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2012.07.05 (Thu)

リチャ・ウサ】部屋んぽ開放

本日は豪華(?)二本立てでお送りします。

ということで、リチャ・ウサの部屋んぽ作戦。
前回水槽台を設置したことでようやく最終段階にはいりました。





120705e.jpg
ということで、リチャがもぐりこんじゃマズイところは全てプラ段で閉鎖。
この範囲なら隙なように動いてくれ~ってことで、
左下、ハサミの影にリチャがすでに歩きまわってますw






120705f.jpg
回し車・・・乗っただけで回しませんでした。それどころじゃないっぽい。

プラ段はめくり上げやすい下側を中心にガッチリ固定。






120705g.jpg
うさケージの下にはエサやおやつが。

当然いい匂いを漂わせています。






120705h.jpg
うおおお~~~っと食い物への執念をみせるモグ。
この小さい体から信じられないようなパワーでこじ開けようとしています。
まあ、両面テープを裏から押し剥がして脱走したことのあるモグですからね、
今更このパワーには驚くこともありませんヽ(´ー`)ノ

もちろん中に入られちゃ面倒なので邪魔しました(´・ω・)






120705i.jpg
動きまわった足をとめて何かをやりだしたモグ。
嫌な予感しかしない。すぐにどかす。






120705j.jpg
コルクかじり取られてた(ノー`)

このコルクのウッドカーペット、コルクと想像するよりは頑丈でしっかりしてるんですが、
やはりコルクということでそれらしい脆さを魅せる場面もあります。こんな感じで。
まあ普通のウッドカーペットだったとしたら無事だったかというと疑問は残りますけど。

リチャは動きまわるのはいいんだけど、コルクをかじっちゃうのが問題ですかねえ。
それさえなきゃ自分が部屋にいる時くらい動きまわらせてやってもよさそうなんだけど。
ビニールのフロアカーペットでも敷くかねえ?




120705k.jpg
ということでお次はハルの番。
外に連れ出されるとブラッシングされるということですっかりおびえるハル(ノー`)
抜け毛の時期だからやらずには済ませられないんだよ・・・。



120705l.jpg
外に引っ張りだしたら動きまわるどころか一直線にケージのほうへ。
しかし、ウサの足にはコルクマットですらすべりやすいようで、思うように動けないハル。
なんか頻繁に後ろ足滑らせてた。

ウサギの足のうらって犬猫みたいに肉球はついてなくて、毛で覆われてるんですよね。
なので、グリップ力は犬猫よりも劣るみたいです。
野生化では土の上だから全然問題ないみたいなんだけどね。






120705m.jpg
自力では帰れないのでこちらに訴えるハル。
でも捕まえようとすると嫌がる。

このあと多少うろついたものの、結論帰りたいらしく、5分で撤収。
戻したら抗議の足ダンされました(ノー`)


すっかりインドア派だなあ。ウサギってそういうものみたいだけど。
あと、ウチの場合はケージの下にエサスペースがあって高低差があるんですよね。
それが結構問題みたい。
床置きのケージなら放置しときゃ気まぐれで出てくることもあるかもだけど、
ウチの場合は高さ問題を解消させてやらなきゃいけない。
踏み台用意してみたけど、滑りやすくて無理っぽい。
滑り止めしてしっかり動ける用意をしなくちゃいけないっぽい。

タオルかなんか貼っつけて固定すりゃいけるかなあ・・・また今度試すとしよう。
あんまり引っ張りだすと顔みただけで逃げ出すようになっちゃうからね、
まずは信用回復に努めてから(´・ω・)


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テーマ : 日記 ジャンル : ペット

タグ : ホーランドロップ ロップイヤー ウサギ リチャードソンジリス

16:28  |  リチャ・ウサギ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2012.07.05 (Thu)

カメ】フィルター交換

ということで、屋内カメ水槽のフィルターを一台買い換えることになりました。
いやはや、金を使いまくった時に限ってこんな臨時出費を強制させられるとは思わなかった。





120705a.jpg
てことで、購入したのはこちら、TetraのEX POWER FILTER VX-90。
Tetraさんのフィルターはウチでずっとお世話になってて、
VXもこれで3台めですね。


