2015年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2015.02.05 (Thu)

PSO2】期間限定バレンタインイベント

150205a.jpg
はい、ということで今回はPSO2。
先週1/28からですがバレンタインイベントがスタートしています。
当然次はホワイトデーイベントが確定しています。

これらはPSVITA版サービスイン2周年記念の共闘祭の一環として開催されております。
以前紹介した常設期間限定のハルコタンのクエストもその1つですね。
現在公開されているその他のイベントやアップデート内容は◆こちら◆をご参照ください。




150205b.jpg
個人的な進展としてはダブルセイバーを新調しました。
以前はクセルクという武器を使っていました。
★11の光戦形態(PAの消費PPを減らす)潜在の、いわゆる紋章武器です。

今回新調したのはダブセの定番、流星棍。
潜在はギア上昇量の向上。Lv3で+100%。とりあえずLv1の+60%で運用。
3月中旬にうまく行けば強化・特殊能力追加成功率+10%がくるのでそうしたら残りをあげます。
こなかったらこなかったで諦めてあげますw
この成功率+10%がくるかどうかは共闘祭のWEB連動イベント、PSO2全プレイヤーに配られている
ビンゴカードの揃ったライン数で決まる、という仕組みになっています。

ビンゴの内容はLvxx以上の●●を倒せ、とか▲▲の■■のオーダーをクリアしろ、とかそんな感じ。
二週間ごとにビンゴカードも追加で配られており、そのライン数に応じてどんどん報酬が増えていく仕組みです。
その最終報酬が強化と能力追加成功率+10%となっています。

無事成功率+10%に辿り着けるかは全プレイヤー次第w
ちなみに私は今日までに配られたビンゴカードは全てコンプリートしております。





150205c.jpg
バレンタイン期間限定の緊急クエストも追加されております。
チョコレートの行方3。今年で三年目、毎年開催しているので3。
火山洞窟を舞台にしたクエストで、道中で女性NPCと共にボス級エネミーと接敵、
ボスを倒すとチョコをくれるという流れ。
チョコは消費アイテムで渡すNPCごとに強化される能力が異なるという仕様になっています。
チョコの能力上昇は結構高めだけど効果は5分、そしてチョコ自体に使用期限があるので
どんどん使っていきましょう、というコトになっています。

ちなみに上のSSで登場しているイオのチョコはHP+100。
また、キャラごとに引き連れてくるボスは決まっており、
イオはヴォル・ドラゴン(レア種の場合もあり)/チョコはHP+100
クーナもヴォル・ドラゴン(レア種あり)/PP+10
カトリはウォルガーダ(レア種あり)/打撃+100 法撃+50
クラリスクレイスはブルー・リンガーダ(レア種あり)/法撃+100 射撃+50
フーリエはキャタドラン(レア種あり)/射撃+100 打撃+50

といった感じ。登場キャラは以上です。






150205d.jpg
そしてラッピー。
バレンタイン期間限定のラヴ・ラッピーに。
このクエストだけでなく期間中は全てのラッピーがラヴ・ラッピーになり、限定アイテムをドロップします。







150205e.jpg
もう2月だというのに相変わらずのノイヤ・ニャウ。
来週からトロクロ・ニャウになる予定。
トロクロはSonyのどこでもいっしょのトロとクロというネコキャラのコト。
コラボイベントらしい。タブンソレ系のアイテムも落とします。





150205f.jpg
このクエスト限定でニャウは100%撤退時に何かのエネミーを呼びます。
そしてそのエネミーは必ず2体セット。
上はファングバンサー&ファングバンシー。
他にファルス・ヒューナル&ファルス・アーム、ヴォル・ドラゴン&キャタドランの組み合わせ。






150205g.jpg
カトリがヴォルガーダをひっさげて登場。
現在、男女エネミーの3部門で人気投票が行われており、中間発表でカトリさん1位でした。
残りのメンツは2位マトイ、3位イオ。男性部門は1位ヒューイ、2位サガ、3位コトシロ。
エネミー部門は1位ダークファルス・ルーサー、2位クォーツ・ドラゴン、3位マガツ。






150205h.jpg
前回の投票で3位だったクーナさんはカトリ分押されて4位に後退。
そういや来週のACスクラッチでグラデーションカラー対応のクーナの髪型登場らしいです。






