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2015.08.13 (Thu)

家電】REGZA 43J10X購入 他

150813a.jpg
はい、ということでTVを買い替えました。

以前の機種は東芝 REGZA 42Z7。
買ったのは二年前。ええ、たった二年で買い替えですよ。
でも仕方なかったんだー。


で、今回購入したのはタイトルの通り、東芝REGZA 43J10X。
前より1インチアップで、4kREGZAになります。

LEDの直下型バックライトを搭載しており、ブロック単位で明るさを制御して
LEDOFFの真っ暗とLED最大の真っ白を1画面に同居できるようになっています。
上位機種だとさらにコントラストの優れたVAパネルを使ってこのコントラスト比の凄さをアピールしてますが
IPS液晶でも当然、十分に恩恵があります。むしろ漏れがあるIPSほど恩恵が大きいのでは?
4kREGZAですがJシリーズは4kチューナー非搭載。視聴したければ別途チューナーが必要です。


今回買い替えを考えた理由ですが、まず42Z7はやはり映りこみがキツかった点が1つ。
パネル面にガラス板をおいている都合でその前に使っていた37Z1よりも映りこみがキツくなってました。

次に、倍速補間の性能。倍速補間の性能に差があることは知っていたけど、Z7は正直ハズレもいいとこでした。
全画面がスクロールするときに、普通なら補間して間のフレームを作ってスムースに見えると思う所ですが、
Z7の場合ほとんどの場面で前と後のフレームをただ混ぜただけの中間フレームを作るんですよ。
なので、ボールが移動してるシーンだと1コマ目と2コマ目、それぞれの位置にボールを描いた間のコマを作る、
というね。むしろ倍速のせいで画面が見づらいんじゃないかって勢いで・・・
かといってじゃあ倍速オフにすればいいのかというとそれはそれでまた見づらくて・・・。

まあほとんどの場面ではそんなことにはならないんですが、要所要所でそれが起きるんですよね。
特にアニメのOPやEDでやられると毎回それを見ることになって毎回モニョるワケですよ(´・ω・`)
ガンダムビルドファイターズのEDとかひどかったですねー。セイくんが走ってみんながすれ違うやつ。
すれ違う人みんなブレッブレで・・・。一旦停止するとちゃんと一人なんで、映像ソースは問題ないんですよ。
動画にしてる時だけブレッブレになるという。

まあ、そんなワケで倍速補間の酷さ。これが2つめ。
というか主にこの2つがZ7の気に入らなかった所。

そして今回、この2つの改善がてら4kにも手を伸ばして選んだのがこの43J10X。
他にSonyの4kテレビも考慮したんですが、値段が7万くらい高かったんですよね。
あとなんか起動やチャンネル切り替えがかなりモッサリしてるという話もあったし。

東芝の4kTVのイイトコとして、PCの解像度2560x1440通称WQHD解像度の出力にも対応しています。
ということで、上の写真はその解像度で表示したもの。
パネル自体が4kの3840x2160なのでアップスケーリング表示になりますが、
ドットバイドットの文字がやんわりと滲んでるかなーってくらいでクリアフォント系ならまったく違和感もなく、
4kほど文字が小さくなりすぎず、フルHD1920x1080よりは画面を広く使える、という
ほどほどにオイシイ解像度となっています。

また、フルHD表示する場合はドットby4ドットモードと4k超解像アップスケーリングの2種類が選べます。
モードとしてはドットby4ドットではなくネイティブモードと表記されています。
本来の意味であれば4kテレビの中央にフルHD分で表示するもんだと思うこのモードで
何故かドットby4ドット表示されるように設定されています。(バグではなく2x2ドットで表示すると明記あり)
これで最悪4kやWQHDが気に入らない場合の表示の保険にはなってます。


150813b.jpg
なんか写真で撮影したらちょっとぼやっとしちゃいましたけど実際はこれよりも
もっとスッキリ綺麗に見えます。
右側のキャラのところに窓からの光の反射が写ってますが、見ての通り写ってるのが見える程度。
前だったら写ってるタマの姿まではっきり見えてました。
画面はハーフグレア・・・というか3/4グレアといった感じでしょうか。
Z7よりは改善したものの映りこみはない、とは言えないくらいですね。
個人的には不満はありません。夜間であればほとんど映り込みも見えず。
さらに夜間映画視聴用に別の手も合わせて打ちましたので。そっちは後ほど。




150813c.jpg
正面から。
解像度が上がったのでこのサイズのウインドウでYahooのトップページがここまで表示できます。
縦表示量が増えるとウェブブラウジングが快適になりますからねー。
しかし文字が小さすぎると読みづらいので、バランスが大事なのですよ。そのためのWQHD。




2つ目の問題の倍速補間の性能ですが、このJ10Xと同時期に発売されたZ10Xともに倍速補間の性能が上がっており、
以前よりもしっかりと倍速補間が機能するようになっています。
一方で多少怪しい映像も無理やり補間して通すようになったようで、補間ミスして映像がベツモノになってしまうことも。
こっちもこっちで気にはなるけど・・・人間が分裂してるよりはずっとマシかなってのが見た感じの印象。
それよりも倍速補間がきっちり聞いてぬるっとした動画が見られる事がふえてそっちに満足しています。

