
まずはパネルヒーター。パネルというよりシートヒーターと言ったほうがいいほど薄い!下敷きみたいな感じで凹凸もありません。
温度調整のボックスを考え忘れていたので、隙間うめに使っていた
プラ簀の子の位置にスイッチが来るように敷いて、その左右にスペーサーを作って高さ調整、その上にプラ簀の子を3枚のっけました。

UVB照射用蛍光灯、パワーUVBとそれを取り付ける蛍光灯スタンド。
ケースが74でちょっと幅がたりないので日光浴ポイント(バスキングスポット)付近を重点に斜め置き。

バスキング用のハロゲンライトとそれを取り付けるクリップスタンド、そして温度・照明管理の爬虫類サーモ。
爬虫類サーモはデザインはアレですが、機能は文句なしです。
ハロゲンライトはUVA&UVBも含まれてるタイプだったようです(’’
ちなみにUVAってのが俗に言うフツウの紫外線。食欲促進効果があります。
パワーUVBも別にUVBだけが出てるワケじゃないのでUVAもでてます。

ハコガメフードと水に溶かす栄養剤レプチゾル。
はっ、私が飼おうとしているカメがハコガメだってばれてしまった!(ぁ
いや、よく読んでみるとその1の通販で買ったものリストにすでに
「ハコガメフード」を記載してあったりする(’’
レプチゾルはビタミンA・ビタミンB1 2 6 12・ビタミンC・ビタミンD3を配合した万能栄養剤。ビタミンD3はカルシウムと共に甲羅の成形に非常に重要な栄養素です。UVBでさらに吸収を高めます。

一通り設置して電気もつけてみた。
とりあえずフタもいらないだろうからこれで運用。
フタつけるときの問題点はやはり蛍光灯か・・・。
真ん中を58〜59cm程度の四角い穴を開けて、そこに上からかぶせるかな。
パネルヒーターの電源ケーブルをカメがかじったりひっかいたりしないように工夫する予定。
トレイプールの上にある白いのが、その3で説明したケント紙を使った即席日陰。
ケント紙ってのは紙というより合板厚紙みたいな感じでそうとう固い。
7cmのカメなら乗られても折れ曲がったりはしないだろうけど、補強する予定。
蛍光灯スタンドにはコンセントが2つついていたのでそこからバスキングランプに接続。サーモの照明用コンセントが1つしかないからたこ足考えてたけど必要なくなってよかった。
ケージ手前側右上になんか吸盤ついてるのが見えると思うけど、
これがサーモの温度センサ。

てことで温度センサー。今はサーモから保温器具には繋がってないけど、冬になったら上部用パネルヒーターにつないで温度調整ガンバってもらいます。

カメハウス(未完成)。先日より低くし、傾斜を長く緩やかに。
上にケント紙をのっけて補強。傾斜の下にもケント紙で作った柱が2本と、念のためにハコを置いてヘコまないようにしています。
あとはボンドではっつけて、テーブルクロス生地で装飾。
傾斜先端が紫がかって見えるけど、これがパワーUVBの蛍光灯の色。
そうとう青白い色をしている。まぶしさは全然ない。
切れかけの蛍光灯のような暗さである。UVBメインにすると可視光線が少なくなり、このようになるんだそうだ。可視光線用の電球もいるかなあ。

ホームセンターで追加で買ってきたカメのエサとオヤツ。
まず真ん中。カメのエサ超代表のテトラ レプトミン。カメに必要な栄養素をバランスよく配合した万能エサ。カメには好き嫌いもあるようですが、このレプトミンは大抵どのカメでもワリと食べてくれやすいエサです。
次に右側、ひかりクレスト ミニタートル。子ガメ用のエサ。
3色のツブ状のエサがはいっていて、色事に配合されてる栄養素が異なる。
使われてる素材の多さはミニタートルのほうが多い。
最後に左、カメのおやつ。乾燥川エビ100%のみ。至ってシンプル。
用途は当然のごとくカルシウム補給。カメってエビ好きが非常に多い。
他にもエビベースのカルシウム剤とかあったけど、値段と量と、ズバリ川エビという内容でこいつを選んでみた。ちょっと大きくなれば家の前の用水でナマ沼エビ捕まえて上げてもいいんだけど。
そういや前飼ってたクサガメも沼エビにスゴイ勢いでバクついてたなあ。沼エビだけじゃなくてメダカとかオタマジャクシにもバクついてたけど。
とりあえずこれでカメハウスとヒーターの配線処理と温度調整さえすれば
いつでもカメを投入できる状態となりました。
あとは実際にカメを迎えてからその動きを追いながら調整してきます。