150205i.jpg
レア種のバーン・ドラールでした。
この頃のレア種って色違いだけなんですよね。
最近のレア種はモデリングからして違っているのが多いだけに
旧ボスレア種たちも作りなおしてあげてもいいんじゃないかと思うのです。






150205j.jpg
また、ボスは女性NPC関係なく登場することも。
ダーカー殲滅Eトライアルからブリュー・リンガーダのレア種、ノーヴ・リンガーダ出現。







150205k.jpg
その後にクラリスクレイスのEトラで再びノーブ・リンガーダ出現w
実はビンゴの中身にLv70以上のブリュー・リンガーダを倒せ、というのがあるのですが
レア種はノーカウントなんですよね。
そのビンゴのマスを狙ってる人からすればこの二連ノーヴはむしろウザい状況。
ちなみに結局私のいる部屋では通常種は出ませんでした。






150205l.jpg
難易度XHで二周回って落ちたレアアイテムは以上。
ちなみに本日2/5~2/11 23:59までWEBMONEY AWARD 2014のGRAND PRIX受賞記念として
レアドロップ率+100%となっております。ちなみに+100%というのは0.01%が0.02%になるということです。
0.01%が100.01%ではありませんw
それにプラスして、レアドロップ率+50%のアイテムを使用したのでレアドロップ率は+150%状態でした。
赤字ではないんだけど、イマイチな成果だなーw 

期間限定緊急クエストのチョコレートの行方3では
ダブルセイバーのテンイムソウ、バレットボウのガーンデーヴァ ウォンドのノクスキュクロスの3つの
★12武器がどのエネミーからもドロップするチャンスとなっています。
私は流星棍を新調したのでテンイムソウはさほど必要でもなく、
また弓のガーンディーヴァもウォンドのノクスキュクロスも別に欲しいものではないので
別にいいかなーという感じw
どちらかというと限定常設のハルコタン混沌で出る、デュアルブレードのヒャッカリョウランのほうが欲しいなあw


ということで2月前半の期間限定イベントでした~。

スポンサーサイト

テーマ : ファンタシースターオンライン2 ジャンル : オンラインゲーム

タグ : PSO2 ファンタシースターオンライン2

18:08  |  ゲーム  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2015.02.12 (Thu)

デジカメ】OM-D E-M10購入【レビュー

150212a.jpg
新しいデジカメを買っちゃいました。
購入自体はかなーり前からうんうん悩んでいたんですけどね。結論出しました。

ということで購入したのはこちら。
OLYMPUS OM-D E-M10 ダブルズームキット。
本体のE-M10にプラスして、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZと
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rの2本をセットにしたモノです。

ジョーシンで79000円でゲット。
現在キャッシュバックキャンペーン(今月20日まで)をやっているので5000円戻ってきます。
あと今回以前購入したGX-1を買い取りにだして15000円でしたので
実質59000円で購入した感じです。かなりオトクになったと思います。


今家にE-M5があってバリバリ稼働中なのですが、なぜE-M10を購入したのかというと
チラホラ言ってましたかね、K-rの代わりのほうなんですよ。
あっちは一眼レフなのですが、ホットスポットが増えて、ピクセルマッピングでも消えなくなってきて、
ちょっと悩んでいたんですよね。
でも、可動はそれほど多くないんですよ。外で撮るぞ~って時はいつも二台体制にしていまして、
その二台目としてK-rが稼働していました。

35mm換算24mm~の広角側をE-M5が担当し、換算105mm~450mmをK-rが担当していました。
で、やっぱり大きいんですよね、K-r+70-300mm。
そこでもう、いっそOM-D2台でいいんじゃないかってのは実はかなり前から思っていました。
けど、問題は望遠側のレンズなんですよね。それも買おうと思ったらそれなりに費用がかかり、
そしてその費用を出すまでの価値はあるのだろうか、と。

オリンパスは望遠側で70-300mm、換算140-600mmという超望遠レンズが5万円くらいで売っています。
ので、それを買う手はずもあったんですが
いろいろ物色してて気づいたのが、このダブルズームキットの換算300mm。