さて、なんで買うことになったかというと、今まで使っていたEX-90の1台が
水漏れするようになっちゃいまいて、実質使えなくなっちゃったワケなんですよ。






120705b.jpg
水漏れ箇所はここ。この丸いボッチ。呼び水ボタンです。
じつは旧型のEXのほうはこの呼び水ボタンまわりのパッキンが劣化して水漏れするという
問題があちこちで言われてたんですね。

ウチは大丈夫だったんですが、今回の水槽台交換でついにきてしまいました。
もともとエア噛みが多めだったんですが、パッキンに隙間が出来だしていたんでしょうね。
負圧になった時にこの隙間から空気が入り込んでいたということです。
※エア噛みとは、本来空気がはいらない経路に空気が入ってしまい、モーター部分で異音を放つ現象の事。

今回ちょっと気になったんで水流を弱めた所、ボタボタボタとユニット分から水が溢れだして
うわわ~~っとなったワケですよ。
いや~、水槽台&フローリング化しておいてよかった。掃除が楽に済んだ。
絨毯だったら染み込んじゃってどうにもならないところでしたよ。





120705c.jpg
こちらがVXのユニット部。真ん中にある出っ張りっぽいのは取っ手です。
引っ張りだして持ち上げることが出来る撮ってがついてます。
後ろの方にも丸いボッチがありますが、これは飾りですw
つまり、このVXではEXの呼び水ボタンの問題を解消するべく、呼び水ボタンを廃止した、ということですね。
あれは確かに便利だったんですが、一番負荷がかかる部分でもありましたからねえ。
他の結合部は固定して終わりですが、呼び水ボタンだけ動かす必要があるので一番劣化しやすかったんです。

さらにVXの場合は従来は合成ゴムだったパッキンがシリコンゴムに変えられ耐久性向上が図られています。



呼び水ボタンがなくなったこのフィルター、どう呼び水するのかというと
※呼び水とはフィルター内に水を貯めこむ作業のこと。ユニット部分にモーターがついていて
それが水を送り出すのですが、当然そこが水に満たされていないと空転するだけで、
その空転で水を呼び込むなんていうことはできません。灯油ポンプのような機構で呼び込むのが一般的。
EXの呼び水ボタンもフィルター内に灯油ポンプの一通で水・空気が流れる機構を内蔵したもの。





120705d.jpg
今回こんな部品がついています。灯油ポンプのポンプ部分だけを簡略化したもの。
中に水の流れが一通になる止水栓があって、これを出水側に繋いでシュコシュコやれば
空気が吐き出されて、給水口から水が入っていくというわけです。
ただ、精度の問題か微妙だったりするので、その時はポンプを押す、吐出口を指で押させる、
ポンプを離すってやれば嫌でも空気は吐出口から逆流せずにすみます。


フィルターを取り替えてからはエア噛みの問題もなくなり静かそのもの。
そのうちもう1台もVXに変えなきゃいけなくなるんだろうなあ。


ということで臨時出費のお話でした(´・ω・)

テーマ : 爬虫類 ジャンル : ペット

タグ : VX-90 外部式フィルター

16:44  |  カメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2012.07.12 (Thu)

追記有:デジカメ】OM-D E-M5購入

120712a.jpg

はい、というわけで。ちょいと臨時収入があったので買っちゃいました!
◆オリンパス OM-D E-M5◆
マイクロフォーサーズのミラーレス一眼になります。
右の茶色いバッグはキャンペーンでもらえるバッグになってます。


簡単なスペック
画素数:1605万画素(4:3)
手ぶれ補正:センサーシフト式5軸補正
最高感度:ISO25600
EVF:視野率100%x0.92 144万画素
背面モニタ:3型61万画素 有機ELモニタ(上下方向可動)
動画:MOV1920x1080 29.97FPS
防塵防滴機構付き


