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2012.02.02 (Thu)

デジカメ】PENTAX用新レンズ購入!

120202a.jpg
はい、先週お話したK-r用に打った手というのがコチラ!
SIGMA 18-128mm F3.8-5.6 DC HSMです!
写真だとHSMって書いてないけど、側面にシール貼ってありました。
もともとHSMなしの旧機種があって、そのリニューアル版ということで
パッケージは流用したみたいですねw

あとはそれ用のプロテクターフィルター。
こないだカメラ買ったばっかりなのによくそんな金が・・・て人もいるかもしれませんが・・・
実は、このレンズを買うにあたって、今まで使っていたSIGMA17-70mmF2.8-4.5と
TAMRON 28-75mmF2.8の二本のレンズを売却しました。

そのお金で買ったというわけですね。
なので、ウチにあるPENTAX用のレンズはK-rのレンズキットの18-55mmと
TAMRON 70-300mmF4-5.6と、この18-125mmF3.8-5.6の3本となります。


両方共評判のいいレンズだけになんで売ったんだ、て思う人もいるかもですが、
結論、今後私に必要なレンズではない、ということですね。
まず、広角側が活かされるのは屋外の風景撮影です。
で、風景撮影用にGX1を買いました。さらにその前でもコンデジのTX5を使い、
17-70mmの出番がかなり減ってました。使うのは主に室内撮り。
でも17mmの出番てないんですよね。

次に28-75mmですが、これはもともと高感度が弱かった時に少しでもシャッター速度を
速く切れるようにと買ったものですが、描画はちょっと絞らないとよくならないんですよね。
実際のところF8までやると良い感じです。
が、そんなに絞ったら意味が無い。今は高感度性能も上がったからF値はそこまで重要じゃない。
なにより、熱帯魚撮影に75mmでは足りない、というのが私の結論でして。

魚って種類によるけどレンズ向けると逃げちゃうのもいるんですよ。
なので、できるだけ距離をおいて撮影しなくちゃいけないんです。

ということで、最近はもっぱら70-300mmF4-5.6で撮影していました。
が、こいつ、レンズのAFがおっそい。ギュィィィィっと派手な音を出しながらAFしています。


ということで!
そこそこ望遠がいけて、かつそこそこ接写可能、ついでに18mmあたりも使えれば。
そんなレンズを考慮した結果、konoSIGMA18-125mmとなりました。
F値は暗くなりますが、5.6なら300mmで使ってるので使い勝手に差はなし。

問題の画質も高倍率ズームレンズの中では割と評判がいい。とくに望遠側。
ということで、ウチの熱帯魚撮影に向いているだろう、ということでレンズを買い換えることにしました。







120202b.jpg
ということでご開帳。
黒い。見事に黒いw

あと、大きいですね。聞いてたので驚きはしなかったですけど。







120202c.jpg
このレンズ、ちょっと変わっていてレンズ側にもMF・AF切り替えボタンがついてます。
なので、MFとAFを切り替えるときは2つボタン操作しなきゃならないのがちょっとめんどい。






120202d.jpg
K-rに装着したところ。
やっぱり太いw
かなりごっついフォルムになりました。

ただ、ガッシリしてて安っぽくないのがいいかなw






120202e.jpg
斜めから。写真向かって右側、MF/AF切り替えスイッチあたりみると
本体側の円弧の経より太くなっちゃってるのがわかります。

まぁこれくらいよしとしましょうw





さて、使ってみてのインプレですが、
まずはAFが速くて静か。ちょっ早ってほどじゃないですが、超音波モーターなしの
レンズと比べると明らかに早くなってます。シュッと静かに動くのもいいですね~。
いまままでギュィィィイいってましたからw

あと、他の方も書かれてる問題で、AF時にフォーカスリングがまわること。
これ確かに思った以上にうっとおしい。
ただ、その先の銅鏡部分はまわらないのでピントリングを保持しつつ、
フォーカスリングをまたいでその先の銅鏡を支えると大幅にフォーカスリング回転の
うざさを軽減できます。







120202f.jpg
画角テスト。18mm側。
多少の湾曲が写真左側の水槽フレームからわかります。
まぁ私はこういうのも味だと思ってるのでキニシナイ。
一方で目立つ色収差はみあたりません。良い感じです。






120202g.jpg
こっちが125mm側。換算187.5mmといったところ。上の18mmの写真と同じ場所から撮影。
多少物足らないもののここまでズームできれば十分でしょう。
最大拙者倍率も0.4弱ということでこちらもかなり優秀です。
ちなみにPENTAX18-125mmは0.25倍くらいでマクロ性能はSIGMA18-125に大きくおとります。









120202h.jpg
若干縮小されてるけどかなり等倍。
ここまで解像します。上出来でしょう。







120202i.jpg
アクセルロディ。動いてると映らないのはしょうがないとして、
だいぶ狙いやすくはなりました。
が、やっぱりサイズと挙動で撮影しづらい魚ということは変わらないですねえw









120202j.jpg
ブリジッタエ。餌をかじった瞬間。
餌の粉までよく見えます。ノイズからわかるようにこれもかなり原寸に近いトリミングです。







120202k.jpg
30HIで撮影。こちらもよく解像されています。
GX1の14-42mmにも全然負けてませんね。
そしてこっちのがより離れて撮影出来るので魚へのストレスは小さくなります。
が、正直もうちょい離れて撮影したかった。
ただ、そうなると200mm以上のレンズが必要になってくるので
予算で収められるレンズは存在しないのでしょうがない。


次一眼レフ買う時PENTAXじゃないところにして一新しようかなんて思いもあるので、
あまり高いレンズを無理して買う気にはなれなかったんですよね。









120202l.jpg
これが一番接写して撮影した写真。
最短撮影距離が35cmとなってましたが、MFにして一番手前にもってくると
さらに撮影距離が縮められました。ここまで写れば立派なマクロレンズですねw









120202m.jpg
最後にミナミヌマエビ。これも見事な解像。
やっぱり高感度での画質はGX1よりK-rが優ってます。
GX1は感度上げるとどうしてもディテールが溶けちゃうんですよね。
RAWで撮影したら自分できめられるんでしょうけど・・・ちょっとめんどくさいw



ただ、AFの精度という点だけGX1のほうがK-rよりいいんですよね。
GX1のピンポイントAFならブリジッタエでも難なく捕捉できますが、
K-rのAFでは魚が小さすぎてスルーされてしまうことがしばしば。
これは多分、他のメーカーの位相差AF使ってるカメラでも同じような結果になるんじゃないでしょうか。
小さすぎてAFが拾わない時が結構ある。
なので、相手が動きを止めているならGX1のコントラストAFは侮れない性能なんですよね。
欠点はそもそもの感度性能による画質の劣化。



何はともあれ、これで熱帯魚撮影の快適度が少しアップしました。
換算27-187.5mmまでの便利ズームなので、300mm↑の望遠さえいらないなら
これ一本で済むというのもいいですね。
お値段も安い所なら30000円きりますのでコスパも優れていると思います。
かなりオススメの一本ですよヽ(´ー`)ノ

あとは70-300mmのHSM搭載レンズとかあれば最高なんだけどなー、どっかだしてくれないかなあw
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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材 ジャンル : 写真

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