450mmと300mmではやはりそれなりに違うのですが、現在のK-rて1240万画素なんですよね。
で、E-M10は1605万画素。4:3なので3:2状態にすると減っちゃうんですが、
それでもこの150mm差をカバーするには十分な画素数なんじゃないか、そもそもの画質で
OM-Dは優れているのでいけるんじゃないか、と思ったワケです。

で、調べてみてE-M10とE-PL7があり、じゃあファインダーがついてるE-M10にしちゃおう、と。
そんな流れで今回E-M10購入となりました。

E-PL7はファインダーがない分スッキリデザインで気軽に持ち運べる度が高く、
また自分撮り用にモニタがレンズ側まで回転する機能があるのでオシャレカメラとしてはより優れています。
一方で、電子ビューファインダーが別売り、つけると高性能なのもあるけどサイズが
E-M10より高さがかさばり、また絞りや露出調整用のダイヤルがE-M10が2つ、E-PL7が1つと
これはどうにもならない差である為、オシャレより利便性をとってE-M10を選択することにしました。


150212b.jpg
ご開帳~。
本体やレンズを収納してる不繊布が黒。なんかまっ黒ずくめでかっちょいいですね。
ちなみにボディカラーは黒にしました。
水槽撮る時にシルバーだと反射して写っちゃうんですよ。なので水槽撮りは黒必須です。



150212c.jpg
本体。

ここでカンタンにスペック。

有効画素数:1605万画素(E-M5と一緒)
ISO感度:200~25600(LOWで100相当可能)(LOW以外E-M5といっしょ)
電子ビューファインダー:144万画素(E-M5といっしょ)
画像処理エンジン:TruePicVII(E-M5はVI)
手ぶれ補正:三軸・3.5段分(E-M5は5軸・4段分。オマケで新製品のE-M5 Mark2は5段分)
防塵防滴:なし(E-M5はあり)

といった感じ。
ほぼE-M5と互角のスペックで若干落ちる感じ。
手ぶれ補正がちょっと弱くなったくらいで、基本出てくる絵はE-M5より画像処理エンジン分優秀。
まあ誤差範囲ではある。

レンズ分しょっぴけば実質4万かそこらで本体買ったようなもんだし、いいんじゃないですかね。
実際E-M5の画質は多少色みで気になる所はあるけど補正可能範囲内だし
気に入って使ってますから。
同じもの2つ体制に出来るんだから文句なしですわ。




150212d.jpg
E-M5と比較。
レンズないほうがE-M10です。

上から。
シャッターボタンが大きくなりました。
E-M5より押しやすいですね。後発ならではの改良点。




150212e.jpg
正面から。
上のペンタ部が小さくなりましたね。
前は専用のアクセサリー端子がファインダーの上についていた分カサが増しています。
E-M10はそこがオミットされている分背が縮みました。
あと、グリップのテクスチャがラインからシボに。






150212f.jpg
背面。
十字ボタンまわりの形状が若干変更。
右上にあるボタンの位置が移動して押しやすい位置に。
そのボタンが左右反対に。
ここが間違えないように要注意ってところかなー。

ソレに合わせて後ろダイヤルがより突き出た位置に。回りやすくなりました。
あとボタン類が防塵防滴がなくなった分クリック感が増しましたね。
E-M5は防塵防滴のシーリングでちょっとぐにっとした感触でしたから。

左上にあるモードダイヤルの手前にストロボボタンが追加。

細かい変更点はあるものの概ね類似した形状となっています。





150212g.jpg
ストロボ。内蔵型になりました。
E-M5は外付け。
私はストロボ使わない派なのでどっちでもいいんですけどね。
E-M5Mark2は外付けですが、ヘッドが上と左右へ首振り可能でバウンス発光が出来るので
そこはちょっとうらやましいポイント。

ストロボって真正面から発光させるので影の付き方がおかしくなりますよね。
バウンス発光させると自然な陰影のまま明るく撮影できるんですよ。
遠距離は対応できないけど室内撮りで有効です。直接光が目に飛び込まないのもいいですね。





150212h.jpg
レンズ。
左が14-42、右が40-150。
14-42はオリンパス渾身のパンケーキズームレンズ。
パナのGX-1も似たようなのついてましたね。一緒に買い取りだしちゃいましたけど。
こっちはマニュアルフォーカス対応です。