去年の年末に買ったGX-1があるのに半年ちょっとで新型買っちゃったワケですが・・・。
まあ、いろいろGX-1は想定外の不満があったワケですよ。


1:思ったよりもキツイノイズリダクション
2:偏った色味
3:補助灯ナシじゃコンデジ以下の暗所AF性能

ざっとこの3つ。
1は当時GX-1はマイクロフォーサーズ機中最高の高感度性能だったので手をだしてみたものの
実際使ってみるとそれでも自分の実用に耐えられない性能だった、ということですね。
具体的に言うとISO1600でノイズリダクションが強すぎて熱帯魚の鱗が溶けちゃって
油絵状態になっちゃったのがショックでした。
ノイズリダクション設定も-2にしてもダメでした。
実用ではISO800が限界、出来れば400にしたいくらい悪かった。

2はPana機伝統の色味というんですかね。なんか黄色が強いんですよね。
黄色が出ないようにしようとすると青くなるしで調整できない。
黄色だけトーンカーブが違ってて強くなるほどより強くなる感じ。

3はこれはもう、カタログスペックみてもわからない問題点。
どのコンデジ(携帯カメラ含む)でも、暗い所は画面で映像が見えるように暗視カメラみたいに
実際より明るく見えるようになりますよね。当然GX-1もそうなります。
ところが、AFが動作しだした瞬間、この明るさアップがなくなり、元の暗い映像にして
フォーカスしようとするんです。真っ暗になっちゃって合うわけがない。
そのせいで、コンデジのTX-5でも合う程度の暗さでまったくAFが合わないという酷いことに。
蛍光灯下の机の下くらいの明るさだともうダメです。

ということで、室内でペット・生き物撮りが多い私にとって、GX-1は相性悪すぎるカメラだったんです。
日中の明るい所限定でしか使えない感じ。


そこでこのE-M5、発売されてからずっと指を咥えて眺めてましたw
Sonyセンサー(発売当初から有力筋からのウワサはあった)でマイクロフォーサーズでダンチの高感度性能。
オリンパスの画像処理でパナのような独特の色味もなく、暗所AFはお店で確認して問題なし。

ようやく手に入れることができました。
結論からいえば、この3つ、全て見事に解決して最高な感じですヽ(´ー`)ノ
一点だけ、微小なモノへのAF精度はGX-1のが上でした。小型熱帯魚(ブリジッタエ)はちょっとキツめ。
0.3倍(換算0.6倍)程度のマクロ性能の中望遠レンズが出たら多分完璧。
熱帯魚だけはK-r+tamron70-300mmがメインになるかな。0.5(換算0.75)で撮影すれば合わない魚ないし。
K-r後継のK-30に買い換えたらこっちもより完璧になりそうだなあ。1600万画素。1200万と1600万は結構違う。




120712b.jpg
今回購入したのは黒の12-50mmF3.5-6.3レンズキット。
プラス52mmのレンズプロテクター。






120712c.jpg
バッグの中はこんな感じ。セパレートが1つついてます。
オマケのこういうバッグに多い、なんとも言えないキツく臭い匂いはこのバッグにはありません。







120712d.jpg
箱の中身。
GX-1はレンズが最初からくっついてましたがこっちは別。
本体の上にあるのは外付けのフラッシュです。内蔵はされていません。

フラッシュの右はフラッシュ用のポーチ。






120712e.jpg
GX-1との比較。
正面からみるとこんな感じ。
基本は大差ないけど、液晶ビューファインダー(EVF)分だけ高さがあります。






120712f.jpg
上から。
キットレンズの大きさの違いがスゴイw
この12-50mmのレンズは換算24-100mmということで、キットレンズとしては画角の広いレンズなんですよね。
しかも電動とマニュアルズーム両対応で、さらにマクロモード搭載。
かなり高価なキットレンズです。

Panaのほうも、フル電動で収納時がこのコンパクトさということでこれも結構高価です。
コンパクトさ優先のレンズと画角優先のレンズ、ということですね。
GX-1は完全に予備用になりますが、普段持ちようにGX-1のレンズ、がっつり撮影用に12-50mmと
レンズの選択が可能な点は良い感じ。
どっちも単品3万以上するレンズですからね~。






はい、こっから画質というか、画のチェックです。
Pentax K-r、Panasonic GX-1、OLYMPUS OM-D E-M5の、絵の違いについて見て行きましょう。
設定はPモード、カラーはナチュラル設定でAWB という設定です。
ノイズとか見るためじゃなく、単純な撮影によるJPEG撮って出しの違いを見るための比較ですね。

