
5匹導入しました。ヒレの根元のオレンジラインもキレイですね~。
こいつらはアクセルロディに比べると全然撮影しやすいw
だいぶおっとり気味な泳ぎです。









110623o.jpg
ブリジッタエ。こいつらもK-rからすりゃ楽勝な魚。
一匹hanabiがまじってますw
こんな感じで全体的に赤い綺麗な発色をしています。









110623q.jpg
というわけで、とりあえず現状満タン宣言の60Hi水槽でした~。
しかし、アクセルロディって思ったより発色弱いなぁ。
こうやってみるとわかるけど、グリーンネオンと比べるとかなり暗いです。

しかしネオン系って場が安全と知ると群れてくれなくてバラバラになるのが残念。
まとまって泳いでくれないとキレイに映えないんですよね~。
そのへんアクセルロディらはまとまってくれてます。
ブリジッタエもまとまり気味。hanabiはワリとバラケやすい。
おっとりしてて警戒心も弱いんだろうか?


あとは水草が本調子にニョキニョキ育つようになってくれれば完璧。

テーマ : ☆水槽の中☆ ジャンル : ペット

21:41  |  60cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.06.30 (Thu)

デジカメ】OLYMPUS PEN E-P3他発表

たまにはデジモノ記事でも。


本日発表された新製品でーす。
OLYMPUS PEN。数年前から始まった、小型一眼カメラ規格、マイクロフォーサーズの
オリンパス製品新モデルです。

今回のモデルは気合はいってますよー。
今まではセンサーは全てパナソニックのお下がりだったんですが、
今回はオリンパスの独自設計(製造はパナの工場)。
ローパスフィルター(軽くボカして細かい模様でモアレが発生するのを防ぐ為のもの)を敢えて薄くし、
若干のモアレを画像処理エンジンで処理してしまうことで像そのものの鮮鋭感を優先。

さらに新設計のAFシステムで特定焦点距離による測定で現在最速のAF性能を誇っているとのこと。
リークではさらに違ったAF感知システムがある、といわれていましたが今回触れられていません。
(センサー・レンズに赤外線を感知出来る設計にし、暗所でも確実なAFを得られるというもの)

搭載されているけど敢えて語らない可能性もありますけどね。


そしてISO感度も最大12800と4/3センサーとして過去最高の感度。
さらにエメラルドグリーンやイエロー系の、これまで苦手としていた色の発色再現性も向上、と
主にセンサーまわりの気合の入り方が見て伺えます。


動画面でもオリンパスで初となるAVCHDに対応。今までMotionJPEGだけで動画なんて撮ったら
あっという間にデータいっぱいになっちゃうわ!って仕様でしたからねー。
PENTAX使いの私としてはK-5の1080P/25fpsのフルHD動画がMotionJPEGで99.8Mbpsとかいうアホみたいな
ビットレートになっていた衝撃は忘れられません。ちなみにBDビデオは40~50Mbsです。


オリンパスのカメラといえば忘れてはならないのがアートフィルター。
写真をそのまま写真にするだけでなく、様々な画像加工により簡単により印象的な"作品"として
仕上げる機能が盛り込まれています。特に面白いのがドラマチックトーンでしょうか。
なんと表現していいのかわからないですが、渋くて幻想的な写真になります。
ドラマチックトーン」で画像検索するとたくさん出てくるので見てみてください。
多少被写体は選ぶでしょうが、ぜひ使いこなしてみたい機能ですね。


しかし、E-P3にも気になる点がないではないです。
まずは本体サイズ。ほぼ前モデルのE-P2と変わらない形状。
PENってのがそもそも、オリンパスのフィルムカメラにあったシリーズで、そのデジタル復刻版みたいな
意味合いのあるフラッグシップモデルなので、PENはPENのまま、そういう思想もあると思いますので
一概に批判は出来ないですが、やはり横幅の長さが気になるところです。


次に、背面モニタに使われている有機ELです。
有機ELは自発光デバイスということで、視野角・色の鮮やかさでは液晶の追随を許しません。
さらに応答速度も雲泥のさで残像感皆無です。

しかし、このデバイスにはいくつか欠点があります。まずは明所での視認性。
有機ELを採用したデバイスとしては、スマートフォンのHTC DesireやGalaxySがあります。
これらでよく言われている欠点が、その太陽下での視認性の悪さです。

次に、オリンパスは上手くメリットであるように謳っている画素。
ImpressのデジカメWatchのE-P3の説明には61万画素だが特殊な配列により92万画素相当を実現、と
なんか優れてるように見えますが、実は逆。これもGalaxySなどにあった問題です。
VisualWVGA」で検索すると出てきます。

どういう問題なのかというと、本来は1ドットにつき3つの画素を使います。RとGとBを1つずつの3つです。
ところが、この手の有機ELの場合 1つめのドットにRとG、2つめのドットはBとG、3つめはまたRとGと、
RorB+G、という、1ドットにつきGは必ず付いて、RとBはどっちかしか付かない、という配列をしています。