40-150は今あるE-M5の12-50と大差ない大きさです。
今後外出して撮影するときはE-M5+12-50とE-M10+40-150の2台体制になります。
重量で400g以上軽くなるのですごい楽になりそう。重さだけじゃなくてかさばりもなくなるしね。

あとは普段持ちで14-42つければOK。
一眼レフを持ち出すときの欠点てレンズの長さですよね。
コンデジだとハコ型ですが、一眼だとレンズがあるので”T”みたいになって、レンズ部分が
邪魔になってしまうワケです。
そこでこんな14-42みたいなレンズをつけることでちょっとかさばるコンテジ程度の感覚で
持ち運ぶことが可能になる、というワケです。
厚みのないレンズの可搬性ってのは侮れませんよ。




150212i.jpg
とりあえず本命である40-150mmを装着。
鏡胴に対してレンズは控えめ。フィルター経は58mmです。
このあとレンズプロテクターも装着。






150212j.jpg
さっそく試し撮り。
最低焦点距離は全域90cm。
後ろに下がれば30HIも十分撮影できる距離で、
夜で照明が落ちた後の30HIにゴールデンテトラが手前に来ていたので撮影。
撮影距離が離れていることもあって警戒しなかったようで普通に撮らせてくれました。
この解像感、さすがO-MD。
ちなみにトリミングしてます。
40-150mmなら水槽写真の撮影にも使えそうです。
60cmは若干横幅が足りなかったので斜めから撮らないとだけど、
他は後ろに下がって撮影すれば足りるので全景図だけ傾ければ後は大丈夫。

今は換算100mmで手前に近づいて逃げられながら撮影してたりするので離れて撮れるのはありがたい。
前にK-rの18-125mmも買ったけど、あれも距離足りないんですよね。
結局中途半端に近い距離でないと撮影できなかったです。
あと、K-rはシャッター音が大きくて音に反応して逃げるんですよね。
ウサギのハルもK-rのシャッター音は大嫌いでした。

あ、E-M10のシャッター音はE-M5より若干大きいかも。K-rに比べれば全然静かなんだけど。
あくまでE-M5よりはしっかり音が聞こえるなあ、くらい。





150212k.jpg
ブリジッタエも撮影。
照明のない水槽でこんだけ写れば文句なし。
まあ画質はE-M5と同等以上なんだから手ブレさえしなければこんなもんですね。


ああ、そうそう。
E-M10は後発だけあって追加機能もあったりするんですよね。
そこもお気に入りのポイントです。

1つはスーパースポットAF。
E-M5でも、全体像の14倍に拡大した一点だけでAFを動作させる機能があるのですが、
E-M10にはその14倍のさらに中央のみでAFを行う機能がついています。
上のブリジッタエとか小型熱帯魚の場合、14倍では魚と背景が混ざってしまい、
背景にピントがあって思うように撮影できない場面があったりしました。
が、このスーパースポットならさすがに外しません。
究極のピンポイントAF。これは位相差型では出来ない芸当ですね。


もうひとつが、手持ち夜景撮影モード。
Sonyでは昔からよくついていたモードで、以前使っていたコンデジのTX-5にもついていて
結構お世話になった機能です。
これは複数枚を連続撮影して、その写真を合成することでノイズの少ない夜景写真を撮影する、という機能。
連続写真を合成といっても、手持ちのばあい1枚ずつがどうしてもズレてしまいます。
そこを自動でチェックして1枚に合成するのがソフトウェアの性能の見せ所なのですが、
これが出来るカメラってSony以外だと少ないんですよね。
たいてい、連射合成自体はあっても”※必ず三脚で使用してください”になってるんですよ。
つまりズレを補正する機能がない。オリンパスはその、ズレを補正する機能をつけて搭載。

これで夜景にかぎらず、暗い場所での静止画を高画質で撮影することが可能になります。






150212l.jpg
ということで早速撮影してみました。
撮影の時は1枚1枚それなりにブレていたのに、しっかりキレイな1枚絵となっています。
合成枚がそれなりに感度を上げているため多少はノイズ感がありますが
かなりキレイに撮れているんじゃないでしょうか。
普通にISO6400や12800が必要な場面で静止画なら、どんどん使ってもいいと思います。