120712gk-r.jpg
まずはPENTAX K-rです。
今回の色味で一番違いがわかるのが、右下にあるキューピーアマゾンですね。
PENTAXは緑が濃い目に、かつ青っぽくでるようになってて非常に見栄えのいい鮮やかな緑になります。






120712hgx1.jpg
こちらはPanasonic GX-1。
ん~・・・なんか、青みが抜けちゃったような色ですね。
これはナチュラル設定の差といった感じでしょうか。
測光の違いでこっちのが明るく写ってますね。






120712iem5.jpg
そしてOM-D E-M5。
PENTAXとPanasonicの中間な感じですね~w
というかPENTAXのこってり感がすごい。
うーん、鮮やかで撮影しちゃったかなあ?

どっちにせよ、PENTAXは濃い目の調整なんですよね。
風景撮影を中心に見据えた調整をしている為です。
PENTAXのウリは緑の鮮やかさ。

OLYMPUSはかつてオリンパスブルーと呼ばれるくらい青の表現に定評がありました。
が、このカメラはセンサーがSony製だからか、スタンダードな色の出方をするみたいです。





120712g2.jpg
●追記
比較なのに縦並びでわかりづらいなーと思ったので横並びにしてみました。
こうやって見比べてみると、K-rは彩度が高いだけじゃなく、中央の赤系の色まで緑かぶりして
赤みが消えちゃってますね。
そういやそういう傾向があって悩まされることがたまにありましたねぇ。
森とかで撮影すると全体的に緑っぽくなるんですよね、PENTAXは。緑だけがマシマシな感じでしょうか。






120712j.jpg
高感度撮影テスト。
ISO6400で撮影して二倍くらいまでトリミング、そして縮小といった感じ。
切り抜いてもこれだけ毛並みが映ります。ノイズ感も非常に少ない。
これがISO6400の写真ですよ。マジで。
しかも今回、撮影サンプルてことでいつものような色修正は一切していません。






120712k.jpg
同じくISO6400で撮影したモグ(リチャードソンジリス)。
こっちは撮影したものをそのまま縮小。こちらも毛並みバッチリ写ってます。
小動物撮影なら6400でも問題ナシ。これは素晴らしいですよ。






120712l.jpg
階調テスト。白黒極端な被写体ということでカク。
これだけ明るい背景の中でも黒いカクの顔がしっかり写ってます。
RAWじゃなくてJPEG撮って出しですよ、これ。
この階調表現力はK-rを上回っているんじゃないだろうか。






120712m.jpg
タマさん。
この写真も、窓からの明かりで甲羅が白く飛びやすいシチュエーション。
暗部も階調残してしっかり撮影できてます。すばらしい。

クビのトコ、なんか噛まれた傷痕のように見えますがこれ、ただのシワでしたw






120712n2.jpg
●追記
階調テスト最後はグリーンネオン。
上がK-rで撮影したグリーンネオン、下がE-M5で撮影したグリーンネオンです。
いつもはK-rで撮影してるんですが、色を濃く出す影響か青いラインの光沢がぶっ飛んで
階調なくなっちゃうんですよね。
K-rは下のE-M5よりも露出を抑えて撮影しています。周りとか暗いですよね。でもラインが飽和しちゃってます。
一方露出をいじってないE-M5はやっぱり飛んではいるんですが、それでも階調が結構残ってます。
これはすばらしい。E-M5で熱帯魚撮影できるレンズがあればホントこれ1台で済ませたいくらい。
K-30買わずにマイクロフォーサーズのレンズ買ったほうがいいかもしれない。

屋外撮影は二台必要なんで、そのときはK-rの出番ということで(広角用と望遠用の2つ欲しい為)。






120712o.jpg
E-M5のアートフィルター。
オリンパス独自のアートフィルターといえばこれ、ドラマチックトーン。
どういうアルゴリズムなのか、暗部でも暗くなる所とならない所があります。
光源に近い場所ほど黒くなるのかなあ?