通常640x480ドットの画面の場合、画素は1ドットにつき3つなので、
640x480x3の921600画素、つまり92万画素。
この有機ELパネルは640x480でありながら、x2になります。つまり61440画素。
実際の見え方と使用感は見てみないとわかりませんけどね。
画素のバランスが悪くなってしまっているので、文字なんかがガタついたり滲んだりして
見づらい、と文字読みが多いスマホでは辛い仕様だったようです。
色については有機ELの鮮やかな発色が優っていましたが、やや濃すぎる、という声もありました。
そこは調整次第かな?
問題というかは、要注意チェック点ですね。特にメニュー系の判読について。
最初から有機EL前提で上手く配色されていればいいですけどね。




さて、実は私が一番気になっているのは今回発売発表ではなく開発発表となった機種のほうになります。
個人的に今回発表された3機種でイチオシなのがPEN-LiteシリーズのE-PL3です。
現状の説明からすると、E-PL3はE-P3とほぼ同じ内部設計を持ちつつ、
内蔵フラッシュを撤去、背面が有機ELから液晶に、そのかわりバリアングル化。
本体サイズも小型になるけど、右手用グリップがなくなった、と言った感じです。
小型でバリアングル付ということで、撮影しやすい機種じゃないかと思ってます。
画面も液晶になっているので、鮮やかさ等は有機ELより劣りますが、視認性は安心できます。
画素数が少なめのようなので、像は少し荒いかも?92万画素とかだとありがたかったけど、しょうがない。

特に、さっきE-P3で書いた横幅の問題もこちらはありません。
多分、従来通りのPEN形状を維持したE-Pシリーズと、新しい時代に合わせて割り切った設計のE-PL、
といった住み分けなのでしょう。


さらに、E-PL3のバリューモデルといえそうなE-PM1もあります。
E-PMモデルは今回が初なので1ですが、3で合わせたほうがよかった気がする。
E-PM1はE-PL3からバリアングル液晶とさらに周囲のボタン類を減らしてE-PL3よりさらに
もう少し小型化したモデルになっていて、カラバリが6色展開されています。
プレミアムのE-P3、質実なE-PL3、バリューなE-PM1といった感じでしょうか。
オリンパス的にはE-PM1をプッシュしそうですね。カラバリとボタン点数を減らすことで
コンデジから乗り換えの女性へのアピールを強くするものと推測できます。
モードセレクトダイヤル(AutoとかPとかAとかTとかMとかのやつ)すら無くしてしまったあたり、
もうレンズ交換式コンデジ、といったレベルの製品になっています。

逆をいうと、E-PM1にボタン点数を増やし、バリアングル液晶を付けたのがE-PL3、とも言えます。
基準的な意味で言うと、多分E-PM1の豪華版ととったほうが正解に近いかもしれません。
本体形状もE-P3よりE-PM1に近いですし。



今回、E-PL3をちょっと狙っていたりするんですが、
まだ実際の撮影された写真を見ていないので結論は出せないですねー。
いままでのマイクロフォーサーズ機はお世辞にも暗所が強いとは言えなかったですから。
今回最高ISO12800というところで少し期待してたりします。
ホントは裏面CMOS機によくある、連射した写真を合成して低ノイズな暗所写真撮影ができる、
ていう機能を付けて欲しいんだけど、それはどうやら無理っぽいw


それがほしいならSonyのNEX買えって?NEXは本体いいんだけど、レンズに問題が・・・(´・ω・`)



あ、あとPENTAX Qていうすんごい割り切った商品が発表されましたね。
なんと一般的なコンデジのセンサーである1/2.3インチセンサーを使ったレンズ交換式カメラです。
センサーが小さいと当然光を受け取る面積が狭いので画質に影響します。
あと、レンズによるボケ味ってのはセンサーサイズが小さくなればなるほどなくなるので、
そのへんはコンデジクラスになっているはず。どうやら後付画像処理で背景をぼかす機能があるみたい。
Sonyのコンデジでも付いてるようなヤツですね。

センサー小さいけどレンズいいから画質いいよ!みたいなことをPENTAXは言っています。
どうもローパスフィルター(モアレを出さないためにわずかにぼかすフィルター)がないそうで、
そうなると細部の鮮鋭感はでそうです。なので明所での画質は期待出来るかもしれません。
裏面CMOSは発色面で残念な機種が多いので、そのへんも注目ですね。


ただ、個人的には広角35mm換算25mm前後はいけるカメラが欲しいので、
そうなると5万くらいで35mm換算18-36mmという超広角レンズがあるオリンパスは結構魅力的です。
最上位のE-P3が11万くらい(レンズキット)なので、E-PL3は10万くらい(99800円?)くらい、
年末辺りまで待てば8万円くらい+レンズで買えないかなーと睨んでいます。
はてさてどうなるか。年末といえばIVYBridge(Intelの新型CPU)が発売されるので
PC組み換えも考えたいんだけどねーw