また、同じような連射合成を使った、HDR機能もついています。
普通に明暗が広い写真と、最近よくある絵画調HDRの両方に対応しています。

ああ、そうそう。
アートフィルターも細かく追加されていますね。
ジオラマも上下だけじゃなく左右にボカす機能がついてたり、
リーニュクレールも線の太さが違う2タイプになっていたり、と
細かい選択肢が増えていたり、いろいろと遊べそうな要素もE-M5より進化しています。




150212m.jpg


そんなワケでE-M10購入のお話でした。
40-150mmのおかげで熱帯魚写真がまたちょっと楽出来そうですw





テーマ : ★カメラ&レンズ・機材 ジャンル : 写真

16:54  |  PC・デジカメ・家電  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2015.02.19 (Thu)

30HI】課題が見えてきた?

150219a.jpg
30HI水槽でーす。
本日からE-M10にて撮影開始。

設定間違ってポップアートで撮っちゃったのをむりくり彩度落として普通ぽくした。







150219b.jpg
ハイグロspダークブラウンがちょっと勢力ダウン。
なんだろなあ。






150219f.jpg
ロタラ、手前の方だけ例のコケっぽいナニカに侵食されてる。
茎が真っ黒。






150219g.jpg
一方奥のほうを中心に色乗り良く元気そうでもある。
うーん、これはもしかして、光量不足というやつなのだろうか。
14W改の出力が落ちてきてるのかもしれない。
Blogを遡ってみたけど、14W改いれたのってもう3年近く前なのか・・・
LEDなんで寿命というには早いんだろうけど、そもそも個人ブランド品のような所の
LEDライトで3年故障もなく使えている現時点ですでにコスト回収はできているレベル。
・・・ということで、そろそろお役御免ですかね。





150219h.jpg
ハイグロセイロンはマイペース。
生命力高いね、この草。
スネイルがよくたかってます(ノω`)






150219d.jpg
生き物編。
ブリジッタエ。
やはり撮影距離が遠くなったおかげかのびのびとしていて撮影しやすい。
ただし望遠倍率が低いので拡大率が乏しいのが難点か・・・
カメラ二台で撮影する手もあるけど、データ転送がめんどくさいんだよなあ。
E-M10にはWifi機能ついてるけど、スマホとしか連動しないんですよね。
PCに直転送できればいいのに。

それをやろうと思ったらeye-fiカードを買うしかないっぽい。
NTTのフレッツ光のポイントが十分購入額まで溜まっていたハズだからそれで交換してしまうか。
そうすりゃE-M5で接写、E-M10でロングレンジと使い分けが出来る。





150219i.jpg
ノイズが多めなのは望遠がちょっと暗いからだろうか・・・。
設定でノイズリダクションを低で効かせるかなあ。






150219c.jpg
ミナミさん。
こいつらも数減っちゃってるから温かくなったら増量しなくちゃ。








150219e.jpg
遠距離効果。
久しぶりに黒コリさんが撮影できました。
すっかり貫禄ついてるなあw

このコがよくご飯タイムで手前のハイグロspダークブラウンをほじくり出しちゃうんですよね(ノω`)







150219j.jpg
E-M10のリーニュクレールIIで撮影してみた。
あんまりアウトラインを付けないみたいね。

そんなワケで、30HI水槽でした~。

テーマ : 熱帯魚 ジャンル : ペット

タグ : 熱帯魚 ボララス・ブリジッタエ ミナミヌマエビ

18:25  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑

2015.02.26 (Thu)

30HI】Crystal Elite 20W [RGB+C]購入

150226a.jpg
はい、前回気になっていたライトの暗さ対策ということで早速購入。
14W改から20Wへ。ちなみにその前は24Wでしたね。


14W改はRaB(Red and Blue)ということで、白色LEDと、赤色LED+青色LEDという構成でした。
水草の育成用に赤色を足し、色温度が低くなる対策に青色も足す、という仕様。
今回はRGB+Cということで、白色LEDの他に、赤、青、緑、そしてシアンの4色を
各1灯ずつ加えたモデルになっています。