風景撮影で使うと面白い写真が撮れたりします。






120712p.jpg
次にE-M5で初搭載のリーニュクレール。
色を減らして均一化させるポスタリゼーションという手法に輪郭線検出を併せて
80年台のポスターなんかにあったような映像になります。
これも風景で使うと面白いフィルター。






120712q.jpg
最後に、オリンパス独自の仕上げ、i-Finishについての比較。
これは普通の仕上げ。ナチュラル。






120712r.jpg
そしてこちらがi-Finish。
ナチュラルより暗部が締まって、彩度も上がってます。
さらに自身でパラメータを調整してより自分好みにもできます。
コントラストとか鮮やかさとか。







120712t.jpg
●追記
こちらも横並びの比較を追加。並べると黒の締りっぷりがよくわかりますね。
一方でハイライト側は特に変わっていないように見えます。
いつもの写真は編集ソフトで色味を調整してからアップしてるんですが、黒締めは欠かせないですね。
でも、i-Finishなら黒締めはあまりいじらなくてもよさそうです。
彩度アップは思ったよりわずかですね。黒が締まった分鮮やかに見えているようです。




最後にE-M5の気になった点。
全てにおいて万々歳ではありません。

1:わかりにくいMENU画面。
これは各所で言われてますけどね。
画質設定って言われて鮮やかさとかいじるのかと思ったら
Lのファインとかノーマルとかの設定だったり、じゃあ鮮やかさとかどこよ!?みたいな感じで
位置をピンポイントで覚えないとなかなか目的の場所へいけない感じです。
ちょっと整理の仕方を誤ったんじゃないかなあ。

まあ、これは慣れでカバーできます。頻繁にいじる場所なんて限られてるし。


2:不安定
なんかしらないけど、時々ブラックアウトしました。ちょっと動かすと戻るけど。
なんだろうこれ。初期不良?ファームアップがちょうど来たから様子見。
ファームアップ後はいまんとこ再発してません。

3:熱くなる
バッテリーがグリップのところに収まるんですが、長い時間使っていると結構熱を持ちます。
グリップを握った手のひらが汗でじと~ってするくらい。ちょっとしたカイロを握ってる感じ。

4:ボタンの押し心地
なんていうか、まずクリック感がないんですよ。そのかわりボタンが深い。
一般的な感じより倍深く押し込まないと反応しない感じ。
Fn-1ボタンが可動モニタのすぐ上にあって、これがEVF見ながら押しにくい。
ちょっと気になる。まあ使えないワケじゃないから気になるだけで問題にはならないですけど。


こんなところかな。
直接画質に関わる所ではないので問題ないっちゃ問題ないですけどね。
GX-1の暗所でAFが合わせられないとか画質以前の問題に比べりゃ全然マシw
ちなみにマニュアルフォーカスしようとしても暗いままになってて、合わせられっかこんにゃろー!状態。
E-M5の場合、暗いと彩度を下げてモノクロ化することで光量ブーストさせているっぽい。
合えば問題ないんだからモノクロ化でもなんでもOK。

あと、ときどき聞く、「サー」って手ぶれ補正機構の動作音。
完全に忘れてました。エアコン効いてる室内じゃ聞こえない程度ということなんだろうか?

というわけで、ざっとE-M5のレビューでした。
近いうちに何か撮影に行きたいなーヽ(´ー`)ノ

テーマ : OLYMPUS ジャンル : 写真

タグ : E-M5 GX-1 K-r

21:29  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2012.07.19 (Thu)

写真】120718/荒子川公園・戸田川緑地

はい、ということで先週購入したE-M5の試写目的で荒子川公園と戸田川緑地へ行って来ました。

E-M5いいですね~。
ほとんどiAUTOで撮影したんですが満足行く写りでした。
キットレンズで十分なマクロ撮影が出来るというのもいいですね。
E-M5は長い付き合いになりそうですヽ(´ー`)ノ




120718/荒子川公園・戸田川緑地 by (C)MNW・きりんじ

テーマ : 花の写真 ジャンル : 写真

タグ : O-MD E-M5 K-r 温室 荒子川公園 戸田川緑地 植物

17:08  |  写真  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2012.07.26 (Thu)

写真】月、土、スピカ

はい、26日の夜、7時半頃ですね。
月、火星、土星、スピカがくの字型に並ぶということで写真とってみました。
が、残念ながら火星がちょっとハズれた位置にあるので見つけられずw

てことで、月、土星、スピカの3つを納めてみました!