J10Xを急ぎ購入した理由がこの倍速補間。
実は先日後継機となるJ20Xが発表されたのですが・・・倍速補間がなくなってるんですよ。
代わりにタイムシフトマシンに対応し、LEDの色域拡大でX.V.Colorに対応してたりします。
あと、HDMIがALLHDMI2.0HDCP2.2対応となっています。

東芝は御存知の通り、現在粉飾決済うんぬんでもめてますし、その前にTVの自社生産を取りやめる等、
明らかに規模縮小なニュースが続いています。
となると、今後同クラスに同性能の倍速補間がついてくる可能性がかなり低いというのが私の考え。
ならもう、今買うしか無いんですよね。
次がない。43以上はさすがに上の写真で見ての通り置き場に無理があるので、43で倍速のついた4kREGZA・・・
ヘタすると後にも先にもオンリーワンですよ。

REGZAじゃなくてもいいんじゃない?て声もありそうですが、前に述べたとおりWQHDに対応してるのはREGZAオンリー。
さらにゲームモードで低遅延にしつつ倍速補間にも対応してるのもREGZAオンリー。
ということでテレビ自体ではなく汎用モニター用途としての機能をここまで備えているのがREGZAしかなく、
43型倍速のREGZAはJ10Xのみ、ということでもう選択肢がない、というワケです。

42Z7買ったときはZ1のバックライト漏れが気になり、さらに同外寸で42にできる、ということで42Z7を買い、
買ってから映りこみのキツさと倍速補間性能の低さを思い知らされ、ようやく満足できる機種にありつけた、
というような気がします。

当面、ヘタしたら今後ずっとこれと同等以上の機種はでないかもしれませんので
今度こそこの機種を長く使うことになるんじゃないかと思います。


まとめ。
Z7比で映り込みが低減、倍速補間性能が向上
直下バックライトのエリア駆動で画面コントラスト比も大きく向上。
2560x1440のWQHDが表示できるテレビは4kREGZAのみ
低遅延の倍速補間ゲームモードがあるのは倍速パネルのREGZAのみ。
後継機のJ20Xには倍速パネルが使わられいない。
東芝のテレビ事業の状況からみるに今後いつJxxXシリーズに倍速パネルがつくかわからない。

よって今回J10Xを突貫で購入した。現状は満足。
発売されて1年立つ機種ですでに全体的に好評ですが、へんな粗が見つかりませんように(´・ω・)




150813d.jpg
そしてこっちがその他。
シーリングライトをLEDシーリングライトに変えました。
機種はPanasonicのHH-LC540A。8畳用の最大3800lmのものです。
基本LEDシーリングライトは明るさを甘く見積もってるので一個上がベター。明るさ落とせるしね。
前は蛍光灯のシーリングライトでした。
明るさが100%か80%か消灯(常夜灯かOFF)しかなかったんですよね。
LEDシーリングライトは色みを昼光色から電球色まで変えられる上に明るさも10%程度まで下げられます。
演色評価数はRa85。まあまあ高めで蛍光灯よりもクセのない発色をしています。
LEDは色が悪いってのはもうすっかり過去の話ですね。東芝だとRa90もありますし。

さらにこの機種のいいところは・・・







150813e.jpg
これ。
くつろぎの明かりといって、横に専用の間接用の明かりがついています。
これで部屋全体を暖色の薄暗い落ち着いた光で包んでくれるというものです。
これが上のテレビの所で書いた打った手。
夜、この明かりにすれば映画なんかの暗いシーンが多い映像でも映り込みをほぼなしにして見ることが出来ます。
さらに上の機種だけ光をテレビ方面に限定したシアターモードもあるんですが、これで十分です。

これでテレビの視聴環境の質も向上した、というわけですねヽ(´ー`)ノ


あともうひとつ、面白い機能がついています。
光と音で目覚ましを促す「快適お目覚めタイマー」が搭載されています。
これはどういったものかというと、タイマーをセットすると15分か30分、セットした時間をかけて
徐々に照明が明るくなっていき、タイマーの時間には明るさ100%となって
電子音で目覚ましとしても機能する、という機能です。

朝の光で目が覚めるのをLEDの明るさで行うというものですね。
まだ一回しか使ってませんが、目覚ましが鳴る前に起きちゃいました。
ネットでも快適に起床できるようななったという声も多いですね。

注意点としては、タイマー操作は本体ではなくリモコンが行っています。
そのため、常時信号を遅れる場所にリモコンをおいて置く必要があります。
平置きを考慮して操作面側にも発信部がついているので、上さえ開けていれば台の上に置くだけで大丈夫です。

一般的なLEDシーリングライトより若干高めですが、オススメですヨ。








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テーマ : AV機器・家電製品 ジャンル : ライフ

タグ : REGZA J10X シーリングライト HH-LC540A

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