これはどういう意味があるのかというと、これは光合成対策と水草の発色、両方に対応させるのが目的です。
植物の光合成成分、クロロフィルですが、これは大きく2つの吸収帯域があります。
まず1つは14W改で注力していた赤色の帯域、700nm付近。
そしてもう一つが450nm付近の、シアンの帯域なのです。

一般的な白色LEDの波長は、青色LEDが全ての光源となっている為青色が鋭く尖り、
さらに白色発光させるための補色として黄色の蛍光体を使って青+黄で白を表現してるため、
黄色をピークにした緩やかな山が出来る、細く鋭い山と緩やかな山が並んだような波長グラフになります。
そして、クロロフィルの吸収帯域は、そのグラフと重ねてみると見事に抜け落ちている部分なのです。
つまり、青と黄色の谷間と、黄色の山の反対の裾野が、光合成にもっとも必要な帯域なのです。
いかに白色LEDが水草育成に適さないか、という事ですね。

そんなワケで、以前使っていた14W改は赤色成分を補強して水草に対応したモデル、
今回の20W RGB+Cは赤色にプラスしてシアンにも注力した水草用のLED照明となっています。
グリーンが追加されたのは、水草がキレイに見えるようにですね。
前のRaBは緑成分が乏しいせいで緑の葉っぱの色はお世辞にもキレイじゃなかったですからね。





150226b.jpg
開けて並べてい見たところ。
左が14W改、右が20W。
弾数は同じ。

レンズの形状というか拡散のさせ方が変わってますね。






150226c.jpg
ヒートシンク部。14Wよりもかなり細くなって放熱性がアップしています。
ソケットは14W改が3年使っていただけあってすっかり黄ばんでますねw






150226d.jpg
そんなわけで比較。
ホワイトバランス・ISO・シャッター速度とマニュアルで固定して撮影しました。
まずは14W改。
やはり緑色がキレイではないものの、一方で赤みがキレイにでています。
周辺部は光が回りきらず光量が下がっているのが見て取れます。中央だけが明るい。





150226e.jpg
うん、同じ水槽か、というぐらい様子が一変しましたね。
緑色が非常に鮮やかになりました。

一方で赤色成分が明らかに足りていませんw
そりゃー青+黄色、青、緑、シアン、赤ですからね。光合成は足りてるんだろうから、
安物の赤色LEDでも買ってきて照らせばもう少しマシになって見えるでしょうか。

一方で明るさそのものは確実に増しており、手前左右端もよく見えます。
光量が増えて光合成有効成分も増えているのであればこれで水草は元気になるはず。
実際どうなるかはしらばく様子見ですかねー。緑すぎる部分だけは対策したいかなー。

もうちょっと赤足してもいいんじゃないかなぁ、これw






150226f.jpg
スネイルがついてるな・・・。
前はピンクっぽくなっていたロタラもすっかり緑色に。
でもちょっとだけピンクな感じも残ってる。






150226g.jpg
ハイグロspダークブラウンは・・・この赤茶っぽいのはコケかな・・・
これが元気のない原因かなあ。
明るくなったおかげで葉っぱとコケの違いがハッキリした?






150226h.jpg
さて、E-M10の機能でちょっと遊んでみました。
カラークリエーション。色みや色のこさを自在に調整できるモード。
それで紫マシで色も濃くしてみたらこんな感じ。
うん、普通にこう見える照明があったらサイコウだねw






150226i.jpg
ネグロ。
久しぶりに見えるところにいた。
ていうか目玉がわかりづらいが・・・白内障なのか・・・?
もう歳なんだろうなあ、こいつも。






150226j.jpg
ブリジッタエ。明るさが増したおかげで撮影はしやすくなったかな。
しかし、40-150mmレンズではやはり撮影距離に問題があるなあ。
クローズアップレンズでも付ければよくなるかな・・・。






150226k.jpg
ミナミ。山の左端と頂点すぐ右に頭。
ほそぼそとやってます。






150226l.jpg
紫増しまし。底砂みるとわかりますね。不自然な色になってるw
ということで、照明を交換した30HI水槽でした~。

これでまた水草が盛り返して元気に育ってくれるといいなー。
ということで照明を20WRGB+Cに交換した30HI水槽でした~。

テーマ : 熱帯魚 ジャンル : ペット

タグ : クリスタルエリート RGB+C

18:47  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。