120726a.jpg
クリックするとフォト蔵でフルサイズの画像が開きます。
ぶっちゃけスピカと土星が小さいのでフルサイズじゃないと見えません。
というかフルサイズで見ても探すのは至難の業!






120726b.jpg
ということで、丸でかこった所に土星とスピカがあります。
上が土星で真ん中がスピカ。






120726c.jpg
土星だけをフルズームで撮影して、等倍で切り出してみました。
ホントはISO6400で撮影してノイズまみれでしたが周囲は黒塗りで消しました。
換算450mmの1240万画素だとこれが限界ですが、なんとなく土星の輪っかがあるのがわかりますね。
K-rでここまで撮れるとは思ってなかったのでちょっとビックリ。
というか土星の大きさにちょっとビックリ。

E-M5に換算600mmレンズつけたらどんな感じになるんだろう(*´ω`)








120726d.jpg
こちらはお月様をフルズームで。等倍よりわずかに縮小しています。
月のクレーターはヘタな満月よりも横から光が当たっている半月とか8ワリあたりが
陰影強調されてよく写ります。



ちなみに今日の写真全部手持ち撮影です。
三脚使えばもっと低感度でキレイに撮影できたんでしょうが・・・
なんか私がヘタなんでしょうけど三脚撮影で安定しないのですよ(´・ω・)

なので感度任せで強引に撮影しています。
それが出来る昨今の一眼レフに感謝感激ヽ(´ー`)ノ


テーマ : 空の写真 ジャンル : 写真

タグ : K-r 土星 スピカ

08:59  |  写真  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2012.07.26 (Thu)

ゲーム】PSO2日記0726

120726e.jpg
はい、ということで本日は二本立て。
PSO2の現状日記も追加です。



今回は前回以降に会ったボスキャラのご紹介。
一部漏れありますけどね(´・ω・)






120726f.jpg
まずはこいつ、ヴォル・ドラゴン。
2番目の惑星、アムドゥスキアの最終ボスです。
アムドゥスキアはこの手前にキャタドランというボスもいますが、そっちは大したことないですね。
ヴォル・ドラゴンは最初のボスらしいボスという感じです。

1番めの惑星の最後のボスはロックベアという、ベアというよりはコング的なヤツなんですが、
ロックベアは弱いです。キャタドランもそのくらいのノリ。
でもこのヴォル・ドラゴンは違います。ドラゴンまでの2種はうまく立ち回ればノーミスも可能な程度の
動きしかしませんが、ヴォル・ドラゴンをノーミスでってのは不可能じゃないでしょうか。
推奨レベルギリギリでソロだと負ける可能性も否定できませんね。
それくらい強くなります。

特に上空から放つメガフレア的な強烈な一撃は初見殺しとして十分なんじゃないでしょうか。
SSのはダーカーの種子みたいなのがついてる強化バージョンですね。
ランダムでこういうのが発生します。






120726g.jpg
ヴォル・ドラゴンは途中でモードチェンジをして見た目もこのように変化します。
あともう一種類変化ありますね。
それによって必殺技みたいなのが変わってきます。
画面のまわりが黄色っぽいのは私のキャラの体力が50%切ってるから。

PT組んでるのはNPCキャラのオーザさん。
ちなみにこっちの写真はコブないですが、撮影した回が違うからです。







120726h.jpg
三番目、砂漠の惑星リリーバのボスグワナーダ。
蟻地獄を大きくしたようなダーカーですね。
弱点は砂の中からちらっと見えているハラ部分。
本体の他に触手みたいなので攻撃してくるんですが、触手を全部撃破すると
なぜか本体が地中から出てきてのびますので、そこをぶったたく、という流れですね。