まずはE-P3の実写サンプル待ちですね。主に好感度撮影画質についてw

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材 ジャンル : 写真

タグ : オリンパス E-P3 E-PL3 E-PM1

18:35  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2011.06.30 (Thu)

30Hi】そろそろ増えすぎてきた

110630b.jpg

はい、てことで30水槽です。
トラブルもなく、元気な水槽ですが、それはそれで問題がないわけではないというか・・・
贅沢な悩み、てことになるんでしょうね、水草が思うように育たない60からみれば。

悩みの種はハイグロポリスペルマセイロン。
去年追加した水草の中で最も元気に育っている水草です。
が、元気に育って葉っぱも長く、大きく育ち、しかも成長頻度はぼちぼち。

何度か水面近くまで伸びてはトリミングして差し戻してと繰り返して
そろそろ限界が近づいてきました。これ以上増えても差し戻すスペースがないw

左手前には現在本日トリミングした3本が刺さっています、が
見栄えよくないです。この3本はこの先、水上葉として別に育ててみようかなあ、とか
思ったりしてます。その為の根張り待ち状態です。
今茎だけですからね。根っこが出て土の養分しっかり吸えるようになったら
浅い水のプランターみたいなのにいれて育ててみようかなあ、と。

しかしこれ以上増えると捨てるしかなさそうだ。
ヤフオクで売るのもめんどくさいし。特に梱包。



110630d.jpg
そんな人の気もしらずにぐんぐん育つハイグロ。うーん、実に元気だ・・・。









110630e.jpg
あとこっちも存在が微妙に邪魔なキューピーアマゾン。
もっと子株でいてほしいw

60移したら枯れそうで怖い。
60で水草の成長が安定するまではこっちに入れておくしか無い感じ。
あっちに入れても大丈夫そうならあっちに2株移したい。
ちなみにまた調子が悪くなってきて、マツモが解けてました。
マツモが維持できるのと、ロタラが元気なのが絶対条件。










110630f.jpg
生き残ってるんだろうか・・・?枯れてないけどイマイチ育たない。
ハイグロspダークブラウン。
光が足りないんだろうか・・・?









110630g.jpg
ロタラ。こっちはインディカかな?元気です。
茎も赤くていい感じですね。
こっちはもうほっといても育って増えるw









110630h.jpg
そしてグリーンロタラ。こっちも一本だけだったのにぐんぐん増えてます。
しかし、密度のせいで光が弱いのか、前とちがって上に伸びることが多いですね。











110630c.jpg
こっから生き物編。
ブリジッタエ。
元気にしてます。
ちょっと照明から外れているので発色地味めですが、黒と、その上の赤ラインが
光沢おびてていいですね~。









110630l.jpg
もいっちょ。こっちは手前に来てて逆光ぎみ。










110630k.jpg
お腹パンパン・・・一匹だもんなぁ。
最後のメダカです。まだ生きてます。ていうか長生きしすぎじゃないか?て気がしてきた。
おっぽ当たりで骨まがっちゃってますね。

・・・過去ログ確認してみましたが、少なくとも一昨年の10月にはそれなりの大きさになってます。
てことは、10月アタマか、9月生まれ。あと3ヶ月で2年か。メダカとしてはかな~り長寿です。
普通は1年くらいですからね。2年いけるかな?









110630i.jpg
ミナミヌマエビ。
元気にやってます。しかしあまり極端に増えすぎないのは何が作用してるんだろうか?










110630j.jpg
後ろからパシャリ。
なんか眼がやたらピンがきてしまいすごいインパクトw









110630m.jpg
もっかいボララス。今度は集団。
結構何かあると群れて動くんですよね。
編隊行動してるとカッチョイイデスヽ(´ー`)ノ









110630n.jpg
キリッ











110630o.jpg
惜しい、ヒレにピンがいってしまったw
非常に珍しいブリジッタエの正面顔w
上の写真からの続きです。間違いなく、見られてましたw
胸びれを左右にパタパタさせてホバリングみたいな感じ。








110630p.jpg
テトラどもは相変わらずのヒッキー。
しかし朝のエサの時だけは出てくる。現金なやつらだ。









110630q.jpg
というわけで、今日も平和な30Hi水槽でしたー。
とりわけ最後のメダカが長寿すぎていつまで生きているのか毎日チェックしています。
めざせ2年!
しかし夏は暑さで寿命が縮みやすい。この夏を乗りきれるのだろうか?


あー、あと今回から撮影はRAWデータで行いました。
どうせアップする前に調整するから、RAWのまま調整したほうが劣化なくていいなーと。
多少やりすぎたかなーと思うところもありますが、キレイな写真に仕上がったんじゃないかと思いますw

テーマ : ☆水槽の中☆ ジャンル : ペット

タグ : 熱帯魚 ボララスブリジッタエ ミナミヌマエビ 水草

21:52  |  30cm水槽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑
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