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2015.04.30 (Thu)

PC】マザーボードの交換

150430a.jpg
突然ですが、マザーボードを交換しました。

交換理由はUSB周りの動作異常です。
突然USBの通信が全滅するという不具合が発生しまして、いろいろ不便。
マザーボードのUSBへの給電周りで何かしらトラブルが発生してるんじゃないか、と
予想してマザーボードを交換することにしました。

結果としては・・・ハズレっぽい?
多発していたUSBの全滅は鳴りを潜めたのですが、マウスが単独で接続切れを今も起こします。
マウスに何らかの問題が発生してるのかなあ・・・。

頻度は激減したし、一旦接続が切れても数秒後には復帰するので
前と比べれば雲泥の差で使いやすくはなったんですが・・・変な動作はしないに越したことありませんからね。
どうするからしばらく様子を見つつ考えます。

ヘタしたらOSのインストールし直しが必要なのだろうか・・・。






150430b.jpg
とりあえず作業工程。

まずは接続されていたコネクト類を全部抜いて、ネジを外してマザーボードをゴソっと取り出します。
あ、その前にPCI Expressに刺さっていた各種カードを撤去。
というかサウンドカードはもう使ってない(ビデオカードから音を取ってる)ので
もうビデオカードだけでよさ気。






150430c.jpg
取り外したマザーボードからメモリとCPUクーラーを撤去。
残っているグリスを拭き取ります。






150430d.jpg
こちらが用意した新マザー。
新というても中古品ですけどね。LGA-1155マザーの新品なんてもうありませんので。
モノは今使っているものと同じP8Z68-V。
同じマザーボードにすることでドライバー関係も完全流用可能でセットアップの手間を大幅削減。

でもこれ、ロットでちょっと変わってたんですね。
基板の黒い余白部分がこちら非光沢となっています。





150430e.jpg
こっちが使っていた方。
光沢塗装になってます。だからなんだって感じの違いですけどね。
見比べてみたところその他の部品まわりは全部同じっぽいです。

ロット違いってなかなか見る機会がないのでちょっと新鮮でした。






150430f.jpg
こちらがソケット。
IntelのCPUはCPU側の接続部は面となっていて、ボード側にピンがついています。
こちらのほうが外す時にダメージを受けにくいから、でしょうね。
CPU側にピンがあると抜く時に曲がったりしてパァになってしまう可能性があります。








150430g.jpg
新しいグリス塗り。
これくらいでいいんですヨ。

CPUの表面の銀色部分はヒートスプレッダといって、熱を拡散するためのものです。
CPUのコアとなる基板は中央部分にしかありません。
なので、中央8割り程度をグリスがカバーできれば冷却として何も問題ありません。
圧着しますのでこれくらいあれば8割りくらい広がります。

ちなみにこのCPUはCorei5-2500kで、この当時はCPUコアとヒートスプレッダは金属である
ハンダで付けられており、かなりの熱伝導率を誇りますが、
この次の世代のCPUからはハンダがグリスとなって熱伝導性が格段に落ちて物議を醸しました。

今もほとんどのCPUはグリスですが、一部のオーバークロックモデルのみ、
別のポリマー系素材を使うことで熱伝導性を向上さえているそうです(でもハンダは使わない)。
このへんの話はグリスバーガーでググると出てきますヨ。






150430h.jpg
あとは元通り繋ぎ直して終了。
一応、マザーボードは同型でもベツモノなので、OSから認証手続き求められました。







150430i.jpg
余談ですが、今回マザーボード交換にあたって少々トラブルがありました。

最初に注文したのは類似モデルのP8Z68-V LEだったのですが、
届いてみたらP8-Z68-V LXと一文字違いのマザーボードがきました。
LEとLXの違いを調べてみると、CPU横のVRMまわりのヒートスプレッダがないことと、
フロントUSB3.0用の20Pinがない、という2点が異なるカットモデルでした。

さらに付属するはずのバックパネルプレートもついておらず、これじゃあ我慢しようにも組み込めない、
ということで販売元に問い合わせ、返品・返金交換となりました。
そんなこんなで一週間組み込みが遅れてしまいましたよ。

バックパネルプレートってのは上の写真の銀色の部分です。
枠のサイズは共通規格で、端子類はマザーボードごとに異なっており、マザーボードに
こうやってピッタリハマるプレートがついてきます。
P8Z68-VとP8Z68-V LXでは端子類が異なっているため流用することも出来ないので
そうするとこのプレートなしの素っ裸で使うしかなく、型番違う劣化品が送られてきた上に
プレートもなしとなると、さすがにそれは見過ごせませんでした。

結局別口(問い合わせたらLEは在庫がもうない(つまりLXとLEと誤認して販売していた)ということで
別の販売店から今回のP8Z68-Vを購入した流れになります。LEより3000円くらい余分にお金かかっちゃいました。

しかも結局マザー自体の原因ではなかったっぽいということでふんだり蹴ったり(´・ω・`)
こういう面倒くさいトラブルは起きてほしくないですねぇ。

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テーマ : PCパーツ ジャンル : コンピュータ

タグ : マザーボード交換

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