怖いのは蟻地獄的に吸い込んで、挟み込んだあと何度か挟み込み攻撃のあと叩きつけるという技。
うっとおしいし威力高いです。

ただ、ヴォル・ドラゴンよりはうんと楽。前2ボスよりちょっと手ごわいかなという程度。
どっちかというと弱ボス。






120726i.jpg
そして4つめのエリア、ナベリウス凍土。ナベリウスは最初の惑星なんですが、
密林エリアの他に凍土エリアがあり、こっちはこっちで別のボスがいます。

ペアはNPCのマールーさん。







120726j.jpg
凍土エリアは時々吹雪いたり、オーロラが見えたりとフィールドの表情が豊かです。
密林も霧が出たりスコールが降ったりしましたけどね。
アムドゥスキアは洞窟なので気候変化はないですが、かわりに地面からいきなり小噴火があったり
頭上から落盤があったりしました。
砂漠のリリーバでは砂嵐ですね。






120726k.jpg
凍土はさらにもうひとつ。一応ゲーム内ではブリザードということになっていますが、
ダイアモンドダストですね、これは。
大粒の結晶が降ってくるという現象です。






120726l.jpg
キャタドラン的な最終一歩手前クエのボス、デ・マルモス。
見ての通りマンモスですね。こいつは背中に乗ることができます。
乗ってると振り落とされるけど。
目の横と背中のツノが弱点なので、乗ると狙いやすいです。
例によって弱ボス型。






120726n.jpg
そしてこっちがヴォル・ドラゴンクラスの強ボス。
ナベリウス凍土のボス、スノウ・バンサーです。
バンサーっていうけどライオンみたいな立派なたてがみまであります。ライオン以上ですけど。

このボスは超速で行ったり来たりして狙いにくかったり防御しづらかったりで戦闘キッツイんですけど、
それだけだったらまだ大丈夫だったんですよね、強いけどヴォルドラほどじゃないな、と言えたんですよね。

でも。






120726o.jpg
二匹ってのは聞いてないわーヽ(`Д´)ノ
オスのスノウ・バンサーとメスのスノウ・バンシーのペアボスなんですよ、コイツラ。
二匹相手でソロで戦うのはホント無理。遅いヤツならまだしもこの高機動ボスは対処しきれない。






120726p.jpg
最初はたてがみの小さいメス、スノウ・バンシーのみが相手になります。
が、バンシーのHPが減ると上で高みの見物をしていたスノウ。バンサーが降りてきて2対1開始。
バンシーだけでも結構苦戦するのに二匹同時はホントツライ。その上バンシーよりバンサーのほうが
さらに強い。具体的に行動頻度が増えます。ガンガン飛び回ってガンガン襲撃してきます。


てことで、二匹相手に戦うとソロではホントしんどい。
地形をうまく使うことで相手の攻撃を制限できるので、
それでうまく立ち回ればなんとか勝つことも可能かと思いますが時間がかかりすぎますね。

端的に複数人数で挑むのが吉です、こいつは。






120726m.jpg
これだけクリックで大きくなります。
緊急クエスト、ダーカー掃討戦に挑戦中、インタラプトイベントで登場した
虚の骸ダーク・ラグネ。2つ名がついていると攻撃頻度アップなんかのAI強化がされてより手強くなります。
まあ人数いて戦える緊急クエスト内のボスはそこまで脅威じゃないですけどね。

緊急クエストのダーカー襲撃は以前は前回挑戦したダーク・ラグネ討伐だけだったんですが、
正式サービス後に掃討戦が追加されました。こちらは500Pt貯めるとクリアで固定ボスはいません。
右上のマップのすぐ下にある、クエストポイントをためろ!ってヤツですね。
その下のダーク・ラグネとダーカー討伐ってのはインタラプトイベント。
本来のクエと無関係で突発で発生するミニクエストです。

緑の●がダークラグネ、紫が討伐対象のダーカーになってます。

今じゃLv35にもなってこの討伐のハードモードに挑戦してたりするんですが、
経験値のたまり方がスゴイですね~。
上手く敵が湧けば1時間でLvが1つ上がるとか普通にあります。

またそのうち新しい襲撃クエストが追加されるかもしれません。



というわけで、今回はボスキャラ紹介とナベリウス凍土の紹介でした~。



テーマ : PHANTASY STAR ONLINE2 ジャンル : オンラインゲーム

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